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2018/6/17

頭を打撲後の子が続々と  赤ちゃん・子ども

6/17(日) 高輪施術
今日も頭を打撲後の幼児が来室

1.ボールをけりそこねて後ろに転んで後頭部を(2歳5カ月)
2.公園の作から前のめりになって右額を打撲し、
 目の大きさが変わった(3歳4カ月)
3.ソファの背もたれから転落して右額にコブ(1歳3カ月)
4.保育園でブランコから後ろ向きに落ちて後頭部を(3歳0カ月)

これ以外にも「よく躓いて転んでいるので心配」などが2人

今日はこの「ブランコから落ちた人の写真
ビックリしました!」との声が何度か聞かれたが、

クリックすると元のサイズで表示します

この女性ほど強くずれている子はなかった。

1〜4の子たちは、これまで数回以上の来室経験があり
姿勢も発達も、保育園などでは「とてもいい」と
ほめられている子たちばかり。

定頸も受身も良い子たちばかりなのだが、
それでも、頭を打撲すると
しかるべき方向に頭や頸椎がずれている。

打撲でのずれは簡単に調整でき、
目の大きさや顔色なども、
たいていすぐに変わる。

ここに書いたように、
1日も早く施術を受けるためにと
東京から京都まで来られた方もあったが、
それほど急がなくても
その後の健康や発達のために
整えておく方が良いと、お勧めしている。

なので幼児を持つ親御さんは、
年に4回くらい予約を取られている方が多い。

団塊の世代の我々が出産した頃と比べて、
母体はスリムで子宮は丸くなく
足腰が弱く骨盤の緩み・ゆがみが強い。
しかも、
ベビーカーに座らせて歩かせる機会が少ない。
なので、
姿勢が悪く頸を傷めて生まれる子が多いうえに
歩く機会が少ないので、足腰弱く転倒しやすい。

だから、頭を打つことが多いのだと思う。

私の息子達も何度も頭を打ったが、
大きな変化はなく、放置していた。

しかし、私が整体を学び、
大人になった息子達を診ると
やはり、かなりひどくゆがんでいる。

もっと早く今の知識と技術を持っていたなら…、
と思うが、過去には戻れないから仕方がない。
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