2014/3/26 | 投稿者: hana

三日も経てばいつものように、
きっと元気になるだろう。
三日間眠る事が出来なくても、
四日目には睡魔が迎えに来るだろう。
ただいま弱い自分と戦争中、
味方は意地と女のプライド。
私が今まで「悲惨な人生を送って来た」と、
思っているみたいだけど、
そんなに捨てたものでもなかったよ。
愛されてないのに付き合ったのは、
始めての事だった。
だから覚悟はあったけど、
突然すぎてちょっと苦しい。
三日も経てば辛い気持ちも、
少しはましになるだろう。
三日もあれば諦めついて、
ご飯も喉を通るだろう。







2014/3/23 | 投稿者: hana

元気をくれる僅かなお酒が、
自分の命を縮めるなんて、
皮肉な話しに聞く耳持たず。
私に取って薬と毒なら、
今暫くプラマイゼロで帳消しに。

誰に何を言われても、
時期が悪いと言い訳し、
大丈夫だからと強がり言っても、
嘘をつかない検査の数値。

私が大事にしている事は、
長く続いた例がない。
どんなに大事に思っていても、
自分の意思とは反対に、
いつも誰かに取り上げられる。

もしも乾杯出来なくなっても、
今まで通りで居られるかなぁ。
楽しい時が過ごせるかなぁ。
絶対何かを失う気がして、
禁酒宣言一日伸ばし。

お酒をやめたら会えなくなるね、
会えなくなるなら死んでも良いよ。
どっちにしても生きる道が見つからない。
命を守る代償が 自分を捨てる事だなんて、
何とも言えない滅入った気分。


2014/3/10 | 投稿者: hana

好きとか嫌いとか言う前に、
会いたいかどうかなんだよね。
別れの時間が来た時に、
まだ一緒に居たいかどうか、なんだよね。

愛してるとか好きだとか、
語って見たってどっちみち、
何処まで行っても平行線。
悩んで見たって無駄な事。

会えない日には、明日を思う楽しみが、
会った後には、別れる時の寂しさが、
どちらか選べと言われたら、
心を壊す他はない。

やり直す、時間と勇気があったとしたら、
やり直す、時間と勇気があったとしても、
現実はそんなに上手くは行かないけれど、
心の隅の影だけは取り除く事が出来るのに。

さっきから降り出した細雪は、
今の私の心境みたい。
空から落ちる冷たい雪は、
私の涙そのままみたい。

2014/3/10 | 投稿者: hana

自分では、
充分優しさを持ってるつもり。
優しい気持ちでいるつもり。
たまに返事が乱暴なのも、
わざと態度が悪いのも、
心を開いた人だけに、
見せる私の強がりなんだと、
理解ってくれたら有難い。

優しくしてって言われても、
気持ちは充分持ってるつもり。
どうして良いか分からないから、
先に、お手本見せてくれたら、
真似して貴方にそのまま返そう。

優しい言葉、
優しい仕草、
優しいってもしかして、
「あいまい」って事かなぁ。
白黒しかない性格なのに、
他の色が作れるかなぁ。

私が思う優しさは、
気持ちの中に存在するもの。
それが表に見えた時、
評価されるだけの事。
私の持ってる優しさに、
気がつく人は少ないけれど、
もしも分かって貰えたら、
その人の前でだけ、
素直な自分で居られるだろうな。
その人だけには照れずにきっと、
ホントの私を出せるだろうな。

2014/3/10 | 投稿者: hana

時間が過ぎて行く度に、孤独の薬は毒になり、
恐くてそれをお水で混ぜたら、酔いが覚めては又飲み直し。
逢えない時の寂しさと、別れた後の寂しさと、
どっちを選ぶか計りにかけたら、
都合の良い時には素直になれる、自分の弱さが悔しい限り。
迷ったり考えたりするのなら、ずっと一人でいる方が、
気楽で気軽で良いはずなのに、
意志が気持ちに負けてしまう、そんな自分が情けない。
最近何も手につかなくて、下手な詩書くのが精一杯。
時間を操る人間が、時間に生きてた人間が、
時間に疲れているなんて、洒落にも何にもならないと、
喝を入れて見るのだが、元気も意欲も湧いては来ない。
自分らしくいる為には、どうすれば良いのかなんて、
自分が自分である為には、どうあれば良いんだろうなんて、
そんな事は誰より承知、自分が一番分かっているはず。
最近感じている恐怖感は、
自分を失う不安だろうか。明日を迎える不安だろうか。
言い様のない空しさは、一体何処から来るのだろう。
生きる気持ちになる為に、どれ位の時間が必要だろう。



2014/3/5 | 投稿者: hana


クリックすると元のサイズで表示します

手には確かに掴んだ感触、何度も掬って積み上げる、
毀れる方が多くても、根気よくただ根気よく。
突然突風が通り過ぎたら、一瞬の間に崩れてしまった、
また一から初めから、作り直す砂の家。
砂の中に絵の具を混ぜて、カレンダーに気持ちを描こう。
赤い色は悲しい日、青い色は良い事あった日、
黒い色はどうでも良い日、黄色は涙を流した日。
最初は黄色や赤ばかり、段々色が入り混じり、
それでもやっぱりそのうちに、今度は黒い色ばかり。
色が付いているほうが、心が動くだけ人間らしい、
どんなに大事に造っても、所詮は全部砂細工、
嘘で固めた小さな家は、通り雨で潰れてしまう。
嵐の後の濡れた砂に、思考を変えてひと工夫、
セメントペンキにネジひとつ、必要なのは気持ちだけ、
出来たお城を丁寧に、時間をかけて手をかけて、
守ることを生きがいに、砂の幸せ築いて見よう。

2014/3/1 | 投稿者: hana

寂しい筈がないじゃない、一人の時間が増えたって。
辛い筈がないじゃない、このまま終りになったって。
仲間と朝まで遊ぶのも、それなりに楽しいし、
新たな出会いに期待して、女を磨くも良いもんだ。
それでも心が落ち込む時は、自棄酒飲んで歌ったら、
慰めてくれる友がいる。
いつも一人の事だけが、頭の中にあるなんて、
それに振り回されているなんて、ホントにもう冗談じゃない。
楽しい筈がないじゃない、時間を気にして飲んだって。
嬉しい筈がないじゃない、心が外にあるなんて。
正直な言葉で傷ついたり、優しい嘘に救われたり、
人の気持ちは読めるのに、自分の気持ちは上手に言えない。
悲しい筈がないじゃない、どうせ覚悟はしていたんだし、
待ったり泣いたりしなくて済むだけ、さっぱりせいせいするじゃない。
ほんの暫く短い間、ちょっと心が寒いだけ、
直に忘れて平気な顔して、きっと元気に騒いでやるさ。

2014/2/12 | 投稿者: hana

その瞬間、呼吸が止まり、
その瞬間、何故かとても苦しくなった。
その瞬間、心に宿ったひとつの種が、
芽を出し茎になり、蕾が出来た。

好きになんかなったりしない、また傷つくのは嫌だから、
好きになったら心を閉じて、気持ちを全部捨ててしまおう。

その瞬間、時が止まり
その瞬間、過去もなく未来もなく「今」だけになった。
その瞬間、心に宿ったひとつの種は、
その瞬間に蕾が開き花が咲いた。

花が満開にならないよう、
ひとつ咲いたら切り落とし、また咲いたら切り捨てる。

その瞬間、孤独に襲われ、
その瞬間、寂しさと戦い、
その瞬間、心に咲いた心の花は、
一瞬の間に涙で枯れた。

クリックすると元のサイズで表示します




AutoPage最新お知らせ