2017/7/26

Studio La Rucheさんへ行ってきた!  オフ会(ドール撮影)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインですm(_ _ )m
今回の記事の題名に書いたとおり、北浦和駅近くにあるStudio La Rucheさんへ行ってきました〜っ!。

今年の5月下旬よりプレオープンをしている、まだ新しいスタジオさんなのですが、
有り難いことに友人のharuさんが早速予約を取り、誘ってくれたので参加させて頂いた次第です。
それでは、早速写真を貼っていきますね!。



写真
まずは、はじめて撮影させて頂くスタジオさんなので、どんな感じに写るのか一枚試写してみることに。
大きな窓ガラスから入ってくる自然光が、薄いレースのカーテンによってディフューズされているおかげで、
80cmの丸レフを一枚被写体の真横に配置しただけで、影付きの柔らかい写真が撮ることが出来ました。



写真
Studio La Rucheさんは、大きく分けて5区画ブースがあるのですが、
どのブースも写真を簡単に撮影する為の工夫が凝らされていて、
単純に被写体映えするようなシチュエーションやオブジェを配置しましたというだけではない事が伺い知ることが出来ます。



写真
人気のあるスタジオさんの共通点は、やはり「オシャレでカワイイ」だけではなく、
「撮影で楽が出来る」という点も含まれているように感じますので、
その観点からいくとStudio La Rucheさんは北浦和という立地ながらも、
今後ドールオーナーさんやコスプレ撮影をされる方々にとって、
とても人気のあるスタジオになるのではないかと今から思わずにはいられません。

個人的には、また一つ好きなスタジオさんが増えてとても嬉しく思っています٩( ᐛ )( ᐖ )۶



写真
前回の撮影で“冬日(とうか)”を連れて行きましたので、今回は“秋乃(あきの)”を連れてくるはずだったのですが、
姉の友人から09ヘッド限定のメイクオフ会での見本にしたいという申し出を頂いた関係で、
この日は再び“冬日(とうか)”にモデルになって貰いました(~¬~;) 秋乃さん出張中です



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あとコーデに関しては、梅雨もあけたのでvelvetpawさんのセーラーチュニックを着て貰い、
髪型もポニテにして夏っぽく涼し気かつ活発な印象になるよう努めています。
マジョリカブルーのボーダー柄もそれらを助長しているように感じます。

ソックスはドット柄なのですが、ボーダー柄にドットを合わせるって考えてみるとかなりレトロな内容ですね;。
でも、不思議と古さを感じさせないのは、セーラーチュニックのデザイン性が優れているからなんだと思います。



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そんでもってチュニックの下にはビキニを着て貰っているので、後半水着姿になって貰ったのですが、
着替えを何回も行うのは結構大変だったりもするので、
こうすることで時間の短縮にもなり一度に二度美味しい的な(※ただの横着です)



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この子は、主催のharuさんの愛娘さんですね。

うちにはこんな風に静謐な雰囲気を持っている子はいないので、撮っていて新鮮な気持ちになります。
自分の子ばかり撮っていると、どうしてもアイデアに偏りが出るので、
他のオーナーさんの娘さんを撮らせて頂く機会というのは、やはり貴重なんだな〜と思わされます。



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こちらの子は、yuyuさんの娘さんですね。

SD風メイクの子なので、佇まいにオーラがあるというか、そこにいるだけで存在感がありますよね。
私もSD風メイクは練習しているので、何となくそのていを成すことは出来るのですが、
微妙にDDらしさが残ってしまうというか、まだまだなので精進していきたいところです;。



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この子は、何故かボーナスで皆に焼肉を奢る事になりそうな夜桜さんの娘さんですね(ぇー

順調にドールおじさん道まっしぐらの夜桜さんですが、
私が知っている中では断トツで若い方なので、若く新しい風を吹き込んで貰えたらなと思っている次第です_(:3」∠)_ 私も頑張ります



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続いて、この子はHadukiさんの愛娘さんです。

女性ドールオーナーさんの娘さんは、何故か一目で男性ドールオーナーさんとは違うなと分かりますよね。
コーディネートやポージングセンス、はたまたシチュエーションの選び方などが影響しているように見受けられます。
逆に男性ドールオーナーさんにしか出せないセンスもあるとは思うのですが、
やはりそこにはマリアナ海溝よりも深い隔たりがあるように感じます(何



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この子はTwitterではお馴染みというか、千の異名を持つ男ことおやたけさんのもやし4号ちゃんですねζ*'ヮ')ζ うっうー

まだメイクをはじめられてから間もないというのに、もうこの完成度ですので末恐ろしいと言わざる得ません。
私がメイクをはじめたばかりの頃と言えば、その出来栄えから友人達を悪い意味オンリーでドン引きさせていただけに、
才能ってやっぱりあるんだな〜としみじみ実感させられているところです_(┐「ε:)_

ヘッドメイクの神様が一瞬でメイクスキルを上達させてくれる魔法を私にかけてくれないかなーとか、
ものすごい頭悪いこと言ってる場合じゃないですね(ぇー


 ∧_∧      メイク ウマク ナレー
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂ 神 ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨) ←メイクが上手くなる魔法の粉的なやつ
          (¸.·´ (¸.·'* ☆
                /|
                |/__
                ヽ| l l│ ←その粉を一身に浴びる私
                 ┷┷┷

※画像はイメージです。



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されはさておき、夏だね!、水着だね!、ということで、うちの子にも水着を着て貰いました。
肩紐をくいっと持ち上げているのが個人的にはポイント高いです(~□~ ) (~□..:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. ..... シュワァァァ



写真
シュワァァァ..... .. :::;.:.::;....:;‵)..:;.:... □~)( ~□~) イヤ、ミルヨネ、トウゼン



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最後となりますがStudio La Rucheさんは、このようにクークーさんやグラシュシュさんとは、
また違った魅力を持った良いスタジオさんだと感じましたので、
今から次はどんな風に撮影しようか考えさせられるほどで、またぜひ近いうちに再訪したいな〜と思っています。
気になった方はぜひ一度訪れてみることをオススメ致します( ˘ω˘)


ということで、今回はここまでとなりまっす!。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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2017/7/21

studio grachouchouさん再訪  オフ会(ドール撮影)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインですm(_ _ )m

例年よりもかなり早い梅雨明けということで、雨もあまり降らず各地で早速取水制限になっているような現状ですが、
この日も7月初旬なのに気温33〜34℃と暑く、カメラ機材をスタジオまで持っていくのが一苦労でした;。
しかも、機材を詰め込んだキャリーバッグの車輪が壊れるというハプニング付きだったので、
10kg以上あるバッグを途中担いで持っていくような状態になり、
途中で応急修理してもらうもスタジオに到着するだけで疲労困憊でしたorz



写真
とか言いつつ、今回利用させて頂いたスタジオさんは、私の中で五指に入るほど好きなstudio grachouchouさんだったので、
休憩している場合ではないとめちゃくちゃグラシュシュ??してきた次第です(ぇー

このスタジオさんは、元々コスプレ撮影をされる方に人気があった印象があるのですが、
浅草橋の駅から近く値段もリーズナブルかつ内装がドール撮影に使い易いことから、
いつの間にやらドールオーナーの中でも知名度がかなり高くなってきているように感じます。



写真
うちからは看板娘の“冬日(とうか)”を連れて行きました。

今回コーデに関しては、梅雨の時期を想定してBeans-Secondさんの青の花柄ワンピースに、
TOAClarisさんのオフホワイトのカーディガンを合わせてみました。
ワンピースの上からカーディガンを羽織るだけで、どうしてこんなにお姉さん味が増し増しになってしまうのやら( ˘ω˘)

あと、青と白ってとても合う色の組み合わせですよね。
またうちの“冬日(とうか)”は瞳の色が紫なので、上記二つの色との相性も良いと感じます。
これがまた瞳の色が緑や赤系の子だと、似合う色合いの服装が変わってくることもあるので、
全体の統一感や親和性を考えた時に無視出来ない項目の一つだな〜と、毎回思わされます。

ファッションなんて自由闊達に好きなものを着れば良いと思う反面、
本業や副業をこなしていく中で、培ってきた知識や経験がそれと相反し合う時もあるので、
コーデを決める際にどのようなところまで人間とは違いドール的に許されるのか、
結構考えさせられる時もあります。

とか言いつつ、何も考えずパパっと決めてしまう時もあって、逆にそれがまた良かったりする時もあったり(オイ



写真
あと、長いこと試作開発中だった懐中時計型アクセサリーの最終試験も兼ねていたのですが、
耐久性・写真映え・使い勝手と何点か見定める項目を決めて、特に問題が見られなかったので、
今度開催される大阪ドルパにてTOAClarisさんのブースにて、委託販売させて頂くこととなりました。

詳細はまた後日、ブログにて告知させて頂くのですが、定番のカチューシャ3種と他のアクセサリー(ネックレス)も併せて、
委託販売をさせて頂くこととなっておりますm(_ _;)m 宜しくお願い致します。



写真
こちらは、今回の撮影会の主催者であるyuyuさんの天使ちゃんですね。
うちの子では、こういう雰囲気は作り出せないので、被写体力の成せるわざだと感じます(~¬~ )
スタジオの雰囲気とも合っていて、とても撮り易かったです。



写真
天使ちゃん、まじ天使!。



写真
この子もyuyuさんの娘さんですね。

ぱなさんが作っているカチューシャ(別名パチューシャ)、本当に最近よくお見かけします。
ぱなさんは友人であると同時に、カチューシャ作成者のライバルでもあるので、負けていられないなと感じます༼ º﹃º ༽ ゴゴゴ

こうやって互いに切磋琢磨することで、もっと良いものが出来ると思います。
また、もっともっと作る人が今後増えていって、私の考えが及ばないような素晴らしいものが、
出てくる可能性がありますので、それを思うと本当に今からワクワクします。

物作りは慢心せず・サボらずとわりとストイックな側面もあるのですが、
こうやって仕事が終わった後、夜中に睡眠時間を削って製作に励んでいるのは、
決して私一人じゃないと思うとどこか救われる気もします。
なので、競い合える仲間がいるというのは、本当に良いものだと私は本心からそう思っています。



写真
この子は、夜桜さんの愛娘さんですね。

このブランコ、うちの子にも乗ってもらったのですが、
何か良い歳してはしゃいでるお姉さんみたいな感じになってしまったので、写真はお蔵入りとしました(オイ

たま〜に、うちの“冬日(とうか)”と“秋乃(あきの)”は、いくつくらいの子を想定しているのですか?と質問されるのですが、
一応“冬日”が20歳で“秋乃”が19歳ということになっていたりします〜(( ◜◡‾))
なのですけど、稀に高校生の制服とか着せちゃうこともあるのですが、それはこれ、これはこれ、みたいな(ぇー



写真
こちらは、皆さんご存知、kenさんのミクさんですね。

もはや私がこの子のメイクをした当時とは、どこか雰囲気が違うというか、
やはり製作者の手を離れオーナーさんの手に委ねられると、
不思議とそのオーナーさんの色に染まるのだな〜と、撮影させて頂く度にそれを如実に感じます。



写真
グラシュシュさんには、天蓋付きのベッドがあるのですが、
このブースでの撮影は結構難易度が高めで、前回も上手く撮れませんでした_(┐「ε:)_

唯一このブースだけ狭く壁の色が白ではないので、フラッシュを焚くとホワイトバランスが著しく狂ってしまうのと、
写真だと明るく見えますがわりと暗いスペースなので、今回も頭を捻りながら撮影しました。



写真
この日は、撮影中に空が曇ってしまったので、前回ほど光が豊富だったわけではないのですが、
それでもスタジオの作りがかなり良い為、ベッドのあるブース以外は撮影に困るシチュエーションはありませんでした。
グラシュシュさんは光の入り方が柔らかいのが良いですよね(~¬~ )



写真
個人的にはこういう光の具合が一番好きだったりします。



写真
スリガラスを通して入ってくる柔らかくディフューズされた光を被写体に光がまわるよう、手前に布を垂らしていたりします。
というか、白布を消すのが面倒でそのまま写り込ませて、雰囲気で全部誤魔化すみたいなことをしています(ぇー

消したい場合は、構図を全く変えずに布を外して同じ露出のものを一枚他に撮っておけば、
後からフォトショでそれを合成して、白布が全く無かったような写真を作ることも可能なのですが、
先述したとおり横着してそのまま撮ってしまいました(ぇーぇー

この方法で、髪の毛が風になびく様子や複雑かつ躍動感のあるポージングなんかも再現が可能です。
私も極稀にこの手法を用いますが、大変なので本当に年数回ほどしか用いません;。



写真
途中までは真面目に現像してたんです、信じて下さい写真その1。
※写真に写っている方達はフリー素材です。



写真
途中までは真面目に現像してたんです、信じて下さい写真その2。
※逆らうことが出来ないというか、逆らおうと思ったことがないです(ぇー



写真
ということで、今回はここまでとなります〜!。
グラシュシュさんは、深夜パックなんかもあるので、次回訪れる時は夜の撮影で使ってみたいな〜と今から思案中です。


それでは、また次の更新でっ!ノシ



----------------------------------------
・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40
・carinoさん自作ミニライトスタンド

・GODOX X1
・Godox TT600×2
・ランベンシーストロボディフューザー

・Canon RC-6 Remote controler

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm
・自作布ディフューザー(綿100%生地)2m

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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