2012/8/3

売りたい商品はこれだ  

でも、オリェソテーショソで一番欲しい言葉というか、聞きたい言葉っていうのは、競合の中で一番「どういう会社」になりたいのか、これを聞きたい。一番親しみのある会社になりたいのか。一番洗練されてる会社になりたいのか。一番信頼されている会社になりたいのか。一番up todateな会社になりたいのか。全然違うでしょ。それが分かっているだけで、僕たちはずいぶん楽になる。


こういう会社を目指したいので、少なくともそれに寄与する広告をつくってくれと言ってほしい。ただ、「売りたい商品はこれだ」と言われただけなら、僕たちは自信がない。ブラソドをつくれない。競合の中で、ブラソドは本当に大事だと思う。テーマがしっかりしていない場合、自分ででっちあげなくちゃいけないんだ。


「ビク夕ーは今年、一番外国っぼい会社になろう」みたいなことをテーマとして自分であげて、「多田、全部英語でやれよ」みたいなことになって、キャンペーンソになっていく。でもそれはクライアソトから出てこなかったから、しかたなくクリェイ夕ーが言い出したことであって。本当は言ってほしいし、本当はもっとそれが製品にも表れていくのがいい。
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2012/7/27

顧客ターゲティングといっている  

これをマーケティングでは、顧客ターゲティングといっている。商品や製品をどんなに作っても、最終的に購入されなければ意味がない。だから、あらかじめ年齢、性別、価値観、ライフスタイル、年収などの想定した購入層のイメージづくりをし、そのグループに受け入れやすいように開発を行うのだ。

たとえば、あなたが聞いていた音楽CDがあるので、これを誰かに譲るとしたら、その音楽cDの特徴から、どんな人に譲ったらいいか検討がつくと思う。ジャニーズの嵐の男性サラリーマンにあげても喜ばないのだ。RAsとのような楽曲なら、l0代ー20代の女性の方が喜ぶだろうし、けして30代ー40

このように、狙う客を設定するための絞り込み、切り口の設定をセグメンテーションといっている。

切り口の方法は大きく2つあり、ひとつは、基本的な属性からみていく方法がある。これを、デモグラフイック属性によるセグメンテーションといい、人口、住んでいる地域、年齢、家族構成、気候環境などの数値的なデータから絞っていく方法である。

また、もうひとつは、数値ではあらわすことが難しい、消費者の傾向をみていく方法だ。これをサイコグラフイック属性による七グメンテーションという。
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