2012/11/24

あとがき&反省  



はい、みなさんいかがでしたか?三行半リレー小説(^^)v


最終章は夜1時くらいから朝まで打っていたので、
誤字や設定上の矛盾もあると思います!

でもご愛嬌ということで…(^o^)


まぁ結局オチらしいオチつけられなかったので、

んまぁあれですね


これらは全部団地君の妄想だった ってな感じでwww


どうすか?



これで三行半寓話大系は終わりです!


更新がくそ遅かったりしてすみませんでしたm(__)m


でも最後まで読んでいただきありがとうございます!



では…  (^^)ノシアディオース
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2012/11/24

最終章〜後篇  



つづきー 


 前篇見てない人は「戻る」を押して前篇を見てからみてね



森一 「よーし、たまちゃんを守ればいいのね!」
ネ申 『簡 単 に い く か な』
森一 「どうかな!  “卍解”  流行服怪物!!!」


森一の周りをお洒落な服が舞う

森一 「この大量の服の壁はどんな攻撃も効かない
    これぞ絶対防御なり!!」

ネ申 『そ ん な も …  ぐ っ ! ?』


神の脇腹を鉄球がえぐる


れい 「そして攻撃はこの回転の技術!!」
ネ申 『古 傷 に …』


神の拳がマッハの速度でれいを襲う

その時!服がれいを神の拳から守った!


森一 「どうだ!これが連携プレーだぁ!!」

神の周りを大量の服が舞う

れい 「これだけ服に囲まれちゃ、
    どこから鉄球が飛んでくるかわからんだろ!!」

ネ申 『ふ ん … 小 賢 し い』

そういって神は千歳飴をバット代わりに構えた
ホームは元横浜ベ○スターズ 種田内野手


れい 「馬鹿にしやがって!俺は野球が大っきらいなんだよ!!」

そういって鉄球を投げた
奇しくも全盛期のロッ○ 渡辺俊介のホームで

と、次の瞬間
れいの顔面に鉄球がめり込んでいた


れい 「がっ…投手強襲だ…(バタッ」
森一 「れい!お前野球好きだろ!!」
ネ申 『よ そ 見 よ く な い』
森一 「!?」

森一は渾身のつっこみをしていたせいで、
神の近づく気配を感じとれなかった

振り下ろされる神の拳

森一の首は360度曲がって倒れた


ネ申 『こ の 程 度 か』
??? 「真打ちはここからだ!」
ネ申 『貴 様 の 力  強 い な』
??? 「当たり前だ!
     俺は役員最強の厨二病 団地だ!!!」

団地 「いくぜ!へーんしーn」ヒュン…

神の掌が団地の顔を引っぱたく
と同時にあまりの威力に体も吹っ飛ぶ


ネ申 『こ れ で 後 は 貴 様 だ け だ』
たま 「ちょっと待ってくれ!あと少しで倒せるんだ!
    もう少しで僕たちは自由の身なんだ
    そしたらまたみんなで草津に旅行に行けるんだ!!」
ネ申 『知ったことかっ!!!!!』

たまは見るも無惨な姿になった





ネ申 『いやーこれでようやく7人か…』

神はどかっと座り、背中のチャックを開ける

はちみつ 「あつ〜〜い」


なんと神ははちみつだったのだ

はちみつ 「よし、これで俺は晴れて現世入りだ」


説明しよう

神は第二の試練の始まる前…力を与えた光の一瞬
はちみつだけに違う試練を与えた
それははちみつが神の姿になり済まし、役員と戦う
というものであった
神を倒さなければ役員7人は地獄に落ちる
しかし役員に倒されれば、はちみつだけが地獄に落ちる
ということで、
要は役員全員と自分の命を天秤に賭けられたのである
そしてはちみつには巨大な力が与えられたのであった

なお入れ替わったのは謎の光の後


この第二試練こそ最終試練

これを生き残った者が生き返らされる権利を得る


はちみつ 「みんなには現世でもここでも悪いが、
      お前らの分も現世で楽しむよ!!」


そう言って立ち上がろうと手をつこうとすると
そこにはコントローラーがあった

はちみつ 「あ」 ぽちっと○ボタンを押してしまう


“右ストレート”

止まっていたゲームが動く。。

ゲーム内の神にダメージ
そして神はHPがなくなり、画面にはゲームクリアの文字が



はちみつ 「?… !!!?バタッ」





※ゲームでの設定では神=はちみつである




そして誰もいなくなった…






            GAME OVER







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