こちらは完全に廃虚と化しております。  


管理者の新居はこちらになっております。
http://ameblo.jp/deep-sea-blue-moon/

かわいいピグも迎えてくれますよ。

別荘はこちら↓

http://blog.ap.teacup.com/manga-panda/
お待ちしております。

そろそろ廃虚にします。  

こんにちは。
このブログは次の記事で完全に廃虚化します。
まだ色々書こうかなと思ってましたが、もう疲れて無理です。ネガティブな内容は読む側も書く側も落ち込む以外ありませんのでそういうのはもう止めにします。

最後にある人について書きたいと思います。
嵯峨芸術大学で出会った、私が本格的に漫画家を目指す道しるべになった人です。前記事でも書いた、本名がペンネームの保田起代子さんについてです。

今は完全に音信不通でして、生きているのか死んでいるのかもわかりません。

12年前、ある雑誌で賞を取り漫画家デビューを果たした後にありがちなアシスタント止まり〜職業アシスタント化してしまったのか、自殺して死んだのか、故郷の和歌山に帰ったのか、結婚して今は穏やかに幸せに暮らしているのか何もわかりません。
私は彼女を恨む一方で感謝もしています。
あの精神を病みまくった私を手紙で励ましたりしてくれた相手ですから。

どうか無事に生きていてくれればとも思っています。

もしまだ漫画を描いているなら、もう一度挑戦してほしいと思っております。

私はもう半ば諦めモードになりかけていますから。

暑苦しく自分の夢を語るなどうざいだけですから。アホらしいこと山の如しですから。

叶うかどうかもわからん自分の夢なんか誰にも言わず自分の中に留めておけばいいんです。

過去にあったしがらみも皆自分の心の中の秘密の物置小屋に無造作に突っ込んでおけばいいんです。

私はそうしてこの先も生きていくつもりです。

こんなブログをわざわざ読みに来てくれていた皆様にはただひたすら感謝のみです。

どうか皆様のこれからに幸多からん事を願います。

では今までありがとうございました。

明けましておめでとうございます。  


2016年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

三上骨丸先生が生きていらっしゃるか心配です。
本格的に心身共に病んでしまっているのか、新作情報もブログの更新もファンレターの返事も一切ありません。ファンレターは送れば必ず返事がありました。
三上骨丸先生はファンを思いやる優しい心を持った、その辺の金の亡者みたいな人間のクズみたいな漫画家とは一線を格す、素晴らしい漫画家です。

ファンレターの返事を書くのが苦痛なようならこちらもこの一年は書くのは控えようと思います。

孤独死してないか心配です。
もうめちゃくちゃ孤独死しそうなタイプなので、とにかく心配です。


リボン世界エイズデーリボン  



前記事で華道の学校で色々あった事を書こうと言ってましたが、やっぱりやめにします。

気に入らない事や密かに嫌いな人もいっぱいいたのですが、それらは全て自分の心の内にだけに留めておきます。


昨日12月1日は世界エイズデーでした。
世界エイズデーについて詳しくは↓を

http://www.google.co.jp/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/&source=s&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3(接続できなかったらすみません。)

エイズに対する正しい知識を深め、偏見を無くし、予防を心がけていきたいですね。
そして何より医療の発展で完全に治す事の出来る病になることを願います。




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再開します。  

こんにちは。
長らく休止させておりましたが本日から再開します。

もう一方の漫画の事しか書いてへんブログ
http://blog.ap.teacup.com/manga-panda/
のほうもありますが、そこで書かれている文章より、このブログの文章から滲み出ている人物像の方がほんまの私です。
私も一端の人間ですので悪感情の108やそこらは当然持ちます。
最近はあまり持たないでおこうとしておりますが、やっぱり無理です。

人間として生きる以上、社会で生きていく上で面倒くさい人間関係や不愉快な出来事は避けようがありません。

しかしそれらを受け止め、感情的にならず静かに淡々と受け流し、また次のステージに進んで行く事ができる人になりたいと思っております。

もし誰かの言動が気にいらなくても、誰かが失敗した事で自分に迷惑がかかっても

相手に対しつまらないヤジを飛ばしたり非難の言葉を浴びせたり、余計な指摘を入れたり

そんな事はせず

なってしまったものは仕方ない。うじゃうじゃ悩んでも時間の無駄。とにかく前に進もう。

と颯爽と次へ進む切り替えのできる人が

真の大人

なのではないかと思うのですがいかがですか?

一体この世の中でどれだけの人間がこんな風にかっこよく感情の切り替えをこなし、スタイリッシュに颯爽と生きているでしょうか。

他人の指摘をせずにはいられない(そのくせ自分も完璧ではなく相手に指摘したことを自分だってろくに出来ない)、つまらないヤジを飛ばさずにいられない人(そのくせ自分が飛ばされるとキレる)、相手に対し非難を抑えられない、怒りの感情むき出しで自分勝手に怒鳴り散らす人(そのくせ自分が失敗しても平謝りで笑ってごまかしてやり過ごし、同じように非難されると逆ギレ)

私はこれまでにこんな人達と嫌になるほど関わって来ました。
今も関わっておりますが、その人達がかましてくる不愉快な一連の言動は全て受け止め受け流す行為で自らの魂を濁らせないように心がけております。

悪感情を持たない事は不可能です。
残念ながら私もそこまで人間完成しておりません。
しかし、悪感情を持ってしまってもそれに翻弄されないようにする事はできます。
悪感情(怒り等)に振り回され、感情的になり、勢い余って相手を傷つける言動をとってしまってはそれこそ自分自身も“嫌な人間”に成り下がってしまうのです。

悪感情に振り回されないように自らをコントロールするのです。それが出来てこその“大人”なのです。

私はそんな“大人”になりたいと思っているのです。

それから“大人”は思った事をすぐ口に出したりしません。

大人はふと頭をよぎった思いを考えなしに軽く発言したりしないのです。

発言する前に一瞬考えます。

「果たして今ここでこれを言うのが得策かどうか。」と

誰かに対する指摘の発言もそうです。

「今ここで私がこれを言ってこの人は嫌な思いをしないだろうか。」

「私がこの人にこれを言った事でこの人が傷つく事にならないだろうか。」

私は人付き合いをしていく上でこれを必ずやるようにしています。

口は災いの元と言う諺があるように、自分が何気なく言った一言が誰かを不幸のどん底に叩き落とし周囲を巻き込んだ大惨事を招き、最終的に自分も最悪の最期を迎える事に繋がることもありうるのです。

雉も鳴かずば撃たれまい

という言い伝えがあるように、とにかく言葉を発する事は実に慎重に行わなければならない事に違いはありません。

私はよく、おとなしい、静か、無口、あまり喋らない人と言われます。

それは私が必要以上の発言を極力避けているからに他ならないからです。

自分が言った一言で誰かが傷つくのが嫌なのです。

考え無しに言った一言で誰かを不幸のどん底に叩き落とし、周囲を巻き込んだ大惨事を招くのが最強に嫌だからなのです。

今の世の中でどれだけの人が

“口を慎んで”

相手を思いやり相手の心を大切にして言葉を発しているでしょうか。

政治家でもどこかの偉い社長でも学校の先生でもみんなそうです。

立場が偉くなるほど、言葉は慎重に選ばなければなりません。

次の記事では、私が親の言いなりで行かされた華道の学校で
上記のように“口を慎まない”今どきの人達に傷つけられ精神を病んで立ち直るまでを記したいと思います。

それでは。




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