キャロブに関する話し  

キャロブは主に地中海付近で栽培されるマメ科の植物で、
カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含むため、
日本では主に健康食品として用いられる。

特に、キャロブの鞘から抽出されるピニトールには、
血糖値改善作用や肝機能の改善効果が認められる。

キャロブパウダーは莢の中の黒い果肉部分を粉末状にしたもので、
現地ではコーヒーやココアの代用品として用いられている
(カフェインは含まれていないが、鉄分の風味が幾分強め)。

果肉自体に甘みがついているため、
キャロブを使ったチョコレートのような菓子も作られている。

風味もチョコレートによく似ており、
チョコレートアレルギーを起こす子供やペットでも安心して食べられる。

ただしキャロブ自体にアレルギー反応を起こす人もいるため注意が必要。
また清涼飲料、コンポートやリキュールの材料にもなっている。


チョコレート
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