(無題)  

大陸について
この世界には、ユド大陸、アクトゥール大陸、セフィリア大陸が存在する。
※アクトゥール大陸、セフィリア大陸の国々は、重要国家以外 現時点では、省きます。

・重要国家紹介

◎レクトニア王国
既に書いてあると思いますが、大陸の一つ、ユド大陸の中央に位置し、遥か昔からハーティス王家の血筋によって治められている。
現在では魔法と武術の大国であり、民すらも武芸や魔法を嗜み、
王国全土が一つの強大な軍事力となっている世界で最も強力な軍事力を保有するであろう国の一つとして他国から恐れられている。

○武宮新唐那国(ぶきゅうしんとう なのくに)
セフィリア大陸に本国が存在し、ユド大陸に存在するのはルサナ共和国の大半を侵略し植民地化した領土。
身体能力の高い者や、妖怪、陰陽師、巫女などの奇怪な技を使う者が多く存在する。

セフィリア大陸の中で最も軍事力が強大で、それはレクトニア王国に匹敵するとも言われている。
しかし、軍事力は分割されたのを見計らってなのか、人外達が本領土で内乱を起こし、現在は内外ともに、戦の最も多い国となっている。

“天ノ巫女”と呼ばれる代々先読みの能力を持つと噂されている女性が国を治めている和の国であり、神道が盛んな国である。
よって、身分の最底辺である非人・穢多(えた)(いわゆる奴隷的な存在)などは、穢れを持っているといわれ、その他の物からは、人間としての扱いを受けていない。

現在この国を治めている“天の巫女”の年齢がまだ若いのか、事実上、実権を握っているのは、補佐役である安部清明という人物だと噂されている。


世界の国々の中で、最も国の歴史が長い。

身分早見表
天ノ巫女>士>農>商>工>非人>穢多
↓安部清明?の出現により身分制度が↓に変わった。
安部清明?>天ノ巫女>士>工>商>農>>>>非人>穢多

○師国
師国 別称“死国”と呼ばれており、玉藻前という人外がこの国を支配している。
国としての力は高いが協調性の無い国、人間の立ち入る事の許されない国として知られている。 
人外の国であり、武宮新唐那国の人間を最も嫌い恨んでいる。
しかし、“天ノ巫女”という存在を限りなく恐れているのか、表立っては行動する事はできず、裏で密かに動いているという。 

身分制度について
人外には様々な種族があるのか、師国統一の身分制度は、種族の中で長を必ず一人作る事。
これだけが決まりとなっている。

武宮新唐那国・師国の歴史
数万年と遥か昔の事、まだ、戦争という概念が無かったこの時代。ユド大陸、アクトゥール大陸の人々は平穏な暮らしをしていた。
しかし、その中でセフィリア大陸は妖怪、妖魔、悪魔、妖、人によって様々であるが共通認識として、人外、人に仇名すモノとして、争いを続けていた。

しかし、人と相対するは人の力を遥かに超越するといわれる人ならざる者。

度々続く争いの中、人側の数は激減していき、やがて人は人外を恐れ、身を隠す生活へと変わっていった。

しかし、数年と経ったある日の事、人外の中で内部分裂が起こっているという速報が人側に知られる事になった。
それは、人外の種族によって多くの分裂となっているが、大まかに、人をこれ以上殺すのは無意味だと考え、人と共存しようと言う(共存派)人外少数と、共存は無理だと考え、人を滅ぼそうと考える(絶滅派)多数の人外によって起こっているものだった。

そして、少数派の共存派も、争いの激化に伴い、仲間は失われ、身を隠す生活を強いられることになった。

しかし、これを好機ととった人側は、共存派の生き残りと同盟を組み、長期にわたって、絶滅派の猛威を避けながら、力を蓄え、集め、そして、長い時間を経て絶滅派を大陸の隅にまで追いやったという。 その時に活躍した人外と人の血を受け継ぐ女性の末裔が今の“天ノ巫女”だという。

そして、大陸初の国家 武宮新唐那国ができた。

それから、数年が経ち、絶滅派の国 師国が立てられる。


○ルサナ共和国
共和国の為、君主は存在しない。民の選挙により、代表“元首”が選ばれるが、相応しい者がいない為か、現在元首がいないという状況となっている。農業の盛んで、とても穏やかな国である。

 軍事力が他国に比べ乏しく、昔より隣国のウクラーナ帝国に物資、食料を納める事で属国として認められている。しかし武宮新唐那国が攻めてきた際に、隣国であるウクラーナ帝国に救援を求めるが無視され、領土の大半を制圧されてしまう。

現在は、レクトニア王国が救援を出し、小競り合いがおきているという現状。




○ウクラーナ帝国
皇帝が統治する、独裁政治が主。様々な種族小国が集まり一つの商業が盛んな国家となっている。
また、世界で最も大きな領土をもっており、“剣の国”とも呼ばれ、現在はユド大陸2番目の軍事力を保有している。

かつて、レクトニア王国の領土の大半を奪い、ハーティス王家を一度断絶させた国の一つがここ。
レクトニア王国を恐れ、また敵視している。
ルサナ共和国に救援を無視したのは、レクトニア王国に匹敵する軍事力を持つ武宮新唐那国にまで、敵視されるのを防ぐ為。

エイルーンと、密かに今後の事を考え、同盟を結んでいる模様。

奴国ウルドを野蛮人の国と毛嫌いしており、奴隷のような扱いをしている。

身分制度
皇帝

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(無題)  

レイリス004魔導士官学院(オリナリ)
【世界観】
国家抗争が蔓延(はびこ)るこの時代、世界各国は、自身の矜持(きょうじ)と領土を守り、そして国内を豊かな物にする為に
自らの国民や属国に、重税や徴兵令を発布(はっぷ)し、容赦(ようしゃ)無く金銭や人材を奪っていった。
やがて、度々続く戦により大地は枯渇(こかつ)していき、民は疲弊(ひへい)していった。
そんな中、他国とはまるで雰囲気の異なる快活とした様相を見せる一つの国家があった。

“レクトニア王国”。他国からは、“狂国レクトニア”と皮肉を込めて呼ばれるそこは、
大陸の一つ、ユド大陸の中央に位置し、遥か昔からハーティス王家の血筋によって治められている。
現在では魔法と武術の大国であり、民すらも武芸や魔法を嗜み、
王国全土が一つの強大な軍事力となっている世界で最も強力な軍事力を保有するであろう国の一つとして他国から恐れられていた。


暗転、ここはレクトニア王国の一角に位置する とある訓練所。
レクトニア王国の中でも、際立って優秀な者しか入る事の許されない数ある育成機関の中でも国府の上層部が直轄する唯一の特殊機関だ。

それが、暫く私達の舞台となるレイリス004魔導仕官学院だ。

【レクトニア王国詳細】
・レクトニア王国の歴史
今から数百年と前の事、まだレクトニア王国の持つ力が微弱だったその時。
大陸の中心に位置したレクトニア王国は、道理無き戦を他国から度々仕掛けられた。
そして、金品、物資、奴隷、挙句の果てには、他国の領土となり、一度ハーティス王家の血筋は断絶し王国は、世界から姿を消したという。

しかし、それから数十年と経ったある日の事。
20代半ばの男性が唐突に千人足らずの志願兵を引き連れ、自らをハーティス王家の血を継ぐ者だと称し、レクトニア王国復興を高々と宣言し、世界に宣戦布告をしたのだ。

世界の国々は、どこもその宣告を注視する事無くレクトニア王国を取り込んだ国々も嘲笑うかのごとく数千の兵を向かわせるだけで、鎮圧に当たった。

しかし、その鎮圧の為に向かわせた軍は、たちまちその男性に掌握され配下にされてしまう。
それに動揺の色を隠せなかったその国々達は、焦りからなのか数万の兵を鎮圧に向かわせた。
しかし、その数万の兵も帰ってはこなかったいう。
やがて、その男性が率いる兵の数は数十万規模のものとなり、レクトニア王国はその男性の宣言通り復興を向かえたのだった。

そして暫く、その男性が生きている間は無敗を誇り、男性が逝去し、その子が王位を継いでからも、他国に敗することは少なかったという。
やがて、経済も豊かになっていき、今に至る。

・ハーティス王家について
ハーティス王家は、一度血筋は断絶していると考えられ、ハーティス王家一代目は、上記歴史に登場した男性となる。
ハーティス王家の血筋を受け継ぐ者は、例外なく虹彩異色である。
片方は碧眼と共通しているが、なんらかの能力を天性的にもう片方の色眼に宿している。その色と能力は、それぞれ異なる。 また、ハーティス王家の血筋を受け継いでいても、虹彩異色ではない者は、王家の者と認められず、異端者として扱われる。
王位につく者は、初代ハーティス王が王国を奪還する際に使用していたと言われる黄金の剣“デュランダーナ”を授けられ、身に着けている事を義務づけられている。

現在は、14代目ハーティス王が納めている。

・王について
初代ハーティス元王(逝去):本名:ディーク・ハーティス、別称“英雄王”とも呼ばれており、黄金に輝く剣と、同じく黄金の瞳を持っていたと言われいてる。

古文書には“その瞳は幾万の民をも魅了し、その剣技は、衰える事無き覇者の技”と敬意をもって記されている。 能力は、不明。

13代目ハーティス元王(81歳):本名:ウライ・ハーティス(仮) 瞳:灰色。瞳能力:相手の心を読み取る能力。 密かに国民の中で“朴訥(ぼくとつ)王”とよばれており、話すことが苦手なのか口を開く事は限りなく稀で、平民が着るような服装をしており限りなく質素。しかし、歴代の中では、とても律儀で、優しい王だったという。

14代目ハーティス王:(28歳)本名:ドゥライ・ハーティス、瞳:黒 能力:任意に破壊する能力。しかし、その破壊に見合った代償を本人も捧げなければならない。
国民からは、“傲慢王”と呼ばれており、ドゥライが王位についてからは、厳しい絶対強者主義となり、更なる軍事増強を謀(はか)っている。
近々、力無き者は国外に追放するという《弱者追放命令》を発布するという噂が流れている。

・身分について。

国王(ハーティス王家の者)>ハーティス王家血筋の者>三賢人=四騎聖>魔導師=名誉騎士>(レイリス生)=魔導士=騎士>兵士>一般の生活を送る国民。
大まかにこんな感じです。  

・制度について。
1、武術、魔法を嗜んでいない者または、実力が乏しいものが、2日間以上国内に居てはいけない。 国に公認された商人などは例外。
2、1とは、逆に、実力が相応であれば、レクトニア国民で無くとも在籍を許す。 しかし、反乱などの悪意を持っていないか。力を相応なのかを厳しく検査する。
3、レクトニア国民である間は、日々精進し、自らの能力を高める事を義務づける。
4、ハーティス王家血筋の者に無礼を働いた場合、籍の抹消、死刑となる。※王家の者がでるかは、まだ未定です。あくまで設定なので、死刑は余程の事が無い限りは有り得ないと考えてください。
5、悪意を働いていない、善良なレクトニア一般国民を殺傷してはならない。
6、4を守った上で、レクトニア、兵士以上の者は戦闘を許可する。※戦闘場所はどこでも可。

・魔導士官学院詳細
初代国王が他国からの侵略を防ぐ為に作った100の育成機関。
それぞれの育成機関には、数字が与えられ、それぞれに個々の名が与えられる。

この100の育成機関が作られた初期の頃は、個々の育成機関に大差が無かったものの、強者が弱者と相対し、戦っても両者の鍛錬に不相応である事から、時間が経つにつれて、強者は強者の集まる育成機関に、と自然に分かれていき育成機関の質に差が出来るようになった。
そして、今現在最も強者が集まる育成機関としてあげられるのが国府の上層部が直轄するといわれている“レイリス004魔導士官学院”だ。

◎レイリス004魔導士官学院について。
暫く私達の舞台となる場所。 
力ある者しか入る事を許されない育成機関。 様々な国々から選りすぐりの強者がやってくる。
が、しかし入学の式が始まって早々、出身の同じ物同士で派閥が作られる。

→他にも、有名な育成機関
・ユメルダ001訓練所
育成機関の中でも、唯一004の訓練生と渡り合える機関として名高い。 ここは、誰でも入る事を許されてはいるが、教官の指導が厳しく、10人入れば8人は命を落とすと言われている。

・アイリス056学園
004育成機関からこぼれ落ちた者の多くが入る機関。

・100ファネール収容所
別称“おちこぼれ育成所”とも呼ばれており、国内追放をされない程度の力を身に着ける為の弱者の集まる最底辺。

・ユーオン022文官学院
戦闘の才は無いが、その他で、大きな才能を持つ者の為の機関。

・077聖エルミタ学院:莫大な資金を国府に定期的に納める事で入学を許される。卒業すれば、武術や、魔導の力が乏しくても永遠に国外追放されない。 戦には出なくても良い安全な貴族の為の機関。 

・育成機関の特別な制度について。
 まずはじめに。
私達が、入学する事になるのは、レイリス004魔導士官学院です。 他の学院から優秀である事などを理由に、レイリス004魔導士官学院に特別編入というのも、ありです。

国制度に加えて、育成機関の制度について。
1、個々の育成機関の中では、必ず“取締役”と呼ばれる訓練生の中で現在最も優秀な3人が存在する。
※取締役=生徒会のような役目。被害報告などを学院長に報告、余りにも理不尽な戦闘の防止などなど。 戦闘は制度として許可されているので、そこのところ履き違えないでください。
この肩書きは、戦闘で勝利する事により奪取する事が可能(1対1の時のみ)。
取締役の物は、胸元に金色の星型バッチをつける事を義務づけられている。
またこの肩書きを持っていた者は、卒業後有利に働くといわれている。
2、長期にわたって戦闘もしくは、模擬戦を拒むものには、国府から調査官が送られ、戦闘を強制される。 それでも戦闘をしなかった場合は、籍の除名そして、国外追放となる。
3、不定期的に調査員が派遣され、力相応なのか調査がある。
  

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