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2018/1/9

引き起こし検査時の上肢の角度  トコ・カイロ学院セミナー

1/9(火)は京都でカイロセミナー第9課程(ベビー)
この課程は生後4〜7ケ月までの
発達クラスの講師ができるようになるのが目標。

なので定頸検査とそれ促す体操が重要。

受講者同士で引き起こし検査をしていたところ
Mさんからこの時の上肢の角度について質問があった。

つまり、@のように「60度くらいの角度まで
      手を上げて引いてもいいのか?」
              @
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 Aのように「45度くらいで引くべきなのか?」と。
              A
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私はAでしていた。@ではしたことがなかった。
そこで私が@とAの角度で手を引いてもらうと

@は頸がとても苦しくて嫌。
 腹筋がパーンと緊張している

「えーっ、こんなに腹に脂肪がついているのか?!」と思ったが…。

Aは自然な感じで気持ち良く引いてもらえる。
 腹筋が緊張していない。

お腹はスリムに見える。

Mさんいわく「@だと頭がついて来ないが、
Aだと頭がついて来る子がいる。
でも腕に力が入っていて
首をすくめるように起き上がって来る」と。

そう聞けば、確かに…、45度くらいでも
腕に力が入っていて、リラックス感がなく
首をすくめるように起き上がって来る子がいる。

私の動画で見ると、
起き上がるに従って腕の角度は大きくなり、

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戻る時も同様、完全に戻る寸前は、
60度以上になっていて、腹は膨れて見えるが、
首は辛くなく、リラックスできている。
            ↓
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やはり、戻るときは腹筋が緊張するやね〜。

「明日のらくらく育児クラスで両方やってみよう!」と
今更ながら、そんなことに気づいた。
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