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2015/1/18

ドルパ32アフター後撮影会@神田サニー貸会議室  オフ会(ドール撮影)

恒例のドルパアフター後のアフター撮影会に行ってきました。

ドルパアフター自体には参加しなかったので、今回も撮影会のみ参加と相成ったわけなのですが、
うちからは冬日(とうか)を連れて行きました。

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この子は一度リメイクした経緯があるのですが、今だともうちょっと良くしてあげられる部分が何点かあるので、
もう一度リメイクをする予定があったりします、今風に言うと改二ですかね(オイ

一応、うちの看板娘なので可能な限り手を掛けてあげたいと思っています。
ということで、余暇が出来たらその改二案を実施する予定です、はい(~□~ )
そのうち、オーナーの意向に振り回される不遇の看板娘とか言われてしまうやも……;。

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じー……、、、なんか物言いたげな感じに見えなくもないですね(ぁー

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あと、撮影会でご一緒したロックさんから、“EF24-70mm F2.8LU USM”をお借り出来ました。
貸して貰うばかりでは悪いので、こちらからは“EF50mm F1.2L USM”を試して頂きました。

ちなみに、これが24mm時の描写(未加工:リサイズのみ)。
周辺光量落ちと若干の歪みが見られますが、標準ズームの広角端として見た場合、この程度ならば何の問題も無いと思えます。
今や現像ソフトで周辺光量落ちと湾曲に関しては、ほとんど簡単綺麗に補正出来てしまいますしね;。

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続いて35mm時の描写。

敢えて、線の多い意地悪な背景を選んでいますが、ボケも変に乱れることも無いですし解像度もズームとは思えない描写です。
最新の並単には及ばないまでも、一昔前の“EF35mm F2”や“EF85mm F1.8 USM”よりは解像しているような。

あと、思ったよりもコントラストや彩度も強過ぎず、レタッチを入れる余地を残してくれている点が、個人的には好印象でした。
先日稼働率が低く売ってしまった“EF24-70mm F4L IS USM”も相当良いレンズでしたが、
“EF24-70mm F2.8LU USM”はフォーカスシフトが見られない点と、最短撮影距離においても描写が乱れることもなく、
巷で言われているよりも完成された良いレンズだと思えます。

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そして、テレ端である70mm時。

ワイド端の方が解像度が高い設計になっていて、テレ端だと若干解像度が落ちると言われていますが、
2100万画素程度の機種では正直違いが分かりません(ぇー

総評、50〜60カットほどしか撮っていませんが、AFもこれ以上は無いと思えるほど俊敏かつ正確であり、
24mm時(ワイド端)の若干の湾曲と周辺光量落ち以外、弱点らしい弱点が特に見当りません。
適度にコントロールされたコントラストや彩度・ズームとは思えないトーンの出方、
最高の単焦点とは言わないまでもスムーズなボケ味、およそ標準ズームに求めるべき点を高い次元で実現していると思えます。

キヤノンのショールームなどでは出来ないチェックも沢山出来たので、大変参考になりました。
ロックさんありがとうございました〜m(_ _ )m 感謝です

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ということで、今回はここまです。
それでは、また次の更新でっ!ノシ


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・CANON EOS5D Mark2

・CANON EF16-35mm F4L IS USM
・CANON EF24-70mmm F2.8LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO 72 PRO1D プロテクター(W)ワイド×2
・KENKO 77 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・Godox TT660
・Godox TT560
・Pixel KingPro Wireless TTL Flash Trigger 3rd Generation
・白&銀 丸レフ板 90cm
・白&銀 丸レフ板 60cm

・KING Fotopro C-4i(チタン)

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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2015/1/13

1月分最初の受注者様へのご報告  各種業務連絡

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12月23日と1月12日に受注に関するご報告をM様に送信させて頂いたのですが、
ご返信の確認がとれておりませんので、こちらでもご連絡させて頂きますね。
お気付きになりましたら、お手数ですがご返信を頂けたらと思いますm(_ _;)m

受注して頂いたメイクヘッドは、アイホールの削りなどの各種下処理と大体のあたりをつける下書きを終え、
筆入れの作業へと工程が進んでおりますので、一度ご確認を頂きたく思っております。
送信させて頂いたメールにも写真を添付させて頂きましたので、お手隙の際にご参照して頂ければ有り難く思います。

筆入れが終わったら、今度はシャドウをのせていく作業に入る予定です。
ボカしを入れる作業と各線末端の先鋭化などの調整もこの作業の時に実施致します。
そして一度薄くつや消しを吹き、その後チークを入れる作業にすすみ、そして再度つや消しによる2度目のコーティングを実施します。

もし、伝えて頂いたイメージと大きくかけ離れているようであれば、リテイクを実施致しますので何の遠慮もなく気軽にお申し付け下さいね。

それでは、ご返信をお待ちしておりますm(_ _ )m
一意専心・誠意を持って作成することをお約束するので、どうか宜しくお願い致します。



※追記:受注者様とご連絡付きましてご確認して頂けましたm(_ _ )m
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