北京旅行を書き留めておこう、という事で久々の日記。
(備忘録的なメモとして書くので、ちと読みにくいかも)
1/26(木)
朝5時に起き、浜松西インター横の遠鉄駐車場まで。マックで朝セット購入。
遠鉄駐車場に停める。500円。
バスにて一路セントレアへ。車内で朝マック。隣の席で爆睡していたおっさんが因縁の知人にそっくりで驚く。
セントレアでは既にたくさんの人で賑わっていた。女の子4人組が「どちらまで?」と聞かれ「セブ島ー」と答えてた。セブ島か。この小娘どもがあ。
JTBのカウンターで処理を済ませ、荷物を預け、出国へ。
久しぶりの海外なのでちょいとワクワク。
スタバでコーヒーとサンドイッチを食べて、早めに出発口へ。
航空会社はチャイナエアライン。機内狭い。出発、間もなく食事。サンドイッチ食べた事を後悔。
機内の安全説明のパンフの絵がおもろい。
3時間程度で北京空港着。
構内、どでかい。
巨大な室内空間。すげー建築だ。
入国も無事に済み、次に何故か電車で移動。
結構走り、着いた所で荷物受け取り。
送迎フロアに出ると、JTBの担当者がいて簡単に説明を受け、地下鉄用のカードをくれた。
チャージ式で、30元入ってるやつ。1元が12円位だから400円弱か。
こちらでの言葉の問題はRさんがペラペラなので心配なし。心強いぜ。
で、空港から地下鉄でホテル近くまで。
電車待ちしてるとき、隣でカップルがすげー長い事熱い抱擁をしていた。
地下鉄は綺麗とはいえず、テレビも電波悪いのか映像乱れまくり。
2回程乗り換えてホテル最寄りの北京駅へ。
外に出ると良く晴れている。
ホテルを探すが分からずタクシーの運ちゃんに聞くと、目の前にあった。なんでい。
チェックインを済ませて部屋へ。
綺麗で広い。こりゃいいや。
荷物をまとめて、金庫に貴重品を入れようとしたがロックかかって開かなくなった。
フロントに電話して係のにいちゃん来てくれて解錠。その後は問題なし。なんでやねん。
ホテルを出てタクシー拾ってまずは天安門広場へ。
中国のタクシーは安い。初乗り10元だから100円ちょっとで結構いける。
でも天安門広場付近は特別な所だからか、中まで直接入れず、ちょっと離れた所で停車、そこから歩いて、地下道内の公安による荷物検査を受け、やっと広場へ。
途中、警備の兄ちゃんが直立不動でお立ち台の上に立ってて、笑っちゃいかんらしいんだけど、何か滑稽だった。
天安門広場には巨大ディスプレイが。すげーでかかった。
毛沢東の写真のある広場では皆で写真をとりまくっていた。
写真撮影屋もいて、とってもらおうとも思ったが、セルフタイマーで何とかした。
天安門広場を後にし、毛沢東のミイラを見に行こうとしたが閉館中で断念。
途中で売ってた凧をR丸にと買った。おっさんとRさんとの会話が面白かった。(言葉は分からんから、後で聞いた)
横断歩道をわたろうとするも、中々青にならず、皆強行で渡る。
轢かれそうになったバスの運転手の口元がブラック師匠にそっくりだった。
渡ったあたりで、気になっていたバイクタクシーに乗る。
バイクをブリキ?で囲ったチープなタクシー。
これがまた寒いし運ちゃんのタバコ臭いしで環境は良くなかったけど、
車が通らないルートをぶいぶいつっこみまくるので怖かったけど楽しかった。
えー、そこ通るわけ?赤信号でですが?うわ、轢かれる。死ぬー。で、大興奮。
着いた先は王府井(ワンフージン)。北京の銀座にあたるらしい。
しかしいろんな店があるけど、銀座って程は洗練されてないな。
そして出店が多くある路地にゴー。
狭い、そして人が多い。
店先に出されている串モノなんぞ見てると…出た、サソリやらヒトデやらの串焼き。
うえー、とても食えそうにない。で、周りの皆を見てみると、それらを食べてる人もいない。
売れるんかいな。あと、爆肝ってのがやたらと売ってた。センマイかな?
テキトーな店に入って食事。タンタン麺頼んだけど、まずし。
席に担々麺を持ってく際、帰ろうとしているおばちゃんがリュックが器にクラッシュ。
汁飛び散る。おばちゃんは無視。この野郎、と怒るのも面倒なのでこちらも諦め。あーあ。
喧噪を出て、骨董品通り的な所に来ると、店先のおばはんどもがうざい。
腕をつかんで離さず、パンダあるよ〜パンダかわいいよ〜とどこいってもパンダ責め。
別にパンダ好きじゃねえよ。といいつつパンダのしおり購入。
そこを何とか抜けて、今度は書店へ。
書店に行けば落ち着いているだろうと思ったけどここも満員御礼、ざわつきっぱなし。
それでも教本関係の階へ行くと幾分か静かだった。
Rさんが目的の本をゲットし、次はイオンの様な巨大ショッピングモールへ。
すげー色々あって、300万の携帯とか売ってた。
で、上海灘へ行き、色々見るも、ちと高くて買えず。
ぐるっと一周して戻り、コーヒーで一服、似顔絵ならぬ似顔粘土細工をしてて、面白かった。
やりたかったけど人だかり&時間かかりそうでやめ。
外に出ると既に暗くなってて、北京ダックが食べたいとダダをこね、ガイドブックに載ってた店に行くととんでもない人。
面倒なので近くのホテルのレストランへ。流石に落ち着いてた。
北京ダックが出てくるまで2時間近く待たされ、やっと登場。ずっとビール飲んでた。
しかし待っただけの事はあった。シェフが目の前でダックを盛りつけしてくれて、贅沢堪能。
油がすごかったけど、旨かったし、食いまくって満腹。こりゃ太るわ。
食い終わって満足。Rさんが全部おごってくれた。サンクス。
店を出てタクシー拾って今度はもう少し北の三里屯(サンリートン)まで。
降りると何故かクラブだらけ。外装も内装もすげーかっこ良かった。
そこから暫く歩くと競技場にぶちあたり、それに沿って外側を歩くとトイレ。
中国名物ニーハオトイレだった。大をする方にも壁なし。こりゃ中々慣れんかも。
んで、また暫く歩くと、何やらカッチョええホテルが。その名もギャラリーホテル。
あまりにかっこ良かったので入ってみると、まだ建てられたばかりでホテルは営業してないという。
でも親切なスタッフが1階を色々見せてくれた。
これがまた、凄いのなんのって。。センス高すぎて鼻血出た。くらくらしたぜ。
完全にやられて、ここに来れただけでも中国に来て良かったと思えた位。素晴らしかった。
で、興奮冷めやらぬまま歩いていると、どうも迷った模様、自分の位置を確認できる所に来てやっと目的地に近づきだした。
それは隈研吾氏設計のホテルのバー、MESH。
やっとの思いで辿り着くとシャレた内装の店内は欧米人が殆どの客で埋められていた。
そんな所に防寒服ばりばりのふたりはさぞ不釣り合いだったに違いないが、こっちもこっちでやっと着いた訳で、平気な顔してビールとカクテル注文。うまかった、雰囲気良かった。
暫くいたけど、流石にちょっと落ち着かず、店を出て、タクシーを拾いホテルへ。
ホテルに戻ると、ベッドに倒れそのまま爆睡。ちと疲れたか。
初日はこんな感じだった。

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