日の出新年のご挨拶  

あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願い申しあげます


2010年を振り返ると濃い一年でした


アルバイトだけど仕事に就けたし


胃潰瘍で入院したし


詳しくは各記事で…


さて2011年は何があるのかな


皆様にとっても素晴らしい年になりますように


尚、このブログは不定期に更新しますのでよかったらまたアクセスしてみて下さいね

爆弾胃潰瘍  

2010年9月27日


入院


予兆はあったのだ


歩いていてもフワフワしている感覚があったり頻繁に目眩したり


それが顕著にあらわれたのが職場でいきなり激しいダルさと吐き気に襲われてその場から一歩も動けず倒れた時


吐いたら楽になるかと思いきや一気に上半身から血の気がひき耐え難い肩こりと首の痛みが襲ってきて


ヤバイ


心の中で何かが呟いた


周囲の迅速な対応で落ち着きを取り戻しすぐに向かった病院では腸炎だと診断された


それから数日最悪な体調のまま過ごしていたがついに部屋からトイレに行くわずかな距離でさえ這って行く状態になった

加えて下痢だ


便が黒い


何度も何度もトイレと部屋を行き来しているうちに部屋に戻る体力すら無くなってしまった


言うまでもなく黒い便は血液が混ざっていたのだ


そんな状態だから両親に救急車を呼んでもらうのも躊躇している余裕はなかった


腸炎?とんでもない


出血性の胃潰瘍で一般人の血液量を10としたらその時点の私は6程にまで大量出血していて生命の危機にさらされるところだった


勿論即入院


緊急輸血


胃カメラで胃潰瘍の処置


処置後3日間は鼻から管を通して食事はおろか水さえも口にできない


姿はすっかり重病人だ


ベッドから降りる事も許されないので尿瓶を渡された


更にオムツをつけられたがさすがにプライドが許さなかったのか便は出なかった


胃に残って胃を汚していた血液も無くなり鼻の管がはずれて少しずつ食事が始まった


病院の食事は美味くないと聞くがそんなこともなく毎食ゆっくりしっかり美味しくいただきました


見舞いも退院までの期間を両親か彼女が毎日のように来てくれた


心から感謝感謝


退院は入院から10日後になった


当初6程度だった血液も退院時点で8くらいまでに回復した


退院後2週間自宅療養して職場復帰


周りの心遣いのおかげでいきなりハイペースにならないように仕事させてもらいました


この入院のおかげで家族や彼女、周囲の皆様の有り難みを改めて感じました


それにしてもあの時救急車を呼ばずに我慢していたら…


と考えるとホントに恐ろしく思う


皆様も急に目眩が続いたり体調に異変を感じたら自己診断せずにすぐに病院に行ってくださいね


健康が一番です




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