2017/2/9

受注の子のイメージショットと完成のお知らせ  ドルフィードリーム(DD)

前回の長野旅行記事の続きを書く前に、無料受注にて作成させて頂いた子が完成致しましたので、
既にツイッターのDMにて簡単にご報告はさせて頂いているのですが、こちらでもご報告をさせて頂ければと思います。

今回の受注は、ツイッターのフォロワーさん数名からご要望を頂いたこともあり、
TL上にて受注を募集させて頂いた次第です。
有り難いことにフォロー内外より、短い時間ではありましたが200名以上の方から立候補を頂きまして、
その中より僭越ながら抽選を行った結果、1名様を選ばせて頂きましたm(_ _;)m 本当に恐縮です



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↓今回の受注にて頂いたご要望は、以下のとおり↓
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・06ヘッド(セミホワイト肌)を使用する
・泣きぼくろを付ける
・軟らかい表情で優しい感じのおねえちゃん
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ということで、要望も簡潔に述べて頂いたこともあり、
さほど悩むことなく製作に入れるかと思った矢先、私の中の悪い病気がはじまったというか何と言うか、
「優しい」と「優しい感じ」ってどんなもんよ的な、「優しいって、ある意味強いってことなんじゃないの?」的な、
変な部分が気になって仕方なくなってしまい、恒例の広辞苑で優しいの意味を調べるところから始まりました(ホントマテ



↓辞書で調べた結果は、以下のとおり↓
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「優しい」→細やかで柔らかな感じを与える有様。
      他人に対して思いやりがあり、情がこまやかである。
      性質がすなおでしとやかである。穏和で、好ましい感じ。
      殊勝である。けなげである。
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↓優しさとは?について、各個人の考察↓
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・優しさほど強いものはなく、本当の強さほど優しいものはない
・本当の優しさとは、誰もが嫌うことを進んで受け持ち、平等に怒り誰も気付かない様なところで努力人の事を言う
・無条件で見返りを求めない本当の愛
・優しさとは、相手を理解しようとする心。相手の弱さを受け入れること。
・弱き人こそ薄情である。本当の優しさは強き人にしか期待できない
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「優しい」という言葉一つとっても、改めて調べてみるとこれだけの意味と考え方があることが分かりますので、
この時点で単純に甘やかしてくれるおねえちゃんを作るのは止めようと思い至りました(ぇー



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そんなわけで芯のある女性を思い描いたのですが、ふんわり柔らかい子というよりは、
困った時にそっと手を差し伸べてくれる子をイメージして製作にあたりました。


具体的に書くとこうです。

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・甘やかしおねえちゃん→「えへへ、この問題はこうやるんだよ?、他にも分からないことがあったらどんどん聞いてね!」

・芯のある甘やかしおねえちゃん→「この問題が出来たら、君の好きな晩御飯なんでも作ってあげるから、ね?、がんばろ……っ!」
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ここだけ読むと、ボーダーさんもう何か遠いところに行ってしまわれたんですね、
と言われかねないのでこのくらいで許してください(何



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これ以上くだらないこと書くと、本気でやってるのかと疑われてしまうので、メイクについて説明をしていきますね(~¬~;)

まずアイラインはリキテックスソフトの焦げ茶色を使い下書き部分を描き、その上から黒色を使い色を重ねていきました。
焦げ茶色だけでは、ちょっと印象が優しくなり過ぎてしまうので、少し黒を足すことで柔和になり過ぎないように調節しています。
黒一色で描いていくと印象が変わってきて、クールな感じだったり静かな印象を助長出来たりと、
色の与える効果って決して小さくないことが本当によく分かります。



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また、目尻の角度は、タレ目でもなくフラットでもなく曖昧な角度としました。
その分、眉に関してはハの字とまではいきませんが、わりとタレ眉気味にしているのですが、
目尻も眉もタレた状態にしてしまうと優しいというよりは、どこか儚い印象になってしまうので、
全体でバランスを考えた結果このようにした次第です。



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続いて口元に関してですが、敢えて満面の笑みというよりは微笑程度となるように、ほんの少し口角を上げる程度に抑えてみました。
何個か表情を持っている子にしてあげたかったので、見る角度によって微笑んでいたり、楚々とした感じに見えたり、
撮る角度をあまり選ばない06ヘッドの造形の良さが少しでも活かせればなと感じています。

口元関連に付随してですが、今回はおねえちゃんということで、リップはツヤ有りタイプのものを採用してみました。



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少し話が逸れますが、今回使用しているウィッグは、いつも愛用しているMiruya製のものではなく、
BJD CROBI製のものを使用していたりします。

はじめて使うウィッグメーカーさんなのですが、かなり使い易い印象です。
使い易いと書いた理由は何個かあるのですけど、まずデフォルトの状態から既に形がわりと整っており、
ハズレを引かなければ買って直ぐ使える状態なのも珍しくないようです。
あと、毛質がしなやかで扱いやすいことは言うまでもなく、
加えて単色ではなく混合色なのも嬉しいポイントの一つではないでしょうか。

まだこのメーカーさんのウィッグは3つ(1個カット失敗したので、実質2つorz)しか持っていないのですが、
これから多用することになりそうだなと感じています。

レジンアイに関しては、言わずもがな毎回大変お世話になっているMM☆DROPさん製のものを使用させて頂いています。
少し前にメイクさせて頂いた09さん(初音ミク仕様)の時も、同色かつ同じタイプ(TS2)のものを使用させて頂いているのですが、
今回のウィッグが若干緑がかっている髪色なので、補色となるようにグリーンのアイをチョイスさせて頂きました( ˘ω˘)



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唐突ですが、もはや誰も聴いていないことは百も承知なのですが、
ここで恒例のどんな子をイメージして製作にあたったのか、私の妄想を垂れ流していきたいと思います(ぇー

大前提として、ご要望に「おねえちゃん」という不可侵の一文が入っておりますので、年の頃は大学生あたりを想定しています。
スタバで友達とキャラメルマキアートを飲むのが好きで、お昼寝も好き。
でも、弟のことはもっと大好きというのは、どうでしょうか(~□~ ) (~□..:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. ..... シュワァァァ

つまり要約すると「おねえちゃん尊い」。おわり



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ということで、メイクヘッド事体はもう既に受注者さんへ、ゆうぱっくにて発送を完了しておりますので、
うちの子が届くまで今しばらくお待ち頂ければと思います。

そして、製作させて頂いたメイクヘッドに今後何らかの不備が発生したり、予期しないトラブルが発生しましたら、
可能な限り無償にて修繕・修復を行わせて頂きますので、遠慮なくご連絡頂けたらと思いますm(_ _ )m


それでは、今回はここまでとなります〜。
また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF100mm F2.8L IS MACRO USM

・KENKO ZX プロテクター72mm
・KENKO ZX プロテクター67mm

・Godox TT600×2
・GODOX X1

・ウッドラックパネルR×5
・塩ビシート(白)×4
・ユポ

・ヤザワ どっちもクリップ 強A3タイプ×2

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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2017/2/13  12:59

投稿者:Borderline

>多趣味な俊さん

こんにちわ〜、書き込みありがとうございますm(_ _ )m

まず、ブログの名前の由来についてですけども、
相当昔の話ですが私のブログは以前「ボーダーライン@玩具堂」という名前でして、
再開した時に今のブログ名に改名しております。
また、私はフルメタルパニックというライトノベル作品が好きでして、
TOYBOXというのはそこから由来しておりますので、本当にたまたま名前が似てしまっただけです;。


そして、写真の現像方法についてなのですが、アドバイスをありがとうございますm(_ _ )m
謙遜ではなく私はまだまだ若輩者ですので、
自分にしか撮れない写真が撮れていないことは重々自覚しているつもりです。
今後自分らしい写真が撮れるようになれれば良いな〜とは思っています;。

2017/2/13  0:30

投稿者:多趣味な俊

 弟思いの姉は僕も欲しいデス。
従姉は居ましたが、なんせ歳が離れ過ぎていて・・・。 また、一人、制作された子がお嫁に行かれるのですね。

 さてさて、ご質問が有りまして、「AZURE toy-box」さんとはお知り合いなんですか?
「toy-box」を名乗ると言う事はサークルか、グループの集まりなんでしょうか?

 と言いますのも、以前、写真の色彩や作品形態を気にされていた記事を読んだような気がします。
AZURE様は、色彩に長けているように見えますのでボーダー様は、アンティーク調を主体とした作品作りをされては如何でしょうか?
 白黒や、アンバー調の色彩を強調されるのは如何でしょうか?

 娘さんの付けている小物から推測させて戴いた感じでそう思いました。
生意気な言い方ならば申し訳ないですが、同じカメラマンからのアドバイスと言うより小さな話と思って下さっても構いません。

 私共もEOS7Dで50mmF1.8を主体に撮影しますが、ボーダー様が言われる問題に私も直面する事があります。
AZURE様の写真を最初の頃は目標にして来ましたが、最近は自分色の撮影が有るのではないかと思うようになりました。
 趣味なのか、仕事なのかで撮影形態は変わるのかもしれません。

ドールを撮影する心は変わらないのかもしれません。 私はドールと言わず、「娘」とか、「かみさん」と言っています。
実際、私共の仕事は、仙台〜東京のトラックなので、寝台にアオイとレナがいつも一緒に居てくれます。 アオイがかみさんで、レナが娘です。ちょとした家族旅行です。

 私は変わった「ドール者」ですが、もし、参考になるのでしたら幸いです。

 長文失礼致しました。


http://yukinamama0730.blog.fc2.com/?cr=goardkprk15gvdg3k1conhqok3

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