2012/2/1 | 投稿者: hiromi

地獄の底へまっしぐら、這いつくばって這い上がる、
這い上がる度にまた落とされて、同じ事の繰り返し。
今度こそ・・今度こそと良い縁求めて、一生懸命やるのだが、
其の都度みんな失って、また一からの出直し勝負。

利用されたとか騙されたとか、それは結果の問題で、
私は自分に正直に、その時尽していたのだが。
尽した分を優しさで、気持ちで返して欲しかっただけ、
甘えっぱなしでずうずうしいから、こっちの鼻につくだけの事。

公団住んでて会社も良いのに、女の金で酒飲む男、
無理やりデートに誘ったくせに、会計時にはトンズラ男、
困った時には知らん顔、羽振りが良いと近づく男、
嫌なら去れば良いものを、得ある限り引っ付いて。

舐めてかかって付け上がり、アホな女と見下して、
自分がそんなに偉いのか!自分がそんなに良い者なんか!
何を言っても私が悪い、パアにはパアしか寄り付かん、
そんな事も分からずに、お金を使い気を使い。

人間らしい気持ちになったら、同時に憎しみも思い出し、
無駄な時間を悔やむと同時に、傷ついた心が疼いてたまらん。
過去の事に気持ちが揺れて、寝れない夜があると言うのに、
のほほんと暮らしてると思ったら、部屋の灯かりが恨めしく。





2012/2/1 | 投稿者: hiromi

思い出したよ優しい気持ち、人の温もり貰ったからね、
どん底生活陥って、人に愛想が尽きてたけれど。
良い所取りの人との出会い、損する事も人生勉強、
誰かに心を許すなど、ないと思っていたけれど。

人間捨てたものじゃない、感謝な気持ち有難さ、
貰ったものは二倍に返そう、気持ちの利息も重ねて返そう。
余裕がなくても しなアカン、人との付き合い当たり前、
気持ちと気持ちのキャッチボールは、人としての最低ルール。

人間不信はそのまんま、それでも温かい人に触れ、
人間大好きだった頃、思い出して涙が零れた。
人を信じる気持ちなど、とうに捨ててしまったけれど、
一人で生きて行ける程、強くないと心底思う。

何気ない優しい一言に、震える程のありがたさ、
盃一杯のお酒の中に、心の氷が溶かされる。
悪縁関係断ち切って、残りの時間をどう生きようか、
迷う中での新たな縁は、最後に掴んだ宝物。


















2011/12/9 | 投稿者: hiromi

今年ももうすぐ終わりだね、最後に去年と比べて見れば、
気持ちも環境も生活も、全く違った12月。

出会った恋に胸弾ませて、尽す事だけ考えて、
最後の恋だと思っていたから、一生懸命だったのに。

年末いつも賑わったけど、今年は一切予定なし、
カウントダウンをどこでしようか、その日の気分で決めりゃ良い。

無駄に使った一年間、悔いても泣いても何にもならん、
綺麗きっぱり忘れてしまえ、すっきりさっぱり年を越せ。

一人で過ごす年末年始、結構それも悪くない、
家に居るのが飽きたなら、ぶらっと行くか初詣。

冷たい風が心に沁みたら、熱燗飲めば温まる、
思いやりのない人間より、気持ちを満たしてくれるだろう。





2011/11/25 | 投稿者: hiromi

一人の方が気楽だなんて、格好つけても始まらん、
それでも周りにろくな奴、悲しい程に居ないじゃん。
話し相手が欲しけりゃ、お兄で充分間に合うし、
酒飲む相手が居ないなら、お店で探せば事は済む。

友達なんてくそ喰らえ、何の友達どこが友達?
自分の都合の良い時にだけ、傍に来るなよ離れろよ。
損得勘定の人間関係、そんな付き合い要らないよ、
寂しさに負けて今までは、何度も受け入れて来たけどさ。

強がってても無理効かん、やっぱりもう歳なんやろな、
「若ないんやで落ち着きや」、お兄に言われて苦笑い。
いやいやまだまだ現役や、おかんの事はほっといて、
「落ち着くのはお前が先や」と、弱さを隠してカラ元気。

二人の息子は私の命、二人の為ならこの身はいらん、
腐った奴に傷つけられた、「命」の傷が癒えるまで、
世間様に背を向けて、静かに呼吸していよう。
暫く充電期間中、春が来るまで動かへん。












2011/9/24 | 投稿者: hiromi

ゆったりゆっくり気侭な暮らし、自分だけの世界に酔って、
こんなひと月も良いじゃない、残った時間も少ないけどさ。

ゲームに読書に韓国映画、携帯電話もほとんど鳴らず、
お酒もタバコもノーサンキュー、イライラしたら花壇の手入れ。

自筆の手紙も悪くない、書いて見ようか「残暑お見舞い」、
途中になってる小説も、そろそろ完成させようか?

いい加減な友達に、愛想つきて鼻につく、
切らなきゃならない悪縁を、延ばし延ばしにした報い。

明日は朝からカレーを煮込んで、「食べにおいで」とよっちに言おう、
優しい風に包まれて、幸せ感じる事だろう。