オタク調鉄道擬人化の歴史とは  

1980年代後半、鉄道雑誌の中で最も漫画アニメ系の力が強い
『レイルマガジン』に、アーバンライナーの鉄道擬人化イラストが掲載された。

この頃は『機動戦士ガンダム』等に始まる
リアルロボット系ロボットアニメの装甲を女の子の体に付けて擬人化した
「メカ+女の子」(メカ少女)という擬人化が流行っており、
先の執筆者も「メカ+女の子」からヒントを得たと語っている。

しかしこれに限らず
「最初にやった存在と、それを本当の意味で世間に広めた存在は異なる」
ものである。

鉄道擬人化を手がけた執筆者がこのグループから降りた事もあって、
この流れは比較的すぐ途絶えた。

鉄道擬人化が本格化するのは、
1990年代後半から21世紀初頭まで待たねばならなかった。

また前者ではメカ(+女の子)として行われていたが、
現在は擬人化を服にデザインする表現が一般的になっている。


コスプレ

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