ワールドカップ日本代表

2014/6/20 
本日は、ワールドカップブラジル大会の日本代表第二戦の、ギリシャ戦があった。
結果は、0対0での引き分け。
この引き分けは、日本代表にとっては、精神的には
大きなダメージを与えたと思う。初戦のコートジボワール戦で1対2で敗戦を
喫した時は、ある程度予想していたし、勝てばAプラン、負けてもBプランと
心の準備が出来ていたであろう。
しかし、敗戦して、Bプランに切り替えて臨んだ、絶対に負けられない
ギリシャ戦。日本代表も、ここは勝ち点3をある程度予想していたに
違いない。しかも、ギリシアに前半で、警告退場者が出て、数的有利に立った
この状況で、引き分けは、日本代表にとっては、精神的には、負けに等しい
戦いであろう。

残念ながら、これで自力の予選突破の可能性が無くなった。
既に決勝トーナメントの切符を手に入れている、コロンビアに
仮に勝ったとしても、コートジボワールとギリシアの試合結果に応じて
予選リーグの突破は極めてなくなったといってよい。

この二戦を見ているが、日本代表の本来の動きや、短くスピード感をもって
パスをつないで、ゴールに結びつける戦いが出ていない。
また、シュートをする場面で、リスクを怖がって、パスに切り替えて
大事に、大事に行こうと思っているような戦い方である。

コロンビア戦までに、どれだけ修正ができるか。
日本代表に期待である。
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東日本大震災から3年。

2014/3/11 
今日は、あの痛ましい東日本大震災から3年が経過した3月11日。
被災者の人たちにとっては、あっというまの3年であったであろう。
私は、幸いなことに、被災者ではない。家族でまとまってすむことが
暮らすことが出来ている。
4月から消費税が上がって大変だとか、いろいろなニュースが
報道されているが被災者の人に比べたら、
比べ物にならないほどの小さなこと。

復興はあまり進んでいないらしい。ここ数年の公共事業の
減少により建設業自体の業者や従業員の減少に伴って、
急に仕事を増やしても人手や重機が足りないので、
なかなか思うように進まない要因のひとつになっている。
また、東京オリンピックの特需が始まるので、そちらに
建設業の人手が取られるために、今後の復興が遅れる
という心配事もある。

また、福島原発の事故終息宣言を、二年前に当時の
野田総理が行ったが、全く終息などはしていない。
かえって、危険になっているのである。
連日の高濃度放射能が入った冷却水の汚染水漏れ問題。
例を挙げればきりがないほどの、たくさんある。

国全体で取り組んで、被災者に寄り添い、一日も早く
元の暮らしが出来るようにしてほしいものである。
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