2012/6/8 | 投稿者: manapag

魔裟斗がK-1に帰ってくることになった。もちろん既に引退しているので選手としてではない。

EP。エグゼクティブ・プロデューサーの略のようだ。選手の発掘やマッチメークをやるらしい。

K-1再生の為に、裏方として戻ってきたのだ。

遊び感覚で運営してK-1を潰した谷川とは違い、魔裟斗ならきちんとした目で判断してくれそうだ。

いよいよK-1が息を吹き返す時期が来た。

以前のようにワクワクするようなK-1になるよう期待したい。そしてまた地上波で放映されるコンテンツになって欲しいと切に願う。

スポーツ・レジャーショップGAJIN

0

2012/5/6 | 投稿者: manapag

CLの準決勝第一戦、アウェーでチェルシーに0−1。リーガでクラシコ、ホームでレアルに1−2、そしてCL準決勝第2ラウンド、ホームでチェルシーに2−2。

あのバルサが3戦して2敗1分けという、戦前の大方の予想を見事に裏切るような結果となった。

一体どうしたというのだろう。

確かに番狂わせを起こすには相応しい相手ではある。片やリーガで、バルサを差し置いて首位に立つレアル。片やプレミアリーグでは来期のCL出場も危ぶまれているものの、監督交代後調子を取り戻し、CL準決勝まできたチェルシーである。

それでも短期間でこんなに勝てないバルサはここ最近では見た事がない。過密日程は相手も同じ。直前にキーマンの怪我があったわけでもない。

ライバルチームがバルサ対策を立てても、バルサはさらに進化してバルサのサッカーをしてきた。ボールを相手に渡さなければ勝てるという哲学のもと、圧倒的なボール支配率で相手を振り回し、疲弊させ、隙をついてゴールを決める。

そしてスペクタクルでファンタスティックで、観てる者を楽しませるバルサのサッカー。

そんなバルサにほころびが出たのだろうか。あるいはバルサの進化のスピードよりライバルのバルサ対策が上回ったのか。あるいはバルサが進化の方向性を間違えたのだろうか?それとも、最強と謳われた今のバルサの時代の終焉の始まりだろうか?これを機にさらに進化するのだろうか?

いずれにしてもこれからのバルサがどうなるのか、心配でもあり、楽しみでもある。

スポーツ・レジャーショップGAJIN
0
タグ: バルセロナ




AutoPage最新お知らせ