2004/9/3 | 投稿者: あきゃん

日記、
0

2004/8/4 | 投稿者: あきゃん

しまじろうの「ぷち」(ビデオ)で、
「かわいいほっぺにピ!」
ってやってたりかちゃん、
最近ビデオに出てこないなあ、
と思っていたら、
「にほんごであそぼ」
に出演していた!!!
出世したのね。
あんなに若いのに、知恵故障、おい、
智恵子抄の詩を諳んじてたりして、
びっくらこきました。
0

2004/8/2 | 投稿者: あきゃん

あまりにも母の説教がしつこくて腹の立った私は、
ちょっぴり口答えしてみた。

「そんな事いっても、お嬢が悪い事したら叱らなくっちゃいけない。
お母さんだって超厳しかったし、説教はいつもしつこかった。」

するとこう言うのである。

「私もね、今になって思うのよ。
随分厳しく育てて、あの時は教育してるつもりだったけど、今思えば私はあんた達を『飼育』してたのかもしれない、って。
だからあんたにはね、同じ轍を踏ませたくないのよ。」

これを聞いた時はちょいと、心に染みた。
実際、私は「箱入り娘」ならぬ、「檻入れられ娘」のように感じていたのだけど、この母の言葉は遠回りではあるけれど、ある意味、謝罪にも聞こえる。母だって、いろいろ悩みながら子育てして、今思えば厳しすぎたかもしれない、とも思ってるんだろう。

それは有り難いのだけど。

言わせてもらえば、だ!

そうやってちょっと反省しているなら、
私への態度で示してくれたらどう?
たとえば、今まで私の事を「怒りまくり」だったのを、
「ちょっとは誉めてあげよう」に変えてみるとか?

だって私、何も悪い事してないのに怒られた経験ならいっぱいあるけど、
誉められた記憶、っていうのが、ほとんど無いぞ。
ほんとに、今一生懸命思い出そうとしても、何にも出てこないぞ。

自分が反省してるから更に私を怒る、っていうのは、

私、かわいそうすぎじゃない??ねえ???

「お嬢に厳しすぎる」
と母は言うけれど、私には、心にいつも留めていて、実行してる事が一つある。

お嬢が少しでもいい事したら、私はめちゃくちゃ誉めている。

「ママ、おしっこ〜!」
って言ったらその度、
「あら、お嬢、えらいねえ!」
と誉める。
そのせいで、お嬢は今や
「ママ、おしっこ〜!お嬢、えらいねえ!」
と私のせりふまで自分で言う。

誉められると、認められると、嬉しいし自信になるし、やる気が出る。

私だって、もうちょっと誉められたっていいじゃん!
遠い異国で子育てしてる、頑張ってるわね、
とか、思ってくれてもいいじゃん。
お嬢を見れば、それなりに子供らしく素直にすくすくと育ってるの、
わかるじゃん?
私だって頑張ってんのよ。
ふん!

ま、母の趣味は「私を叱る事」だしね。
私が帰ってきて、嬉しくなっちゃってついつい叱りたくなっちゃうんだろうけどね。

いい迷惑だいっ!!
0

2004/8/2 | 投稿者: あきゃん

子供っちゅーのんは、ちょっとでも手綱を緩めるとすぐにつけあがる。
手綱締めすぎるのも良くないし、そのさじ加減にいつも悩んではいる。
けど、「この辺り」という境界線を、日々の生活から私なりに決めている。
その境界線がその日その日で大幅に揺れると子どもも混乱するから、
その辺、筋を通すように心がけている。
お嬢が最近聞き分けが良くなってきたのは、少しはこの影響もあるんじゃないかと、ちょっぴり自負していたりなんかもした。

里帰り初日から、この「境界線」がガラガラと音を立てて崩れた。
家の母である。
とにかく、甘いのである。
やばいなあ、と思っている間もなく、お嬢はものの数時間で豹変した。
聞き分けの幾分良くなったお嬢はどっかへいってしまい、
「魔の2歳児」当時のお嬢が帰ってきたのだ。

こりゃいかん、とかなりの危機感を覚えた私は、
自分なりの境界線に合わせてお嬢を叱る。
「魔の2歳児」に逆戻りしたお嬢を叱る回数は自ずと増える。
そうしたら、

「あんたはお嬢に厳しすぎる!こんな小さいのにいい子すぎる方が気持ち悪い!聞き分け悪いくらいでちょうどいいのっ!」
「その叱り方、なんとかならないの?こんな小さい子にくどくど説明しても分かるわけないでしょっ!」

と、私が怒られた。

言わせてもらえば、だ。
そもそも母が甘いから,お嬢がつけあがったのだ。
でも、ま、里帰りだし、ばーちゃんが孫を甘やかすのはある程度仕方ない。
それにしたって、つけあがった我が子を厳しく叱る私が叱られるなんて、不公平だ!!

「いい子すぎるのは気持ち悪い」
確かに私もそう思う。
でも、お嬢がいい子「過ぎた」事はかつて一度だって無い。
「普通」になってきただけである。

「くどくど説明してもわかるわけがない。」
確かに私もそう思う。
でも、私が言ったのは、
「お腹蹴られたらママ痛いんだよ。お嬢も蹴ってあげようか?
嫌でしょ?自分がやられて嫌な事は人にもやらないんだよ。わかった?」
である。
この程度ならわかるはずだ。
現にお嬢も理解して、うん、とか、ごめんね、とか、
普通なら言うのだ。
でも、今はわがまま大魔王だから、泣く、喚く。
で、母に私が怒られる。
厳しすぎる、叱り方がしつこい、と。

叱り方がしつこい、と私に怒る母は、このネタで過去5日間同じ説教を私に喰らわす。

どっちがしつこいよ、え?
0

2004/7/30 | 投稿者: あきゃん

レアル・マドリードの面々の来日と共に、
私とお嬢も無事、成田空港に到着致しました。
今回のお嬢はとーってもいい子で、去年とは別人の様。
横のご婦人にも
「お行儀いいのね〜。」
と誉められ、母、ほくほく。
今まで
「元気いいわね〜。男の子みたいねえ。」
と言われた事は数あれど、
お行儀がよいといわれたことは初めて!
母、嬉しゅうございます。

今までのお嬢との飛行経験は惨憺たるものでした。
なので今回も怯えていたのです。
しかも今回は経由便だし。。。
時間を潰すための小道具をいろいろ揃えましたわよ。
お嬢お気に入りの赤ん坊人形、ぬり絵、シール、子供雑誌等々。。。
どうせ、機内で寝てくれる事は有り得ないだろう、とふんでいたのです。
ところがどっこい、乗り換えてからのお嬢は、
しばらく楽しくぬり絵とシールで遊び、
ご婦人に誉められ、
ご飯を食べ、
機内上映のBUG'S LIFEを観て、
歯を磨いて
しまじろうを読んで、
「さ、寝ようか?」
と言ったら、うん、とうなずき、
それからず〜っと、朝ごはんが出るまで寝ていてくれたのよ〜!!
すごいわ、すごいわ~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
感動した私は、感動しすぎて眠れず、
結局疲れ果てての到着と相成ったのではありますが、
でも、子供が寝ていてくれるのと、
起きていてはしゃがれるのとでは、
やっぱり全然違います。

お嬢も成長したのねえ、、、、。
母、誇らしい。。。。

と感慨深げに成田に降り立ってみたら、

荷物が届いていなかった。

いえね、最初の飛行機が遅れてね、乗り換え時間が20分しかなかったわけよ。
私とお嬢、走りましたさ。
とっとことっとことゲート目掛けてダッシュだわさ。
なんとか人間は間に合ったんだけど、
荷物は間に合わなかったってわけでした。

とはいえ、荷物も無事、次の日宅急便だか佐川だかで送られてきたので
身軽に移動できて却って良かったとも言える。

ま、てなわけで無事到着したわけですが、暑い。

そして、まだ3日しか経ってないのに、もう、むっちゃストレス。

帰るたびに思い出すのです。
「そーだ、そーだった。母ってばこーゆー人だった。
だからあんなに家を出たかったんじゃないか、、、。
忘れてた、、、、、。」

ま、親孝行だ、一ヶ月間しっかり説教喰らって帰る事としよう。。。

ま、詳しい事はそのうちぼちぼちと。。。
0




AutoPage最新お知らせ