2018/1/28

京都旅行に行ってきた! 後編  旅行

京都旅行の後編になります〜。



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夜が更けて、妙覚寺の夜間拝観へ。



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結構マニアックなチョイスかと思っていましたが、
思いのほか人がいて驚きました(~□~;)
あと、地元の写真部の高校生さん達なども一生懸命写真を撮られていましたね。

ここで撮影していて思ったことというか、京都を撮影していて全般的に35mmでは画角が足りないと思うことが正直多かったです;。
やはり画質や明るさでは“EF16-35mm F4L IS USM”は、“SP35mm F1.8 VI USD”に一歩譲りはしますが、
あのズームの中でも最高峰の画質と利便性の高い画角をカバーしていただけに、
それを失った穴は思った以上に大きかったのかなと感じています。

前編の記事でも書きましたが、“EF85mm F1.4L IS USM”を後輩や同僚達から思いがけず贈って頂いたことで、
既に“SP35mm F1.8 VI USD”と“SP85mm F1.8 VI USD”は手放してしまったのですが、
また計らずしもラインナップがキヤノン純正レンズのみになってしまいましたから、
今後手持ちのレンズ群はどうなっていくのかな〜と_(:3」∠)_



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今度は北野天満宮へ。
ここの夜間拝観は誰もが知る有名な観光スポットですので、人の数も段違いでした;。



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お目当てはもちろんライトアップされた紅葉です。



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北野天満宮は、かなり広い敷地面積を有しているのですが、そのほとんどが紅葉で埋め尽くされています。
これだけの数の紅葉は京都でも指折りではないでしょうか。



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暗いながらもISO800あたりで撮影出来たのは開放F値がF1.8かつ、
手振れ補正を有している“SP35mm F1.8 VI USD”のおかげに他なりません。




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“SP85mm F1.8 VI USD”も同様に、暗い場所での撮影にはめっぽう強い印象でした。
どちらのレンズも開放からよく写るので、何も心配なく使えます。

“EF85mm F1.4L IS USM”が来たからと言って、どちらも売る必要はなかったのでは?とも言われたのですが、
私はあまり多くのレンズを器用に使い分けることが出来ないので、いっそタンスの肥やしになるくらいならば、
誰かもっと必要とする人のところにいった方がレンズも幸せなのではないかと考えてのことでした。



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こういう風景は、いかにも日本だなって感じがして良いですよね。

北野天満宮の夜間拝観は、混雑も凄くて敷地も広大なので、かなりの体力を使うことは間違いないのですが、
百聞は一見に如かず京都が好きならば一度くらいは見ておいて損はないのかもしれません。



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一夜明けて、今度は伏見稲荷へ出発。

日本人ならば誰もが知る、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。
主祭神は宇迦之御魂大神ですので、ご利益は商売繁盛、学業成就、安産等etc...。



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京都にはこれまで何回か来ていますが、伏見稲荷を訪れるのは初めてで、
千本鳥居はどうしても来てみたかった場所の一つでした。

ちなみに千本鳥居と言いますが、現在は850基前後の総数のようですね(ぇー



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千本鳥居も国内外に名を馳せた超絶有名観光スポットなので、
当然ながら普通に歩けないほどの混雑状況です(ぇー



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鳥居のところに居た可愛いネコのおかげで、数秒だけ無人になった瞬間をパシャり( ˘◡˘) ネコさんありがとう



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その約5秒後の様子(ぇー



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伏見稲荷の千本鳥居はくぐっていく行程で、稲荷山を登っていくことになるのですが、
山頂まで行く場合は2時間程度の時間を要します。



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新池、別名こだま池。

失踪者・行方不明者を探す際に、この新池に向かって手を打つとこだまが返ってきた方向に、
行方不明者の手掛かりが見つかるそうな。



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新池のところにはベンチもありますので、一旦ここで小休憩を取ってみても良いかもしれません。
稲荷山のふもとから、ここまで大体30〜40分ほどの道のりですが、石段をずっと登り続けていることもあり、
想像以上に体力を消費していることに気付かされます;。



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稲荷山は神域というか、一種の神秘性を感じる場所なのですが、独特の雰囲気をはらんだ場所だと感じます。
思っていた以上に、ここは特別な場所なんだなと思えました。



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この時、足の靭帯を損傷していたのとこの後の時間のことも考え、頂上までは行かずここで引き返すことにㄟ(;θ﹏θ)厂
また機会があれば、今度はぜひ頂上を目指してみたいなと思っています。



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表参道→楼門→本殿→千本鳥居→奥社奉拝所→熊鷹社→四ツ辻→田中社→御前谷→薬力社→御剣社→一ノ峰

ちなみに、大まかに伏見稲荷の一般的なコースを書き記すとこのようになるようなのですが、
頂上まで行こうとすると所要時間は約2時間半ほどを目安にすると良いようです。



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稲荷山を下山後、その足は寺田屋へ。

坂本竜馬好きには切っても切り離せない場所ですよね( ˘◡˘)
高校生の頃、修学旅行で一度訪れたことがあったはずなのですが、ほとんど記憶に無いと言うか、すっかり忘れていました(ぇー



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坂本竜馬が滞在していた部屋。

慶応2年1月23日(1866年3月9日)、薩長同盟の会談を斡旋した坂本龍馬は、
伏見奉行の林肥後守忠交の捕り方が捕縛・暗殺しようとした、あまりにも有名な寺田屋遭難が起きた場所です。



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蛍光灯が設置された以外は、ほぼ当時の様子がそのまま残っているようです。



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幕府伏見奉行の捕り方30人ほどに囲まれ、いち早く気付いた楢崎龍(俗に言うお龍さん)が、
風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせたとあります。
ここは、その時にお龍さんが、駆け上がった階段だそうです。

と、ここまで書いておいて何なのですが、
実は以外と知られていませんが、現在の寺田屋は当時の寺田屋さんではなかったりします(オイ
現在の寺田屋の建物は明治38年に登記されており、専門家の間では以前から再建説が強かったらしく、
京都市は当時の記録等を調査し、幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失してしまい、
現在の京都市伏見区南浜町263番地にある建物は後の時代に当時の敷地の西隣に建てられたものであると公式に結論されていたりします。

ただ、浪漫を感じる上でこのようなことは野暮というものなのかもしれませんね;。




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続いては、寺田屋の近くにある月桂冠の記念館へ移動。

私はこれまであまり日本酒への興味はさほどありませんでしたが、
大げさではなくここを訪れてから日本酒というのは、美味しいものなのだなと気付かされたように思います。



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大人300円(おみやげ付き:純米酒)にて、見学することが出来るのですが、
きき酒なども出来たりお土産も買えるので、立ち寄って良かったです。
京阪本線中書島駅から徒歩5分という立地も嬉しいですね。

私はお土産として、月桂冠レトロボトル吟醸酒と梅酒(プラムワイン)を購入したのですが、
どちらも飲みやすく美味しかったですよ(~¬~ )



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日本酒作りで実際に使われている湧き水も実際に飲むことが出来ます。
とても複雑な味のする水なのですが、一般的な観念から言えば普通に変な味がします。
ただ酒造りに適した水というのは、大体このような味がするそうです(ぇー

33歳となりましたが、本当にまだまだ知らないことばかりです((( ◜◡‾))) でも、だから楽しいですよね



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日も暮れてきましたが、月桂冠の記念館を後にして、今度は宇冶川まで移動。



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京都に詳しい方ならば、宇治川と聞いただけでピンときたかもしれませんが、
京都旅行最後を飾るのは今回のメインとなる世界遺産の平等院鳳凰堂です。



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今回の夜間拝観は平等院としては約15年ぶりで、平成の大修理後は初となる夜間一般公開が行われるということで、
もの凄い数の拝観者が集まりました。恐らく今回の京都旅行で一番の混雑だったと思います(ぇー



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あまりの混雑で1時間以上の待ち時間があるということで、正面からは撮ることが出来ませんでしたorz
ただ、平等院鳳凰堂はどの角度から見ても荘厳かつ雅で、とても素晴らしかったのは間違いなかったように思います。

また、平等院鳳凰堂の隣には安置されている国宝のレプリカの展示室が併設されているのですが、
そこで見た平等院鳳凰堂屋上の鳳凰像と国宝でもある雲中供養菩薩像のレプリカは、
あまりにも展示の内容が素晴らしく鮮烈な印象として記憶に残っています。
本当に一見の価値があったように思いますので、ぜひ機会があればぜひ一度見てみて下さいね!。



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これで、今回の京都旅行は終了となります。
お付き合い頂きありがとうございました〜m(_ _;)m

この旅行ではトップシーズンの京都ということもあり、
うちの06さんや09さんは連れて行くことは出来なかったのですが、
たまにはこんな風にカメラ一つ持って行く旅行も悪くないように感じました。


ということで、今回はここまでとなります〜っ。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・TAMRON SP35mm F1.8 VI USD
・TAMRON SP85mm F1.8 VI USD

・KENKO ZX プロテクタ67mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Adobe Photoshop CC 2018
・Capture One Pro
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タグ: 旅行 スナップ 京都



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