2012/9/4

リヴァイ兵士長  進撃の巨人



リヴァイの立場、もとい、「兵士長」という肩書きの意を考える。
今考えると・・・う〜ん。

調査団設立時当初は、もしくはリヴァイという人間が登場するまでは「団長の下に置かれる、作戦実行部隊の長」というしっかりとした意があったが、リヴァイの場合は、そういう意も含まれてはいるが、リヴァイの実力(存在)が『肩書き』をかき消すほどのデカさ故に、彼の場合だけ別の意味も含まれていると。

それは壁内にいる人間それぞれ・・・100人いれば100種、1000人いればそれだけの意味がある。持論。

それほどまでに『多岐』に渡る『無限の民意』−を背負う彼は「人類の希望」なのでしょう。
けして定まらない、定められないモノというのは『脅威』。

ただの調査団兵士長ではなく、「リヴァイ兵士長」は格別な響きがある。



そんな格別な人間リヴァイとエレンが接触したのは偶然か?

「都」の「地下」の「ごろつき」とは何だ。

ただ、あぶれ者が流れ溜まる場所とは思えない。

その環境はわざと作られたのでは?

金魚を飼うには、水と容器があればいい。


飼わんとする金魚が自分の思うように生きていくには。

例えば

【健康に長生きさせる】には

水を濾過する装置
水の温度を調節する水中ヒーター
病気を予防する薬液の投下


を「用意」する。


事を成す為にあらかじめ用意された環境。


飼育して立派な金魚が育った。

頃合をみて、品評会に出す。


そういう人間がリヴァイ。


そしておそらく、そういう人間はリヴァイ以外にもいるはず。
縦(歴史)の軸には、横(今)の軸にかはわからない。



とか妄想しちまった。


なぜ地下なのか。

場所が無いから。

隠蔽したいから。

粗悪な環境でいきのこった者ほど逞しく確率が高いからか
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2012/6/3

もっと京関について考えていくぞ  


オンラインゲームをやってますが、それにとらわれて更新できずにいる。
自分で切り替えて更新していかねば!

電車内が思考の時間ですが、最近睡魔が優先されて寝ております。


夢の中で京極堂だか京極夏彦先生が出てきました。しあわせ〜(*´∀`*)


関口・京極の3人の関係を考えてます。


関口は純粋に京極堂を友と認めていたいのに、京極堂から紹介されるときに「知人」と言われるので、すこしずつその言葉どおりに裡側も変化してきている。

京極堂は関に深い関心があるのにごまかすため、深入りしないように防波線を張っているだけ。

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