定期的な更新は性格的に無理なんで、とりあえず、オーディオネタを中心に不定期に自分の備忘録として更新していきます。
Voyage MPD はまり中4(解決!!)  オーディオ

とても久しぶりの更新です。
世のMPDの流れは、raspberry piでvolumioの中、旦那はAlix3d3でVoyage MPDを満喫しています。

長らくほったらかしにしていた、WHS2011の共有フォルダをfstabでの自動マウント。
ようやく解決(したはず)!!

WHS2011にMusicという名前をつけたフォルダを作り、そのフォルダをマウントさせる場合、以下の様にfstabに記載したら無事自動マウントされました。

//192.168.11.**/Music /music-whs2011 cifs username=****,password=****,domain=WORKGROUP,
uid=*****,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096


特に、domain=WORKGROUP、としなければいけないのを知らなくて、自動マウントがうまくいかなかったのです・・・

めでたしめでたし
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タグ: Voyage MPD

BS-8作成 その4  オーディオ

スピーカーユニットとターミナルを取り付けて完成です。
デスクトップPC用として活躍してます!!
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タグ: スピーカー

BS-8作成 その3  オーディオ

この一ヶ月で、何とか塗装が完了しそうです。

まず、バッフル周辺等にマスキングを施します。
今回は、MDFを使っており、MDFの特性上そのまま塗装すると色をどんどん吸い込んでしまいます。
そこで、サンディングシーラーを吹き付けて、塗料が乗るようにMDFの表面に膜を作ります。

#400で研磨→サンディングシーラー(スプレー)→乾燥(1日)、を3回繰り返す。
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【反省】
 シーラー吹き付け前に、接合部分の段差を粗めのヤスリで整えることと、パテや途の粉で、しっかりと目止めをすべきでした。

【理由】
 接合部分の段差を残こしたままにすると、塗装吹き付け後のヤスリがけの際、力加減を調整しないと、段差の盛り上がった部分が異様に削れてしまい、塗装にムラがでてしまいます。
 また、目止めは塗装後の平面が均一になり窪み等が目立たなくなるからです。


下地処理が終われば、いよいよ塗料を吹き付けていきます。
吹きつけは市販のスプレー(黒色)を使います。
室内で塗装するので、ちょっとしたブースを急遽作り、その中で行いました。
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あとは、磨く→塗る→乾かす、の繰り返しです。
塗装作業スペースの都合上、1面ずつ下記の作業を行ったので、えらく時間がかかりました。

#400で研磨→スプレー→乾燥(1〜2日)→#600で研磨→スプレー→乾燥(1〜2日)→#1200で研磨→スプレー→乾燥(1〜2日)→#2000で研磨→スプレー→乾燥(1〜2日)
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スプレー塗装の場合、塗装痩せがおきるので、「塗りすぎたかな?」と思っても、乾けば上手く塗れている場合もありました。
塗りすぎた場合は、紙やすりで平らにして、もう一度塗り直しです。

最初の1回目の塗装が必ずムラになって、へこみそうになりました。
ただ、紙やすりで丁寧に平面を出せば、3回目位から、鏡面チックに塗れてきます。
ですので、この研磨は時間をかけてしっかりと、そして相反するかもしれませんが、削り過ぎない用に目の度数を変えて行うべきです。


そして、最後は、車用のコンパウンドで磨き上げると、こんな感じになります。
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初めてスプレー塗装にチャレンジした割に、それなりに鏡面仕上げをできたのではないでしょうか?

今回、塗装に使用したスプレー達とコンパウンドです。
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スピーカーキャビネットが小さい割りに、重ね塗りを4回もすれば、800ml位はスプレーを使うのではないでしょうか?

あとは、もう少しコンパウンドで磨いて、ユニットの取り付けで完成です。

【反省】
 スピーカー塗装は、5〜10月に、ベランダですべし!
 スピーカー製作は計画的に。
【理由】
 札幌の冬は寒い&ベランダで塗装ができない。(当たり前)
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タグ: スピーカー

ハードディスクの後始末  パソコン

もう使わなくなったパソコンのハードディスクがいくつか我が家に転がっています。
ディスクの中身は初期化しており、このまま捨ててもいいのですが、やはり情報流出が心配。
ということで、ハードディスクを物理的に破壊して、燃えないゴミにして捨てることにしました。

ハードディスクの分解方法をネットで調べ、近くのハンズで先端が星型になったドライバーを購入。
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そして、あとはドライバーでハードディスクを分解していきます。
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円盤を抑えている場所のネジも外し、レコードの針みたいな場所とその土台も外します(土台は強力磁石でくっついてるので力を入れて外す)。
その後、円盤だけ取り出し、円盤以外をゴミに出します。
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取り出した円盤は、いずれドリルで穴を開けてゴミに出そうと思います。
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BS-8作成 その2  オーディオ

だいぶスピーカーの形になってきました。
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今週中には、吸音材貼り付け、スピーカーターミナル取り付けまで進みそうです。
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(続く)
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タグ: スピーカー




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