2013/2/21

理不尽な基本料金を押し付けられているのは日本だけ?  ブログ

FC2女子校生動画まとめの日本原子力発電(本社・東京)が、原発が稼動していなかったのに、今年度上半期の純利益は過去最高の209億円になっていた。

何故か、ここには電気料金の中に潜んでいる『基本料』があるからである。
基本料金は全国5電力会社が、発電所が稼動していようがいまいが、電気を買う契約を続けている。
利用者としては『ありえない』話なのだが、それで集計された金額は760億にのぼるのだ。

今回の東日本大震災の教訓や、日頃、基本料金の高さに疑問を感じている関東地区以遠では、コンセントを節電方式にするというものではなく、『アンペア数を落として節電する』という基本料金を節約する方法に出る人も多々ある。

契約したアンペア数×100Vまでは電気料金を使用できるのだが、案外ボルト数を喰う家電製品の使い方を見直した人もいるだろう。

しかし、炊飯器や電子レンジ、エアコンは、電気以外のもので代用できても、掃除機やドライヤーなど、どうしようもない家電もあるかもしれない。
今年の冬の寒さは、灯油の値上がりもあり、倹約家の方でも、仕方なく契約アンペア数を増やし、家電製品をフル回転させた所もあるだろう。

そこまでして収めた基本料金が、きちんと原発の除洗や、代替発電などに使われているかといえば疑問なわけである。

今のNTTが電電公社時代、基本料金は昭和10年を1とすると、高度経済成長期には230倍に跳ね上げたそうだ。
電話には交換手が必要な時代だったのだが、今では当たり前の、即時通話が可能な状態にする『即時通話料』というものは、6割増、別料金だったらしい。

が、現代のNTTは、大名商売もしていられなくなり、各通信会社の価格及びサービス競争にさらされ、光電話の基本料金は最低月額525円にまで値下がりした。

北欧諸国では、売電なり、どこの電気会社から電気を買うか個人が決めるのは当たり前になっている。

この様な理不尽な基本料金を押し付けられているのは日本だけじゃないだろうか。
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2013/1/16

おせち料理の違いにビックリしました  ブログ


夫の実家に年始のご挨拶に伺い、出していただいたおせち料理を見てビックリしました。
私の実家のおせち料理と全然違ったからです。

私の実家のおせち料理は、昔ながらというか、レンコンや黒豆、栗きんとんなど、あまり子どもが喜ばないようなメニューが多いです。
生まれたときからずっと元旦には、そのようなおせち料理を食べてきたので、他の家庭でもこういったおせち料理を食べているものだと思っていました。

しかし夫の実家のおせち料理には、ローストビーフや豚肉の固まり肉、サーモン、生ハムなど、子どもだけでなく私まで嬉しくなってしまうようなメニューが沢山揃っていました。
夫はそれに対して何もコメント無く食べていたので、彼もまた子どもの頃からずっとそういったおせちを食べてきたのでしょう。

私と夫は同じ岐阜県に住んでいましたが、私の家はどちらかというと愛知県寄り。
夫の家はどちらかというと滋賀県寄りの文化なように思います。
車で40分くらいの距離しか離れていないのに、時々このようにちょっとした文化の違いに驚かされます。

今私達は、私の実家の近くのアパートに住んでいるので、おせち料理は大晦日に自分の実家へ行って母や祖母と一緒に作るのが恒例なのですが、将来夫の両親と住むようになったとしたら、夫のお義母さんが作るようなおせち料理も作れるようにならなくちゃいけないのでしょうか。
今からでも、少しずつ料理のレパートリーを増やして、どんな料理やおせちでも作れるように修行しておかなくちゃいけないなと思いました。
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