2016/11/21

ちっぽけな  自作小説

私にとって音楽は細胞レベルで、私を構成する核だ。
喜怒哀愁
決して私は強い人間ではない。
ちっぽけな私が顔を上げていられるのは、私の事を強いと言ってくれるあなたが存在くれるから。

真に強いのはあなただけど
あなたが私の背中に手を添えていてくれたように
そっと、あなたの背中に手を添えていよう
あなたが笑顔の時はいっしょに笑おう
あなたがどうにもならない時は、そっと涙を流しても誰にも気づかれないように隠そう。
いつかあなたの心が晴れるまで
100年でも1000年でも待つさ、私にもあなたにも異なるペースがある。
あなたが私を認めてくれたように、私はあなたを認める。
もしも世界中、誰のことも信じられなくなっても
私を信じ続けてくれたあなたを決して裏切らないと誓おう。

あなたが信じたくない人の云う事に耳を貸す必要ないのだから
あなたは、無価値なんかじゃない。

あなたも私も人間だ、時には弱さが顔を出すだろう。
あなたが私に教えてくれたように、弱さも認めれば強さに変わる。

あなたが私を信じてくれたように、私があなたを信じ続けよう。
あなたが私を愛し続けてくれていたように、私があなたを愛し続ける。

何度でも誓うよ、あなたに誓うよ




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2016/3/15

現金のやり取り=賭け事と騒ぐのは乱暴ではないか。#報道 #円陣 #ニュース  

プロ野球界での賭博問題が度々報道されていますね
今回はそれに関連付けて、円陣の際に選手間で現金のやり取りがあったと報道られた。
勝敗を左右する賭け事はいけないことだと思うが、それと今回の円陣での話は全く異質である。今回の報道内容については、私から見ると「それの何が悪いの?」としか思えない。
言ってしまえば、現金積み立ての方法に過ぎない。声出しした選手という建て前で、現金を動かしているだけ。
試合毎に声出しする選手を順ぐりすることで、誰にも文句言われる理由はなくなるはずだ。

とはいえ、選手間ではなく、球団として選手を何らかの形で評価してあげてほしいとも思う。


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2016/3/10

日本が死んでいるかなんて、どうでもいい。私は日本人とは名乗らないし、日本人ではない。  

日本死ねという記述が 有名になった #ブログ
あなたも報道で耳にしたことがあるのではないでしょうか
#待機児童問題 #待機児童
私の認識では何十年も前から、#日本 #仮想空間 崩壊している。

私のルーツ #アイデンティティ 日本ではない。
私のルーツは、#琉球。
#沖縄県民 今こそ、目覚めよう。


誇り高き琉球王国

琉球という名で呼ばれたこの地は、二度も侵略されたのである。
その歴史から考えて、日本という国は侵略者だ。
そもそも、これからの時代に、国家という組織が必要なのか。
古い歴史から現代を生きる一人ひとりが、何を学び未来を創造すべきなのか。
それを想像しよう

あなたはどう考えるだろうか


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2016/2/17

一昔前と現代の音楽業界  自作小説

現代には2種類のミュージシャンがいるのだと、つくづく思うのです。#シンガーソングライター とそうではない #ミュージシャン。
それが悪いというつもりは無いが、「そうではないミュージシャン」があまりにも多いために「本物のミュージシャン」を求めている人が、極めてめぐり逢いにくい状況にあるのではないだろうか。

生産者と消費者に準えて言えば「そうではないミュージシャン」=「生産者の道具」であり、「本物のミュージシャン」=「生産者」になるのはないだろうか。

つまり=生産者ということは、生産者が自らの強い思(想)いが込められて生産される。

#プロデューサー という生産者に使われる道具として、売り出しているミュージシャンの奏でるメロディとシンガーソングライターが奏でるメロディとでは欠けているものがある。
個性がなく、「永遠の未完成品」。

シンガーソングライターがカバー曲を歌った場合、「やっぱり本家がいい」「本家が歌うよりもこっちが好み」など様々な評価がある。
同じ楽曲を100人のシンガーソングライターが唄えば、百通りのメロディになる。

本物が生み出したものと、プロデューサーによって生み出されたもの。

どちらをどう判断するかは、我々の価値に従えば良いのだと思う。
陶芸家の手で製作された一点物を選ぶのか、百円ショップで選ぶのかに等しい。

現代の音楽業界に生きる若いシンガーソングライターは、百円均一の商品に埋もれないようにしなくてはならない。
どんなに有名になっても、日々そのプレッシャーと共存しているのだ。
これに加えて現代は、「CD購入して聴く人」よりも「ダウンロードして聴く人」が増えている。
この業界で生きてゆくには、昔とは違う意味で創意工夫が必要である。
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