FXの自動売買について

2010/9/30 
FXに興味はあるけれど、仕事が忙しくて出来ない方や家事が忙しくて中々時間が作れない主婦の方にお勧めなのが、FXの自動売買です。

また、優柔不断でなかなか決断が出来ずに、タイミングを逃してしまい、うまく利益を確定できない方も、一度自動売買を試してみるのもいいでしょう。
文字通り自動で売買をしてくれるので、パソコンの電源さえ入れておけばOKです。

あれこれ考える必要もありません。

今では、多くのFX業者が自動売買ソフトを提供しています。

FXの自動売買を始めるには、まずその業者を選ぶ所からはじまります。

業者によって、自動売買ソフトは異なりますので、良く中身を確認しましょう。

大きく分けて2通りに分かれます。

一つは自分で条件を設定するもの。これは自分でプログラムが組める人向けになっています。

そしてもう一つはプロが作ったソフトを無料で提供してもらう方法です。

これなら、口座開設するだけで簡単に取引できます。

ここで気をつけないといけないのが、自動売買といっても、必ず儲かると言うわけではないということです。

FX業者によって勝率は異なりますが、あくまでも投資だということを忘れないで下さい。

当然負ける事もあります。

自分で取引をする場合と同様に、自動売買も自己責任という事を忘れないで下さい。




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FXのOCO注文

2010/9/25 
FXでは、自分に合った取引方法を見つけることや、戦略に合わせた取引方法を選択するかどうかは、非常に大切なことです。

取引の方法一つで、利益や損失が大きく変わってきます。

そのためにも多くの注文方法を覚えておきましょう。

では、OCO注文はご存知でしょうか。

OCO注文とは2つの注文を出しておいて、どちらか片方の注文が成立したら、片方の注文が自動的にキャンセルになる注文方法です。

OCO注文はポジションを保有するときだけではなく、決済時にも使う事ができます。

利益確定バージョンや損切り想定バージョン等、様々なケースでの利用が可能です。

取引例として、現在1ドル100円で買って所持しているとします。

今後1ドル110円まで上昇すると見込み、105円になったら利益確定させるために決済(売り)の予約をします。

同時に逆に相場が下落した場合を想定し、95円になったら損失確定させるために決済(売り)の予約を出しておきます。

利益を確定させるための注文と、損失を確定させるための注文を出しておいて、片方が成立すると、もう片方は自動的にキャンセルするので、2つとも取引が成立する事はありません。

簡単に考えると、指値注文と逆指値注文を同時に設定できると考えれば、理解できやすいと思います。

このような取引方法を理解し、効率よく取引しましょう。
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FXの逆指値注文

2010/9/21 
FXの基本的な取引方法として、成行注文や指値注文はご存知の方が多いとおもいます。

そこでもう一つ、基本的な取引の逆指値注文について説明します。

逆指値注文とは言葉の通りで、指値注文と全く逆の事です。

指値注文は指定したレートになったら、買いや売りの売買が成立する方法ですよね。

逆指値注文は、指定した金額になったら買いや売りの取引を開始し(ここまでは指値注文と変わらない)、利益や損失がどれくらいになったら決済するかを、前もって設定しておくことが出来る取引方法です。

昼間は仕事で画面を確認できないサラリーマンの方や掃除・洗濯・買い物といった忙しい主婦の方にも向いている取引方法です。

また、戦略的にも幅が出てきますよね。

あと少し上がったら買いだ!とか、売りだ!と思っていても、ずっとパソコンの画面を見ていれるとも限りません。

逆指値注文のメリットは、

@ 損失をあらかじめ確実に決められる
A一定の利益を確保しやすい
A 場のトレンドに乗り易いといった所が上げられます。

デメリットはスリッページが起こりやすいという所です。

スリッページは、指定していたレートから変動したレートで、約定してしまうことです。

スリページについては、極力起こらないようにしているFX業者もありますので、業者選びは、良く検討して決める必要があります。







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FXの指値注文

2010/9/18 
FXの取引方法にはいくつかの種類があり、成行注文が一番簡単な取引方法ですが、この方法のみではFX取引を十分に行なうことは難しいでしょう。

成行注文はパソコン等で画面のレートを見ながら取引します。

これでは、一日中パソコンから離れられません。

これは実用的ではないですね。

そこで指値注文を利用するわけです。

指値注文とは、買いたい値段や、売りたい値段を指定して注文することです。

指定した取引条件以外で、取引が成立することはありません。

自分で設定した条件に達するまで、いつまでたっても売買は成立しません。

一度注文を出しても、内容を変更することはいつでも出来ますので、為替の動きを読みながら、柔軟に対応することが可能です。

指値注文のメリットは、買いたい価格や売りたい価格で確実に取引が出来ることです。

また、仕事や外出中でパソコン操作を出来ない時でも、指定していれば自動で売買してくれます。

デメリットは、指定条件に達しなければ、いつまでたっても取引が成立しないというところです。

また、ほんの少しの価格差で売買が成立しない場合や、値動きが激しいときは売買が成立しにくいという点もあります。

成行注文と指値注文を使いながら取引すると、取引の幅がひろがり、戦略が立てやすいでしょう。
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FXの成行注文

2010/9/17 
FXの注文方法にはいくつかの種類があります。
今回は一番基本的な注文方法を説明します。

初心者が覚えるのは成行注文です。

言葉だけ聴いてもピンときませんよね。


為替レートは24時間、リアルタイムで変動しています。

成行注文とは、画面を見ていて、買いだ!売りだ!と思った時に出す注文のことをいいます。

注文を出したときの画面表示されているレートで取引が成立します。

しかし通常成行注文では、クリックした瞬間にレートが動いてしまっても、取引は成立してしまいます。

FXではよく値段が滑ると聞きますが、これが原因です。

まるで、誰かが見ていたかのようなタイミングで、クリックする瞬間にレートが変わる時があるので、注意してください。

FXの場合は、クリックした瞬間にレートが動いたら、注文が成立しないように設定出来るところもあります。

成行注文のメリットは、現在のレートの動きを確認しながら注文を出すことができ、為替レートを指定する手間が省けて、確実に売買が成立することです。

逆にデメリットは、ずっと画面を見ていなくてはいけないことでしょうか。

忍耐力が必要です。

また指標などで値動きが激しいときは、滑る幅が大きくなることもあります。

成行注文さえ覚えておけば取引できますが、これだけでは有効な戦略をたてることができません。

自分のスタイルにあった取引方法を確立しましょう。



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