2017/3/7

鬼怒川行ってきた!  旅行

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突然ですが、ここ何処ですかって感じですよね(~□~;)

ここは無人駅として有名な男鹿高原駅から歩いて、3分ほどの場所なのですが、
もう3月になるというのに普通に雪が結構積もってて驚きました。
めちゃくちゃ寒かったです、ヒートテックじゃなかったら死んでましたね(ぇー



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実は男鹿高原駅を訪れたのは今回で2回目なのですが、
前回来たのは大体5年前くらいだったかなと思います。

ほとんど、というか何も変わってないことに謎の安心感、、、
1時間ほど滞在したのですが、利用客は当然0人です(ゎー



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交流ノートにやたらクオリティの高い書き込みがあったので、
つい撮影させて頂いてしまいました(~□~;)
29年2月9日ということは、1ヶ月ほど前に書き込まれたものみたいですね。



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話は戻りますが、浅草駅からスペーシアに乗って、
途中までは雪なんか積もってるわけないと思っていましたが、
山一つ超えたら10cm以上の積雪ということで、気温もグングン下がり慌ててネックウォーマーと手袋装備。



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前回ここを訪れた時は、駅から一歩も出なかったので、今回は周囲を軽く散策したのですが、本当に何もありません。
民家すら周囲には見当たらない上に誰も歩いてくる気配もないので、ドール撮影し放題。
ただ、めちゃくちゃ寒かったのと、かんじきなども持ってるわけもなく、
足がずぶずぶ雪に埋まっていくので、道沿いで1時間程度撮影するのが精一杯でした。



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風も強かったので駅のホームに戻り、暖をとることに(~¬~ )




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丁度下りの電車もやってきたので、今度は昼ごはんを食べる為に湯西川温泉駅へ移動開始。
湯西川温泉駅に併設されている道の駅で、美味しいダムカレーが食べれるということで、楽しみにしていました。



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こちらが、その名物川治ダムカレー(700円)也。
具材は、主ににんじん・大根・ごぼう・牛肉(もしかしたら鹿肉かも?)・きのこ(種類不明)、という感じで、
よく煮込まれているので具材の判別がほぼ不明でしたが、和風のダシが効いててとても美味しかったです。
お蕎麦屋さんで食べるカレーという感じで、日本人なら安心出来る味だと思います。
何やら有名人にもファンが多いようで、食堂にはサイン色紙が沢山張ってありました。

あと、余談ですが湯西川ダムカレー(900円)というメニューもあるのですが、
こちらは私が食べたものの大盛りというだけで味は特に変わりません。
ただ、ごはんの量がほぼ2倍ということで、相当お腹空いてないと動けなくなるくらい苦しくなると思います(ゎー



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お昼ごはんを食べた後、腹ごなしに少しだけ周囲を散歩。
道路が凍結してて、滑って転ぶところでしたが、同行した友人に支えられ無事で済みました_(┐「ε:)_ アブナイ



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そんなこんなで、また電車に乗り今度は鬼怒川公園駅へ移動。
駅から徒歩2分という立地にある、復興御宿富双江葉大馬鬼怒川秘極の湯“風”さんへ到着。

宿の名前が長過ぎて覚えられないのですが、駅の目の前かつまだリニューアルされてから3年ほどしか経っていないので、
内装も綺麗で居心地の良い宿だと感じました。

あと肝心の宿泊料ですが、夜ご飯・朝ごはん付きで一泊8000円(消費税込み)とめちゃくちゃ安いです。
私がよく友人と撮影旅行で使う伊東園グループの宿も同じくらいの金額なのですが、
どちらも長所があるというか甲乙付けがたいように感じます。

ちなみに、今回は交通費込みで、1万3千円程度しか使っていないのですが、
温泉入りつつドール撮影したいという方には、大変オススメです( ˘ω˘)



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荷物を宿に預け、まだ日も随分高いので周囲を散策。
古民家があるなと思ったら、資料館とのことで中に入れました。



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この日光市郷土資料館(仲附の旅籠)は明治元年(1868年)に建築されたらしく、
元々は藤原宿にあったものを昭和56年(1981年)に移築したものだそうです。



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ちなみに仲附とは、正式名称を仲附駑者(なかづけどちゃ)と言うらしく、、
江戸期から明治期にかけて会津西街道を中心に発達した今で言う民間の運送業者なんだそうな。
その仲附が利用した宿屋だったことが理由で、仲附の旅籠と呼ばれるようになったようです。



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日光市郷土資料館を後にして、被写体を求め宛も無くフラフラ。



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遠くに吊り橋が見えたので行ってみることに。



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たどり着くまでの道順が分からず、若干迷いつつも吊り橋に至る道発見。



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渡ってみたのですが、やたら古いというか、ところどころ継ぎ接ぎだらけでやたら揺れました;。
柵の高さが腰と同じくらいの位置までしかないので、それも恐怖を倍増させます。





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同じように吊り橋を渡った方も「きゃー!」っと絶叫していましたが、
下手な絶叫マシーンよりも怖いんじゃないのかなと思います;。
吊り橋からの景色だけはとても良いので、鬼怒川を訪れた際はぜひ渡ってみて下さい(マテ



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鬼怒川を訪れるのは、人生で2回目だと思うのですが、かつて賑わった温泉街の面影も今はありません。
バブルがはじけて、ホテルや温泉宿の約半分が潰れてしまい、
この写真から見える建物は約8割営業していないような現状です(~□~;)

同じ温泉街である熱海などは、東京から近く交通の便が良いこともあり、
バブル期ほどではないにしろそれなりに賑わっているように感じますが、
鬼怒川は少し苦しい戦いを強いられているように思います。

私などは面白い景色が撮れて、温泉入れれば良いやという感じなので、
特にそういう部分は気にならないのですけどね;。


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軽くゴーストタウンのような様相を呈していますが、廃墟マニアにはたまらないものがあるかもしれません。



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建物の中は動物などの住み処になっているようで、写真の真ん中あたりに小さく写っていますが、
主に猿などが出入りしている様子を見ることが出来ました。



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軽く周囲を散策した後、宿に戻りうちの子の撮影を開始。

まだまだ寒い日が続きますが、節分を過ぎ暦上はもう春ということもあり、
真冬だともう自然光では撮影が難しくなる時間帯でしたが、随分日も長くなり撮影がし易かったです。

そんでもって、そのポーズはどういうことなんだ(破廉恥過ぎる)と、同行した友人から早速ツッコミを受けましたが、
よくよく見るとスカート穿いた女の子がして良いポーズじゃないですね(ぁーぁー



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ということで、ポーズ修正(オイ
これなら大丈夫でしょうと確認すると、そもそも胸が破廉恥ということで、もはや打つ手なし。
ポージングとコーデの難しさを痛感する今日この頃です_(:3」∠)_


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今回は“冬日(とうか)”に同行して貰いましたが、
コーデは春ということもありさほど厚着にはさせなかったのですけど、
まさか雪が残ってるとは思わず薄着させ過ぎてしまったかもしれません;。
内心めっちゃ「寒い!、あとで〆る!」と思っていたに違いありません(ぇー



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さておき、今回はドレス風の白ワンピにパーカーという一見チグハグかつ簡素のコーデでしたが、
自作したカチューシャやアクセサリーを合わせることで、カジュアルな雰囲気を持たせバランスを取ってみました。
ノームコアからはある意味かけ離れたコーデかもしれませんが、2.5次元ならではというか、
このように人間では着る人を選ぶ服装もドールでなら着こなしてくれるように感じます。


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表情から察するに「寒かったんだからね!(ぷんぷん)」という感じでしょうか。

この写真はもちろんフォトショップで表情を変更していますが、
有名な絵師さんの和遥キナさんもツイッターで「楽しいですね、これ!」と言って下さったので、
自分の子の違った一面を垣間見れることもあり、そういった意味で有用なのではないでしょうか。



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こちらは、表情変更前の元写真です。
同じポージングやシチュエーションでも、表情が違うと当然ながらまた違った印象を受けます。



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じー……[壁]△゜)



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今回は、宿泊した部屋の自然光の状態が非常に良く、とても撮影がし易かったです。
崖に面した建物なので、光の入り方が抜群だったと思います。



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思わずネコミミと尻尾が欲しくなるポーズ。
今まであまり欲しいと思ったことはなかったのですが、最近必要??なのかなと思い始めたところです(~¬~ )



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目線変更しつつ、口元隠すと表情がガラっと変わりますよね。



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この宿泊した部屋なのですが、下手なスタジオさんより断然撮影し易いので、
ドール撮影しつつ温泉入って美味しいもの食べたいという方には、本当にオススメです。
東京からも3時10分で行ける距離かつ駅から徒歩2分という立地なので、
ドール撮影合宿でも開けるんじゃないのかなと思っているところです(マテ



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土合駅近くのホテル湯の陣さんも、撮影合宿するのに大変適しているので、
いずれどちらかで撮影合宿しようかなと本気で思案中です。
恐らく誘ったら下手すると十数名以上集まってしまうやもなので、幹事が大変そうですけどね(~□~;)



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「寄せて上げるは女の叡智」と某最強のメイドアンドロイドさんも仰っていましたが、
うちの子もラジカルさんのぴーちパイをずっと使用しているので、全くそのとおりだなと思います。
でも、これ以上この項目に触れると多方面から本当に怒られるので、以上割愛とします(ぇー



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晩ご飯食べて温泉入った後、すっかり夜も更けたので、星撮影してみました。
若干、街の光害が入ってしまっていますが、それもご愛嬌。
それと“EOS 5D MarkW”になってからは、初めての星撮りだったと思うのですが、
“EOS 5D MarkU”の頃とは明らかに性能が段違いなので、とても撮影し易かったです。



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10秒露光しただけでもこれだけ写るので、ちゃんと準備した上で撮影したら、もっと盛大に写ったと思います。
私は星座に関してはからっきしなので、分かればもっと面白いのでしょうね;。
今後時間に余裕が出来たら、いずれ勉強してみたい項目の一つです。



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はい、ということで、以上鬼怒川で撮った写真でした。
本業の疲れが抜けきれず、あまりカットを稼ぐことが出来ませんでしたが、今回も非常に楽しい旅でした。
毎回、楽しいプランを用意してくれる友人には頭が上がりません。感謝です!。
次回のプランも既に5月の半ば頃に用意してくれているようなので、今からとても楽しみです。


さて、今回はここまでとなりますが、
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF16-35mm F4L IS USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO ZX プロテクター77mm
・KENKO ZX プロテクター67mm
・KENKO ZX プロテクター72mm×2

・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・Godox TT600×2
・GODOX X1

・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Manfrotto MT190CXPRO4
・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・ColorChecker Passport

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6

・ワコム ペンタブレット Intuos Draw Sサイズ ホワイト CTL-490/W0
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