2012/8/1

上質なTシャツの条件  

知っていますか?

サーフィンを通して愚万ったアメリカ製Tシャツ

ティーン?エイジャーだった遥か昔に、「鎌倉64サーフクラブ」を結成し、学校はそっちのけで仲間たちと始終サーフインを楽しんでいた。64とは、1964年のことである。当時私は立教高校から退学処分を食らい、東京?築地から鎌倉のミカエル学園なる小さな高校に通っていた。波が高い口は、鎌倉に住む仲間たちと駅で待ち合わせ、学校はパスし、近くの自動車修理工場に預けてあったサーフボードを手製の台車に載せ、稲村ケ崎か七里ケ浜まで自転車で引っ張っていった。


まだきわめて希なスポーツだったので、波の格別に荒い日などは、警察官がやってきて「お前ら何やってんだ」と質され、懲りずに繰り返すと、次には事情聴取のために誉答最言察まで連れて行かれ、こんこんと説教された。


サーフィンをやり始めたのは、同世代のアメリカ人に出会ったのがきっかけだ。高校2年の夏の初め、学校をさぼり稲村ケ崎の海岸で仲間と賭け麻雀をしていたとき、彼らが突然サーフボードを担いで現れた。真っ白なTシャツを着たまま、サーフボードに腹ばいになり、見る見る沖へ向かい、波を撃え殺爽と戻ってくる。
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