阪和線なんやかんや

2013/7/24 
お察しのとおり鉄ネタです。




 このところ、わけあって週に一度以上阪和線に乗っている。おかげで、40年も前の懐かしいオンボロ電車を思い出したり、それに比べたら、少なくとも普通電車は退化してるんじゃないか、てなコト感じたり。
 なにせBONN氏の場合、同じ区内走ってて親しいはずなのに和歌山や関西空港へ行くなら南海電車に乗るでしょ。思いは複雑ですわ。


 BONN氏の用というのが杉本町だモンで、普通電車しかお呼びでない。15分おきで10分というのはヒドイと思うが、これが半分以上4両編成、というのがもっとヒドイ。オレンジ色のオンボロ41系や73系が走っていた頃も、普通の多くは6両だった。で、4両だから超混雑か、というとそれほどでない。着席は無理でもギューギュー詰ではない。長居や田辺から天王寺方面に行くなら、よほど阪和線駅前以外のヒトは御堂筋線に乗りますしなぁ、不便な阪和線より。
 でもあの頃の普通って、天王寺を出たら鳳まで後の快速より先着するモノさえあって、使い勝手はむしろヨカッタ。昼間は、特急と急行が1時間あたり1本(ほど)、新快速と快速が1本ずつ、区間快速が2本で普通がランダムに6本。他に貨物列車が走っていた。
 今は特急と快速・区間快速が増えたから天王寺から鳳まで、凡そ追い越しの出来る駅で普通電車は後続に追い抜かれる。それが性能の悪い103系だから前へ進まん進まん。写真の電車はN40だからまだマシだけど、冷房改造されただけでリニューアルしてないのも走ってるからねぇ。

 せめて205系をもっと走らせたいところだけど、これもJR-Wの持ち分は少なくて。

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Bunkamura「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展

2013/4/15 
昨日はひっさびさに美術展に行って来れました。三菱のクラークとはしご。また家の所用でしばらく遠出できないかもしれないので頑張りましたです。

しばらく忙しいので三菱の方はいつになることやらです、今回のルーベンスもさくっと感想だけメモっておきたいと思います。

さて「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展。
行くかどうしようか実は迷っていたのですが、HPでカッコイイ「復活のキリスト」を見て、生鑑賞したくなりました!ので行ってきました。有名なので名前は知ってますけど詳しくはないから勉強にもなるかな。とも思いまして。
21日がラストなのでギリ★でした。そのせいか(土曜の夕方という時間帯のせいか)、思っていたより混んでました。版画の所ではちょっと待ちました。けど長々とというわけではないです。

お勉強的には、外交官としても活躍したということに「へえええ」と思い、伝記があったら読んでみようと思いました。
工房の親方としても凄腕(経営とかシステム運営的に)だったらしいことに「ふむふむ」でした。有意義だった。

以下メモ。
【イタリア美術からの着想】の章
ティツィアーノの模写なんかもありました。チラシ表紙の「ロムスとレムスの発見」も狼と双子は実在の彫刻が元とのこと。イタリア留学は母危篤の報を受けて切り上げたとのこと。お兄さんが人文学者だったり、よい家族っぽい気配。

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仕事のための人生か、人生のための仕事か?

2013/4/9 
仕事のための人生か、
人生のための仕事か?


一応4年前に柔整師の資格は取りましたが、
私にとってはほんの小さな通過点だったと感じます。

必ずしも「夢=職業」ではないということ。


自分は柔整師になるために生まれたわけではない。

柔整師としてのライフワークを確立させるために生きてます。


20代の出来事は全て単なる通過点だということに、23歳で気付かせてもらえたことに感謝です。


まだまだやるべきことがたくさんある!!!
人生100年あっても足りないんじゃなかろうか。


藤井沙紀が『今すぐにでも行きたい場所ベスト7』はこちら(笑)
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