最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2014/6/15

「喜作」那覇市前島  グルメ(外食・中食)

6/14(土)のセミナー終了後、前島2丁目の「喜作」に。 これは退店時に撮影
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します

11年5カ月前、初めて那覇でセミナーを開いた時に
このお店訪れて以来、那覇でのセミナーのたびに、
ほとんど毎回、訪れている、私のお気に入りの店。

到着が早すぎたため、富阪さんの整体施術をしながら待つことに。
半月ほど前に交通事故にあい、その後、首や膝が痛むとのこと。

そうしているうちに、最近沖縄に引っ越してきた助産師が
子どもを連れてやって来たので、その子も少しだけ施術。
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します
            ↑
高輪サロンで研修していた彼女と、那覇で会うことになるとはねぇ。

そうしているうちに、お酒や通しが運ばれて来た。
            ↓
  クリックすると元のサイズで表示します

このお店の料理は、ナイチャーの我々にとっては、
コテコテの沖縄料理ではなく、大東島と沖縄の料理の
美味しいところを両方いただけるので、食べやすく美味しい。

    ドゥルワカシー(田イモの料理)
          ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                               ↑
   ジーマーミ(落花生の)豆腐。京都や奈良のゴマ豆腐も美味しいが、
   それらとは全く違ってクリーミー。香り高く、素晴らしい(@@)

        刺身の盛り合わせ
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

これが一番のお目当て、ヅケ握り。ん〜、たまらない。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

大東まつり寿司、厚焼卵・すし飯・具が口内調味されて、絶妙。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

    島ラッキョウ・焼豚・ゴボウのサラダ
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します
     ↑
私は一人で島ラッキョウを半分くらいで食べたかも?

だんだんお腹がいっぱいになってきて、
ラフテー(豚の角煮)は美味しそうだが、
食べられそうになくなってきた。
         ↓
クリックすると元のサイズで表示します
         ↑
残った3切れを容器に詰めてもらい、一人がテイクアウト。

   もずくを混ぜ込んだかき揚げ。
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します
            ↑
トロリとした舌触り。こんなかき揚げ、食べたことない。

ゴーヤチャンプルー。シャリシャリのゴーヤ。私が作るのとはえらい違い。
            ↓ 
クリックすると元のサイズで表示します

私は泡盛をお湯割りで       デザートはアイスクリーム
    ↓                      ↓     
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

    前回も会えなかった、このお店の大将と再会
               ↓
クリックすると元のサイズで表示します
               ↑
店は息子さんに任せていて、大将は「時々晩酌に来るくらい」で、
「今は空弁を担当している」とのこと。

今回、板場の中心にいたのは、大将の息子さんだと知り、

「大将と会えなくて残念。
『美空ひばりの人が来ていた』とゆうといてね」と伝えたところ、
息子さんが電話で呼んでくれたみたい。

なんで私が「美空ひばりの人」なのか…、説明すると長くなるのだが、

5年ほど前、夫がこの店に「ワタナベです。これから行きます」と
電話予約して、この店に初めて行ったところ
大将から「これまで来ていただいたことがありましたか?」と尋ねられたと。

そこで夫は「僕は初めてやけど、女房は何度も来ている」と答え
私が(今から11年あまり前)、初めてこの店を訪れた時のことや、

その後、喜作の常連のN様に
連れて行ってもらった民謡スナックで、
大将が加入しているモアイの方たちと、合流して
飲めや歌えの大宴会になってことなど…、
私から聞いたことを、大将に話したところ、

大将が突然「美空ひばりの人!」と叫んだので
夫は「そうや!」と答えたんだと。

「何であんたはそこで『そうや』と言うたんや?!」と言うと

私が持っていた「美空ひばり記念館 美声お守り」
(京都の祇園にある八坂神社でお祓いされたもの)を
ママさんに、あげたこと…、
私から聞いたそんなことを、夫は覚えていたからだと。

夫から、あの時一緒に歌って踊っていた人たちから
あれ以後、私は「美空ひばりの人」と呼ばれていることを知った。

それ以後、私は何度が喜作を訪れたのたが、
仕事の手を止めるのは申し訳ないし、
「私のことを覚えていることはないだろう」と、
大将には声をかけなかった。

それにしても、そんな何年も前のことを、
「よくぞ覚えていてくださったことよ」と、本当に驚いた。

その民謡スナックママさんも私に会いたがっているらしいし、
私も会いたいが、名前も知らないし、
どこにあるかもわからないし、一人ではよう行かん。

帰る前、お店の前で、息子さんも一緒に記念撮影。
                   ↓
クリックすると元のサイズで表示します
             ↑
この写真と、トップの写真を、
今日のセミナーのパワーポイントの最初に
「昨晩はこのお店で食べました」と紹介した。

セミナー終了後、市立病院の人たちとしゃっぺていたら、
「知らない。行ったことがない」と。

「那覇空港で売っている“ヅケの握りずし空弁”は
けっこう有名なのに…」と、私には、ちょっと意外だった。

次に那覇には、いつ来られるかなぁ?
もしかしたら、これが最後になるかも?
8
タグ: 那覇 大東 空弁



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ