2011/3/31 | 投稿者: masp1027



瞑想とは、「無我無念の状態」とか「心を空にした状態」だと申しもしたが、
「深か静かな心」とゆてもよかんそ。


こん深か静けさを、禅ではふつう「空」と呼んでおいもす。


「空」は、「無」とはちがい、
充実した生命感をあらわした表現だ、
とは感じておいもす。


究極の安斎流開運鑑定


「無」と表現すう人もおいもんが、
「無」は「有」の否定なあ。


「空」はむしろ「有」なんござんで。


ここんとこいは実際に瞑想を体験して、
それが喜びになってこんと、
わかりにくいとこいじぁんどん。


瞑想で「空」を感じたあとは、
なんともいえない幸福感に心がみたされてくるもござんで。


なんとなく、
生きとっとこっが喜びになってくるござんで。


そげんわけで、
「無」ちゅう言葉はつかわずに「空」ちゅう言葉をつかいたいござんで。


瞑想のときの意識は、
睡眠時の意識ではあいもはん。


また、瞑想は夢をみとっときのよな意識でんあいもはん。


また、ふつうの覚醒時の意識でんないござんで。


瞑想のときに眠気を感じたとしたら、
眠気をはらうごと一服の緑茶を飲むごとをお勧めしもんで。


もしゅは、眠気のんときをえらんで瞑想をすうのがよかんそ。


短期・単発バイトならショットワークス


眠気と闘うちゅう気持ちは、
瞑想とはあまりいもかけはなれたもござんで。


また、瞑想のときになにかを夢みたり、
想像すうこっはまこての間違いござんで。


想像とか夢を瞑想と考えとる人もおいもんが、
そいを正しか瞑想とは考えません。


瞑想は目を覚ましとおときの意識とはちがおいもす。


ふつう目を覚ましとおときは、
何かを考えたり、
思ったりしとおこっが多いものじぁんどん、
瞑想はないも考えじ、
ないも思わん状態なござんで。



激安カラコンショップ東京ビューティラボ
0




AutoPage最新お知らせ