2012/5/10

この夕日に手をかざしたら…ぁ…見えなかったです  映画


韓国映画「アジョン」を鑑賞しました。

クリックすると元のサイズで表示します


ウォンビン主演のバイオレンスアクションムービーです。

韓国映画を見るのは「シュリ」以来かもしれません

タイトルとキャッチコピーに惹かれて、手にとってみました。



我ながらミーハーを痛感いたします次第にございまする。


はは


まぁそんなことはどうでもいいんですよ



もうね。



当たりでしたよ!



見終わった後で、色々なシーンを思い出して浸ってしまうような

そんな映画でございました。




ウォンビンさん。

特にファンでもなんでもなかったですが、
そして私、男でございますが、


惚れました。



この哀愁漂う役。かっこよかったです。


あらすじは


ある日、質屋が麻薬絡みで組織と警察の両方に追われる身になり、
誘拐された知り合いの女の子を追って犯人を追い詰めていくという話です。



この質屋は、過去に殺人術の訓練を受けているという設定で、
とても寡黙でクールな役になっています。



それゆえに、

この質屋の、感情の表し方、台詞にひとつひとつ重みがあります。


例えば、アクションをとってもただ殴る蹴る殺すじゃなくて

どこか感情がこもっているように感じました。



キム・セロン演じる女の子の
「おじさんを嫌はならないよ。だっておじさん嫌いになっちゃったら私の好きな人いなくなっちゃうもん」
っていう一言は


ぅう……ってなりまっせ。ぅぅう…


それにね!

特にね!
最後のね!

台詞がね!


いーんだよ!グリーンダヨ!!




これは是非お勧めしたい映画ですね!



ちなみに「アジョン」というのは「おじさん」を意味するそうです。




あじょーん

1
タグ: 感想 映画館 紹介



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ