2011/6/10

夜の空気  詩・詞

熱くもなく寒くもなく、時折吹く風は、冷気を感じるこんな夜。
映画"たいようのうた"の主人公な気分になる。

街のストリートミュージシャンも最近増えてきた。

心を打つ声は、すぐに見つかるものじゃない。

街に響く歌声は、何を求めるのか?

自分の為に歌うのか。。
誰かの為に歌うのか。。
聞いているすべての人に歌うのか。。。

いつのまにか自問自答してしまう。
その答えが出ないうちは、ステージで歌うのに躊躇。

ふと、街のざわめきにまぎれて、聴いたことのある曲が聞こえてきた。
クラリネットとキーボードの生演奏。

なんの曲かと、歩きながら考えていると、サビにさしかかると思い出した。

アニメで使われていた楽曲。
演奏する楽器で雰囲気が変わる。。。当たり前の感想を思う自分に苦笑いした。

もうすこし、この夜が続けばいいと思った。
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2010/7/16

はじめに  

久しぶりに小説や歌詞(詩)を書き溜める場所が欲しいと思った矢先に、書籍化のできるここのブログに遭遇しました。

自由気ままに更新していく予定です。

ここに書き留める言葉達は、営利目的での引用・転写・利用は禁止です。
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