2017/9/8

パチンコそのものを潰すべきではあるのだが  問題情報

当団体はネットの情報だけに頼らず、様々な方面からの情報を得る事を旨としているがネットの情報を軽視している訳ではない。
その為に、会員や事務局の個々其々が様々な情報を得るべく努力を常に重ねているのである。

さて、そのネットの情報において以下の様なものがあった。
2017年09月06日12:47
安倍政権が『北朝鮮の資金源を根こそぎ壊滅させ』関係者が絶叫中。このままでは死ぬと発狂している模様


1:(^ェ^) ★:2017/09/06(水) 06:38:21.37 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170905-00091199-playboyz-soci

パチンコ業界が断末魔の叫びを上げている。7月11日、警察庁が風営法施行規則を改正し、パチンコの出玉を大幅に減らす方針を打ち出したのだ。

ギャンブル性の低下により、ユーザーのパチンコ離れは必至の状況。今回の規制強化の真の目的とは? 今後、業界で何が起こるのか?

* * *

まずは今回の出玉規制の詳細を、パチンコ業界誌の記者が解説する。

「この方針が実施されると、一回の大当たりでこれまで2400個の出玉があったものが1500個ほどになります。また、出玉率も大幅に下がり、現行1時間の遊技時間で300%が220%未満に抑えられる。イメージとしては、現行のパチンコ台の性能が3分の2にスペックダウンすると考えればよいと思います」

この方針に頭を抱えるのは都内のパチンコ店関係者だ。

「ここ数年、パチンコ業界は不況で、参加人口はピーク時(1994年)の約3000万人から940万に激減してます。さらにパチンコ台のスペックが下がれば、その940万人もホールから遠ざかってしまいかねない。警察庁の発表後は、毎晩、ホールがガラガラになる悪夢にうなされています……」


パチンコが問題を改善させられず消滅させられていくのならば、それはまさに運命と言うべきものであり、自分達の作り出す社会問題や業界の中で行う犯罪行為、脱税や建設の際の恫喝行為等様々あるものだがそれらの問題を解決する事に意欲見せず、努力もせずに来たパチンコ業界の責任なのである。

特に北朝鮮系列のパチンコ業者ともなれば今や日本のみならず世界に牙を剥いている北朝鮮のミサイルや核の開発の原資の一つと言えるだろう。
それが消えていくのであるならば、多少の痛みを伴う事があろうとも遂行するのが日本国民を守る政府の仕事である。

とはいえその政府がカジノ導入に前向きというのもなかなか納得のいかない話でもある。
ギャンブル依存症やのめり込み過ぎからの子供の放置死等山積みの問題を抱えていながら、それを根本的に対処できずにカジノ解禁とはなかなかに高度なギャグではないか、と言わざるを得ない。

その為、与野党問わずカジノに反対している政治家が多いのも事実である。

だが、本当にそうなのだろうか?
ギャンブル依存症を危惧してカジノ解禁に反対している様を見せながら現在進行形でギャンブル依存症とそれに伴う多くの犯罪の問題には触れない政治家もいるのだ。

今回の記事の前に書いた物で当会に対して理解を示してくれているNPO法人に乗っ取りを仕掛けている連中とその協力者となっている政治家「水戸将史」の件を知ったのだが、横浜市長選挙において民進党の応援の中で水戸議員はギャンブル依存症を生むカジノは反対という事を言っていたらしい。

らしいと言うのは神奈川に住む当会支援者からの情報でありまだ確認は取れていない。
しかし、調べてみると確かにギャンブル依存症とカジノを結び付けて反対しているのだが、今の段階でギャンブル依存症を作り続けているパチンコには反対の声を出してはいない。

さらに、政府のパチンコ問題の対策に対してツイッターにて疑問の声、それも否定的に言っているという情報も受けている。

つまり、穿った見方をすれば水戸議員はパチンコ産業の既得権益を守るためにカジノに反対しているのではないか?という事も言えるのだ。

勿論、そうではないと反論をするだろう。
だがしかし、先の記事で書いたまとめを読む限りあまり社会福祉等をまじめにとらえているとは言い難い言動が多いようだ。
一時期はカジノに対して容認の姿勢を見せていたという話も伝え聞くと、どんなに熱血を気取ろうと、どんなにパチンコ関係団体から身を引いた様に見えようと本質的にはパチンコ産業の毒、即ち裏から入ってくるお金や影の協力の魔力に抗えないのではないか?
という事である。


もしそうならば、パチンコは政治も腐らせる害悪であることの証拠ともいえるのだ。

  

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