2012/5/24

和紙  

こんにちは

今日は日本らしさが詰まる伝統工芸、和紙についてお話ししたいと思います。

和紙というのは、ようは日本で作られていた紙のことなんですが、西欧で作られているものとの分類のため、和紙という呼称が今では一般的となっています。

では西欧のものとは何が違うのでしょう??
簡単です。材料や製造技法が違うんですね〜

西欧の紙は一般的に木材パルプから作られていますが、日本では古来より麻等を使ってきました。

木材よりも丈夫な繊維なため、薄くしてもなかなか破れないという優れものなんですね。

今では木材パルプによる機会での大量生産によって価格競争に破れあまり使われなくなってきましたが、それでもいまだに伝統工芸の一つとして残っています。

ただの紙が伝統文化として残るという所から考えると、日本のもの作りの強さが伺えますね。

その柄は多種多様で、肌触りや風合い等も独特で、まさに日本のわびさびの文化が伺えるものになっていると思います。

昔は大事なことを記す為に使われており、本等も生産されていたようですが、今ではセンス作り等に使われていてお土産物として海外からの観光客からも人気の高いものになっています。

皆さんも是非、和紙で物作りをしてみてはいかがでしょうか??
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