2018/1/6

京都旅行に行ってきた! 前編  旅行

おはようございます、こんにちは、こんばんわ!、ボーダーラインですm(_ _ )m

そして、新年あけましておめでとうございます!。
今年もどうぞ宜しくお願い致します〜(~¬~ )

そんでもって、新年一発目の記事はドールブログなのに全然ドールじゃないということで、
そんなだから「ボーダーさんのブログは、一体何のブログなんですか?」という、
ある意味哲学的とも禅問答とも取れるような質問をされてしまうわけなのですが、
こういうのは言ったもの勝ちみたいなところもあって、当ブログはドールブログですっ!(ぇー

さておき、今回の記事は去年の11月後半に京都を訪れた際に撮った写真を載せていこうと思っています。
京都へは約4年ぶりの旅行となったわけなのですが、やっぱり秋の京都は良いです、流石です、別格です( ˘◡˘)
当然そんな素敵過ぎる場所なので、旅行者も秋だけで約5600万人とケタ違いの来訪者数を記録しており、
どこに行ってもどこを切り取っても人・人・人、、、
ファインダーの中に人が写らない瞬間がほぼ無いと言っても過言ではないほどの混雑っぷりです(ぇー

というわけで、とりあえず写真を載せていきますね、、、ペタりっ。
写真
京都駅へ到着後、直ぐその足は嵐山方面へ。

うん、やばい!。
最早、イモ洗い状態です。



写真
混雑を抜け出し、大堰川に架かる渡月橋を一枚パシャり。

この渡月橋より上流が保津川、下流が桂川と呼ばれており、
一本の川なのに何個も名前があるのは珍しいそうで、
古くは葛野川とも呼ばれ大堰川と呼ばれるのは5世紀後半になってからなんだとか。



写真
シラサギ(白鷺)ですね。
人馴れしているのか、シラサギの方からかなり近くまで来てくれます。
飛んでいる姿を撮影しようとしたのですが、いくら待っても飛び立つ様子は無く断念(ぇー

実はシラサギという名前のサギがいるわけではありません。
シラサギとはコウノトリ目サギ科で、ほぼ全身が白いサギ類の総称なのですが、
一般的にはダイサギ(大鷺)・チュウサギ(中鷺)・コサギ(小鷺)などを指していたりします。

私も渡月橋へ行く前に本で読み、はじめて知りました_(:3」∠)_



写真
この日の天気は、やや曇天といった感じでした。

曇天だとどうしてものっぺりした印象の写真になりがちなのですが、
ピーカンだと逆にコントラストが強く出過ぎてしまうので、個人的には晴天よりも撮り易いケースが多いようにも感じます。



写真
あと、今回の京都旅行では、“SP35mm F1.8 VI USD”と“SP85mm F1.8 VI USD”の2本を持って行ったのですが、
どちらもやはり良いレンズだなと思わされました。

特に準広角である35mmの方に関しては、性能のわりに軽量かつコンパクトなので、旅行には最適なのではないでしょうか。



写真
紅葉が最盛期になるようタイミングを見計らって京都を訪れたのですが、
色づきも完璧に近いほど真っ赤で目を奪われっぱなしでした。



写真
現代のように紅葉を楽しむようになったのは江戸時代中期頃からであり、
町民文化が華やかになるのとともに、行楽の要として爆発的な人気となったそうです。
何だか思いのほか最近のことで驚きました。

更に平安時代頃まで遡ると、これから来るであろう冬の寂しさ厳しさを連想したり、
枯れて散っていってしまう姿から負のイメージを想起させてしまうからか、
今とは紅葉に対しての印象がかなり違ったようです。

時代によって、同じ紅葉でも見方や印象が変わってくるというのは面白いですね。



写真
真っ赤な紅葉も美しいですが、黄葉も個人的には同じくらい好きです。

ちなみに、紅葉・黄葉・褐葉の違いは、植物によってそれぞれの色素を作り出す能力の違いと、
気温・水湿・紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが複雑にからみあって起こる現象とされています。
また、葉の赤色はアントシアンに由来し、葉の黄色はカロテノイド、褐葉はタンニンによって葉の色を変化させていたりします。

これ以上小難しいことは私にもよく分かりませんが、理由はどうあれ本当に紅葉って見ていて飽きませんよね(~¬~ )



写真
嵐山と言えば禅宗の臨済宗天龍寺派の総本山である天龍寺(世界遺産)なのですが、
渡月橋と同じくらい超有名な観光スポットなので、めちゃくちゃ人が多かったです。
秋の京都を訪れるならば覚悟の上なのですが、それでも軽く引くくらいの混在っぷりです_(:3」∠)_



写真
天龍寺は冬に雪が積もった姿も美しいので、また数年後に京都を訪れる際は、真冬の時期に行きたいなと今から考えているところです。

なるべく人が写らないように努力して撮影をしているので、
この写真には写っていないですが本当は10〜20倍以上の人が居ると思って下さい(ぇー



写真
平和観音と愛の泉のところにいるカエル。

私は表面がヌルっとしていたりテカっとしている生き物全般があまり得意ではないので、
撮るかどうか悩んだのですが一応撮影(オイ

それはどうでも良くて、この泉の地下80mからわき出る湧き水を飲むと幸せになれるのだとか。



写真
大きな錦鯉が沢山。

私の撮影している横で、西洋人の男性が美味しそう!と言っていましたが、
ガイドの方から食べられません!と説明されていました('ω'乂)

実際、錦鯉は鯉の変種なので本当に食べられないわけではないのですが、
食用ではないのとコスト的に合わないという理由から、敢えて食べないというのが正しい答えかもしれません(ぇー



写真
今回は全編とおして現像ソフトにCapture One Proをはじめて使ってみたのですが、
いつも使っているLightroomに比べ、まだ慣れないので現像に少し苦労しました。
上下の黒枠のみフォトショップで追加しています。

実際に使ってみた印象としては、一長一短があるなという感じなのですが、
Lightroomに比べわりと硬い感じに写真が仕上がる印象でした。
もしかすると風景写真ならばCapture One Proの方が映える可能性もあるのですが、
ドールや人物写真の場合だとこの差がどの程度影響するのかなという感じです。
ただ、今までLightroomを使ってきた人が敢えて乗り換える意味があるのか?と聞かれたら、
恐らく扱い慣れてくればLightroomとほぼ遜色ない仕上がりにすることも出来るかと思いますので、
そこまでして変える必要はないかもしれないと私ならば答えます。

決して悪い現像ソフトではないかもしれませんが、
8年以上Lightroomを使ってきましたので、よほどのことが無い限り私は今後もLightroomで現像を行っていくのかなと思っています。



写真
嵯峨野に広がる竹林。

渡月橋の北側に位置する場所なのですが、ここも竹林が100m以上続く絶大な人気スポットなので、
嵐山と言えば竹林という印象をお持ちの方も少なくないはず。



写真
コミケと同じかそれ以上人がいますので、無人状態の撮影は不可能に近いのですが、
その場の雰囲気をそのまま残すということならば、人が写り込んでいても良いのかなと感じます。

でも、一枚くらい人が全くいない状態で、この竹林を撮ってみたいと思ってしまうのも事実なので、
もし無人の状態で撮ることが出来た方がいたならば、その人は本当に幸運だなと素直に羨ましく思います_(┐「ε:)_



写真
お抹茶飲んで小休憩。

実はこの写真、諸事情があり上手く撮影出来ず、練習がてら複数の写真から作成した合成写真だったりします。
修正点については、お茶菓子を後から違う写真から切り抜きつつそれを付け足した後、お茶の乗っている台の大きさを拡げ、
最後にボケを加えそのボケ味が不自然にならないようにグラデーションを加えています(ぇー

フォトショップの扱いを覚えれば覚えるほど、写真ってなんだろうな〜と考えさせられますが、
この先過程はどうあれ写真は写真なんだと言えるくらい、説得力がある写真が撮れるようになれれば良いなと感じている次第です(ぇーぇー



写真
遠くに小さく写っているのは、大悲閣千光寺。

昭和34年(1959年)9月の伊勢湾台風での被害により、千光寺本堂は1978年にやもなく解体されてしまいましたが、
2012年1月より大悲閣の解体修理がはじまり、同年10月に修理が完了し、その翌月より一般公開が行われるようになったそうです。



写真
野外に絵画の展示スペースが常設されていました。

もし東京で同じことをやったとしても、ここまでスマートには出来ないと感じます。
京都はこういう空間演出に大変秀でていますよね。



写真
道すがら、近くに飲食店が無かったので、トロッコ駅の売店でおそばを注文。
売店のおそばだったので、何も期待せず食べたのですが良い意味で期待を裏切られました。
寒かったことも手伝って、とても美味しかったです( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”



写真
いきなり私事ですが父が癌ということもあり、家業を継ぐ関係で約10年勤めた会社を退職することと相成りました。
そうしたことから職場の後輩達から誕生日プレゼント+退社祝いということで、
先日“EF85mm F1.4L IS USM”をプレゼントして頂いてしまいました(/o\) 本当に驚きました
後輩達にはもちろん返礼をさせて頂いたのですが、、
そんなことだけでは、とても返礼してもしきれないほどお世話になったと感じている次第です。
一緒に仕事が出来てとても幸せでした、本心からそう感じています。

この旅行でも持っていった“SP85mm F1.8 VI USD”については、
焦点距離も被っているのとプレゼントして頂いたレンズの方を優先したいので、非常に短い使用期間となりましが手放すことに。
まだ数えるほどしか使っていない為、詳しくは書けませんが“SP85mm F1.8 VI USD”は、
普段は現代的なすっきりとした描写を出すレンズなのですけれど、
ふとした瞬間に情緒的な描写になることもあり、面白いレンズだったなと感じています。

“SP35mm F1.8 VI USD”に関しても、“SP85mm F1.8 VI USD”とセットで運用を考えていたので、
同じく手放すことになるかと思っているのですが、どちらもかなり優秀なレンズでしたから、
こんなに早く手元から離れていくことになるとは想像だにしていませんでした。これもたぶん縁ですね;。

これで完全に準広角側すら無くなり、広角側がぽっかりと空いてしまいましたが、
つい道具を揃えれば良いと思ってしまいがちですが、
今あるもので何が撮れるのか考え撮影に臨む良いきっかけになったようにも感じます。
個人的に尊敬するカメラマンさん達は、誰もが得意とする画角を必ず持っていましたから、
私もそんな風に思える得意な焦点距離が見つかれば良いなと思っています。



<現在の手持ちのレンズ一覧>
---------------------------------------------
・EF50mm F1.2L USM
・EF85mm F1.4L IS USM
・EF100mm F2.8L IS MACRO USM
・EF135mm F2L USM
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こうやって改めて見てみると、10年で色々なレンズを使ってきましたが、
“EF50mm F1.2L USM”と“EF135mm F2L USM”とは、かなり長い付き合いになりましたね;。
どちらのレンズもクセが強く現代のレンズに比べると決して基本性能は決して良くありませんが、
大事なことはきっともっと他の部分にあるのかもしれません。



写真
トロッコ駅より少し歩いて常寂光寺へ到着。

海外の有名ガイドブックにも度々名前のあがるお寺なので、
観光客は日本人と海外の方の半々といった印象でした。
どうやら、多宝塔越しに京都の街並みと紅葉を撮ることが出来る撮影スポットとして有名なようです。

この日は薄い雲が空を覆っていましたので、どんよりした雰囲気になってしまいましたが、
快晴時の夕方頃に撮るこの場所からの景色は格別らしいです( ˘◡˘)



写真
最盛期でしたので、常寂光寺のどこを見渡しても紅葉といった感じでした。



写真
その一方、終わりが間近に迫る紅葉も。
個人的には、無常感があってこういうのも嫌いではないのです。



写真
大覚寺へ向かう途中、清涼寺の仁王門を通過。
この辺りは本当に有名な寺社が密集しているので、全部見ていると時間がいくらあっても足りません;。



写真
旧嵯峨御所大本山である大覚寺へ到着。

活け花発祥の地として有名なお寺なのですが、何故かジャンプのワンピースとコラボしていたり、
銘刀膝丸の特別展示などもされていたこともあって刀剣女子の方々が数多く来訪していたからか、
お寺というより軽くイベント会場のような様相を呈していたようにも見受けられます(マテ



写真
と思いきや、そこは1200年以上の歴史と風格を持った大覚寺。
夕刻差し迫る頃になると勅封心経殿の前にある中庭に、柔らかな射光が入り込むその様子は、
光と影が入り混じり筆舌し難いほど美しかったです。



写真
大覚寺には、決して紅葉が沢山あるわけではないのですが、不思議と印象に残ります。
無闇やたらに植えるのではなく、効果的に配置がなされているからだと感じます。



写真
諸堂を結ぶこの回廊(村雨の廊下)から眺める庭園部は、本当にどう表現して良いのか分からないほど綺麗でした。
私の拙い技術では、ここの美しさを表現しきるのは不可能です(ぇー



写真
大沢池ですね。
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉です。

全体像もちゃんと撮ったのですが、他にも現像待ちの写真がある為、
時間が足りずまだ現像出来ていません;。
今回の京都旅行では約1000枚ほど撮影しているのですが、現像出来たのは70枚程度に留まっているので、
今後時間が出来た時などにゆっくりやっていこうと思います;。
何か、旅行に行く度にこんなこと言ってますねorz



写真
ということで、前編はここまでとなります〜。
もう少しだけお付き合い頂ければ幸いです。


それでは、また次の更新でっ!ノシ



----------------------------------------
・CANON EOS5D MarkW

・TAMRON SP35mm F1.8 VI USD
・TAMRON SP85mm F1.8 VI USD

・KENKO ZX プロテクタ67mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Adobe Photoshop CC 2018
・Capture One Pro
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タグ: 旅行 スナップ 京都



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