2015/5/30 | 投稿者: 管理人

海外 男 サービス業

サービス業の為にいろんな国の方と話す機会が多い。

日本に住んでいる人には入ってこないことかもしれないが例えば海外の日本の居酒屋などでこれはどこで採れたものなのか?安全なの?かと平気で聞くお客さんは意外と多い。

ロシアの友達は昔ロシアがあんなことになってるのになんで日本人は平気で住んでいれるのか不思議だと言っている。

そう言われると不安になるのは間違いない。そして政府はきっとなにかを隠してる。などネガティブたマインドになってしまうのである。

特にロシア人は自分たちの国をよく知っている。同じような事故がありどれだけ悲惨だったかを知っている。



日本人は日本にいて誰かが操作した情報を誰かが耳あたりのよい言葉に変えてテレビなどで放送する。

それを信じるしかないから仕方ない。



10年後や20年後に自分の子供が結婚する時に福島で産まれたとか聞いて差別とかになる不安も大いにある。



もう日本は終わってるのかもしれない。
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2015/5/30 | 投稿者: 管理人

長野県 女性 主婦

福島およびその周辺で、学校のグラウンドや自宅の庭など土壌の除染作業が進んだことは一時的に安心できることなのですが、

最近のニュースをみると何年もたつのにいまだにブルーシートに包まれたままの状態で放置されているのがとても気になります。

最終処分場を受け入れてくれる都道府県が見つからないことと、ブルーシートに覆われた土のまわりで放射能を測ることで、当然高い値が測定されてしまうため、過剰反応につながる可能性があるということです。

私の住む長野県は、福島から300km圏内にあるのですが、自主避難の方たちが多くいると言われています。


土壌の最終処分が確実に行われていれば、もう少し客観的な判断で故郷へ帰ることができる人たちもその中には多くいらっしゃると思います。




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2015/5/30 | 投稿者: 管理人

福島県 女性 フリーター

私は花や草、木などの身近にある植物が好きです。

私の小学生の頃はサルビアの蜜をすすっておやつにしている程大好きでした。

しかし、今の子供達はサルビアの蜜を舐めるなんてことも放射能の影響で出来ないのではないかと思います。



私は植物のある所にいるのが好きなのですが、ガイガーカウンタを持っていない為放射能が心配です。

友達が家を買ったので初めて遊びに行った時、庭の草が多い所を指さして「あっちは放射能高いから行かない方がいいよ」と言われました。



福島県で暮らしていると自然に触れたくても放射能を気にしなければ生きて行くことが出来ません。

私は過剰に気にし過ぎている人とは違いますが、でも放射能が心配で身近にある植物に触れることが出来ないというのは残念です。



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2015/5/30 | 投稿者: 管理人

大阪府 女性 主婦

私の家には小さい子供が2人おります。

子供が小さいほど放射能による悪影響も大きいといいますので、

親としてはいつも不安な気持ちでいっぱいです。

特に気をつけているのは食べ物です。

食べ物に放射性物質が付着していると

それを食べた場合に内部被爆を起こしてしまうからです。

ですので私は野菜などはできるだけしっかりと洗うようにしています。

表面についたほこりや土などをきちんと水洗いで除去し、

そのうえで調理し、食卓に並べるようにしています。

また気休めかもしれませんが野菜の皮を厚めにむくようにもしています。

これがどれだけの科学的な効果があるのかはわかりませんが不安は少し和らぎます。

子供の健康被害は親の責任です。

些細なことでもできるかぎりやってやろうと思っています。




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2015/5/30 | 投稿者: 管理人

兵庫県 男 会社員


同じ日本という国に住みながらも、未だに放射能に対して他人事のように考えている方はごく少数だと思います。

市場に出回っている食材は定められたセシウム値をクリアし、人体には影響がないとしても安心して食卓を囲めているのかと聞かれれば”NOなのです。

もちろん、国民が神経質すぎるなどの意見を否定するわけではないのですが、子を持つご家庭であればなおさら思慮深くなるのも致し方ないことなのです。

私の妻は現在妊娠中であり、私達にとって初めての子供となります。

生まれてくる我が子への愛は月日を経るにつれ強くなる一方で、やはり放射能や原発に対する心配事が尽きるようなことはありませんでした。

狭い視野でしか物事を捉えることができない私達には、放射能から安心して生活を送れる日が一刻も早く来ることを願うほかないのです。



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