ココアパウダーのダッチプロセスとは  

アルカリで中和を行いながらココアパウダーを作る製法で、
ブロマプロセスで作られたココアパウダーよりも
穏やかな風味や香りで滑らかさがあり、
色もチョコレート色に近くなる。

ダッチプロセスによるココアパウダーはアイスクリームや
ホット・チョコレート、焼き菓子に向いている。

一方で抗酸化作用のあるフラボノール類の量も減少することから
健康への効果も少ないとされるが、確証は得られていない。

例えばフラボノール類の含有量が少なくなっても
その他のポリフェノールやプロシアニドは残っていることから
問題とはならないとの説を唱える学者もおり、新しい研究もこの説を補強している。


1828年頃、クーンラート・ヨハネス・ファン・ハウテンが製法を開発した。


チョコレート

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