2011/2/13 | 投稿者: 管理人

■足利アナーキー 
クリックすると元のサイズで表示します
?年〜連載中
作者 :吉沢潤一
掲載誌:ヤングチャンピオン
出版社:秋田書店
管理人的ジャンル:リアルなヤンキー喧嘩マンガ

<オリジナル採点>
画力      6
キャラクター 8
ストーリー   7

総合     7.5


<管理人的感想>
・引き込まれるコマ割
・リアルさを追求した喧嘩
・アツい!!!!
・喜怒哀楽のが秀逸

<ストーリー概要&総評> 
ストーリーをザッックリ言うと、栃木県のヤンキー達が、日本一のギャングを目指す物語。
管理人がどうやってこのマンガを知ったか忘れてしまったが、ふとした立ち読みで出会い、その後単行本でじっくり読んだと記憶しています。
初めてみる人は絵がかなり受け入れられにくいかもしれません。
しかし、これまで色々な喧嘩マンガを見てきた人なら、食わず嫌いをせずにぜひ見て欲しいです。
これまでの喧嘩マンガとは一線を画す、リアルな喧嘩(例えば、殴りすぎて拳が使えなくなる等々)が追求されています。
また、コマ割がすごいです!これは見て頂ければわかると思いますが、例えて言うなら、M-1で有名になった「スリムクラブ」の間をじ〜っくり使ったカンジに似ています。
これにより作品にあっという間に引き込まれてしまいます。
セリフも深く、アツいものも多く、単なる喧嘩マンガで終わらせないものがあります。
いつもの喧嘩マンガにちょっと飽きてきた方にはちょうどいいかも。

<管理人の思い ※ネタばれ注意> 
管理人は基本的に喧嘩マンガが好きです。ろくでなしブルースやクローズ、ギャングキング、バキなども大好きです。
そこに現れたのが「ホーリーランド」で、これまでの喧嘩マンガとは違い、よりリアルさを追及したマンガで、読むと勉強になる!という印象でした。
このマンガを受け入れられたのは、管理人が小さいときから好きだったプロレスが、リアルファイトのK-1、PRIDEにボコボコにされたのが影響していたのかも知れません。
話が脱線しましたが、この「足利アナーキー」は、「ホーリーランド」とはまた違ったリアルさを追求してくれています。
構図でいくと、1対1=「ホーリーランド」、複数対複数=「足利アナーキー」といったカンジでしょうか。
特にどうやったら喧嘩に勝つか?ということに焦点を絞っており、誰をどのように倒すか?集団のボスはどいつか?などが詳細に書かれています。
また、展開もスピーディーで、喧嘩の最中の鼓動・想いがビシビシ伝わってきます。
これまでの喧嘩マンガでは味わえない、アツさ・感動が得られます。今最も注目している喧嘩マンガの一つです。


このカンジが好き!!
クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
0

2011/2/12 | 投稿者: 米谷

■進撃の巨人 
クリックすると元のサイズで表示します

2009年〜連載中
作者 :諌山創(いさやまはじめ)
掲載誌:別冊少年マガジン
出版社:講談社

<オリジナル採点>
画力      7
キャラクター 7
ストーリー   9

総合      8

<管理人的キーワード>
・このマンガがすごい!
・壁
・巨人

<総評&ストーリー概要>
ストーリーをザッックリ言うと、巨人に支配された世界で、人間を食べる巨人と、大きな壁を作った人間の戦いです。
管理人がこの作品に出会ったのは「このマンガがすごい!」で紹介されていたのがきっかけ。
絵は好き嫌いが分かれるかも知れませんが、それを補って余りあるストーリー、というか世界観の設定。
この世界では「壁」が重要な役割を果たしていますが、この「壁」が実にこの物語を面白くしています。
ただし結構エグいシーンが頻発するので、別冊とは言え本当に少年マガジンでいいのか!?と思ってしまいます。
まだまだ始まったばかりの作品なので、これからの展開次第で評価はまた変わってくると思います。

<管理人の思い ※ネタばれ注意>
ミーハーな管理人は、メディアなどで積極的に取り上げられると、ついつい面白いと思ってしまう所があります。
ですがこのマンガは「本物」でした。
このマンガで感じたことは、
@巨人が人と変わらない容姿をしている
A「圧倒的な悪を倒すのは正義じゃない、それ以上の悪だ」、という某マンガの名台詞を体言している
この2点です。
@は、巨人がまんま人の容姿(裸ではあるが)のため、人を食べるシーンがよりエグロく感じる。
また、食べるときの巨人の顔が不気味で、かなり脳内にイメージがインプットされる。
これが全然違う化け物やモンスターならあまり印象に残らないかもしれないが、「人間と同じ姿」というだけでこれだけ違うものか。うーん、ナイス設定。
Aは、主人公が巨人に対抗するために自分も巨人になって戦います(というか気付いたら巨人になってた)。
これによって味方からはお前は敵なのか!?とか、既存の価値観に縛られる人と新たな試みに出る人たちの衝突などがあり、ストーリーに深みが出ます。
ただ個人的には人間のままで闘って欲しかったという思いもあります。
 
このマンガは設定が絶妙なため、「巨人VS人間」という構図から、追い詰められた時の人間の醜さ・葛藤・行動など、実に考えさせられる作品です。
これからが非常に楽しみなマンガの一つです。ぜひ期待を超える展開にして頂きたいですね!


こえええええええええええ!
クリックすると元のサイズで表示します

読み始める方はこちらへ





にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
0
タグ: 巨人 進撃

2011/2/11 | 投稿者: 米谷

■ベルセルク 
クリックすると元のサイズで表示します
1989年〜連載中
作者 :三浦健太郎
掲載誌:ヤングアニマル
出版社:白泉社

<オリジナル採点>
画力      9
キャラクター  9
ストーリー   10

総合     9.5


<総評&ストーリー概要>
 ストーリーをザッックリ言うと、主人公であるガッツが、めっちゃくちゃでかい剣を振り 回して人&魔物を切りまくるダークファンタジーです。
 画力・ストーリーともに素晴らしく、これに対抗できるファンタジーマンガは正直思いつ きません。ただ、かなりエグイ部分もあるので、そこだけは注意が必要かも。最近は大分 ファンタジーチックになり、万人受けしやすい傾向に。まだ見ていない人は、絶対見てお いて損は無いハズ。

<管理人的キーワード>
・夢
・エグロい(エロい、グロい、エグい)
・栗パック

<管理人の思い ※ネタばれ注意>
 これはかなり私的な感情を入れざるを得ない作品です。このマンガとの出会いは大学1年の時です。先輩の部屋にあり、何気に手に取ったのがきっかけです。これまでジャンプ派で育った私の価値観を全て消し去るような内容に、当時はトラウマになりそうなくらい衝撃的でした。
 というのも、当時の私のマンガの認識では、「キャラクターはキレイな死に方をする」
または、「キャラクターが死ぬ⇒どうにかこうにか生き返る」という構図が当たり前でした。しかし・・・このマンガではめっちゃエグイ死に方をします。それも、何巻にも渡って苦楽を供にしてきた仲間が、です。それが主人公が最も信頼を寄せていた仲間によって・・・。
これを当時読んだ時は、そら衝撃的でした。殺され方の描写、キャラクターの関係性、読み返せば分かる事実・・・。スゴイ!の一言です。
 ここからは完全に内容の話を興奮気味に書きますので、もうお腹いっぱいという方は大丈夫です(^^)。私がこのマンガを大好きな理由は、@圧倒的な画力Aキャラクターの複雑な心情と関係性、この2点です。
 画力については見てもらうのが一番ですが、ガッツが闘う所の描写が最高です。特に私が好きなのが、グリフィスが復活し、ゾッドと供にガッツの前に現れたときのガッツ対ゾッドの対決です。
 このシーンは多分これまで見てきた剣同士の戦いでは最高に面白いです。必殺技とかは無いのですが、ガッツの成長やスピード感、緊張感がこれでもかと伝わります。そして人の状態のゾッドは既に超えている所も最高です。
 そして二つ目のキャラクターの複雑な心情と関係性。たくさんのキャラクターが登場しますが、わたしがこれからどうなってしまうの!?と気になるのが、ガッツとキャスカとグリフィスの関係です。もともとグリフィスを崇拝していたキャスカ。そこに現れたガッツとやがて結ばれるが、人の時代にグリフィスは再起不能になる。そんなグリフィスを複雑な気持ちで見ている最中に起こった蝕。そして魔となったグリフィスに犯されるキャスカ。この時キャスカのお腹には何とガッツの子が!そしてその子どもにグリフィスの魔が取り付き、やがてその子どもの体にグリフィスが転生!もうエグ過ぎです。
 かなり興奮気味に語ってしまいましたが、まだまだ謎が多い作品。これからも楽しみに拝見したいです。


ぬんりゃあああああああああああ!!!
クリックすると元のサイズで表示します


大人買い

目指せ上位ランキング!
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
0

2011/2/11 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0

2011/2/11 | 投稿者: 米谷

ここでは、私がこれまで読んできたマンガを勝手に紹介しちゃおうコーナーです。
※ただ私は格闘技が好き!男らしいのが好き!ということもあり、読んでいるマンガも偏っている傾向があります。まあ好きなもんはしょうが無い!
ではまず簡単に生い立ちでどんなマンガに影響を受けてきたかを紹介します。

■小学校〜高校生まで −ジャンプ最盛期−
小学4年生で初めてジャンプを買う。そこから一気にジャンプの虜に。
<印象に残っているマンガ>
・流浪人剣心
・スラムダンク
・ナルト
・ワンピース
・キャプテン翼
・ジョジョの奇妙な冒険
・世紀末リーダー伝 たけし
・幕張
・幽々白書
・レベルE

・・・など上げればキリが無いです。当時はその他の雑誌のマンガは読まなかったですね。
感覚で言えば、FFはやるけどドラクエはやらない、みたいな。今考えるとかなりもったいないことをしていた・・・!

■大学〜現在 −衝撃の出会い−
大学に出て新しいジャンルに手を出しました。この時もっとも衝撃的なのが「ベルセルク」。これまでジャンプの「友情・努力・勝利」で生きてきた私の価値観が一気に崩壊。大人の階段を上り出しました。そうそう、大学で初めて「バキ」を読みました。格闘技好きなのに、なぜ今まで出会わなかったか・・・!
<印象に残っているマンガ>
・ベルセルク
・バキシリーズ
・バジリスク
・ジグルイ
・サラリーマン金太郎
・GANTZ
・蒼天航路

・・など。高校までとは大分様変わり。マン喫でバイトしていたこともあり、大分ジャンルの幅が広がりました。

やばい、ここまで書いただけでもワクワクする!もっと書き込まないと!というワケで、次回以降は各マンガを勝手に紹介していきたいと思います。

マンガは人生に多大な影響を与えてくれると思います。私のブログを機に、これまで見たこと無いマンガとの出会いになってくれればと思います。

また、こんなマンガオススメ!というのがあれば教えて下さい!
よろしくお願いします!
0
タグ: マンガ 評価




AutoPage最新お知らせ