2017/5/18

矢木沢ダム50周年イベント行ってきた! 前編  旅行

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やだ、何このエビフライもの凄い美味しい……((( ◜◡‾))) 美味し過ぎて震える

いきなり、何だ何だ?と思われていることでしょうから、
ざっくり説明すると友人からいつもの如く撮影旅行に誘われ、
その道中立ち寄った定食屋さんにてエビフライ(2000円也)を頼んだのですが、
想像の斜め上をいくクオリティのものが出てきて、良い意味でとても驚きました(ぇー

というか、そもそも過疎地の定食屋さんで2000円という価格帯のメニューがある時点で、
かなり不自然なのですが思わず注文してしまった次第です(オイ
かなり大きいエビフライだったのですが、肉厚でジューシーかつ衣のザクザク感が絶妙で、
今まで食べたエビフライの中でもベスト3に入ろうかという美味しさでした。

ちなみに、明らかに高級店ではない出で立ちにも関わらず、
他のメニューにはそば(700円也)・カレー(900円也)、ここまでは分かるのですが、
いきなりサーロインステーキ(8000円也)があったり、かなり不思議なお店だったな〜と。
お客さんが絶え間なくやってきていたようなので、地元ではかなり有名なお店なんでしょうね;。



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もちろん、完食です。ごちそうさまでした!。

余談ですがエビフライを食べると毎回思い出すのは大学の卒業旅行で行った名古屋にて、
メニューに「エビフリャー」と書いてあったので、流石本場は違うな??と「このエビフリャーをお願いします〜」と注文したら、
「あ、エビフライ4つですね、かしこまりました」と普通に標準語で対応され、心に軽いキズを追ったこt(ry



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ということで、エビフライの話はこれくらいにして、
今回の旅の目的地は八木沢ダムなのですが、どうやら50周年記念らしく100万トン規模の点検放流を行うとのこと。

今までダムは何回か撮影をしているのですが、点検放流は初めて見るのでとても楽しみにしていました。
通常は30万トン程度の放流らしいのですが、今回は何と言っても50周年記念なので、
いつもの3倍以上である100万トンの放流を実施してくれるそうな。
通常時の点検放流すら見たことないのに、いきなり100万トンと言われても、いまいちピンと来ないのも正直なところなのですが、
水資源機構やダム管理の方が「やばい、やばい、100万トンはやばい」と言うくらいので、相当なのでしょう(ぇー

何はともあれ、50周年の点検放流は旅行2日目ということなので、初日は適当にブラブラすることに。



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初日は雨が結構降っていたのですが、恒例ですが雨男の本領発揮です。
私と旅行に出かけると2回に1回は雨か雪ということで、今回も当たり前のように降りました。
友人から「今回だけは、今回だけはやめてください」と懇願されたのですが、
豪雨とまではいかないまでもかなり強い雨だったように思います(ぇー



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普通だと雨が降ってるのに、わざわざ山奥に行こうとは思わないはずなのですが、
逆に言えば普段とは違うものが撮れるかもしれないということの裏返しでもあるので、
もはやこれは決してネガティブに考えることではないと思って頂くしかないです(ノ 'w')ノ ==== ┻━━┻ )'w') 雨男ですいません



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まさにマイナスイオン吸い放題、言うなればマイナスイオンのドリンクバーです??。
あんまりバカなことばかり書いてると、お叱りを受けるのでこれくらいします、はい。

たまには都会の喧騒を離れ、こうやって大自然の中で深呼吸して心穏やかになるのも大事なことなのかもしれません。
さっきまでアホなことしか書いてないので、何の説得力もありませんが本当にそう思ってます_(:3」∠)_

あと、ドリンクバーで思い出しましたが、気が付いたら足にヒルが付いていて、直ぐ気付いたので良かったですが、
危うく私がドリンクバーになるところでした(ぇー



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今回の旅行に出る直前、椎間板ヘルニアを初めてやってしまい、これまで患っていた頚椎症だけではなく、
まさか椎間板までやられるとは思ってもいませんでした_(┐「ε:)_ ぁぁー

そんななので、荷物を極限まで軽くさせる為に今回はレンズを“EF50mm F1.2L USM”しか持っていきませんでした。
レンズ交換もままならない状態なので、手持ちの中では一番小さく軽いレンズをチョイスした次第です;。

でも、50mm一本で撮影旅行に行くことは、これまで一度も無かったように思うので、ある意味良い機会だったのかもしれません。
こういうことでもないと、なかなか50mm一本という選択肢も出てこないようにも思います。
このレンズでどうやって撮ろうと考えるのではなく、このレンズでならば何を撮れるのかと考えながら、撮影を実施した次第です。



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15時になったので、この日はホテルサンバードさんにチェックイン。

サンバードさんは11種類の貸切露天風呂で奥利根の秘湯を楽しめるようで、
冬になると目の前がゲレンデなのでスキーヤー御用達の群馬では有名なホテルらしいです。
また、点検放流の時期になるとダムが近い為、ダム観光のイベントなどにも力を入れているご様子。

私が泊まった日も矢木沢ダムの50周年点検放流イベントの前日ということもあり、
ダム観光に来られた方が沢山いらしてましたが、
沢山というか宿泊した方の9割近くがダム観光目当てだったようです;。



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今回は背中が激しくヘルニアってるので、うちの子を連れていくのはやめようと思っていたのですが、
背中にモーラステープをベタ貼り・ロキソニン2倍服用の緊急措置で、何とか連れていくことが出来ました(ぇー

余談ですが、旅行前日に“冬日(とうか)”の旅行用素体のメンテナンスをしていたら、
突然胴体の内部フレームがボキっと経年劣化で破損した為、慌てて修理を実施しました。
ついでに、8年以上使っている素体なので、肌も一度丁寧にヤスリがけしてから再塗装し、
ついでのついでにと股関節周りの改造を施して、稼働域を増やしてみたのですがどうでしょうか。

この旅行用の素体は何気にDDU素体なので、現行のDDVに比べるとデフォの状態だと稼働域が劣るのですが、
改造を施すとDDVと同等以上の稼働域を得ることが可能だったりします。
それにしても、せっかく稼働域が増えたというのに、ムネが邪魔で結局足が引っかかってますね(オイ



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あと、肌も一度ヤスリがけし再塗装・再コーティングすることで、
ほぼ新品同様になるので肌の経年劣化が気になる方は、ぜひオススメしたいところです。
ドールは大事にすれば、何年だってオーナーに応えてくれると思うので、各素体パーツを買い換える前に一度試してみて頂ければと思います。

ヤスリがけに使用するヤスリは、普通の紙ヤスリで良いと思うのですが、
400番台からかけて仕上げには1000番台をオススメします。
100番台のようにあまり粗いやつからやってもキズが残りますし、
仕上げに1200番台以降の細かいやつを使ってもツルツルになり過ぎてしまうので、
400番からはじめて、仕上げに1000番くらいが丁度良いように感じます。



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股関節の稼動域の話に戻りますが、稼動域が増えたので旧式のDDdyU素体でも女の子座り出来るようになりました。

ただ股を閉じるのを忘れてしまい、何かちょっと卑猥な感じになってしまったのですが、
女の子に恥ずかしいポーズをさせたあげく涙目にするという、中世ヨーロッパから伝わる貴族の嗜みだと思えばさほど疑問も生じないはずです。
途中から本当にお前は何を言っているんだ??という感じもしなくもないですが、本当に何言ってるんでしょうね(ぇー



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今回先述したとおり素体の胴体部分を交換メンテしましたが、
首部分は変わらずロックオンさんとにゃんこのおひげさんの複合パーツ(ロックにゃん)を採用しています。
また太ももの裏側内部には、友人のカリノさんが作ってくれたスタンド用に今回もネオジウム磁石を仕込んでみました。

自宅やスタジオ撮影で使っている素体は、既にフルカスタムしてあるのですが、
旅行用の素体は今まで簡易的なカスタムしか施していなかったので、
旅行前日に破損して一瞬焦りましたが、これも良い機会だったように感じます(~¬~ )



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あ、、、またせっかくネコミミ買ったのに持っていくの忘れました(ぇー



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この旅行では“EF50mm F1.2L USM”一本しか持っていきませんでしたが、
元々50mmしか使わなかった時期が長かったので、それほど苦になりませんでした。
あまり得意な画角ではないのは確かなのですが、ではどの画角が得意なのですか?と聞かれると、
「特に得意な画角はありません!」という感じなので、ある意味何使っても同じということなのかもしれません(オイ



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さておき、この私が愛用している“EF50mm F1.2L USM”ですが、一向に後継機の噂を聞きません。
SIGMAやCOSINAの50mmが高性能化を果たした今、キヤノンはどういった答えを出すのか非常に興味深いですが、
まだまだ使い倒す所存なので、他のメーカーに浮気せず気長に待ちたいと思いますㄟ( θ﹏θ)厂



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リハビリというかウォーミングアップを兼ねてのホテル室内撮影でしたが、
この辺りでヘルニアが悪化してグッタリ状態に((( ◜◡‾)))

温泉に入った後はかなり腰が楽になったのですが、やはり温泉って効能があるんでしょうね;。
温泉は酒樽を使った貸切風呂をチョイスしてみたのですが、想像以上に立派でお湯も柔らかい感じがして大変良かったです。



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晩御飯をホテルでとった後、夜の奈良俣ダム撮影ということで、ホテルがバスを出してくれました。
私は特にダムマニアというわけではないのですが、それでも巨大建造物という括りで見ると、
なかなか興味深い被写体なのかなと感じます。

※夜ご飯凄く美味しかったので撮影したのですが、腰痛が酷過ぎたせいかブレブレで使い物になる写真じゃなかったので割愛(ぇー



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もう5月も半ばという時期ですが、山奥なので夜間は非常に寒かったです。
他の撮影者さんも「想像してたよりもめっちゃ寒い!」と阿鼻叫喚のご様子。
私も薄着だったのですが、同行している友人が車の中に予備の上着を用意してくれていたので、風邪をひかずに済みました(~¬~;)

春でも夜の山は結構冷えるので、上着は持っていかないとダメですね。
特にダム湖周辺は風が強かったりするので、余計にそう感じます。



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ライトアップされてる箇所以外は、一面の闇なので結構怖いです。
今回はツアーということで、大勢の同行者がいるので問題ありませんが、
もし友人と二人でとなると、普通に尻込みしてしまうかもしれません。



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夜のダム湖の撮影って危険ということもあり、なかなか出来ないらしいので良い経験をさせて貰ったように思います。



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一夜明けて、旅行二日目の早朝。
今回の旅の主目的である、矢木沢ダムの50周年記念点検放流イベントへ出発。



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朝の7時半に出発したのですが、点検放流自体は午前10時半からということで早過ぎたかなと思ったのですが、
物凄い人の数だったので早めに出発して正解だったと思います;。



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作業用エレベーターに乗り108m降下。
普段は立ち入ることが出来ないダムの下まで行くことが出来ました。

矢木沢ダムの概要ですが、利根川本川の最上流部に建設された多目的ダムで、
堤頂高131mのアーチ式コンクリートダムです。
昭和34年に建設省(現国土交通省)が着手し、昭和37年の水資源開発公団(現水資源機構)の設立に伴い現機構に継承され、
昭和42年に完成したようで、今年が丁度50周年とのこと。

実は、矢木沢ダムに来るのは今回で2回目なのですが、過去の旅行の記事にも出てくる場所だったりします。
前回訪れた際の写真はこちら→[前回]



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画角が50mmなので、流石に全貌を撮ることは出来なかったのですが、壁に設置された階段から大きさを察して頂ければと思います。
写真に写っているのは大体全体の5分の1程度です༼ º﹃º; ༽

こういう時には、やっぱり広角が欲しくなりますよね。



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一旦下層から上層まで戻り、点検放流までまだ2時間近くあるので周囲を散策することに。



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そういえば、雨が止んで良かったですねとダムの職員さんに話しかけた時、
「本当に良かったですよー、もう雨降ってても引くに引けないところまできてたので〜」と仰られていましたが、
よくよく考えてみるとどういう意味だったのかなと。
100万トン放流する為に、限界まで貯水しちゃったからもう止められないという意味だったのでしょうか?;(ぇー



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ダム湖周辺は大体自然が豊かでキレイな場所が多いので、被写体に困らず撮影がとても捗ります。



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そうこうしている間に、点検放流まで残り1時間。
NHKや他のTV局などの取材も来ていたようでした。


ということで、前編はここまでとなります。
次回は後編となるかと思いますが、今しばらくお付き合い頂ければと思いますm(_ _ )m
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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タグ: 旅行 スナップ 群馬



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