2018/3/8

ホームタウンドルパ京都15 委託販売について  ドルフィードリーム(DD)

こんばんわ!、ボーダーラインです〜m(_ _ )m

3月11日(日)、パルスプラザ大展示場にて開催されますホームタウンドルパ京都15ですが、
有り難いことに今回もまたTOA Claris様(ブースナンバー:101DD
)のディーラーブースにて、
委託販売をさせて頂ける機会を得ることが出来ました。

これまで東京と大阪では委託販売をさせて頂いきましたが、
京都は初めての参加となりますので、今から本当に楽しみにしている次第です( ˘◡˘)
また、私はドールをはじめてから10年ほど経ちましたけれど、
京都ドルパは一般参加すらしたことがありませんでしたので、
行ったことが無い場所で自分の作ったモノを販売させて頂くというのは、
正直何だか緊張してしまいます_(:3」∠)_



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さておき、今回委託販売をさせて頂くのはアクセサリー3点セットとなります。



↓↓↓アクセサリー3点セットの内容は以下のとおりです↓↓↓
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・ハンドメイドカチューシャNo.1
・ベルベット ロングループタイ(黒)
・懐中時計型型掛けアクセサリー


販売価格=8000円
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まずは、アクセサリー3点セットの装着例です。

私の作成するアクセサリーは、基本的にアンティーク調に属するかとは思うのですが、
装着することでどことなく今風ではないことが見て取れるかと思います。

ただ、現代のコーディネートと上手く調和しないようでは、使い勝手が悪くなってしまいますので、
ある程度現代コーデに迎合しつつドールらしさが助長出来るギリギリのラインをこのセットでは狙ってみました。
また、私の作成するアクセサリーは、どれもアクセサリーが主役ではなく、
あくまでドール自身の魅力を助長する目的で作成に励んでおります。

今回のカチューシャと懐中時計型肩掛けアクセサリーは、前々から再販要望を沢山頂いていたことと、
単品販売ではなくいっぺんに入手出来るようセットに組み込んで欲しいというお声も同時に頂いておりましたので、
その両方の御要望を解決する為に今回このようなセット内容とさせて頂いた次第ですm(_ _ )m



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セット販売となりますが、もちろん3点同時にご使用頂かなくても、
各々スタンドアローンにご活用頂けると思いますので、
シチュエーションやコーディネートによって適時組み合わせを変更して頂ければと思います。



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それでは、各アクセサリーの説明となりますが、まずはハンドメイドのカチューシャについてです。

こちらは私が製作するカチューシャの中では、定番中の定番になるものですが、
オフホワイトのシルクリボンとオーガニックコットンレースを組み合わせ作成を行っております。
レース自体の優しい風合いやカラーをカチューシャとして活用出来るよう作成させて頂いています。
構造的にはシルクリボンを芯材に撒き、その上に中間層となるリボンレースを一枚張り合わせた後、
最後に表面のオーガニックコットンレースを配置する三層構造となっております。

幅広のオーガニックコットンレースをデザインの根幹として使っている為、
主にドレスやワンピースなど女の子らしいコーディネートと合わせ易いのは確かなのですが、
カジュアルな衣装でもわりと違和感なく使って頂けるように感じます。

表面に使用された幅広のオフホワイトのオーガニックコットンレースは、
農薬を一切使わない有機栽培綿が原料としているので、地球に優しい(なのでドールにも優しい)というものなので、
そのような点も個人的に大変好ましく思っており、単純に高品質というだけではありません。

そして、去年の終わり頃、このカチューシャの表面に使用しているレースが入手出来なくなってしまった為、
手持ちの素材を使い切った後は再販が厳しくなると報告させて頂いていたのですが、
問屋にはもう入手手段が無いということで、製造元に直接お問い合わせを行ったところ、
新たに約500mほど大量に同じレースを入手することが出来ました。
もうこのレースは手に入らないと半分諦めていただけに、これで終売にすることなく製作が続けることが出来そうです(~¬~ )

代替となるレースも数ヶ月に渡り探し続け、色々と試しに購入もしてみたのですが、
やはりこのレース以上に適した素材には巡り会えませんでしたorz
素材選びって本当に難しいですね;。



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次にご説明させて頂くのは、ベルベットロングループタイについてです。
ちなみに、今回が初めての販売となります。

木馬ブランドのベルベットリボンを使用し製作をさせて頂いているのですが、
別名ビロードリボンもしくは別珍リボンなどと呼ばれ、柔らかで短めの毛羽や光沢と滑らかさを併せ持っており、
カチューシャに使用されている構成素材同様にどこか優しい風合いが特徴です。

今回製作したループタイは、通常のサイズ感よりも大幅に長く作っているのですが、
長くした理由については完全に独断と偏見ではありますが、この方が可愛い!と思ったからに他なりません(ぇー
ただ、もしも今後短いタイプも販売して欲しいというご要望が多いようであれば、そちらも検討していきたいなとは思っております。

留め金具の部分については、オーソドックスなプレート状の留め具を採用せず、
敢えて小さいリング状のものをチョイスしました。
同様にリボンの先端にも小さめの金古美の金具を採用しています。

これくらい要求されるパーツが小さくなってくると、市販品ではほぼ対応出来なくなってくる為、
既存のパーツを分解し再構成して対応することがほとんどなのですが、
神は細部に宿ると昔から言いますので、気付かれないであろう部分ほど細かく丁寧にやっていきたいなと思っています。



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最後は、懐中時計型型掛けアクセサリーです。

このアクセサリーについては、全27種の細かなパーツ群から構成されているのですが、
一部は自身で既存のパーツを構成素材として合うように矯正し組み込んでいます。
敢えてシンメトリーにはせず左右でデザインを変えつつ、立体感を出せるよう何点か工夫を凝らしました。
製作工程の多さや製作に必要な道具の多さから、どうしても沢山作ることが難しいのですが、
それ故に手作りの温かみがそのままに伝われば嬉しく思います。



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肩掛けアクセサリーというのは、あまりメジャーなカテゴリーではありませんが、
ドールだから許されるコーデアイテムの一つだとも感じます。

製作者の思惑を超えて再販のご要望も多く頂き、有り難いことに今回で3回目の再販となりますが、
次回再販時は既に手に入らないパーツが何点か出てきてしまっているので、
一部デザインの変更があることを先にご報告させて頂きますねm(_ _;)m 恐縮です



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それでは、3月11日(日)のホームタウンドルパ京都15にて、
TOA Claris様(ブースナンバー:101DD
)で委託販売をさせて頂きますアクセサリーセットのご紹介は以上となります。

TOA Claris様のブースでのお買い物に関しましては、販売開始から列がなくなるまで、
「お買い物点数はお1人様2アイテム(服)+委託アクセサリー1+ネイルハンド1+ソックス1(サイズ、カラー問わず)の計5点」までとなっておりますので、
何卒ご注意下さいませ〜m(_ _ )m



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私は当日イベント会場におりますので、
当方の製作しております各種アクセサリーに関するご質問など、
ツイッターなども含めお気軽にお声かけして頂ければ有り難く思います!m(_ _ )m

そして最後になりますが、私が毎回書くまでもなく周知の事実かとは思いますが、
委託先であるTOAClaris様のブースには、可憐で素敵なドール用衣装の数々や確かな技術で製作されたネイルハンドなど、
盛り沢山の内容となっておりますので、ぜひぜひお立ち寄り頂ければと思います!m(_ _ )m 宜しくお願い致します!。
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2018/1/28

京都旅行に行ってきた! 後編  旅行

京都旅行の後編になります〜。



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夜が更けて、妙覚寺の夜間拝観へ。



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結構マニアックなチョイスかと思っていましたが、
思いのほか人がいて驚きました(~□~;)
あと、地元の写真部の高校生さん達なども一生懸命写真を撮られていましたね。

ここで撮影していて思ったことというか、京都を撮影していて全般的に35mmでは画角が足りないと思うことが正直多かったです;。
やはり画質や明るさでは“EF16-35mm F4L IS USM”は、“SP35mm F1.8 VI USD”に一歩譲りはしますが、
あのズームの中でも最高峰の画質と利便性の高い画角をカバーしていただけに、
それを失った穴は思った以上に大きかったのかなと感じています。

前編の記事でも書きましたが、“EF85mm F1.4L IS USM”を後輩や同僚達から思いがけず贈って頂いたことで、
既に“SP35mm F1.8 VI USD”と“SP85mm F1.8 VI USD”は手放してしまったのですが、
また計らずしもラインナップがキヤノン純正レンズのみになってしまいましたから、
今後手持ちのレンズ群はどうなっていくのかな〜と_(:3」∠)_



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今度は北野天満宮へ。
ここの夜間拝観は誰もが知る有名な観光スポットですので、人の数も段違いでした;。



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お目当てはもちろんライトアップされた紅葉です。



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北野天満宮は、かなり広い敷地面積を有しているのですが、そのほとんどが紅葉で埋め尽くされています。
これだけの数の紅葉は京都でも指折りではないでしょうか。



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暗いながらもISO800あたりで撮影出来たのは開放F値がF1.8かつ、
手振れ補正を有している“SP35mm F1.8 VI USD”のおかげに他なりません。




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“SP85mm F1.8 VI USD”も同様に、暗い場所での撮影にはめっぽう強い印象でした。
どちらのレンズも開放からよく写るので、何も心配なく使えます。

“EF85mm F1.4L IS USM”が来たからと言って、どちらも売る必要はなかったのでは?とも言われたのですが、
私はあまり多くのレンズを器用に使い分けることが出来ないので、いっそタンスの肥やしになるくらいならば、
誰かもっと必要とする人のところにいった方がレンズも幸せなのではないかと考えてのことでした。



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こういう風景は、いかにも日本だなって感じがして良いですよね。

北野天満宮の夜間拝観は、混雑も凄くて敷地も広大なので、かなりの体力を使うことは間違いないのですが、
百聞は一見に如かず京都が好きならば一度くらいは見ておいて損はないのかもしれません。



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一夜明けて、今度は伏見稲荷へ出発。

日本人ならば誰もが知る、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。
主祭神は宇迦之御魂大神ですので、ご利益は商売繁盛、学業成就、安産等etc...。



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京都にはこれまで何回か来ていますが、伏見稲荷を訪れるのは初めてで、
千本鳥居はどうしても来てみたかった場所の一つでした。

ちなみに千本鳥居と言いますが、現在は850基前後の総数のようですね(ぇー



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千本鳥居も国内外に名を馳せた超絶有名観光スポットなので、
当然ながら普通に歩けないほどの混雑状況です(ぇー



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鳥居のところに居た可愛いネコのおかげで、数秒だけ無人になった瞬間をパシャり( ˘◡˘) ネコさんありがとう



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その約5秒後の様子(ぇー



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伏見稲荷の千本鳥居はくぐっていく行程で、稲荷山を登っていくことになるのですが、
山頂まで行く場合は2時間程度の時間を要します。



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新池、別名こだま池。

失踪者・行方不明者を探す際に、この新池に向かって手を打つとこだまが返ってきた方向に、
行方不明者の手掛かりが見つかるそうな。



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新池のところにはベンチもありますので、一旦ここで小休憩を取ってみても良いかもしれません。
稲荷山のふもとから、ここまで大体30〜40分ほどの道のりですが、石段をずっと登り続けていることもあり、
想像以上に体力を消費していることに気付かされます;。



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稲荷山は神域というか、一種の神秘性を感じる場所なのですが、独特の雰囲気をはらんだ場所だと感じます。
思っていた以上に、ここは特別な場所なんだなと思えました。



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この時、足の靭帯を損傷していたのとこの後の時間のことも考え、頂上までは行かずここで引き返すことにㄟ(;θ﹏θ)厂
また機会があれば、今度はぜひ頂上を目指してみたいなと思っています。



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表参道→楼門→本殿→千本鳥居→奥社奉拝所→熊鷹社→四ツ辻→田中社→御前谷→薬力社→御剣社→一ノ峰

ちなみに、大まかに伏見稲荷の一般的なコースを書き記すとこのようになるようなのですが、
頂上まで行こうとすると所要時間は約2時間半ほどを目安にすると良いようです。



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稲荷山を下山後、その足は寺田屋へ。

坂本竜馬好きには切っても切り離せない場所ですよね( ˘◡˘)
高校生の頃、修学旅行で一度訪れたことがあったはずなのですが、ほとんど記憶に無いと言うか、すっかり忘れていました(ぇー



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坂本竜馬が滞在していた部屋。

慶応2年1月23日(1866年3月9日)、薩長同盟の会談を斡旋した坂本龍馬は、
伏見奉行の林肥後守忠交の捕り方が捕縛・暗殺しようとした、あまりにも有名な寺田屋遭難が起きた場所です。



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蛍光灯が設置された以外は、ほぼ当時の様子がそのまま残っているようです。



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幕府伏見奉行の捕り方30人ほどに囲まれ、いち早く気付いた楢崎龍(俗に言うお龍さん)が、
風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせたとあります。
ここは、その時にお龍さんが、駆け上がった階段だそうです。

と、ここまで書いておいて何なのですが、
実は以外と知られていませんが、現在の寺田屋は当時の寺田屋さんではなかったりします(オイ
現在の寺田屋の建物は明治38年に登記されており、専門家の間では以前から再建説が強かったらしく、
京都市は当時の記録等を調査し、幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失してしまい、
現在の京都市伏見区南浜町263番地にある建物は後の時代に当時の敷地の西隣に建てられたものであると公式に結論されていたりします。

ただ、浪漫を感じる上でこのようなことは野暮というものなのかもしれませんね;。




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続いては、寺田屋の近くにある月桂冠の記念館へ移動。

私はこれまであまり日本酒への興味はさほどありませんでしたが、
大げさではなくここを訪れてから日本酒というのは、美味しいものなのだなと気付かされたように思います。



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大人300円(おみやげ付き:純米酒)にて、見学することが出来るのですが、
きき酒なども出来たりお土産も買えるので、立ち寄って良かったです。
京阪本線中書島駅から徒歩5分という立地も嬉しいですね。

私はお土産として、月桂冠レトロボトル吟醸酒と梅酒(プラムワイン)を購入したのですが、
どちらも飲みやすく美味しかったですよ(~¬~ )



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日本酒作りで実際に使われている湧き水も実際に飲むことが出来ます。
とても複雑な味のする水なのですが、一般的な観念から言えば普通に変な味がします。
ただ酒造りに適した水というのは、大体このような味がするそうです(ぇー

33歳となりましたが、本当にまだまだ知らないことばかりです((( ◜◡‾))) でも、だから楽しいですよね



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日も暮れてきましたが、月桂冠の記念館を後にして、今度は宇冶川まで移動。



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京都に詳しい方ならば、宇治川と聞いただけでピンときたかもしれませんが、
京都旅行最後を飾るのは今回のメインとなる世界遺産の平等院鳳凰堂です。



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今回の夜間拝観は平等院としては約15年ぶりで、平成の大修理後は初となる夜間一般公開が行われるということで、
もの凄い数の拝観者が集まりました。恐らく今回の京都旅行で一番の混雑だったと思います(ぇー



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あまりの混雑で1時間以上の待ち時間があるということで、正面からは撮ることが出来ませんでしたorz
ただ、平等院鳳凰堂はどの角度から見ても荘厳かつ雅で、とても素晴らしかったのは間違いなかったように思います。

また、平等院鳳凰堂の隣には安置されている国宝のレプリカの展示室が併設されているのですが、
そこで見た平等院鳳凰堂屋上の鳳凰像と国宝でもある雲中供養菩薩像のレプリカは、
あまりにも展示の内容が素晴らしく鮮烈な印象として記憶に残っています。
本当に一見の価値があったように思いますので、ぜひ機会があればぜひ一度見てみて下さいね!。



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これで、今回の京都旅行は終了となります。
お付き合い頂きありがとうございました〜m(_ _;)m

この旅行ではトップシーズンの京都ということもあり、
うちの06さんや09さんは連れて行くことは出来なかったのですが、
たまにはこんな風にカメラ一つ持って行く旅行も悪くないように感じました。


ということで、今回はここまでとなります〜っ。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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タグ: 旅行 スナップ 京都



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