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月を楽しみ愛でる日本人

先日は月がとってもきれいでしたね。22日は旧暦8月15日である「十五夜」でした。

お月見の日として有名で、中秋の名月ともいいますよね。

日本では縄文時代ごろから、はやくも月を愛でる習慣があったくらい、月は私たちの生活と密着しています。平安時代では、月を直接眺めるほかに、杯や池に映ったものを楽しむというとっても雅なことも行われていたくらいだそう。

 

月見といえば、あまり実際の家庭では見かけませんが、縁側などにすすきを飾り、団子を盛り御酒を供えて眺める、という光景がイメージしやすいのではないでしょうか。

 

旧暦で15日であるから「十五夜」といいますが、16日も「十六夜(いざよい)」という名前があったり、ほかにも15日の前後には様々な名前が付けられています。雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」といったり、中秋の夜に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼ぶなど、月が見えなくても、その風情を賞するために名前がつけられています。

 

色々な角度から、月を楽しんでいたんですね。

 

さて、楽しみといえば、月見のときに団子を食べるのもいいですね。もともとは、サトイモの収穫祭が起源だというお月見、団子だけでなく、サトイモそのものを食べたり、丸くしたおまんじゅうなどを食べたりと、地域によってもそれぞれの楽しみ方があります。

マクドナルドでは、この時期になると「月見バーガー」を販売しますが、こちらも季節商品としては人気が高いですよね。

 

この時期にしかできない月の楽しみ方で、ちょっと遅めの月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。




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投稿者:nallline

薬物使用のニュースが後を絶ちませんね...

薬物使用のニュースが後を絶ちませんね。

昨年のとある芸能人は、かなり話題になりましたし、いま現在も、裁判沙汰で問題になっている人もいます。

 

芸能人だから、悪いことをして取り上げられるのは当然ですが、思えば、ここ数年で何人の報道がされてきたのでしょうか。 

 

もはや当たり前のように芸能界に横行する薬物。「また芸能人か、彼らも薬に頼らないとだめなんだな」といった感想さえ持ってしまうくらいですよね。

 

表では芸能人や有名人ばかりに蔓延していると思われる薬物。実際は、まだまだ一般市民の間でも使用者が多くいます。

学生がダイエットにいいという理由から、また、主婦が暇つぶしや疲労回復のためにという理由から…。そんなことが現実まだ起きているというから恐ろしいですね。

 

自宅の庭や、人気のない河川敷や林で大麻を栽培していたという事件もしばしば聞きますよね。

 

当たり前ですが、薬物はそのものが危ないですし、なにより依存性が高いのが特徴です。

薬が切れ、ふと現実に戻った時の一層の疲労感や悲壮感から、さらなる服用のため依存が始まるとされています。

 

俗に言う、薬物依存症…。

 

そして依存症は、薬物に限ったことではありません。アルコールやタバコ、コーヒー。買い物やギャンブル、性行為など…。ネット依存症やデジタル依存症は、現代日本では多くの人に心当たりがあるのではないでしょうか。

コーヒーやタバコもふくめて、嗜好品の延長というよりは、日常を離脱したいという自己防衛の精神がはたらいているから、依存してしまうのではないでしょうか。

 

まずは、依存という事実をみつけ、解決策を探していかなくてはいけませんね。 




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投稿者:nallline

セクシーすぎるってよくない?

アメリカで、服装やふるまいが「セクシー過ぎる」という理由で不当に解雇された女性が、努め先であるその会社を訴えたというニュースが流行しているそう。

 

ひざ丈のスカートや、ボディラインを強調するトップス、ピンヒールなど、なかなかオフィスワークには向かないような格好だが、男性から仕事の妨げになるという理由で解雇になったよう。

 

陳腐な話といえばそれまでだが、セクシーだ、美人だというのはそれほどに影響力を与えるものなのだろうか。

 

残念ながら、やはり容姿は美しいに越したことはないと、誰もが思うだろう。価値観は違っていても、「心がきれいでなくては」といっても、やはり美しい人にはどこか着目してしまうのが人間の性…。生まれたばかりの赤ん坊でさえ、美しい人を長くみつめることが証明されているのだ。

 

様々な統計では、これまた残念ながら、ハンサムな男性のほうがそうでない男性に比べ、生涯を通じて得る収入が25万ドルも多いとか。見てくれのいい人は就職にも有利ということになるんだそう。

 

古代から、男性はすらりとした筋肉質で、女性は豊満なほうが、健康な子孫を残せるという観点からも「魅力的」とされていました。美しい人は自信が付いて、学校や職場でいい結果を残せるので、高く評価されるという見方もできるし、単に「美しい人=優秀」と思い込んでいるだけなのかもしれない。

 

最近のテレビなんかでは、整形やメイクで変身し、より磨きをかけるといった内容の番組が多い。自分を高めるのは良いことだし、そういった手段も一般化してきている。

 

しかしながら矛盾もある。女性はその時代の、評価される美を追求しても冒頭のニュースのように、それはそれで「セクシーすぎる」と批判されたりもする。 

男性の適当な白髪は、気品や知性があるようにとられても、女性はそうともいかないだろう…かといって若づくりしたらしたで、これまた非難。

なんとも板挟みで、かなしい状態だろうか。古代から万策尽くしてきても、なお美を求める人間たち、

そして女性が美を追求するとは、何とも難しいことか。




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投稿者:nallline

花火って悪霊退散だったんですね

夏の風物詩のひとつに、花火があります。

 

このころになると各地で花火大会も開催され、浴衣でそぞろ歩きする人も多いですね。金沢でも、今週末に大きな花火大会が催されます。

 

大会でなくとも、夏の夜となると海やレジャー先、家の庭なんかで、よく花火をする光景を目にしますが、では、どうして花火は夏にするのでしょうか。

 

もちろん、吹雪の寒空で花火を見てもなかなか感動は薄いですし、大きな花火となると、点火する側の人も注意を払わなくてはいけませんから、身体の動きが鈍る冬場はよろしくないですよね…。雪や雨で濡れるのも良くないですし、空気が乾燥して危ないという理由もあります。

 

そんな外的要因も多いのですが、花火は文化と歴史に関係が深いようです。

 

花火の起源はもともと中国だったんですが、

今でこそ正月を祝うためのアイテムとして用いられますが、完成当時は武器との区別があまりありませんでした。

ロケット花火のようなものを敵陣に投げ込み火を付けたり、爆竹で驚かせたりという使い道でした…。

 

その後時代を経て、英国などのヨーロッパに広まり、戴冠式や王室の誕生日、結婚式などで用いる”特別なもの”へと変化したのです。

16世紀以降に日本に伝わってからは、おもちゃ花火(手持ち花火)へとさらに進化を遂げ、

戦いの道具や権力者だけでなく、一般庶民が楽しむためのものになったというわけですね。(ちなみにこのおもちゃ花火の有名なメーカーが「鍵屋」だったのです)

 

さらに当時、飢饉やコレラが猛威を振るい多数の死者が出るという時代が続き、時の将軍吉宗が死者の慰霊と悪霊退散を願って、隅田川の花火大会を開催させましたことから、

全国で夏の時季に花火大会を開催する風習が伝わり、

日本では花火は夏に行なうものという概念が定着したんですね。

そして日本にはお盆という文化があり、鎮魂という意図が重なったことから、

お盆に近い8月近辺に花火大会は多く開催されるようになりました。

 

花火には菊を模した形が多いのですが、そういえば仏花の代表といえば、菊ですよね。ここにも関係性はあるようです。

 

夏の夜を彩る花火には、そんな歴史や想いが込められていたんですね。 




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投稿者:nallline

いろんな欝(うつ)

女性アナウンサーの転落死の件が、最近報じられていますね。

 

結婚生活も順調で、待望の赤ちゃんを出産したにもかかわらず、どうしてという声も多くあげられているのですが。

彼女は「産後うつ」に悩んでいたんだそうです。

 

出産という大きなイベントを終えた肉体的・精神的疲労と、がらりと環境が変化してしまうことから患ってしまうのが特徴で、人により強弱はあるものの、「産後うつ」は特別なことではないんだそうです。

それに女性は心身ともに男性よりもホルモンバランスで大きく左右されますからね。

 

さて、産後に関わらず私たちの身近にはたくさんの種類の「うつ」があります。

不安感や環境の変化、生きがいの喪失などで起こるものや、結婚や進学、引っ越し、大切な人の死別など人生の起点で起こるものなどです。

マリッジブルーや五月病なんかが、わかりやすいですね。

 

また最近では、仕事の時間や平日だけ「うつ」症状が出るタイプも増えています。

これはもちろん怠惰なわけではなくて、強いストレスや緊張感、過労などのから生じるものです。まさに、日本の社会が生んだ国民病とも言えるもので、多くの人が言い知れない不安感や疲労感に悩んでいるんだそう。

 

一昔前では、なんだか”心が弱い”というイメージを持たれていた「うつ」ですが、『心の風邪』と言われるように、実は誰しもかかってしまう可能性があります。

 

元気満タンで日々を過ごしたいのはやまやまですが、ガソリンが切れては元気で過ごすことは難しいですよね。しかもそんな状態で無理をすると、からだにまで影響が出ることがあります。 

 

さらに、思考も鈍るほどの暑い夏のさなかや、暗い雲が覆い雪や雨ばかりが続く冬など、

天候や季節によっても「うつ」になることはあります。ご注意ですね。

 

なんだか調子が出ないと思ったら、それは心が発するシグナルかもしれません。

心が疲れたと思う時は、自分なりのリフレッシュ方法を試してみましょう。・・・・・というわけで、今日は夕方からBBQたいかーい☆イエーイ。海辺でまったり♪




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投稿者:nallline
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