Flickr!  ◆Figure.FM

2015/2/26

figma すーぱーそに子 日焼けver.  フィギュア

どもー、こんばんわ、ボーダーラインです。

去年は仕事が忙しくてあまり家で撮影出来なかった為、
最近は早く帰宅出来た時や休みの日は家で撮影(練習)する時間に使うようにしています。
また、いつ繁忙期に突入するか分からないので、撮れるうちに撮っておこうという魂胆です_(:3」∠)_

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ということで、今日撮ったのはfigmaの“すーぱーそに子 日焼けver.”ですね。

実はすーぱーそに子自体は、さほど詳しく知らないというか、ほとんど知らないと言っても過言ではないのですが、
ちょっと前にテレビでアニメ化されたりゲームが出てたりと、人気のキャラクターなのかなと。



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ニトロプラスのイメージキャラクターということくらいは知っているのですが、
「その名称からしばしば誤解されるが、大手電機メーカーのソニーとは何ら関係ない」という部分は、つい先ほど知りました(オイ
どうやら名前の由来は、ニトロプラス主宰のライブイベント「NITRO SUPER SONIC」から命名されたとのこと。

……なるほど(~□~ ) これでまた脳のシワが一本増えましたね

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さておき、今日会社の同僚から「フィギュア撮影で部分修正するにはどうしたら良い?」という質問を貰ったのですが、
どうやら関節部分や継ぎ目を目立たなくしたいということだった様子。

確かにfigmaなどの稼働フィギュアの場合、関節の間に隙間が空いてしまったりすることありますよね。
私は今まであまり気にしたことはなかったのですが、良い機会だったので知っている限りで一番簡単な方法を同僚へ伝授してみることに。

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こちらが、修正後の写真となります。

臀部の隙間を実際に目の前で修正してみてということなので、昼休みということもあり時間も無いので約2分弱ほどで作業完了。
修正箇所は主にお尻と水着の繋ぎ目部分です。後ほど簡単にやり方は説明致します。

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同僚から「早過ぎてよく分からん、もっとゆっくりやれ!」という指示が来ましたので、もう一度違う作例を用いて作業再開。
今度は股下と水着の隙間部分を目立たなくしてみましょう。

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いかがでしょうか、今度は修正箇所の範囲が狭かったので、30秒ほどで作業終了(マテ
一つ目の作例も二つ目の作例も共通しているのは、レイヤーをたった一枚追加するだけという手法をとっている点です。

本気で丁寧にやろうと思えば、5分ほど掛けてやればよく見ても分からない程度には出来るのですが、
正直何十枚もある写真を一枚ずつフォトショで丁寧に修正していくのは、大変骨が折れる作業です;。
時短テクニックというわけではありませんが、もしも作業時間を極力掛けずに最低限の修正ということで良いならば、
個人的には必要十分な気もしなくもないです。

ちなみに、今回の作例を見てもらい、うちの社内でどの部分を修正したか分かりますか?という質問をしたみたところ、
修正箇所を見抜けたのは7人中2人だけでした。
そして、その修正箇所を看破した二人には、お尻マスターという名誉ある称号が贈られたのですが、
どうでも良過ぎるのでそのエピソードは割愛(ぇー

要は何が言いたいかというと、そこまで細かく見ている人は意外と少ないという点と、
あとは修正している本人がどこまで拘るのかという点だと思われます。

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では、本当にレイヤー一枚で出来るのか説明を。
下記に手順を記載致しましたので、興味があれば読んでみて下さいませ。


<作業手順>
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1:背景レイヤーを一枚コピー。
2:スポイトツールで水着近くの肌色部分から色を抽出。
3:コピーしたレイヤーに、ブラシツール(基本ブラシのぼかし)を用いて、抽出した色を水着と股 下の隙間に色をのせる。
4:フィルターのぼかしガウス(この時は2.0と入力)をブラシツールを使って描いた部分にのみ適用。
5:最後に指先ツールを用いて、ブラシツールを使って描いた部分とその周辺の肌色部分を数回こすって周辺と馴染ませて終了。
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※この作業のコツは、スポイトツールで近似色を上手くチョイス出来るかという点と、
 指先ツールによる馴染ませ方だと思われるのですが、これは何回もやらないと身体が覚えない ので、初めての場合は少し苦戦するかもしれません。

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使った項目はスポイトツール・ブラシツール・フィルター(ぼかしガウス)・指先ツールの4種類です。
また先にも述べましたが、レイヤーも1枚しか使いません。

慣れてくると大体一枚につき約1〜2分ほどで作業終了出来ますが、ここぞという1枚に使うようなテクニックではなく、
あくまで大量の写真を短時間で修正したい時などに有効活用するような方法となっています。

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あと、補足しなくてはならないのは、これが最良の方法というわけではありません。
フォトショは所謂便利な小さいツールの集合体なので、各ツールの組み合わせは数え切れないほど存在します。
想像力の及ぶかぎり、いかようにも様々な方法で類似した効果を生み出すことが可能ですので、
私の方法よりも良いものをご存じでしたら、是非こんなのものあるよ!とお教え頂ければとても嬉しく思いますm(_ _ )m

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今回はここまででーす。
それでは、また次の更新でっ!ノシ


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・CANON EOS5D Mark2

・CANON EF100mm F2.8L IS MACRO USM

・KENKO 67 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・Godox TT560
・Pixel KingPro Wireless TTL Flash Trigger 3rd Generation

・ランベンシーストロボディフューザー

・ウッドラックパネルR×5
・黒ケント紙(丸筒)×2
・ユポ
・塩ビシート(白)

・ヤザワ どっちもクリップ 強A3タイプ

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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2015/2/22

雨の切れ間に  スナップ

持ち帰った仕事を朝まで片付けていると、夜中からずっと降り続いていた雨が止んでいたので、
気分転換も兼ねて早朝の散歩をすることに。

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……と思っていたのもつかの間、霧雨がまたぱらつき始めたので自宅の庭まで踵を返し縁側で雨宿り。

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暫く待ってみるも雨が止む気配はまるで無し。

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結局、縁側に座ってボーっと時間を過ごしてしまいましたが、それはそれで良かったのかも。

とりとめない内容でしたが、今回はここまでです。
それでは、また次の更新でノシ


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