2009/8/2

初ブログです  

これから、勉強したことや研修会について考えをまとめていこうと思っています。
あくまでも私の主観的なものですので・・あしからず

7月3〜5日と神戸で開催された第10回認知運動療法研究会学術集会に参加してきました

3日 兵庫医療大学にて認知運動療法に必要な脳科学というテーマで行われました。
講師は畿央大学 森岡周先生高知医療学院 園田義顕先生でした。
「運動麻痺の神経科学」「高次脳機能の神経科学」(森岡先生)
「随意運動制御の神経科学」(園田先生)
森岡先生の皮質脊髄路繊維の変性に伴う残存神経線維からの側芽の発生、半球間競合モデル仮説、下頭頂葉における異種感覚統合の話が興味深かったです。
また、詳細をアップできたらと考えています。

4日 神戸文化ホールにて講演や一般演題発表、シンポジウム等が開催されました。
高知医療学院 高橋先生の「新しい時代のコペルニクスたち」・・更なる精進と熱い気持ちを持つことができました。
招待講演では「壊れた脳 生存する知」の著者で医師でもいらっしゃる山田規畝子さんのお話を聞かせていただきました。山田さんは脳出血・脳梗塞・高次脳機能障害を発症されています。著書の中でも高次脳機能障害(特に半側空間失認)からの世界観や認知認識は大変重要なものと感じでいます。
「前子ちゃん」(前子ちゃんは前頭葉のことだそうです)からのアドバイスや指示をもらい、自己の判断や注意や行動をコントロールしていたそうです。森岡先生も話されていましたが、注意は前頭葉からのトップダウン機構が重要となってくるために山田さんの「前子ちゃん」の存在自体を意識できたのは大切なことだと感じました。
いかに自己身体への注意・判断・イメージ等に繋げていけるかが課題であると感じました

5日 招待講演、特別企画と参加させていただきました。
心や精神を考慮したリハビリテーションの重要性を感じることができました。
もっと頑張らなければ・・
意識経験・イメージに対する考え方の変化・・・科学は常に変化進化をしています
私たちリハビリテーション従事者も、リハビリテーションの考え方も変化進化しなくてはいけないと考えています。現実世界に対して中間世界は複数存在しています。
それらの世界をいかに変革していけるか、それにはいかに自分をどう感じているのかを知っていかなければいけません。

と熱い気持ちを持って励んでいきましょう









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2009/8/2

teacup.ブログ START!  

ブログが完成しました

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teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
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