2011/1/25 | 投稿者: 岩山

投稿者:II2010/1/22 10:21
IIさんは、実質上の顧客ではなく、本田年美を日本生命の担当者から紹介されました。彼は、本田年美が、「息子の授業料が払えなくて・・。」に同情しました。それは、姪が経済的事情で大学を辞めたことを思い出したからです。2回に分けて出しました。合計470万円。お父さんも複数の方の保証人となっているので、多額なお金について知らないわけがありません。実印まで打って保証人になっています。しかし、返せる見込みがない金を借り続けたこの事件、初期IIさんと警察に言っても民亊不介入を理由に取り合ってもらえませんでした。
投稿者:被害者2010/1/21 1:05
90万円ほどを本田年美に日本生命の契約者貸付で借りて貸した。すべて本田年美が提案したこと。「息子の授業料が払えない。」同情し、日本生命だから大丈夫を信じた。期日になっても返してくれない。日本生命に相談しても「個人間の問題」と取り合ってくれない。被害者数人で支店を訪ねて、「少なくとも金利を止めて欲しい。」と要望しても「特別扱いできない。」一体、保険契約者たちが借り受け、貸した1億数1千万円の利子はどこが儲けているのだろうか。この実態を知っていながら、金利を止めようとしない日本生命は、あの「日生のおばちゃん自転車で・・・。」のCMとは、ずいぶんイメージが違うように思うし、金利をとり続けることは詐欺の本田年美が与えた苦しみをさらに増すことになっていることが分からないのだろうか?
投稿者:被害者2010/1/21 0:54
日本生命の外交員本田年美を信用したばっかりに大変な苦しみを味わっている被害者の一人にIさんがいる。Iさんは、早くにご主人を亡くし、母子家庭で2人のお子さんを育てあげた。苦しい家計の中、唯一の遺産と頑張って生命保険を残してきた。本田年美から「息子の授業料が払えない。貸してほしい。」この言葉に苦しんで育手てきた子供たちのことがダブリ、「退職金で返す。」などの言葉を信用し、100万円近くを貸した。期日を過ぎても返す様子は全くない。昨年の夏、冷蔵庫が壊れたのに買う余裕もない。
投稿者:被害者の会2010/1/20 14:32
契約者貸付が、カード利用でかなり簡単に借り受けできることをうまく利用し、ある被害者76歳の婦人は、本田年美が長年の付き合いであること、まさか日本生命がバックにあるので「必ず返す。」の言葉にだまされて、カードを言われるままに作らされ、最後には本田年美に預けてしまいました。「友人が病院を建設するが、資金が足りない。」と総額4700万円を借りていた。息子の授業料、娘の治療費、あらゆる理由で100万円単位でカードからお金を出して、借用書だけを持ってきたという悪質なやり方です。被害者は、日本生命に相談したが、取り合ってくれず、利息が14%ほどになることから、その全額を埋めました。また、ある男性には、秘密組織に期日までに定額を入れると、5倍ぐらいになって返ってくると騙し、総額3100万円ほどを受け取っています。日本生命の顧客でした。
投稿者:被害者の会2010/1/20 14:00
この事件は、日本生命という会社の信頼をうまく利用し、外交員と顧客との中に起きた詐欺事件です。多くが高年齢の方が多く、「息子が授業料が払えず、退学になりそう。」という本田を悲惨な状況と同情した被害者の気持ちを踏みにっじるような悪質な事件です。すでに息子は退学になっていた後からも、同様な手口でお金をだまして、借り受けている。あくまでも「返すつもり。」と言えば罪を問われないと思っているようだ。しかし、総額は、2億円にも上っている可能性がある。警察に相談に来た人だけでも40人以上になると推定している。被害者の会として加入した人の数は11人。総額1億2千万円ほどになる。
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タグ: 生命保険

2011/1/25 | 投稿者: 岩山

投稿者:被害者2010/11/23 13:31
半年ぶりに投稿します。詐欺事件の公判としては、異例の10件以上の起訴が続き、なお、数件起訴が予定されています。それだけ、検察もこの事件を重く捕らえているのだと思います。本田本人は、出岡に3億近くを渡したと言っているが、出岡本人は全面否定をしている。その後、被害者の会では古橋さんとも話しました。彼女も被害者の一人とも言える内容の話を聴きました。古橋さんの実家から数千万円を騙し盗り、弟さんは暴行を受けたと聞きました。古橋さん自身も「娘の裸の写真をばら撒くぞ。」と脅されていたと聞きます。もはや、詐欺罪ではなく、恐喝罪でしょう。日本生命は、もっと早く顧客に警告を発していれば、これだけの被害者を出すことはなかったと思われます。逮捕前に日本生命を尋ねましたが、支店長は我関せずで次長対応となっています。1年ぶりで被害者10人ほどで、日本生命浜松支店を訪ねました。本田の公判には、次長が殆ど出席している。これは、日本生命がこの事件を個人の問題として見ていない証拠ではないか。しかし、顧客であった被害者には、謝罪はない。私たちは、日本生命に正式に、聴聞会または説明会の開催を要求した。日本生命が、本当にお客とのパートナーシップを大切に考えているか、否かが問われる。
投稿者:被害者の会2010/4/26 21:25
古橋典子が、不起訴となったようです。もし、どこかに被害者の2億円近いお金が隠されてら、また、その他の証拠も隠されてしますのではないでしょうか。しょせん、検察も警察も人事なのでしょうか。被害者の苦悩をどう思っているのでしょうか。不起訴は、やはり不服です。被害者のみなさん、声と力を合わせましょう!
投稿者:被害者2010/4/9 20:50
「本田本人も騙されていたことを知って、どんな心境ですか。」あるテレビ局のディレクターに尋ねられました。騙されていたから、他人を騙しても罪が問われないというわけはないでしょう。どれだけの人が、本田の息子のことを思い、同情をして助けようとしたことか。また、世界屈指の日本生命という信頼置ける会社がバックにいたからこそ、信頼し、多額のお金を提供した訳です。本田が、出岡や古橋の話を持ちかけたのは、少なくとも25人ほどいる被害者の会のメンバーでこの話を本田年美から聞いた者は、1人しかいません。ほとんどの人が、同情を買うような話を持ちかけられ、気の毒と思い、多額のお金を提供しています。3回目の公判で起訴されたのは、Nさん。日本生命の契約者貸し付けをほとんどおろし、2100万円ほどを貸しました。5年ほど前になります。日本生命にも駆け合って話しましたが、相手にされず、つらい日々を送っています。老後の蓄えとしていたものが、全て失われました。日本生命や警察、検察の方にお願いしたい、被害者の声に耳を傾けて下さい。一日も早く、騙し盗った金を押収して下さい。Nさんのように苦しんでいる方、一人ではありません。痛みを理解できる人々と思いをひとつにして、「正直者が馬鹿を見る」社会の改革に手を合わせて行きましょう。あの海老塚のブラックビルの立ち退き運動で文字通り命をかけ、暴力団とやりやった弁護士、三井先生が集団訴訟の側に立ってくださいました。今、弁護団を結成し、動いてくれています。みなさん、連絡下さい。09056223068です。
投稿者:被害者の会2010/3/29 20:56
私たち被害者は、本田年美や出岡久明、古橋典子に対し、不当に得たお金、すなわち、善良で同情した人々の善意のお金を騙し取った全てを警察に押収してもらいたいと思っています。当然の主張であると思います。また、日本生命の業務責任や道義的責任を問うものです。これらは、法的手段を踏むつもりです。4月2日に午後1時〜 また、19時〜 被害者の会を開く予定です。被害者の方は、借用書等のコピー持参の上、お集まり下さい。詳しくは、09056223068に連絡ください。管理者の方へ、この紙面をお借りして本当にすいません。感謝しています。
投稿者:被害者の会2010/3/24 15:26
Kさんは、84歳で一人暮らしです。日本生命の顧客でした。本田に、「お金を貸してくれたら、自分の娘を養女にくれる。」と言われ、すっかりその気になってしまいました。総額1900万円ぐらい契約者貸し付けを含め、こつこつためた年金も絞りだしてしまった。日々の生活も、医療費もなく、医者にかかることも出来ず、本当に困っています。このような現実を日本生命は、どう考えているのでしょうか。出岡久明、古橋典子は一日も早くに騙しとったなら、返すべきでしょう。警察は、騙し取ったお金を押収してください。
投稿者:被害者2010/3/23 21:35
今日3月23日公判3回目。今回の起訴も腹立たしい内容でした。日本生命の契約者貸し付けを利用し、1900万円程の損害を与えて置きながら、本田は、起訴内容に対し、「被害者Nさんが偽りを知っていながら貸した。だから、確かに嘘を言ったが、詐欺の実行とは言えない。」と言った。Nさんは、この言い分を静かに聞いていた。ここまで人の気持ちを弄んでいながら、騙していないとは、あまりにひどい考え方ではないでしょうか。もし、本田がそこまでNさんの気持ちを読んでいるとしたなら、それこそ、そこが詐欺師といえるのではないでしょうか。H18年の出来事であり、日本生命にも掛け合っているわけだから、会社は、もっと早く対処すべきではないでしょうか。ここに会社の業務責任があるのでは、ないでしょうか。被害者の皆さん、今こそ力を合わせて、この不当な対処に対して声を合わせましょう。
09056223068に連絡ください。
投稿者:被害者2010/3/23 21:35
今日3月23日公判3回目。今回の起訴も腹立たしい内容でした。日本生命の契約者貸し付けを利用し、1900万円程の損害を与えて置きながら、本田は、起訴内容に対し、「被害者Nさんが偽りを知っていながら貸した。だから、確かに嘘を言ったが、詐欺の実行とは言えない。」と言った。Nさんは、この言い分を静かに聞いていた。ここまで人の気持ちを弄んでいながら、騙していないとは、あまりにひどい考え方ではないでしょうか。もし、本田がそこまでNさんの気持ちを読んでいるとしたなら、それこそ、そこが詐欺師といえるのではないでしょうか。H18年の出来事であり、日本生命にも掛け合っているわけだから、会社は、もっと早く対処すべきではないでしょうか。ここに会社の業務責任があるのでは、ないでしょうか。被害者の皆さん、今こそ力を合わせて、この不当な対処に対して声を合わせましょう。
09056223068に連絡ください。
投稿者:被害者の会2010/3/18 10:05
この事件は、逮捕後警察にも、検察にも背後に個人か、集団の詐欺士がいるとつたえていたのですが、ついに逮捕されました。現時点では、否認しているようですが、浜松市北区初生町の出岡久明(55)と葵西町、古橋典子(57)。医師会の裏金があると、うそぶいて700万円を騙したとのことです。今、被害者の会では、集団訴訟を起こす方向で弁護士にお願いしました。すでに複数の弁護士が、小額の着手金で動いてくださることを約束してくださいました。この件の被害者の方は、連絡下さい。日本生命の業務責任も問うていくつもりです。09056223068.
投稿者:被害者2010/1/22 12:06
Aさんは、障害を負った人々の自立援助の団体を起こしています。母親が、日本生命に加入していたことがあったためか、母親を訪ね、借金を依頼するが断られると「息子に相談して。」とAさんを尋ねる。「おかあさんから紹介されました。おかあさんのところで家族写真を撮ったことがあります。息子の授業料が払えないので・・・。ひと月でかならず返します。」と借金を申し出る。10万円を貸すが、一月目で「やりくりがつきません。」2月目は、音沙汰がなかった。
投稿者:被害者2010/1/22 10:27
yさんは、障害を負った2時の母。この子育ての中、本人達のためにと日本生命に加入した。しかし、ここで出会った本田年美に泣きつかれ、同情し貸した。保険の契約者貸付。何度催促しても返されない金。今も仕事に追われながら、2人を育てている。
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タグ: 生命保険

2011/1/25 | 投稿者: 岩山

「元日生レデー詐欺容疑で逮捕」  生命保険
夕刊の見出しは 「元日生レデー詐欺容疑で逮捕」

元生保外交員、詐欺容疑で逮捕…被害1億円超か
 顧客だった男性から現金をだまし取ったとして、静岡県警浜松中央署は30日、浜松市北区初生町、元日本生命外交員本田年美容疑者(46)を詐欺の疑いで逮捕した。


 捜査関係者によると、本田容疑者はほかにも、10人以上から総額約1億2000万円をだまし取った可能性があるという。

 発表によると、本田容疑者は今年5月、元顧客の浜松市の団体職員男性(57)に「息子の学費が払えない。退職金が入ったら必ず返すので、金を貸してほしい」などと持ちかけ、現金63万円をだまし取った疑い。調べに対し、「金は返すつもりだった」などと供述し、容疑を否認しているという。

 捜査関係者によると、このほかにだまされたとみられる被害者は、いずれも同市の30歳代〜80歳代の男女。本田容疑者は昨年9月に外交員を辞めているが、外交員をしていた2006年に「親の治療費が必要だ」と持ちかけられて被害に遭った、と話している男性もいるという。

(2009年11月30日13時04分 読売新聞)
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