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2018/5/21

頭打撲後の幼児が続々  赤ちゃん・子ども

5/20(日).21(月)は高輪施術

この2日間で
転落などによって頭を打撲した
2歳前後の幼児が、なんと7人も!

・ベビーカー・ベッドなどからの転落
・保育園で「転んで頭を打った」と聞いた
・家具などにぶつかって額にタンコブ

こんなことがあっても、私が若いころから、

「泣けば心配ない」
「もしも嘔吐したり、グッタリするようならば病院へ」

と教えられてきた。

なので、私の子ども達が頭を打撲しても
病院に行ったことなどなかった。

今になって思えば
「なんと無謀な子育てをしてきたことか」と、
胸が痛む。

でも、打撲するたびに
病院に子どもを連れて行ったら
呆れられ、叱られるだけだっただろう。

でもこの2日間、
お子さんを連れて来られたお母さん達は
頭を打った後、子どもの様子の変化に
気づいておられる。

・グズグズ泣いて、ぐっすり寝なくなった。
・グズグズつきまとい、1人で遊ばなくなった。
・片目が小さくなった。
・目の動きが悪くなった。
・顔色が悪くなった。

などなど。そして、
「今日予約を取っておいて良かった」と。

私は子どもが小さい頃はこんな観察力はなかった。

もちろん、私が子どもの観察の仕方を、
施術に来られる度に、
お母さん達に説明してきたからなのだが。

7人の幼児は皆、首座りの完成度は良く
真後ろに転倒する時以外は、
上手に受身を取れるので、重症にはならない。

でも、触診してみると、
やはり首・頭のバランスが悪くなっている。

それを整えると、
5分もしないうちに目がパッチリしたり
グズグズしていた子が、
すぐにシャキッとするなど、変化も早い。

@胎内できれいな強い首に育って
A産道をスルリと通り抜け
B首をしっかり支えられ、丁寧に扱われて育った子は

おそらくつかまり立ち・歩行から転んでも
頭・首のバランスが悪くなることはなかったのだと思う。

私より10歳くらい年上の親戚や近所の人の首を診ると
とてもきれいに並んでいる人が多い。

ところが、現代の幼児は、

@胎内で既に捻じれたり傾いたりの姿勢で育ち、

A帝王切開・吸飲分娩・押し出し分娩などで
 首を捻じるように引っ張られたり
 押し出されたりして生まれ、

B生後は、重い頭を弱い首で支えられないのに、
 縦に抱かれて、背中をバンバン叩かれて
 育てられている子が大多数。

生まれてから“まるまる育児”で育てられも
@Aでできたゆがみが完璧に直るわけではない。

妊娠中に骨盤ケアを頑張っても、
スリムすぎる体では@を完璧に防ぐことは困難。

骨盤は成人女性型に育っていなくて
しかも、ゆがみも伴うと、
上手く回旋しながら生まれて来られず、
Aでもゆがむ。

私が施術をしても、筋肉は弱く、
かろうじてバランスを保っている状態なので、
転ぶと簡単にずれ戻る子が多いように思う。

なので、転びにくくなり、転んでも完璧に
受身が取れるようになる3歳ころまでは、
少なくとも3カ月に1度の施術予約をお勧めしている。

生涯元気に楽しく過ごせる体の基礎は
3歳までに作られる。

クリックすると元のサイズで表示します

ぜひこのセミナーにもたくさんの方に
来ていただきたいと思う。
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2018/5/23  23:28

投稿者:渡部信子

加藤先生、コメントありがとうございます。
大人が抱っこして、ダルマさんゴロゴロする遊び、
いいですね〜、今度からお勧めします。
親子そろって効果的に体作りができますね!

2018/5/23  6:11

投稿者:加藤

双胎の長男は次男の頭が右下顎にはまり込んでいて、新生児期から首グラグラで、ハイハイ苦手で、いざりそうでした。転んで歯を欠かさせる事何度かありました。後ろに手が出るのは大切です。前庭系の感覚が統合されモロー反射の抑制のつながります。自座位ができるようになったら、ママが抱っこして、ダルマさんゴロゴロはお勧めです。保護者様の身作りからですね

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