海を渡る。  鉄道旅行

最終日は徳島駅前からバスで徳島港へ。徳島港から南海フェリーで和歌山港へ渡る。
が、この日はドック入りの為に運航本数が限られている。その為11時に徳島港を出る便を選んだ。駅からバスで30分と聞いていたが15分で着いた。

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ここも小倉の時と同じで車で乗船する人が多いしバイクの集団もみえる。

しばらく売店などで買い物などをして時間を潰す。やがて和歌山からの船が到着した。

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お客さんが降りて清掃が終わり乗船と言う事になり二階の乗船口へ。切符は窓口で勧められた「好きっぷ2000」と言う徳島港から難波まで2000円。

船内は人でいっぱいで船内の売店も人が集まっている。途中お昼を迎えるので弁当を購入して食べる場所を探すがゴロ寝の席もいっぱい。何とか隅に場所を見つけサッサと弁当を食べた。食べてる間も人が集まって来て逃げるように場所をあける。

甲板へ出て外を見て過ごす事にした。甲板のベンチが空いていたのでそこにいたら気持ちいい風に気づいたら寝ていた。寝起きに少し船内を散歩していると学生が多い。考えてみたらこの日は土曜日で見ると部活動の試合に行く感じ。

約2時間で和歌山港に入港。車両甲板の関係で和歌山港には一旦船首から入り45度ターンして船尾から突っ込んで到着。大きな船がグイーンと曲がる様子は圧巻だった。

さて和歌山港から南海和歌山港駅は通路で結ばれている。ここは数年前に南海乗りつぶしの時に訪れたが相変わらず駅は静かだ。もう少し船の便数と電車の本数が多ければと思う。

ここから普通電車で和歌山市まで出て特急サザンに乗り難波へ。新型車と期待して指定席を買ったが違った。

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1時間で難波に到着。歩いて近鉄の難波へ移動しこの旅のアンカー15時30分発の近鉄特急で名古屋へ。17時52分近鉄名古屋駅に到着して長い旅が終わった。

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2012年 四国 (観光編)  鉄道旅行

道後温泉本館へ向かい朝風呂に入る。前回来た時に大恥をかいた場所。
入浴と休憩室利用の券を買いながら入浴後館内で迷い、休憩室を使わずに出口へスタッフの女性に驚かれた事も有り今回は入り口から慎重に・・・緊張感さえ持って券を購入。
もちろん「入浴と休憩室利用」何度も入り口で確認し入館。以前間違えた角を無視し階段を上り休憩室へ。ここで浴衣を借りて今度は階段を下がると以前来た事のある脱衣場へ。
「なるほど・・・」と思いつつ無事入浴し、今度は再び階段で休憩室へ戻りお茶とお菓子をいただく。外を見ると相変わらず雨。この後、松山城に行く予定だが雨は強くなるばかり。
再度、脱衣場へ行き浴衣から着替えまた上へ戻り浴衣を返し、さらに階段を下りて出口へ。
考えてみれば・・・ややこしい造りだ。

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さて道後温泉駅に戻ったが目的の坊ちゃん列車は展示線に停まったまま。

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駅横の売店が開くのを待ってこちらで「坊ちゃん列車」の予約を受けるが僕一人。

出発五分前になって運転手、車掌が準備に掛かる。ホームに余裕が無い為か入線してすぐに発車。案の定、僕一人だった。この列車は松山市駅まで行くが観光案内役を兼ねた車掌は僕が一人でも丁寧に案内をしてくれて恐縮してしまう・・・

松山市駅に着いて名物の「機関車回転」を見学。

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「この後はどうされますか?」と車掌さんに聞かれたので大街道まで行き松山城に行きますと言うと、僕の持っている「一日乗車券」では「坊ちゃん列車」は一回のみとの事。代わりに坊ちゃん列車と松山城の入場券がセットになった切符を紹介してくれたので購入。

これでまた「坊ちゃん列車」で大街道へ。

大街道駅から雨の中徒歩で松山城のロープウエイ乗り場へ。

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「ポンジュース」

しかし、ロープウエイ乗り場へ来ると何だか様子がおかしい。
どうもロープウエイの調子が悪く試運転中。

それにしても以前来た時と違う・・・

マドンナがいっぱい居る!

「坊ちゃん」に出てくるマドンナをイメージした女性がロープウエイ乗り場のスタッフをしている。

暫く待たされて運転開始。何とか上までたどり着き松山城へ。

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別に「城マニア」では無いが結構好きな城・・・でも高所恐怖症の為、駆け足で一巡して
外の売店に入る。考えてみれば松山に来て「タルト」を食べてない。いつも土産で買ったりしているが今回は家を出る時に家族に「タルトは飽きた」と言われた・・・
仕方ないのでここで抹茶とセットになったモノを注文し食べた。

再びロープウエイに乗り下へ。それにしてもマドンナ可愛い・・・

また来ます・・・

路面電車で今度はJR松山駅へ。昼近くになっていたので、すっかりテレビで有名になった
あの「じゃこ天」のお店へ。
おじさんに挨拶して店内で「じゃこ天うどん」を食べて12時19分発の特急「いしづち」に乗って高松へ向かう。昨年の夏は18切符を使い普通列車で通った線路を今回は特急で抜ける。夜行便の船で松山に入り疲れたのか途中の記憶が無いから寝てたと思う。坂出に到着し窓の外を見ると見慣れない電車が慌ててカメラを出してパチリ。

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フリーゲージトレインだった。

高松に到着しここでも名物の「うどん」を食べねば・・・有名な「連絡船うどん」を食べたがやはり美味い! 僕のベスト3に入る。

何せ・・・ここ高松駅はうどん県の「さぬきうどん駅」なのだ。

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しばらく駅前をブラブラして特急「うずしお」で今日の宿泊地、徳島へ。

今日の宿は駅前のビジネスホテルで温泉付き。

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2012年 四国 (上陸編)  鉄道旅行

午前4時過ぎに放送が入り目が覚めた。松山に予定通り到着である事、売店の営業開始、それと午前7時までは船内での休憩が可能との事が報せられる。この船は5時に到着し7時までは船内で過ごせるのだ。僕も早く降りてもやることが無いので到着後に売店へ行き「おにぎり」と「味噌汁」を購入して朝食とした。しかし、食べ終えても特にすることが無いし、下船しても駅までの連絡バスもまだ来ない。ほとんどの人が下船してガランとして退屈である。家を出る前に松山観光港から高浜駅までの距離は調べてある。それに以前、逆コースをバスで来たが歩ける距離だった・・・はずだ。
考えた挙句下船した。この松山観光港は立派な建物。もう少し航路が充実しても良さそうに思う。

降りてみたのはいいが小雨が降っている。傘をさすまでも無いのでそのまま駅の方角へ歩くこと15分ほど・・・駅が見えた。通常なら電車とリレーしてバスが有るのだがこの時間は無い。

5時50分の始発で松山市内へ向かう。伊予鉄のターミナルの松山市までは行かず手前の大手町で下車。

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(画像は松山観光港)

大手町駅から歩いてJR松山駅まですぐ。コインロッカーに荷物を預けて早朝の松山市内へ。

一日乗車券を買って路面電車で一度松山市へ。そこから道後温泉へ向かった。


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2012年 九州 (3)  鉄道旅行

九州3日目は熊本から九州新幹線「つばめ」で久留米へ向かう。「つばめ」は800系を使っていてこの形式には過去に二回お世話になっているが例の「金箔車両」にお目にかかったことが無かったが今回初めて乗車。金箔ルームで久留米まで移動し、新幹線開業ですっかりイメージの変わった久留米から乗車するのは・・・

特急「ゆふいんの森」

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「ゆふいんの森」には二度目の乗車で前回は一世の車両だったので今回は・・・と思ったら一緒だった。

しかし変わらずに人気で久留米で行き違った特急「ゆふ」は半分弱の乗車率だったがこちらは、ほぼ満員だ。早速カフェテリアに行くが行列が出来ている。ここでお昼をと考えていたらお目当ての弁当は売り切れで残りの弁当を購入して席に戻った。

由布院駅に到着してほとんどの乗客が降りてしまいガラガラになった。有名な観光地だが一度も降りたことが無い。パラパラと乗客も有り再びスタート。

13時14分、大分着。前に来た時と違ってきれいな高架駅に変わっていた。しかし、古い駅も撤去作業も途中で一部残っていた。

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ここから特急「ソニック」で小倉へ向かう。


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さすがに振り子式の電車特急だけあって速い〜

そとの景色を楽しんで・・・途中居眠りをしたが・・・15時03分小倉に到着した。
すぐに乗り換えて門司港へ。

この後、夜の21時過ぎまで移動が無いので門司港レトロ地区で時間を潰すことにした。

門司港には数年前に復活した門司港レトロラインのトロッコ列車に乗りに来た。あの時は名古屋から日帰りでしたが・・・
ただ、今日は平日で運転が無いので取りあえず「九州鉄道記念館」を見学し、その後、僕の好きな「わたせせいぞう」のギャラリーへ行った。閉館前でグッズだけ買い物して出た。
殆どの施設が午後5時に店じまいなので、自転車でも借りて・・・と思ったらそれも終了。仕方なくレトロラインの線路沿いを歩いて和布刈トンネル手前で折り返してレトロ地区に戻ってお菓子を買って海を見える場所で食べた。海響館とかも見に行ったが閉館。展望台が22時まで開いてるので高所恐怖症だが入場。

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ここも二度目だが以前は真っ暗で逆に安心したが今回は明るくて恐ろしい事に外が見える。

出来るだけ外を見ないようにジッとしていた・・・

適当な時間になり下へ降りる。少しブラブラしながら駅に戻り電車に乗り小倉へ。

いつもお世話になる「うどん屋」で食事をして小倉駅から歩いて小倉港へ向かった。

小倉港から四国・松山へ深夜便のフェリーが出ている。海側の出口を歩くと港への道。何年か前には今回とは逆に松山から小倉へ船で上陸しこの道を駅まで歩いたのだが・・・
前とは逆に真っ暗でわからない。何とか看板を見つけ待合室を発見。何とか乗船手続きを完了した。

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出航2時間前・・・それにしても人が少ない。待合室には僕を含め5人? 貸切か?
と、思っていたら30分後、団体客が到着し、博多からのバスが到着、待合室が人でいっぱいに・・・外へ出て駐車場を見るとトラックやバス、自家用車と列が出来ている。結構乗るんだ・・・

風が気持ちいいので時間まで外で過ごし、乗船時間になり待合室に戻り順番に乗船を開始した。翌朝5時には松山に到着する。

船内は売店が開店しており「おでん」を買って食べた。この船の名物らしくグツグツ煮込んであり味もしみて美味しかった。

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2012年 九州 (2)  鉄道旅行

二日目はゆっくりとスタート。

昼までは鹿児島市内を観光。「乗り鉄」の旅で今回は珍しく観光を取り入れた。

鹿児島観光と言えば市営バスと市電が一日乗り放題のフリー切符を購入して
「かごしまシティビュー」に乗る。

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これなら市内の主な観光地を周ってくれる。
まずは城山へ向かう。

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城山から見える桜島もベストポイントで数枚撮影。しかし、ここへ来た目的は撮影だけでは無く。バス乗り場横の売店・・・が、しかし何故か休み。

展望台の所のオバちゃんに聞くと月に二回の休みの内の一日との事。がっかりして次のバス停を待っていると千葉の方から来たと言うご夫婦に声を掛けられた。色々話をして僕が
「実はここの売店は買い物すると今でもお釣りに100円札をくれるんです。」と言うと
驚いていた。実は以前、2回ここへ来て100円札を貰っている。

さてバスが来て今度は仙巌園へ向かう。磯庭園と言った方がわかりがいい人もいるだろう。

ここからも桜島が見えるが庭の緑とマッチした風景を楽しむならここがベスト。

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この仙巌園、昔ロープウエイが有った。僕が初めて来た時は現役で有ったのだが、例の水害で破損。そのまま取り壊された。その後何度か訪れる事が有ったが気にしてもいなかった。
今回丁度係りの人が居たので聞いてみると逆に「よくご存知ですね?」と驚かれた。

何でも今はお土産屋が有る場所が元乗り場だったとの事。店の周りをグルリと見てみると何だか不自然な段差が・・違うかな?

ちなみにロープウエイの終点は公園になっていたそうで今でも桜の時期にだけ公開され数年前、大河ドラマ「篤姫」のロケに使われた。

さてここへ来ると名物の両棒餅(じゃんぼもち)を食べる。しかし、園内は外国人観光客でイッパイだ。一緒に交じってお土産屋をウロウロしてたら・・・中国人に間違えられた。

再びバスに乗って桜島フェリー乗り場近くで降りて散歩。そのまま市電乗り場まで歩いて市電で鹿児島中央に戻った。既に昼になったが先程、仙巌園で餅などを食べたので売店で
「ふくれ菓子」と言う大きな蒸しパンみたいのを買った。これも好きな一品で、以前通販でお取り寄せした事もある。

「はやとの風」は13時23分、鹿児島中央発。錦江湾を見ながら隼人まで走り肥薩線に入る。車内は個人客の他に一組の団体さんが乗車。席も近かった為にこの団体さんと色々と話をした。何とこの団体さん列車で日本一周の最中。この列車も先程鹿児島中央に着いてすぐに乗継との慌ただしさ。「乗り鉄」には憧れの行程。数日前は富良野で宿泊。昨日は京都だったらしい。添乗員さんが「このツアーはこれだけ人が居るのに鉄ちゃんが一人も居ないんです。」と言うと「ここに居るわよ!」と僕の隣のツアーのオバちゃん・・・「って言うか僕はツアー客じゃないし・・・(笑)」添乗員さんはプロですな〜「あなた乗り鉄でしょ?
撮り鉄では無さそうだ・・・」流石・・・

14時56分に吉松に着いた。昨年の夏にもここで降りている。この時は18切符の旅だった。ここから観光列車「しんぺい」で人吉へ。昨夏と逆コース。そして人吉で特急「九州横断特急8号」で本日の宿泊地・熊本へ。 先程の団体さんは新八代で下車し新幹線で小倉へ出て門司港で一泊との事だった。その門司港へは明日僕も向かう。

新八代で離れた新幹線の高架線が再び近づき「特急・A列車で行こう号」「特急・あそぼ〜い」などの車両が休む車庫を通り過ぎ18時16分、熊本に到着した。
今日の宿もJR系のホテルで部屋から高架工事中の駅が見える。そして毎度の事ながら夕食は駅の吉野家で簡単に済ませた。

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