2013/2/19

クレイグ&ハリソンだからこそ興行収入が持った映画?〜『カウボーイ&エイリアン』〜  ブログ


『007スカイフォール』を観に行った往年の友人がこんな事を言っていた。
『ダニエル・クレイグってまだ40代なの?てっきり私より年上だと思ったのに・・・』
そういう彼女は『エロ動画まとめ』以来のハリソンファンである。

製作はスピルバーグとロン・ハワード、監督は『アイアンマン』のJ・ファブロー
主演はダニエル・クレイグとハリソン・フォード。
みる限りではヒットしそうである。

しかしコンセプトは西部劇とSF
バブルの頃に上映されたデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウのサイバーSF
『バーチュオシティ』の二の舞にならないかと思った悪い予感は当たってしまったようだ。

時は19世紀末のアリゾナ
左腕に金属の輪をはめた謎の男が、流れ者として逮捕される。
男は盗賊の頭ジェイク(D・クレイグ)らしく、容疑は
街の実力者で先の南北戦争の勇者・ダラーハイド(ハリソン・フォード)の
金塊を盗んだ容疑だった。

逃げようとするジェイクだが、どこからともなくやってきた美女エラ
(O・ワイルド)にやっつけられてしまう。

取調べをうけるために駅馬車に乗せられるジェイクだが、
手にはめた金属の輪が光り始めると同時に、空から見たこともない
巨大な物体が幾つも姿を現し、人々をさらって行った・・・
一体?何のために?

ダラーハイドは、記憶の戻らぬジェイクと共に、
見知らぬ侵略者、エイリアンと戦うのだが・・・

原作はグラフィックノベルで製作のスピルバーグがほれ込んで
映画化したそうなのだが、原作に比べて映画はかなりぞんざいな
作りになってしまったのは拒めない。

登場人物の人間関係について、肝心な所を描かず省いているので、
映画を観ている者として、ちんぷんかんぷんな箇所がある。

しかも地球を侵略してくるエイリアンが模型なのかと思う程弱い。
クレイグの野性味とハリソンの渋さでかろうじて映画が持っているようなものである。
ちなみにクレイグの役はダウニーJrが内定していたらしいが、
ダウニーJRであれば、この映画の興行収入に響いていたかもしれないと
いっても過言ではない。

クレイグはこの役を演じるときに『ボーン・アイデンティティの西部版』を
意識したらしいが、もしも彼がジェイソン・ボーンを007のかわりに
演じていたならどうなっただろうか?

彼の思いがこの一作だけで終わるのは惜しい気がする。
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2013/1/9

なぜ、雨が・・・  ブログ

競馬の予想をしなければならない金曜日には、必ず天気予報をチェックする。
金曜夕方の段階で、馬券を購入する予定だった中山競馬場(千葉県船橋市)と阪神競馬場尾(兵庫県宝塚市)の天気予報をしっかりチェックしたのだ。

まあぼく馬券に関してはほぼ毎週のようにハズレになるが、しかし天気予報のほうはといえば、さすがは気象庁、週間予報ともなるとさすがにかなり怪しい印象だけれども、翌日の土曜日や翌々日の日曜日くらいの簡単な予想であれば、まずハズレることはない。
土曜日の中山の天気予報はもちろん晴れ。
ということは、多少曇ることもかもしれないが、間違っても雨なんて降るはずがなかった。
ところが、である。

昼くらいになり突然雲行きが怪しくなりまくり、ちょっとお茶でも飲んでいる間に急激にかなりの強い雨が降り始めたのである。
しかも、小一時間くらいは十分振っていたくらいだから、この調子で中山競馬場にも雨が降っているとするならば、いくら開幕週とは言え、おそらく馬場にも多少の影響は出るのではないかと思われるほどの降りだった。

で、あわてて(いや、別にあわてちゃぁいなかったけれど・・・)JRAのホームページに行ってみると、芝は朝と同じく「良」の発表だったが、ダートは「やや重」の発表に変更されていたのである。
ぼくは思わず喜んでしまった。

というのも、多少雨があれば最高峰のライブチャット比較のチャンスが大きくなるだろうなぁ・・・というタイプの馬ばかりをピックアップして馬券を買おうと思っていたからである。
ここまでは非常に上手くいっている。
天まで味方してくれているのだ。
あとは、結果だけだ・・・
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