2010/8/22

せいかつ図鑑  

小学館『せいかつの図鑑』は「ぞうきん絞り、トイレの入り方、箸の上げ下ろしまで図鑑になった!?」と大反響。
この図鑑から生まれた歌『ぞうきんゾンビ♪』もブレイク中!
計画販売制企画としても注目されているようです。

10歳までに知っておきたい【衣・食・住】の基本を、暮らしの中で体験しながら身につけられる図鑑。
今どきの子どもが苦手、とされる事例を調査し収録、写真や図解で紹介しています。
「そんなことまで知らないの?」という事例も多く、親、先生が教える自信がないという「ちょう結び」「三角おにぎりの作り方」も入れました。
小学校お受験問題も精査しテーマを厳選。
『くらべる図鑑』で定評ある小学館、後続の最新図鑑です。



ひも結びができない。
なわとびがしまえない。
はちまきを頭にできない…
ちょう結び、かた結び/親もことさら教えていなかった、正しく教える自信もない

家には洋式トイレしかない!
でも学校や公園、駅にはまだあります…
和式トイレの使い方/ヘンなところに座っておしっこしている驚愕の現状

知らないと恥をかきます!仏壇がない、葬儀の経験がないとわからない「嫌い箸」も…

食べ方・お箸のマナー/わざわざ教えなくてはいけません

学校ではするのに、家では見たことがない!?
ぞうきんのかけ方、ほうきとちりとりの掃き掃除/コツを子どもは知りません!



この本、今大ヒットの兆候だそうです。
買われた方もいるかもしれませんね。

親が解らない、教えられない、聞いてくれない、そして親が知らない。
そのなかで、経験したことないという内容もあるとか。

10歳以下の子供を抱える親を育ててきた、その親は、どう教えてきたんでしょうね。
本になるのもいいけど、本になる前に教えておくことって一杯あったはずです。
学校の成績や進学などの前の基本中の基本。
本でしか、知りえなかったこの世代の次の世代、どういう感覚なんでしょうね。


教えて行く、経験していくなかで、気持ちや痛さ、かゆみなどの感覚はどう伝えるんでしょう。

マニュアル化された社会になっていくような気分になったわたしです。
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タグ: 子育て 生活 

2010/8/8

行旅死亡人  

行旅死亡人(こうりょしぼうにん)とは飢え、寒さ、病気、もしくは自殺や他殺と推定される原因で、本人の氏名または本籍地・住所などが判明せず、かつ遺体の引き取り手が存在しない死者を指すもので、行き倒れている人の身分を表す法律上の呼称なのです。

行旅死亡人は該当する法律である行旅病人及行旅死亡人取扱法により、死亡推定日時や発見された場所、所持品や外見などの特徴などが市町村長名義にて、詳細に官報に公告として掲載される。

行旅死亡人となると地方自治体が遺体を火葬し遺骨として保存、官報の公告で引き取り手を待つ事となる。

発見された状態を問わないため、一般的に考えられる「行き倒れ」のイメージと異なり、考古学調査等で地下から発掘された人骨が死亡推定日時を「戦国時代から明治時代初期」「遺棄から100年は経過していると見られる」などとして公告されることもある。


近年、他者や家族とのつながりが希薄になり、親族であっても連絡を取り合わないケースが多い。
そのため、住居にて遺体が発見された場合や、遺体の所持品として身分証明書があった場合でも、本人と断定することができなければ、行旅死亡人として取り扱われる。
生涯未婚率の上昇、熟年離婚等も増加に拍車をかけている。

なお、本人の身元が判明した場合でも、「死体の埋葬又は火葬を行う者がないとき又は判明しないとき」は、墓地埋葬法第9条に基づき、行旅死亡人と同様に地方自治体の取り扱いとなる。



法律の下での身分
行旅病人及行旅死亡人取扱法での行旅死亡人の定義は第1条で「行旅死亡人ト称スルハ行旅中死亡シ引取者ナキ者ヲ謂フ」とあり、また2項に「住所、居所若ハ氏名知レス且引取者ナキ死亡人ハ行旅死亡人ト看做ス」とあるので、本人の氏名または本籍地・住所などが判明しない人で、かつ遺体の引き取り手が存在しない場合、行旅死亡人として取り扱われる。

行旅病人及行旅死亡人取扱法
http://www.ron.gr.jp/law/law/kouryo_t.htm



8月6日にも発見されて報告されている
http://theoria.s284.xrea.com/corpse/

毎日のように、しかも高齢者が目立って多い。

住所や氏名が分からず、引き取り手のない死亡者。
路上での行き倒れ、自殺などで身元を示すものを所持していない場合が多く、独居死などで身元が断定できない場合もある。
法律では、死亡場所の市町村が身体的特徴などを官報に公告するよう定めている。
全国統計はないが、大阪市だけでも年間100人を超えるとされる。


こういった社会の構図は、どこから生まれてきたんでしょう。


わたしたち家族も、逃避したにんげんです。
でも、家族内のつながりは持っていましたし、昔の住まいした村へお墓参りなどで戻ることはできる環境にあります。

昔の村は、今は町です。
でも、お墓参りに来られる方々には、つながりを今も感じます。
逃避した村でも、今、ありがたいと思います。

この16日は、お寺に集い、村のお墓参りの日です。
京都では、送り火ですね。

年1回、200名からの方々が集まります。

こういった、村・部落の集まりって今もあるんでしょうか。
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2010/8/5

天候不順で工場野菜が人気  

今年は野菜にとって受難の年だ。東京・大田市場の7月の第4週の卸値は、ホウレンソウやレタス、トマトが前週より10〜20%上昇した。豪雨を伴った梅雨で野菜に多くの水分を含んだところで、猛暑が続いたために葉が傷み、生育不良の作物も増えたためだ。

高値での消費者離れを懸念した各スーパーは特売値下げセールを実施。ダイエーは22日に全国318店で、キュウリやレタスなど6品目を直近の店頭価格から2〜6割下げた。

今年は春先から天候不順で、その際も野菜が高騰した。農林水産省が4月19〜23日に全国470の小売店で野菜の小売価格を調査したところ、葉物野菜は平年に比べ約4割、ネギやキュウリは約2割高かった。例えば、レタスは1kg当たり平年比40%高の553円だった。

昨年比3倍のヒット
そうした状況が続いた中で注目を集めているのが工場産野菜だ。工場内で人工的に制御された環境で栽培するため、天候などの影響を受けない。従来は露地で作る野菜よりはるかに価格が高かったが、露地野菜が高騰した影響でその差が縮まった。

例えば、京都府で葉物野菜の工場を運営しているスプレッドは、今年に入ってから出荷量を大幅に増やしている。生産量は昨年比3倍の1日当たり1万5000株で売上高は3倍になり、スーパーなど取引業者は100社に上った。稲田信二社長は、「天候不順でも品質や価格が安定している面が評価された」と話す。特に、外食産業向けが好調で、質が安定しているため料理の味が変わらない点が好評だという。

価格面でのコストダウン努力も出荷増を後押しした。スプレッドの場合、2008年の参入当初、レタスの店頭価格は100g当たり298円だったが、それを2009年には158円まで値下げした。今年に入ってからは、1袋60〜70gで100円のレタスを発売し、それがヒットしている。

新規参入企業も増えている。三菱総合研究所の伊藤保主任研究員は、「この2年で20〜30社が参入した」と言う。

「店産店消」という概念も生まれた。サンドイッチチェーンの日本サブウェイは、丸の内ビルディングに店内で野菜を栽培する店をオープンした。店で使う量のすべては賄えないものの、集客効果が狙いだ。

アジアで広がる野菜工場市場
日本発の野菜工場は、アジアにも広がっている。今年から韓国ソウル駅前のロッテマートでは、店舗で野菜を生産するコーナーを開設した。独自開発したとの触れ込みだが、視察した日本の技術者によると、日本の技術を参考にしているという。

伊藤主任研究員は、「韓国でも農家の担い手不足が深刻で、新しい農業の可能性を探っている」と言う。中国や香港、台湾でも同様の動きが広がっているようだ。

アジア各国で日本の野菜工場の技術に注目が集まったことで、人材面での需要も増えている。野菜工場の設備を作り、運営ノウハウがある日本の関係者に、アジア各地からの問い合わせが殺到しているのだ。

もともと日本は空調や照明などの制御技術で先行する。特にLED(発光ダイオード)などを使った完全人工光で野菜を育てるノウハウでは他の追随を許さない。実際、三菱化学は中東のカタールの食品関連企業に対して、コンテナ型の植物工場システムを今秋にも輸出する。アジア全体で野菜工場のモデル競争が始まったわけだ。

温暖化の影響か、天候不順が世界各地で報告されることが多くなった。自動車などの製造業だけでなく、従来なら農業に分類される分野でも、「メード・イン・ジャパン」が世界を席巻するかもしれない。
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タグ: 野菜 天候 アジア

2010/8/5

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