2018/7/10

撮影オフ会@アンティークショップmansikkaさん  オフ会(ドール撮影)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインですm(_ _ )m

今回は、ドール撮影仲間であり友人のカリノさんの計らいで、
アンティークショップであるmansikka(マンシッカ)さんにて撮影をさせて頂いた際の写真をアップしていきたいと思っています。

ということで、早速写真を貼っていきますね、、、ペタりっ。
写真
マンシッカさんは、スタジオではなく普段はアンティーク雑貨を専門に取り扱う飯能にあるお店なのですが、
今回は特別にドール撮影をさせて頂けるということで、とてもワクワクしながら撮影をさせて頂きました。
商品が点在する店舗内で、ドールを撮影するのは初めての経験でしたが、
光の入り方がとても柔らかくとても撮影し易い環境であったように感じられます。

このように稀有であり素敵なシチュエーションをご用意頂き、
また撮影に誘って頂きカリノさんには感謝ですm(_ _ )m ありがとうございました!



写真
我が家からは、看板娘の“冬日(とうか)”を連れて行きました。

普段はディープグレーというカラーの髪色を使用して貰っているのですが、
この日はシチュエーションに合わせることと気分転換も兼ねて、フェアリーブロンドカラーの髪色にして貰いました。

ウィッグのカラーを変えたのは、もしかすると5年以上ぶりかもしれませんので、
何だか他所の子を撮っているような感じさえしました;(ぇー



写真
初めて来た場所かつ、あまり慣れないシチュエーションといこともあり、
光の具合を見ていく為に、まずはうちの子に色々と適当な場所に座って貰いました。

マンシッカさんからは特に持ち込みNGな機材は無かったのですが、流石に商品が点在しているお店の中での撮影でしたから、
必要最低限の機材のみにしようということで、カメラとレンズのみの構成で撮影を実施しています。
レフ板も万が一があってはならないので、この日は使いませんでした(; ˘◡˘)

カメラとレンズだけを持ってシャッターを切るだけでしたので、ある意味普段よりも気軽に撮影が出来たように感じます。
また、道具が無い分、いつもより光の向きや質といったものに気を使えたかもしれません。



写真
毎回のように様々な方達から、「どうやって光を見分けているのか?」というご質問を頂くのですが、
個人的に気にしている点は、細かく挙げていくとキリがありませんので、大まかに要約すると室内ポートレートでは、
「被写体への影の付き方(輝度差)」、「光の色」、「ディフューズする要素の有無」の3点だったりします。
野外ポートレートの場合だと、「太陽光の角度・向き」、「光の色」、「遮蔽物及び雲の有無(ディフューズ)」など、大まかにこの3点を気にしています。

これらを無視すると、どんなに良いカメラを使っても撮影は格段に難しくなります。
良い写真を撮ろうとするのではなく、撮影を簡単にする為にこれらを気にしています。
また、これらはあくまでディフューズやレフ持ちしてくれるアシスタントがおらず、
フラッシュなど発光機材も使用しない単独撮影を前提に書いておりますので、その点だけご注意下さい。

良い写真というものは、各々様々な拘りや作風といったものがあり十人十色ですので、
一概に判断は出来ないところではあるのですが、まずは撮影を困難なものから簡単なものに変えていくことが肝要であるように感じます。
この辺りが解決出来てくると、自然と自身の作風を作り上げていく余裕のようなものが生まれてくるのかもしれません。

α7シリーズやD850に搭載されている裏面描写センサーなどは、従来のものに比べ格段にダイナミックレンジが改善されているので、
輝度差の項目を一部性能でカバーしていてくれてはいますが、それでもやはりセオリーを無視すると性能を発揮しきれていないように感じます。
私も友人のプロカメラマン数人がα7RVを購入したことで、先日数日ほど借りて撮影をさせて貰いましたが、
この辺りの光とカメラの関係性については、センサー性能がいくら進歩しようと今後もそれほど変わらないと素人ながら確信しています。

言い換えると、センサー性能やレンズ性能が劣っていたとしても、
光の有り方によってはそれらを凌駕することも可能ということも意味しています。



写真
斜め上から、やや俯瞰した構図。



写真
被写体は同じ場所のまま、真横からの構図。


被写体も光も場所も全て同じですが、レンズを向ける角度を変えただけで、
見えてくるものが大きく変わることが本当に多々あります。
後から撮影した自分の写真見返してみると、あれ!?何でこんな方向から撮ってるの????と後悔することもありますが、
現場にいると撮影したいという気持ちだけが前に出てしまい、何かとその他のことが疎かになってしまうことが多いです。
シャッターを切る前に、一度それで本当に良いのか?と自分を疑うことも必要なのかもしれませんが、
そのせいでシャッターチャンスを逃すことも少なくありません。
この辺りの塩梅の難しさや状況の判断力が、もしかするとカメラマンには一番求められる資質なのかもしれませんね0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_



写真
やや斜め上から俯瞰した構図。



写真
やや下方より煽り構図。


この2枚、先ほどど同じように撮影場所以外は全て同じとなりますが、どちらが良く見えたでしょうか。
一枚上のやや斜め上から俯瞰した構図では、本を開いて少女が本を読んでいる様子が垣間見れます。
一方、直上のやや下方より煽り構図では、ピアノに腰掛けた少女が見て取れます。こちらの方が表情もよく見えますし、前ボケも入っていて一見良さそうです。
ただ、本を開いて読んでいる様子は大分分かり辛くなってしまったのではないでしょうか。

個人的には、どちらも一長一短あり、見せたいものが優先されているならば、どちらでも良いというのが正直な意見です。
たった半歩引いて屈むだけで、見えてくるものが大変違ってきますので、
一つの構図では自信がないならば、後で後悔しないように一つのシチュエーションで、
縦・横・斜め・俯瞰・煽り・逆と何枚かパターンを収めておくと良いように感じています。



写真
正午になりほぼ直上より室内に強い光が入ってきていましたので、
輝度差を考慮してうちの子に影の中へ入って貰いました。

これはあまり良い作例ではありませんが、レフ板もフラッシュもない場合において、
顔への影付きを柔らかくしたい、もしくは無くしたいと思った場合、
何が一番簡単な解決策かというと影の中に隠れてしまうのが、最も簡単な解決作です。
ちなみに私自身が光への遮蔽物となり、影を意図的に作り出しています。

光の当たっている部分とそうではない部分が生じると凹凸が強調され、それが所謂コントラストとなります。
コントラストが強まると、ゆるフワな雰囲気ではなくキツイ印象になることが多く、
意図しない不要な影ほど要らないものはありません。

そうした場合、敢えて影の中に入って貰うことで輝度差を無くしコントラストを弱めることが可能です。
このようにコントラストを意図的に平坦にすることで、光の強い部分もそうでない部分も強調されることがなくなりますので、撮影が大変楽になります。
ただし、全く弊害が無いというわけではなく、光に当たることで発色を良くしますので、
光が当たらない影の中に隠れるということは、発色が当然鈍くなることが多いです。

この作例の写真でも、コントラストも弱まり発色が薄くなっていることが見受けられます。
これを主な撮影方法にしてしまうと問題があるのですが、あくまで道具が無い場合の緊急処置の手段としてならば悪くないように感じます。



写真
上では強い指向性のある光からは逃げるようなことをオススメしてしまっていますが、
そこから逃げてばかりでは話になりません(オイ

それは光との距離と被写体の向きを考えることで、上手く解決出来る場合も多々あるからです。
一つ上の作例とほぼ同じ時間帯に撮影された写真ですが、
光の多く入る場所から距離をとり、半逆光の状態で座って貰うことで、レフが無くても顔にちゃんと光が入りつつ、
影付きも柔らかいものへと変化させることが出来ました。

光から距離を取れて、向きが調整出来るほどの余裕のあるシチュエーションであるならば、
強い指向性のある光も味方に付けることが可能です。



写真
そして、コントラストが付くということが決して悪いわけでもありません。
何故なら、必要最低限のコントラストすら無くしてしまったなら、この作例のようにノッペリとした描写になってしまうからです。

必要最低限の光すら確保出来ないとセンサーもレンズも力を最大限発揮出来ないので、
どうしてもメリハリを逸した眠い描写になってしまいがちです。

この作例においては、光の柔らかさ的にはさほど悪いものではないのですが、
光の入る角度があまり良くないのか描写にメリハリがありません。
これは撮りたい構図と光の角度が上手くマッチしない状態だと言えます。

どうしてもここで撮りたいシチュエーションなのに、いくら待っても良い自然光が入ってきてくれない、これはもう機材に頼らざる得ません。
こういった場合は、もう自分ではどうしようもないのでフラッシュでも何でも焚くか、
スッパリ諦めてもっと良い撮影場所を探した方が良いケースも多々あります。



写真
ぴょこりっ。

少し真面目な話が続いたので閑話休題です_(┐「ε:)_
先日、いつもアクセサリーの委託販売にてお世話になっているTOAさんより、
DDSの鏡音レン君をお迎えさせて頂いたのですが、どのようにメイクしていこうか、現在悩んでいる真っ最中だったりします。

ドールオーナー歴約10年にして、初の男の子ドールのお迎えなわけですが、果たしてどんな子になるのやら……っ;。
正直、自分でも上手く想像が付きませんが、沢山のレン君オーナー様方の写真を拝見させて頂きつつ、
頭の中でモヤモヤとした曖昧な完成予想図を少しずつ明確な内容にしていきたいなと思っている次第です。

ということは、うちの“冬日(とうか)”と“秋乃(あきの)”に弟が出来るわけですね(ぇー



写真
このあと、滅茶苦茶にゃーん(ハート)した。

ツイッターで、「これはどういうことですか?」という趣旨のご質問を頂きましたが、
このあと滅茶苦茶にゃーん(はーと)した、ということです( ˘◡˘) はい



写真
とか何とか紆余曲折を経て??、色々撮影に適した場所を探しつつ、この場所と時間帯(午後1時過ぎ)が一番良かったように感じます。

正直、私のようなアマチュアカメラマンは、いくら意気込んで撮影に臨んでも上手くいくことの方が稀です。
どんなに撮影が上手くいかなかったとしても、自分の心だけは唯一自分の思い通りに変えることが出来るファクターですので、
結果ももちろん大事かもしれませんが、その過程にも楽しさを見出せるようにしています。

ですので、今回のマンシッカさんのようにシチュエーションも良くて、
なおかつ気に入った写真が撮れた時などはより一層嬉しいというわけです。
大変素敵な場所にご招待頂き、今一度カリノさんには感謝致しますm(_ _ )m アリガトウゴザイマス!



写真
ここからは撮影会にご一緒させて頂いたオーナー様の愛娘さん達の写真となります。

まずは、あずくさんの愛娘さんですね。
シチュエーションとの親和性を考えると、今回の撮影会のMVPはあずくさんの娘さんだったように感じます(゜o゜) めちゃ尊いです

白髪&悪魔の角っ子って、個人的にはとてもツボなのですが、
考えてみたら自分で試したことないですね。
何でだろうと考えてみたら、私がやらなくても既に沢山素晴らしい子がいるからなのかなと(〜 'ω' )〜 ナルホド



写真
こちらは主催のカリノさんの愛娘さん。

マンシカッカのオーナーさんが、この子が一番タイプだと仰っていました。
おじ様キラーですね(~¬~ )
あと、カリノさんはご自身も大変お洒落な方なのですが、
愛娘さんに対するコーディネートが男性というよりは女性的な視点を持っていて、
男性でもそういったアプローチが出来る人がいるのかと、年若い彼にいつも感心させられっきりです。



写真
続いては、つくねさんの愛娘さんですね。

お初にお目にかかるオーナー様でしたが、おじさんの世間話にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _;)m
また愛娘さんの撮影を許可して頂き恐縮ですm(_ _;)m

私の姉もSDオーナーなので、たまに撮影させて貰うことがあるのですが、
やはりこういったアンティーク雑貨に囲まれたシチュエーションでは、DDよりも親和性が素直に高いよう感じられます。

ただ、私があまりSDを撮り慣れていないこともあり、
姉のSD土方さんを撮影した際は「私の土方さんを撮影して、この程度の写真とは……っ」と、
「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」みたいな仕打ちを受けたことによるトラウマなのか、
SDなドールさんを撮るといつも何だかもの凄く緊張してしまいます(オイ



写真
この子は、TOAさんの愛娘であるはじめちゃんさんです。
小さい体で、何故かいつもパワフルで元気いっぱいのポージングなので、見てるととても元気なります٩( ᐖ )۶

あと、私は元々AZONEの1/6サイズドールから、ドールオーナーになった人間なので、
小さいドールさんを撮ると何だか懐かしい気分になってしまいます。
我が家にも今も10人ほど1/6サイズのドールさんがいるのですが、今でも大事にしています。
1/6サイズドールオフ会などがありましたら、喜んで参加させて頂きたいなと思っている次第です٩( ᐛ )( ᐖ )۶



写真
後半、しょうもないことも書いてしまいましたが、マンシッカさんでの撮影はいかがだったでしょうか。

スタジオではないにも関わらず光の入り方も柔らかく、
なおかつ普通のスタジオさんにはない要素も盛り沢山で、本当に撮影が楽しかったです( ˘◡˘)
本当に社交辞令ではなく素敵過ぎるシチュエーションでした。

マンシッカさんでの撮影は、また開催予定があるようなので、秋辺りまたお邪魔する可能性もあるかと思うのですが、
その際はまた是非に宜しくお願い致しますm(_ _ )m


ということで、今回はここまでとなります〜。
それでは、また次の更新でっノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2.0L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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2018/6/29

撮影オフ会@芦ヶ久保笑学校(2回目)  オフ会(ドール撮影)

こんばんわ〜、ボーダーラインですm(_ _ )m

今日は今年の一月に行った芦ヶ久保笑学校スタジオさんにて、撮影した写真を載せていきたいと思います〜。
このスタジオさんでの撮影は2回目となるのですが、最初に来た時よりも光の入り方が分かるようになっていることもあり、
格段に撮影がし易かったように感じます。

ということで、とりあえず写真を貼っていきますね、、、ペタりっ。
写真
芦ヶ久保笑学校スタジオさんの入り口の外観。
元々実際に使われていた小学校の廃校をそのままスタジオとして運用していることもあり、見た目は普通の学校そのものです。

なので、私が今まで使ったことのあるスタジオさんの中では、間違いなく最大となります。
旧校舎・新校舎・体育館・校庭と全て自由に使えるので、正直一日では撮り切れません;。



写真
今回は、うちの“秋乃(あきの)”に来て貰いました(~¬~ )

この撮影日は、まだ1月ということもあり大変寒かった為、
コーデはマフラー・カーディガン・タイツと学生防寒着の三種の神器を装備して貰うことに。
マフラーは赤色とわりと派手なカラーですが、目の色が赤色ということもあり、親和性があるのかよく馴染んでいるような気がします( ˘◡˘)

あと、胸元には自作しているロングループタイを付けて貰いました。



写真
こちらは同じ場所からの縦構図。

正直、縦構図である意味があまり無い写真なのですが、
一つの構図で横・縦・俯瞰・etcと何カットか撮っておくようにしています。



写真
若干煽り構図。

DD用のスカートをDDdyのボディで穿いて貰っているので、微妙に丈が短くなってしまっている為、
これ以上煽るとスカートの中が見えてしまうので、これくらいが限界(ぇー



写真
一緒に撮影オフ会に参加していた友人曰く、
「高校生というよりはムチムチ過ぎて人妻がコスプレしているみたいだ」という、
とんでもない批評をされてしまいました(〜 ;'ω' )〜 そんなバナナ





写真
それはさておき、カメラ女子可愛いですよね。

小物が有ると無いとでは、写真一枚から伝わってくるバックグラウンドが本当に大きく違ってくるので、
なるべく色々用意しておきたいところなのですが、いつも撮影会に持って行くのを忘れてしまいますorz



写真
陰影が強い写真って、やり過ぎると怖い感じになってしまいますし、なかなか塩梅が難しいです;。
あまりこういった撮り方が得意じゃないのは確かなのですが、ドール写真だと特にそうなのかなと感じます。

どうしても可愛く撮ってあげたいという気持ちがあって、陰影が強くなると迫力が出ちゃうので、無意識に忌避している気もします((( ◜◡~)))



写真
この芦ヶ久保笑学校さんは、元々スタジオではありませんので、光のまわり方や入り方は通常のスタジオさんには一歩劣るのは確かなのですが、
それを補って余りある広い空間と立地で、それらを感じさせません。



写真
ここ半年近くは足の靭帯を切ってしまっていたこともあり荷物を軽量化する為、
フラッシュ類は持って行くことが無かったのですが、そろそろ足も治ってきたので次回は色々機材を持っていきたいなと思っています。

カメラとレフ板だけでする撮影もシンプルで楽しいのですけどね;。



写真
都会の女子高生(夜桜さんの娘さん)と田舎の女子高生(うちの子)のツーショットみたいになってしまいました((( ◜◡~)))



写真
こちらは新校舎の方で撮った写真ですね。
新校舎の方が旧校舎より一段高い位置に立地しているので、入ってくる光の量が圧倒的に多いです。
また、壁が白いのでホワイトバランスも調整し易いのかなと感じます。



写真
こちらも同じく新校舎で撮影した写真です。
夕方近くになると、西日が差し込むのでフォトジェニックな写真が撮り易いです( ˘◡˘)



写真
誰か待っているご様子。



写真
完全にアウトな写真かもですが、見えてないのでセーフ0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_



写真
真面目な写真ばかり撮っていると、10枚に1枚程度の割合でこういう写真を撮らないと発作が(ぇー



写真
旧校舎の音楽室も2F部分にあるので西日がよく入ります。
旧校舎で撮影し易いのは、下駄箱の近くにある階段を上がった直ぐのところと、
この音楽室だと個人的には感じています。
次点で撮影し易いのは、2Fの廊下部分なのかな〜と感じます。



写真
ガラス一枚隔てるだけで、光が格段に柔らかくなりますよね。

野外撮影だとディフューズしてくれるものが、ほとんど無い状態のシチュエーションが多いので、
輝度差をどうやってクリアするのか、私はいつもその辺りが課題になります。

フラッシュを用いても良いならば、背景に露出を合わせてから、被写体が暗くなった分だけフラッシュで持ち上げれば良いのですが、
フラッシュレス撮影であればレフを使ったり、もしくは少しでも輝度差が穏やかになる場所を探すくらいしかないのかなと感じます。



写真
お昼休憩。

芦ヶ久保笑学校の直ぐ近くには道の駅があるので、飲食には困りません。
特にソースカツ丼やソフトクリームは、とても美味しいのでオススメですよ(~¬~ )



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ここからは、一緒に参加されたオーナーさん達の愛娘さんの写真を貼っていきます〜。

この子は、とのさんの愛娘であるちくにゃんさん。
皆からちくにゃんの愛称で呼ばれている愛されキャラなのですが、
そういえば本名は何ていうのか今度聞いてみたいと思います(; ˘◡˘)



写真
こちらは、ぺんぎんさんの愛娘さん。

エルフ耳でセーラー服というのは、考えてみたら今まで見たことがなかったように感じます。
私も固定観念にとらわれず新しいコーデに挑戦してみたいとは思うのですが、そうはなかなか思いつきません_(:3」∠)_ ぬーん



写真
yuyuさんの愛娘さんですね。

軽音の平沢唯を彷彿とさせる元気溢れる構図で一枚撮らせて頂きました٩( ᐖ )۶
ジャンプポージング良いですよね、私もこの前はじめてうちの子で撮ったのですが、
自分でやってみるとなかなか難しいことに気付かされます;。



写真
ぱなさん家の愛娘さん達が、ボール遊びをしているところをパシャり。

何故か物陰から撮影したので、盗撮している変態みたいになってしまったのですが、
そんなことはどうでも良くて、やはり構図内に二人いるとストーリーが組み立て易くなるのかなと感じます、はい。



写真
こちらもぱなさんの愛娘さんですね。
ぱなさんというとMDDというイメージが強いのですが、お姉さんもしっかり養っていたりします( ˘◡˘)
ヴァイオリンを弾いているのに、敢えて粗野なポージングをさせてくるあたりが、常識にとらわれない感じがして、
こういった感覚がセンスというモノなのかなと感じてしまいました。



写真
おやたけさんのリンちゃんさんですね。

三つ編み・ニーソ・りぼんカチューシャ、言うなればフルアーマーリンちゃんなわけですが、
これ以上わけわからないこと書くと怒られてしまうので自重します(◞‸◟)

ドールも人と同じように、撮っていると存在感があるというか写真映えする子がいるのですが、
おやたけさんのリンちゃんは華があるというか、大変撮り易いように感じます。



写真
この子は夜桜さんの愛娘さんですね。

個人的に夜桜さんはポージングの奇才、ないしは鬼才だと感じるわけなのですが、
その場その場のシチューションを活かしたポージングが本当に上手いです。
撮影オフ会でご一緒する度にどういうポージングをしているのか、参考にさせて頂いております(〜 'ω' )〜



写真
最後は、言わずと知れたkenさんのミクちゃんさんですね。

かなり久しぶりに魚眼レンズを用いての撮影でしたが、
“EF8-15mm F4L FISHEYE USM”は、魚眼かつズームにも関わらず高い解像度を有しており、
流石新しいLレンズは違うな〜と何だか変に関心してしまいました;。

魚眼などを用いた撮影の場合、湾曲などどうしても描写に独特のクセが出ますので、
カジュアルコーデの普通の子などよりも、ミクさんのようにキャラクター性のある子の方がマッチするのかもしれませんね。

さてさて、芦ヶ久保笑学校での撮影会の様子を載せてみましたが、いかがだったでしょうか?。
とてもオススメのスタジオさんだと思いますので、ぜひ気になった方は行かれてみて下さいませ。
通常のスタジオであれば、撮影がし易くなるように様々な工夫がなされていますが、
芦ヶ久保笑学校さんは、良い意味で当時のままの様子が残されているので、普通のスタジオとは一味も二味も違う撮影が出来ると思いますよ!。


ということで、今回はここまでとなります〜!。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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