Flickr!  ◆Figure.FM

2014/7/22

figma 島風  フィギュア関連

こんばんわ、ボーダーラインです。
私は流行に疎い方なのですが、めずらしく流行りものに流されて艦隊これくしょんはプレイしていたりします。

その艦隊これくしょんの中でも、速さに定評のある島風がfigma化一番乗りということで、久々にフィギュア撮影することに。
予約開始時に、開始数分で瞬殺だったので危うく買い逃すところでした;。

写真
ついでに、先日やっとSMDV70を購入したので、それのテストも一緒にやっちゃおうと合わせて試射してみました。
Godox660とSMDV70を連結させ、向かって右側から焚いています。

写真
いつもはユポを使ってデフューズしているので、どの程度差が出るのやらと思っていたのですが、何かちょっと光が硬いような。
あと、いつもの設定で撮ったのですけども、色温度も随分と変わってきてる様子。

道具が変われば、当然この辺りに変化が出てくると思うので、この先使い込んでいって誤差を修正していけたら良いですね;。
まだ使い慣れていない為か、意外と使いこなすのが難しいなというのが、正直な感想。

写真
ゲーム中の中破した際のポージング。

figma島風ですが、手首の関節がいつもと仕様が違いとてもポージングがさせ易かったです。
個人的には、これがスタンダードになってくれると嬉しいのですが、島風のみの特別仕様とかありそう、、、どうなんでしょ。

艦隊これくしょんシリーズのfigmaだけでも、この関節が採用されるというのであれば、結構嬉しいかもしれません。

写真
さて、今回30ショットくらい軽くシャッター切ってみて、何とな〜く感じが分かってきたような気もしますが、まだまだ習熟が必要みたいですね_(:3」∠)_
新しい道具が増える度に覚えることも増えてはいきますが、出来ることもその分増えていきますので、これだけは致し方ないなと。

それでは、また次の更新でっ!ノシ


↓撮影機材↓
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・CANON EOS5D Mark2
・CANON EF100mm F2.8L IS マクロ

・KENKO 67 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・SMDV70

・スチレンボード
・塩ビシート(白)
・黒ケント紙

・Godox TT660
・ishoot pt-04tr
・ishoot pt-04

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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2014/7/20

EF85mm F1.2LU USMファーストインプレッション  カメラ機材関連

こんばんわ、ボーダーラインです。

先日、レンズのラインナップが、うんたらかんたらと軽く書いたかと思うのですけども、
あれから気付いたらもう一個増えちゃいましたという報告です(マテ

もう今回の記事の題名にも書いちゃってるので、もはやお察しなのですが追加導入したのは“EF85mm F1.2LU USM”だったりします(オイ
購入まで色々な経緯があったのですけども、面白くも何ともない上にオチも無いので割愛します(ゎー


↓現在のラインナップは以下の7本↓
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EF16-35mm F4L IS USM
EF24-70mm F4L IS USM
EF50mm F1.2L USM
EF85mm F1.2LU USM
EF100mm F2.8L MACRO IS USM
EF135mm F2L USM
EF70-200mm F4L IS USM
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新小三元に、よく使う画角の単やマクロを交えたラインナップですが、
相変わらずF2.8通しのズームが無いのをISの恩恵と明るい単を併用することで、カバーしていこうという目論見です(~□~;)

また、ズームをF4というところで制約を加えることで、単を使った際の描写と意図的に差を付けることも意識しています。
きっと自分のような面倒くさがりな人間が、F2.8通しのズームなんて便利なものを使ったが最後、
大事な場面でさえそれで済ませてしまう気もするので、敢えてF4ズームで留めている部分もあったりします。

ということで、グダグダ長くなる前に以下ファーストインプレッション。

写真
まずは、開放F1.2で一枚。

同じキヤノン製かつ同じ開放F値を持っている“EF50mm F1.2L USM”が、
よく引き合いに出されるのですけども、開放の描写は“EF85mm F1.2LU USM”の方がクセがなく取り扱いが容易なはず。

“EF50mm F1.2L USM”は、F2.8まで絞ると大変素直な描写に変化しますが、開放F値だとAF・描写面ともに大変じゃじゃ馬なので、
経験上使う場面が通常限られてくるかと思います。

それと比べた場合“EF85mm F1.2LU USM”の開放F値の描写は、AFも描写(シャープネス・コントラスト)もまずまず安定している為、
シチュエーションが許せば積極的に使っていける代物だと感じます。

ボケ味は50L・85L共に大変スムーズで綺麗なのですが、焦点距離の違い以上に性質が異なっていると思います。
具体的に詳しくと言われると、個々人の感性になってくるので上手く形容しかねますが、
それでも敢えて書くならば50Lはフワっとしていて、85Lはトロっとしている??という感じでしょうか。

写真
今度はF8まで絞り、雲の切れ間から差し込んだ光がビルの壁面を照らしている所を撮ってみました。
あくまで個人的な意見ですが絞っても線が細く繊細な描写だと思えます。
硬くなり過ぎず、まだ若干の余裕を残している部分が、逆に使い易いなと感じました。

最初からシャキっと写るレンズも大変魅力的なのですが、若干の余地が残っていると現像する時の楽しみがあって、それはそれで良いものです。
カメラマンがレンズに求めるアンサーは、千差万別かつ個人の中でも時間の経過と共に変化していくものなので、
その時々自分にあった道具をチョイスしていければ良いなと。

写真
よく使うF5.6の描写もチェック。

このレンズの特性かと思うのですが、通常曇りの日の撮影だと日差しは分厚い雲によりデフューズされ柔らかくなる代わりに、
どうしてもノッペリとした描写になりがちかと思うのですが、そんなシチュエーションの中でも頑張って立体感をそこそこ表現してくれているように思えます。

本レンズは85mmの単にも関わらず、鏡胴がとても大きく重量も1kgを超えるレンズですが、
描写はとてもナチュラルで繊細な面を持っている為、そのギャップに何だか感心してしまいました。

写真
正直、最近まで重用していた“EF85mm F1.8 USM”もコストパフォーマンスに優れた優秀なレンズでしたし、
本レンズに関しては導入する気なんて全くと言って良いほどないレンズだったので、
何で導入しちゃったのか自分でもよく分からないうちに手元に来てしまった感すらあります(ぇー
もしかすると、自分の気付かないような心の奥底で渇望していたのかもしれません。

道具としてのレベルは、とても高いレベルの製品なので、自分なんかが使いこなせるのかという思いも強いのですけども、
願わくばこのレンズが心強い相棒の一つとなってくれることを切望すると同時に、
このキヤノンが誇る大口径レンズに恥じない腕前を身に付けていきたい所存です。

今回はここまでです。
それでは、また次の更新でっ!ノシ


↓撮影機材↓
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・CANON EOS5D Mark2
・CANON EF85mm F1.2LU USM

・KENKO 72 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・Lightloom4.4
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