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2011/4/8 
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引き裂かれた家族

2011/4/8 
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国境を越えると自分の国では通用しないことがたくさんあります。
日本では考えられない法律、文化、風習などなど。
アメリカでは州法が強い権限を持っていますので、
州によって飲酒できる年齢が違ったりしますよね。

今日はわれわれの生活に多大な影響を及ぼしている「法律」について見ていきましょう!

今日の新聞に掲載されていましたが、
中国には「一人っ子政策」というものがあります。

知り合いの中国からいらした方に聞くと、
今はそれほど縛りはきつくないそうです。

2人目を出産するならば罰金?税金?を納めなければならないそうですが、
今はそういったこともあまり無いとか。
その方が中国出身であるにもかかわらず姉妹だと聞いて、
「一人っ子政策は!?」と思わず叫んでしまったのですが、
昔よりも大分と緩和されてきているみたいですね。

しかしやっぱり今でも「原則一人」だということです。

そして今日の記事では村の裕福でない地域の人々で
主に女の子が肉親捜しに自らの写真を掲載しているチラシが
たくさんありました。

それを眺める男性。
インタビューをしようとすると何も言わずに去って行ったそうですが、
少し涙ぐんでいたようにも見えたとか。

また「すごく似ている」と近所で噂になった姉妹がいて、
周りのはからいによって引き合わされたらしい。
そして「DNA鑑定をしようね」と約束して別れたらしいが。

姉妹の思いは複雑であるそうです。
もし仮に血の繋がった姉妹であったとしても、
これから一緒に住むことはできないし、
お互い違う家庭をもっているから・・・。とのこと。

法律によって引き裂かれた兄弟姉妹、親子の数は計り知れないでしょう。

そもそも「普通に」出産したならば
人間の男女比はほぼ1:1になるのですが、
中国では明らかに男子の方が多いとのこと。
これは明らかに「人の手」が加えられているからです。

そして「いなくなった女の子たち」は
黒孩子(ヘイハイズ)と呼ばれています。

その数は計算上およそ4000万人に上るといわれています。
そして彼女たちには戸籍がないため教育を受ける権利もない。

このような状況があるのです。
しかも極端に出生数を制限したため、
いずれ迎える高齢社会にも対処する必要があります。

中国政府は当初この法律を作った際に、
いかなる問題点を予測していたのかと疑問に思います。

その時点では中国では深刻な人口爆発という問題を
なによりも率先して解決しなければならなかったのでしょう。

そしてこの施策によって人口は統制されました。
この問題を放置しておいてもまた異なった辛い問題が浮上したでしょうが、
「一人っ子政策」によって引き裂かれた
あのおじさんの涙や引き裂かれた姉妹のことを思うと胸が辛くなります。

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