| 投稿者: メリッサ

こんばんは、メリッサです。
このブログは、筆者が日常生活のどーでもいいことを意外に普通な感性でだらだら書きつづるものです。

更新は、頻繁だったり飛び飛びだったり。
テンション高かったり低かったり。

筆者はねらーだったりニコ厨だったり。
毒舌だったり小心だったり。
2010年、ついに社会人に。

そいじゃ、張り切って。

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2012/3/23 | 投稿者: メリッサ

友人のひとりが就職活動なるものを始めることになり、親御さんから本をプレゼントされたそうなのだ。

成長する20代とは!

みたいなやつね。

誰彼かまわずいい顔せず、「ちょっといい人」程度を目指せ!とか、出張費をもらったらしまいこまずに、出張先でちゃんとしたご飯を食べなさい!とか、内容は今流行りの、いわゆる「意識の高さ」を説いたかんじのもの。

なるほどねー、みたいな感じでパラパラ読ませてもらい(その本には「本を借りるな!」ともかいてあったけど)、参考になるとこはふんふんと思いながら読んでいたのだけれど、メリッサ、途中の章でぐむむ、と引っかかってしまったのだ。

曰く、「成長する20代は、移動時間にオーディオブックを聞いて勉強する」

それだけなら、へー意識高ぇなー、と感心しながら読むこともできるんだが、問題は次の文章。

「成長できない20代は移動時間中に大音量で音楽を聞いている」

ハァ!?ってなった。
移動時間中の音楽の力をナメんなよ、と。

朝イチで工場に入るとき、妙に目が覚めて眠れないまま、電車で聞くキリンジとか。
ながーい一日が終わったあとに、人もまばらな電車内で聞くエディット・ピアフとか。
用事で遠出するときに、ふと思い出して聞いてみる昔のJPopとか。
さーこれからひと仕事だぞっていうときにバスで聞くジャミロクワイとか。

この本を書いた人は音楽がそこまで好きじゃないんだろう。あるいはピュアオーディオ派で、mp3プレーヤーで音楽は聴かないのかもしれない。だからこういう経験はないんだろう。ないならないで別にいい。それを見下すとか、そういう意図はない。この人には他に、テンションを上げたり、癒してもらったりするようなメソッドを持ってるんだろう。ただ、この人にはないからという理由でバッサリいかれちゃかなわない。

「オーディオブックを聞くのはいいことだ」これは啓蒙本の切り口としてとてもいい。「あ、オーディオブックって手もあったか」ってこちらも思う。

でも「オーディオブック」の対義語として「音楽」があるんじゃないだろう。「ワンピース」と「仕事術」の本、どっちを読んでるほうが「偉い」のか、そんなことに口を出してくるのは無能な上司かお母ちゃんだけだ。娯楽と勉強、「どっちかをやってどっちかを斬る」そういう問題じゃない。性質がまったく違う2つを対比のように並べ、片方を貶められたのでは、貶められる方も拍子抜けである。

そも、他者や過去の自分との対比の上に成り立つような「意識の高さ」は、たいてい本物とはいえないような代物なんだがな。
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2012/3/9 | 投稿者: メリッサ

見返してみたら、風邪引いたのってもう2週間くらい前のことなのね。

熱は1日で引いたのだけど、胃の痛みがちょっと続いてる。
というか、妙にすばやくご飯を食べてしまったり、漫然と噛まずに食べてしまったり(よく考え事をしながらごはんを食べる)、お腹をすかせすぎたりすると、「あれ?痛い?」みたいな感じに。

まあ、手っ取り早く言えばまだ後遺症みたいな感じなのかな。

なので、ゆっくりごはんを食べるようには心がけている日々。ご飯甘い。

今週は、仕事の関係でお休みが多い。
フリーターだとそのぶん、お給金的なツケがのちのち回ってはくるのだけれど、今は休みを享受してのんびりしよう。

それにしても部屋が散らかってきたので、ちょっと片づけでもするかな。

書き始めてはみたものの、特になんという事もない日常(笑)
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2012/2/25 | 投稿者: メリッサ

2年ぶりに風邪をひいた。

最後に風邪を引いたのが、前の、前の冬(インフルエンザ)なので、2年ちょっとぶり、かな?

2年間も風邪を引かない、寝込まない、というのは、人生史上でもなかったことなのでちょっと「わたしすごくね?すごくね?」とわくわくしていたのだけれど、記録はここまで。

あ、でも病気で仕事休んでない記録は更新中だ。

ちなみに、かかったのは「ウイルス性腸炎」と思われる。
症状を言ったら、後輩と上司に「それ、自分がかかったやつだ!」と言われたので。

ずっと寝込んでた後輩とか、点滴2回うった上司に比べれば、わたしの症状は軽いし、回復もすげえ早かったけれども。

今は、まだちょっとお腹壊している&急激に何か食べると胃を傷めるが、小康状態ってかんじだろうか。熱が上がっている最中はかなりきつかった。寝てたら1晩で熱が下がってしまったのだけれど。

皆様もお気をつけくださいまし。
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2012/2/19 | 投稿者: メリッサ

なんというか、最近後輩に聞かれちゃったのだ。

「リズム感ってどうやってつけるんですか?」

後輩曰く、「メロディ、ハーモニー、リズムは音楽の3大要素で、ほかの2つは努力してるんですけど、リズム感がね…」

だそうな。
いまだにサークルに顔を出している迷惑な先輩ながら、たしかにリズム感というものはみなさん、つけるのに苦労していらっしゃる傾向がある。

で、それに対するメリッサの解答が、

「走りこめ」

であったのだ。
結局人は筋肉によって音を生み出すわけだから、頭でなく筋肉に走りのリズムを刻み込みなさい、と。

思えば、中学生のころ。
校内で、体育会系をおさえ、2番目に「上下関係が厳しい」と言われていた吹奏楽部だったわたくしは(なお1位は女子バレー部)、パーカッションとして入部したはいいものの、半年間楽器をほとんど触らせてもらえなかった。

走りこみと、基礎練習。
それも、パティパッドなんておしゃれなものはなかったので、週刊ジャンプにガムテープをグルグル巻きにして、それを「練習台」にして叩きまくっていたのだ。

当世向きではない考え方かもしれないけど、その半年、夏休みなら5時間程度。
地獄のような基礎練をこなしていたので、いまだにわたしの中では、

「リズム感は根性」

という謎の確信がある。

なお、先輩もしごきとして基礎練をやらせていたわけではなく、自分も練習の半分は基礎練。楽器を使った曲の練習中でも、突然「あーっ!ダメだ!わたしちょっと自分の根性鍛え直してくる!」みたいなことを言って、2日ぐらい楽器触らずに基礎練にこもる、みたいなこともしていた。

そういう背中を見てたら、自分も基礎練はないがしろにできないし。
今思えば、よい上下関係だったのかもしれない。
「あの基礎練をこなした戦友だから」っていう、謎の連帯感もあって、上下関係は厳しかったかもしれないけど、割と仲が良かった。パート全員でお泊まり会したり。

やがて高校に進学して、隣の超絶うまい中学校出身の子とチームを同じくしても、「自分にはあの基礎練があった」という自信でぐいぐい渡り合っていけた、気もする。

なお、例の「根性叩き直す」先輩は、高校卒業コンサートで、華々しい「sing sing sing」をぶっぱなして音大に行った。どんだけ超絶ドラムを叩いてもヨレないかっこいい女性だったよ。

今日、ちょっとそれを思い出したのでした。
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