身体とつながる「カラダ」「心」「人」「モノ」「空間」をテーマに、ワークショップ、パフォーマンスを展開。コンテンポラリーダンスや身体表現の普及啓発活動に取り組む非営利団体。皆の協力で成り立っているグループ。目的に向い協働作業を楽しんで行っている。活動の内容は、県内国内海外よりアーティストや研究者を招聘し、ワークショップやクリエーションを行ったり、自らのパフォーマンス活動を実施。広島から創造力と表現力の発信を目指す。その為の環境作りをする活動に取り組み、より多くの人々と踊る場を創造し、ダンスや身体表現の素晴らしさや、楽しさを伝たいと願っている。 ART COMPLEX HIROSHIMAで良く使われる「ODOREEL」(おどり〜る)は、“踊る”の「おどり」と“巻いて引き寄せる”の「リール(REEL)」を合せた造語。ODOREELの理念で皆を巻き込みながら、人物・文化間の交流を活発にし、属性の違う仲間達と多方面で繋がりを持ち、相互活動の活性化や地域文化向上を願い活動している。

2016/11/13

テッド・ストファー「表現の為のワークショップ」「クリエーション・ショーイング」開催  ●ワークショップ案内

テッド・ストファー(Ted Stoffer)
「表現の為のワークショップ」「クリエーション・ショーイング」
ー2016年12/23(金)・12/24(土)・12/25(日)ー を開催します。


ヨーロッパの著名なカンパニーであるサーシャワルツ、Ballet C de La B等のゲストダンサーとして活躍し、また自身の振付作品でも振付家として近年注目を浴びているテッド・ストファーの豊富な経験に裏付けられた貴重なワークショップです。前半はヨガをベースにしたボディーワークにより、心身共に強くしなやかに動くための調整を促し、後半では動きの可能性を探り表現にどう繋がっていくのか行くかを体験します。
それぞれが培ってきた表現や経験や知覚を総動員し、オリジナリティのある動きへの発展が期待できることでしょう。

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■ 日時 ■
【学ぶ】
@表現と創造 
12/23(金)18:30〜20:30
Aコンフォートゾーンからの発展 
12/24(土)18:30〜20:30

【創る】
Bクリエーション
12/23(金)13:00〜17:00
12/24(土)13:00〜17:00
12/25(日)10:00〜14:00

【観る】観覧無料
ショーイング
12/25(日)15:00〜16:00予定
テッドストファー&クリエーションダンサーズによる作品上演
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■ 場所・会場 ■
  広島市東区民文化センター スタジオ2(1F)
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■ 参加費 ■
  3,500円/@A各クラス
  6,500円/@A通し
  16,000円/B
  19,000円/@AB全通し
  1,000円/@A見学各クラス(※Bの見学は不可)
  ★すべてのプログラムには、通訳がつきますので、どなたでも安心してご参加いただけます。
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■ 定員 ■ 
各クラス 20名(事前申し込みが必要です)
■ 講師 ■
テッド・ストファー(Ted Stoffer)/ブリュッセル
■ 内容 ■
@ 表現と創造WS
A 対決のコンフォートゾーンWS
Bクリエーション
・ショーイング
■ 持物 ■
動き易い服装・タオル・水・用意可能であればニーパッド
■ 対象 ■
表現、ダンス、演劇、や身体運動に興味のある方。それらの経験が無くても受講出来ます。
■ 詳細 ■
受付完了後に各受講者にご案内
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■ 申込 ■
※要事前申込※
◎ART COMPLEX HIROSHIMA(担当クシマ) 
 art.complex.hiroshima@gmail.com
090-1686-6092
◎広島市東区民文化センター 
 http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/ 申込フォーマットより
 082-264-5551 

<メールまたは、申込フォーマットに>
@ 名前(ふりがな)
A 性別
B 生年月日
C 郵便番号・住所
D 電話番号(緊急時連絡可能な電話番号)
E メールアドレス(携帯)
F メールアドレス(パソコン)
G 受講クラス・金額
H 今までやって来られた事や、今やっている事
以上を明記し、
申込を頂きましたら、折り返し受講振込先口座番号をお知らせします。振込終了後、受講受付完了です。
※申込時の個人情報漏洩に留意します。 

※申込・振込締切:12月21日(水)
※定員になり次第締切
(注意:入金頂きましたら受講料は返金出来ません。ご了承下さい)直前の申込に付きましてはart.complex.hiroshima@gmail.comにご相談下さい。
※@Aは当日飛込み受講も可能ですが、受講料は500円プラスとなります。(但し定員に達していた場合は受講出来ませんので必ず連絡を入れてからお越し下さい。)
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■ 内容 ■
【学ぶ】
@「表現と創造」12/23(金)18:30〜20:30
このクラスでは、動きの創造性や構成のための基本の動きを体験します。
小さい動きの中に大きな宇宙があることを想像しながら、繊細に身体を動かすことでダイナミックな表現が可能なことを体験してみましょう。ジャンルを問わず、参加者の創造に任せた表現を体験するワークですので、全てのレベルや年齢の方が受講可能です。参加者は一人、2人組、グループになり、テッドが提案する色々な動きのツールを使って、今起こっている身体に焦点を当て、自分の動きを観察しましょう。まだまだ身体に潜んでいる新たな動きの発見をしてみましょう。

A「コンフォートゾーンからの発展」12/24(土)18:30〜20:30
このクラスでは、参加者一人一人が自分の身体の動きについて知る時間です。
「コンフォートゾーン」とは現状のことで、慣れ親しんだ環境が一番安心でき、心が落ち着く場所で、一番力を発揮することが出来る状態と言われています。
自由に身体を動かしながら表情豊な動きと創造にアクセス出来る素晴らしさを味わって下さい。
前半で自分の現状の動きを知り、後半ではコンフォートゾーンをあえて崩したり壊したりしてみる実験をしてみましょう。そうする事で予期せぬ動きや表現と遭遇する事ができ、新たな動きの発見が期待出来るでしょう。パフォーマンスの幅を広げたい方は必修です!

【創る】
B「クリエーション」12/23(金)・ 12/24(土)・ 12/25(日)
 「ショーイング出演」
ヨーロッパでプロのカンパニーや劇団や大学で、作品の振付・構成・演出を手がけている実力派のアーティスト「テッド・ストファー」と一緒に作品を作りましょう。ダンスと演劇と表現を融合させた「存在する身体」を大いに学び楽しみながら創り、12/25(日)15:00〜のショーイングで発表します。
※参加条件はクリエーション3日間とリハーサル参加、ショーイング出演が可能な方。

【観る】
C 「ショーイング」
12/25(日)15:00〜16:00 予定
テッドストファー&クリエーションダンサーズによる作品上演
観覧無料(どなたでも観る事が出来ます)
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■ 講師 ■
テッド・ストファー(Ted Stoffer) /1970 アメリカ/ベルギー
ブリュッセルを拠点として振付家、パフォーマー、教師、Aphasia Dance Companyの創業者として活動する。Les Ballets C de la Bにプロデュースされた彼の作品、Aphasiadisiacはベルギーで評論家賞にノミネートされ、イギリスのブライトンフェスティバルでアルゴス評論家賞を受賞した(2008)。
彼の作品はコンテンポラリーダンス、演劇、舞踏、インタラクティブパフォーマンス、Tanztheater、教育ビデオ等、様々なジャンルに及び、2012年には日本のバラエティーゲームショウに触発されたオリジナルな舞台を発表した。
ローザス, Ultima Vez, Charleroi Danse, サシャワルツ, DV8, Carte Blanche, ImpulsTanz, the Venice Biennial等での教えの経験があり、ヨーロッパ、日本、韓国、トルコ、カナダでクリエイティブワークショップを率いてきた。
過去6年はダンスの世界だけでなくドイツの一流の演劇学校でクリエイティブな体の使い方を教え、ドイツ人のディレクターSandra Strunzとベルギー人の賞受賞ディレクターLuk Percivalと度々共に作品作りに関わってきた。
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◆主催:ART COMPLEX HIROSHIMA
    公益財団法人広島市文化財団東区民文化センター
 共催:KAZOO

◆後援:
広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ 
テレビ新広島 広島エフエム放送 ひろしまケーブルテレビ FMちゅーピー76,6MHz

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2016/11/8

マタン・エシュカー「呼吸法とヨガ」WS終了報告  ●公演&パフォーマンス案内

11月6日〜8日、マタンエシュカーの広島ワークショップが終了しました。
参加年齢は18歳〜92歳までで、これだけの年齢差の方たちとワーク出来る喜びはマタンの凄さと実感しました。
マタンのワークショップは、ポーズい捕われないヨガです。
今おきている自分の身体を客観的に、内観的に眺めてみる、これが自分自身と向き合う事に繋がる訳ですが。
呼吸と身体は密接に繋がっている事、少しの呼吸の変化で身体がガラッと変わってしまう。
端から見たら変化が確認出来るけれど、本人は実感がないと言うビギナーの方がいてとても興味深かったのですが、呼吸によって身体が変化して行く事を内観する事がヨガなのかなと思いました。

三角のポーズの時に、骨盤が以上に入いってテンションが掛かっている受講者にアドバイスをすると、その受講生は骨盤だけを直そうとする。
その時マタンが
「あなたは骨盤だけがあなたではない、あなた全てがあなたでしょ?!」
全ての事が繋がっている、全ての身体を丸ごと使って体感する事が重要。
エネルギー(プラーナ)が滞りなく身体全てを流れている事を感じる事。
滞って無理をしてヨガをしても、何の為に誰のためにしているのか分からなくなる。

ボートのポーズの時、一方あ重かったら一方が軽くなると教えてくれる。
多くの人が納得。
根性やプッシュであげなくても大丈夫。
地球に重くする事で天に軽くなる。
例えばロールアップして立つときも足の裏で地球を重く感じて、体全体に伝わるまで待って呼吸をしながら起きて来る。
バレエダンサーにもアスリートにも的確なアドバイス!

思いで身体を動かさないヨガ。

ヨガをする事は、身体を動かす事も合わせ、日常に活かせる、それをマットの上でやり、日常のヒントをもらいました。
沢山のマタンからのお土産を自分に落とし込み来年また、マタンに会いたいなと思います。

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2016/11/4

マタンエシュカー個人セッション開催  ●ワークショップ案内

マタンエシュカー個人セッション開催

マタンエシュカーの呼吸法とヨガWS間もなく広島で開催です♡
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/226.html


マタンが広島に来られている6日〜8日の間「ボディーワーク・個人セッション」を開催する運びとなりました♡
興味のある方ご連絡を下さい♡

マタンは世界的に活躍する、経験豊富なヨガティーチャーであり、ダンスやスポーツでの負傷や再訓練(リハビリ)、痛みのケアに特化したセラピストでもあります。
ヨガの他に、フェルデンクライス、ロルフィング、気功などのライセンスを持ち、それらのテクニックを融合したスタイルで痛みに特化したボディーワークを実施し、癒しのプロセスをサポートしています。
対極の間を行き来するとき、私たちは神経系、身体、心のバランスを新しく創っています。これは聴くこと、観察すること、自分と周りを意識し続けること等を通して絶え間なく行うプロセスです。バランスがとれている時、陰と陽、アパーナとプラーナも偏りなく釣り合っています。このバランスを崩すと身体を痛めたり、ストレスを抱えたりします。全身のバランスをとる為の効果的な方法を、個人セッションを通して学びます。
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●個人セッション料金
10,000円~11,000円/1時間
(セッションの場所をそちらで提供して下さる方は10,000円です。申し訳ありませんが通訳は付きません。)
●個人セッション可能日と時間帯
11/6(日)18:00~19:00
19:00~20:00
11/8(火)10:00~11:00
11:00~12:00
14:00~15:00
15:00~16:00
●申込方法、メールにて
⑴名前
⑵性別
⑶年齢
⑷携帯電話番号
⑸メアド
⑹希望日と時間
⑺場所の提供の不可
以上を明記し以下の連絡先にメールを下さい。
折り返しご連絡致します。
●申込・問合せ先
art.complex.hiroshima@gmail.com
●申込締切日
11月5日12:00
●持ち物
動き易い服装(スカートNG)、ヨガマット又はバスタオル
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2016/10/20

石井則仁WSアンケート紹介  ●公演&パフォーマンス案内

石井則仁ダンスワークショップ アンケート紹介
10月4日〜5日に開催しました、石井則仁ダンスワークショップ&クリエーション・ショーイングのアンケートの集計が整いました。
ご紹介します。
(集計Momo)


○とても楽しく参加させていただきました。とても新鮮な体験になりました。自分の身体が全然動かなかったですが、皆さんと集中して同じ曲で同じルールで動かすのは本当に気持ちが良くてもっと溶け込みたい、ともっと動かせるようになりたいと思いました。また、全体で作るのも楽しかったですが、グループ別でみるのは本当に勉強になりました。打合せなしの偶然できるストーリーというか…何度か感動しました。自分の身体のコト、みんなで創るということを考えることが出来て面白かったです。

○みんなでいろいろ関わったり構造を考えたりしてとても楽しかったです。自分だけでもダメだし、相手だけでもダメ、間延びしてもだめ、うるさすぎるのもだめ、客観性がなくてもダメ、結構難しいな、とても気づきが多くて面白かったです。人と一緒に踊るって面白いし奥が深いなと思いました。

○山海塾のメソッドが体験できとても貴重な時間でした。自分の身体について普段は気付かなかったことも気づかせていただきました。誰かと一緒に踊る楽しさも久しぶりに味わいました。

○ストレッチは身体にきつかった。しかしいろんなストレッチ方法を知れてよかった。呼吸のコト、身体の力を抜くこと、歩き方など新しいことを学べてよかった。舞踏をより身近なものに感じることが出来てよかった。ショーイングにチャレンジできたのは良かった。しかし自分の出番を探すのはなかなか難しかった。上手な人が多くて。

○今回のワークショップに参加してみて、今まであのような動きをしたことがなかったので、2日間楽しかった。最初はどんなことをするのか不安だったが、楽しく踊れました。最後のショーイングを観ているととても感動しました。

○初めて舞踏を知りました。次会ったらまた受けたい!

○舞踏のワークショップは体験したことがなかったのでとても新鮮で、いろいろ学ぶことが多かったです。クリエーションにも参加できて面白かったし、とても貴重な体験になりました。

○2回目のクリエーション、ペットボトルを使ったものがとても楽しかったです。楽しかったけれど難しくてどういう風にすればいいのか分からなくなったときの戸惑いは困った。

○すごく面白かった。クリエーションはとても難しかった。自分がどうあるべきか分からなくなってもやもやした。だけど自分のくせや傾向が少し見えた気がする。

○体幹を意識した身体表現は自分の仕事にも通ずるのでとても役に立った。また受講したい。全身筋肉痛は久しぶりです。

○いつもバレエを基礎としたコンテンポラリーダンスをやっているので、今回のWSのダンスはとても新鮮で楽しかったです。のりさんともっと踊りたいです。中庭で踊るのも楽しかった。ダンス大好きだなと思いました。

○1日目に参加できず残念でしたが、初対面の人たちとのWS、ショーイングに向けての時間はみんな必死で個々が学ぶことみんなで空間を創ること、難しかったですが充実していました。

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2016/10/18

テッド・ストファーと踊る ダンサー募集!!  ●公演&パフォーマンス案内

テッド・ストファー「クリエーション&ショーイング」WS

ヨーロッパの著名なカンパニーであるサーシャワルツ、Ballet C de La B等のゲストダンサーとして活躍し、ローザスでも指導経験をもち、また自身の振付作品でも振付家として近年注目を浴びている、テッド・ストファーの豊富な経験に裏付けられた貴重なクリエーション&ショーイング。

「 ただ今ダンサーを募集中です!! 」

デッドや参加ダンサーと共に、ガッツリ3日間のクリエーションを通して作品を構築し最終日に作品を発表します。

◆クリエーション内容◆
12月23日(祝金)13:00〜17:00(1日目)
12月24日(土) 13:00〜17:00(2日目)
12月25日(日) 10:00〜14:00(3日目&リハーサル)
         15:00〜16:00(ショーイング出演)
ヨーロッパでプロのカンパニーや劇団や大学で、作品の振付・構成・演出を手がけている実力派のアーティスト「テッド・ストファー」と一緒に作品を作りましょう。ダンスと演劇と表現を融合させた「存在する身体」を大いに学び楽しみながら創り、25日(日)15:00〜のショーイングで発表します。
※参加条件は、クリエーション3日間とリハーサル参加、ショーイング出演が可能な方

◆ショーイング◆
12月25日(日)15:00〜16:00予定
観覧料無料(どなたでも観る事が出来ます)

◆場 所◆
全て、広島市東区民文化センター 
(広島市東区東蟹屋町10-31)

◆参加料◆
16,000円/3日間のクリエーションとショーイング

◆定 員◆
各20名(※要事前申込)

◆対 象◆
表現、ダンス、演劇、や身体運動に興味のある方。
クリエーションとショーイングに興味のある方。

◆持ち物◆
動き易い服装・タオル・水
(衣裳に関しては未定です。申込をされた後で詳細をお伝えします)

◆詳細◆
受付完了後に各受講者にご案内

◆問合せ・申込方法 ◆
※要事前申込※
◎ART COMPLEX HIROSHIMA
art.complex.hiroshima@gmail.com 090-1686-6092
申し込み方法は、メールにて
1 名前(ふりがな)
2 性別
3 生年月日
4 郵便番号・住所
5 電話番号(緊急時連絡可能な電話番号)
6 メールアドレス(携帯)
7 メールアドレス(パソコン)
8 受講クラス・金額
9 今までやって来られた事や、今やっている事
以上を明記し、申込をしてください。 申込を頂きましたら、折り返し受講振込先口座番号をお知らせします。 振込確認後、正式に受付が完了します。 受付完了後に詳細をご案内します。
※申込のみでは受講出来ません。お気を付けください。

◆締切/申込・振込:12月21日 (水)
(注意:入金頂きましたら受講料は返金出来ません。ご了承下さい。) 直前の申込・振込に付きましてはart.complex.hiroshima@gmail.com にご相談下さい。

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◆ プロフィール◆
テッド・ストファー(Ted Stoffer) /1970 アメリカ/ベルギー

ブリュッセルを拠点として振付家、パフォーマー、教師、Aphasia Dance Companyの創業者として活動する。Les Ballets C de la Bにプロデュースされた彼の作品、Aphasiadisiacはベルギーで評論家賞にノミネートされ、イギリスのブライトンフェスティバルでアルゴス評論家賞を受賞した(2008)。
彼の作品はコンテンポラリーダンス、演劇、舞踏、インタラクティブパフォーマンス、Tanztheater、教育ビデオ等、様々なジャンルに及び、2012年には日本のバラエティーゲームショウに触発されたオリジナルな舞台を発表した。
ローザス, Ultima Vez, Charleroi Danse, サシャワルツ, DV8, Carte Blanche, ImpulsTanz, the Venice Biennial等での教えの経験があり、ヨーロッパ、日本、韓国、トルコ、カナダでクリエイティブワークショップを率いてきた。
過去6年はダンスの世界だけでなくドイツの一流の演劇学校でクリエイティブな体の使い方を教え、ドイツ人のディレクターSandra Strunzとベルギー人の賞受賞ディレクターLuk Percivalと度々共に作品作りに関わってきた。
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2016/10/8

マタン・エシュカーによる「呼吸法とヨガ」ワークショップ開催!!  ●ワークショップ案内

マタン・エシュカーによる「呼吸法とヨガ」ワークショップ開催!
2016年11月6日(日)・8日(火)


呼吸法とヨガを通して、身体と意識をつなげていき、身体構造と動きの関わりへの理解を深めていくワークショップです。


◆日 時◆
@「呼吸法とヨガ」
11月6日(日)10:00~12:00
A「呼吸と瞑想」
11月6日(日)13:30~15:30
B「意識と身体を繋ぐヨガ」
11月8日(火)18:30~20:30

◆場 所◆
東区民文化センター (広島市東区東蟹屋町10-31)

◆受講料◆
4,500円 /1クラス
8,500円 /2クラス
12,000円 /3クラス
2,000円 /見学(各クラス)

◆定 員◆
各20名(※要事前申込)

◆対 象◆
ヨガや身体に興味のある方。身体を聴く観察する事に興味があり、日常の癖や習慣を発見してみたい方。パフォーマンス力を上げたい方。

◆持ち物◆
動き易い服装・タオル・水・ヨガマット


◆WSの内容◆
生きるものすべてが、必ず実行していること。なんだと思いますか?それは「呼吸」です。人も、動物も、植物も、みな「呼吸」をしています。しかし残念なことに、普段から意識して「呼吸」をしているという人は少ないのが現実ではないでしょうか?なぜならば、それは心臓が鼓動を打つのと同じくらい、意識しなくてもあたりまえに繰り返される行為だからです。
今回は「呼吸」と「身体」をテーマに豊かに味わいながら身体を動かす3回ワークショップです。

@「呼吸法とヨガ」
マタン氏が提唱するヴァーユ呼吸法(Vayu Pranayama)を学びます。
自らの呼吸に意識を向けることで、深いリラックス効果や気付きを得る方もいらっしゃいます。そして「動き」を加え、Asanaやポーズを行います。そこで、今までのご自身の動きとは異なる、何らかの変化を感じていただけると思います。呼吸がいかに精神・身体動作に深く関わっているのかを実感いただくためにも、できれば、「呼吸法」とあわせて「動き」のクラスまで受講いただき、ご自身を観察し、新しい自己発見の糸口をつかんでいただければと考えております。初心者のかたは、こちらのクラス単体の受講も歓迎いたします。まずはお気軽にご参加いただければと思っております。

A「呼吸と瞑想」
@のクラスに加え「呼吸」と「瞑想」をテーマにクラスを設けます。「瞑想」は、瞑想の仕方を学び、呼吸に意識を向け集中することで、こころとからだに良い影響がもたらされるでしょう。「呼吸法」を学び呼吸とともに身体を内観し、ひとつひとつに繊細に意識を向けることで、自分自身が変わってゆくと考えています。今回のワークショップを通じて、皆様にもそれを体感していただければと思っております。

B「意識と身体を繋ぐヨガ」
私達は対極の間を行き来するとき、神経系、身体、心のバランスを新しく創っています。これは聴くこと、観察すること、自分と周りを意識し続けること等を通して絶え間なく行うプロセスです。バランスがとれている時、陰と陽、アパーナとプラーナも偏りなく釣り合っています。このバランスを崩すと身体を痛めたり、ストレスを抱えたりします。
ヨガや日常生活において、動き、空間、時間との関わりに対して、それぞれのテーマが関連し合い様々な視点が生まれます。そして自己への気付きを促進するために考えられたヨガのツールを使いこなし、学びを深めていくことができるでしょう。ヨガを、あなた自身に適した現代の言語に翻訳し、日常生活の中でも応用出来る感覚を身につけていきましょう。ジャンルや経験を問わず、どなたでも歓迎です。

★すべてのプログラムには、通訳がつきますので、どなたでも安心してご参加いただけます。(通訳:栗原麻里子)
★参加するにあたって、ヨガ、ダンス、演劇の経験は必要ありません。どなたでもご参加いただけます。

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◆問合せ・申込方法 ◆
※要事前申込※
◎ART COMPLEX HIROSHIMA
art.complex.hiroshima@gmail.com 090-1686-6092
◎広島市東区民文化センター
/申込フォーマットより:http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/ACH/sankai/ws.html
082-264-5551
申し込み方法は、メールまたは、申込フォーマットに
1 名前(ふりがな)
2 性別
3 生年月日
4 郵便番号・住所
5 電話番号(緊急時連絡可能な電話番号)
6 メールアドレス(携帯)
7 メールアドレス(パソコン)
8 受講クラス・金額
9 今までやって来られた事や、今やっている事
以上を明記し、申込をしてください。 申込を頂きましたら、折り返し受講振込先口座番号をお知らせします。 振込確認後、正式に受付が完了します。 受付完了後に詳細をご案内します。
※申込のみでは受講出来ません。お気を付けください。


◆締切/申込・振込:11月4日 (火)
(注意:入金頂きましたら受講料は返金出来ません。ご了承下さい。) 直前の申込・振込に付きましてはart.complex.hiroshima@gmail.com にご相談下さい。
※当日飛び込み参加も可能ですが、当日支払の場合は受講料金は500円プラスとなります。 但し定員に達しました場合は受講出来ませんので必ずご連絡をしてからおこし下さい。

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◆指導者プロフィール◆
MATAN ESHKAR(マタン・エシュカー)/イスラエル
ヨガ指導者。
マタンは世界的に活躍する、経験豊富なヨガティーチャーであり、ダンスやスポーツでの負傷や再訓練(リハビリ)、痛みのケアに特化したセラピストでもあります。NYやイスラエルで卓越したプロダンサーへも指導を行っています。(インバルピントダンス・カンパニー、バッドシェバ 舞踊団etc )彼の指導スタイルは、アシュタンガ、アイアンガー、ヴィンヤサ、ヴィジュナーナ・ヨガまたフェルデンクライス、ロルフィング、気功など、様々なテクニックを融合したスタイルです。古くからあるヨガの知恵を現代生活に適応する言語に置き換えた革新的で独創的な指導でワークショプ、リトリート、ヨガ指導者の為の教育にあたっており、世界中で多くのヨガ練習者やセラピストに慕われています。2003年より国外でも活動しており、日本、韓国、台湾などでは定期的に指導を行っています。彼の教えは流派を問わず、練習者を鼓舞しています。マタンは18年前、NYでアシュタンガ・ヴィンヤサヨガを始めました。その後ヴィンヤサをマイケル・ギルバートに、アイアンガーをアディル・パルキヴァラに、ヴィジュナーナ・ヨガをイスラエルでオリット・セン・グプタから習いました。2003年に最初の教授資格を得たのち、オリット・セン・グプタより4年間のヴィジュナーナ・ヨガのコースも終了しており、現在に至るまで古代ヨガの文献とヴァーユのシステムについての知識を深め続けています。コミュニケーションとアートの学士号をもち、イスラエルのテル・アビブにあるヨガスタジオ「Yafo Yoga」の創始者です。痛みのケアワークショップや自己実現、癒しのプロセスをサポートしています。18年にわたる学びと研究に基づいた、ライフ・スキル(生きる知恵)をシェアしています。

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◆主催◆
ART COMPLEX HIROSHIMA
広島市東区民文化センター

◆協力◆
KAZOO
DEVIATE.CO

◆後援◆
|後援|広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送 ひろしまケーブルテレビ FM ちゅーピー76,6MHz

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2016/10/7

石井則仁ダンスWS 終了報告  ●ワークショップ報告

「石井則仁」ダンスワークショップ終了報告

10月4日5日に行なわれた。
山海塾舞踏手「石井則仁」ダンスワークショップ、無事に2日間のプログラムを終えました。
則さんお始め、皆様ありがとうございました。
2日間の短期のワWSでありながら、WSに加え、クリエーションとショーイングも行い充実をしていました。


今回のショーイングのやり方は 『箱庭』と言うやり方で、 振りを覚えて踊るとかではなく、 何も決まっていないガチ即興。 音楽さえも照明も決まっていない。ショーイングは 石井さんいれて13名が出演し、リアルにある スペースに、動きの静と動、ダンサーの存在、存在の意味、スピード、を各々が瞬時に判断しデザインして創り上げて行く。ズームアウトのデザイン力とズームインの緊張感を同時に持ちその空間にいる又はいないを13人で行なう。
一番難しいのは、アクティングエリアにどう出てどうハケるのかだ。アクティングエリアでは秒刻みで場面が変わって行く。今かな?と思った瞬間に出ハケをする決断が問われる。
この緊張感がたまらなく面白かったし、反省点が山の様にあって、簡潔で来たショーイングとはならなかったが、このモヤモヤ感が自分を成長させ先に進む事が出来る種となるだろう。

ショーイングに向けてのトレーニングは初日のWSから始まっていた。自分で3点を決めて自分の身体の三角形をデザインしながら即興する。則さんの合図でストップしたり動いたりする。その動き始めを全体の中で自分がどの位置にいてどんな体形の中に位置づけられているかを瞬時に理解し動き始めをデザインすると言う事を2時間のWSの中で何度もラボした。毛穴からいらないものが全て出るくらい汗が出た。

そして2日目のクリエーションクラス。参加者は12人。 いろいろな即興を何度も繰り返した。まず空間把握のトレーニングから始まり、即興のラボをした。 4人の即興、 ペットボトルとダンサーをデザインする即興、 箱庭の即興。何度も繰り返し踊り、互いのチームの踊りを観合をして検証する。則さんは激は跳ばさない人で、冷静に今起こった事を冷静に省察する。参加者は考えすぎてどんどん頭と身体が混乱して行く。
則さんの意図を組み踊り始めた瞬間からそのチームの出すものが面白くなくなった。
「相手を聴く」こと「自分を聴く」こと、そして「相手を100%肯定」し「自分を100%尊重する」こと。そして全体を自分をデザインすること。ここから面白い化学反応が生まれて来るのだと思う。

2日目のWSは山海塾の型をレクチャーしてもらう。ゆったりとした身体、時間が過ぎて行く。ゆったりとした中身体を静かに内観していく。周りの空気と自分の体を融合させながらそれはそれは淡々と真摯な時間が過ぎて行く。最後に山海塾の型の中に「吐息と花」があり、6人のグループで、それだけを使ってを即興し見合った。それは情景まで見えて来るほどとても美しい光景だった。

則さん、参加者の皆さん、関係者のみなさま、ありがとうございました。皆様のお陰で充実した学びを頂く事が出来ました。ありがとうございました。
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2016/10/3

「石井則仁と にわかダンサーズ」ショーイング開催  ●公演&パフォーマンス案内

10月5日、石井則仁WS終了後、石井さんと「創るワーク受講者」で にわかに結成された「石井則仁と にわかダンサーズ」のショーイングを開催します。
よろしければ観にいらして下さい!

☆「石井則仁と にわかダンサーズ 」ショーイング開催☆
日時:10月5日(水) 20:30〜20:50
場所:東区民文化センター・スタジオ2
入場:無料(開場20:20スタジオの前でお待ち下さい)

出演者:
内藤 千絵
吉森 雄作
伊藤 桃子
大村 満里奈
望戸 美奈
小田 穂香
中島 正博
坂田 久枝
中川 友里江
石井 則仁
玖島 雅子

http://blog.ap.teacup.com/odoreel/222.html
https://www.facebook.com/events/539001906270242/

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2016/9/21

2016秋〜冬の活動  ●ワークショップ案内

「ダンスdeピース」が終了して、ほぼほぼ1ヶ月強が過ぎました。
皆様ダンスしてますか^^?
この秋〜冬に掛けてご縁があり、活動の企画を立てました。
嬉し事満載のわれわれの活動をご報告します。

●10月4日・5日、山海塾の舞踏手である石井則仁さんのワークショップとクリエーションそして、ショーイングが開催されます!
ご興味のある方ご参加お待ちしております。
学ぶ…10/4夜・10/5夜
作る…10/5午後
観る…10/5 20:30~20:50の20分の作品
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/222.html
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●11月6日〜8日はイスラエルからマタンエシュカーさんのヨガのワークショップが開催されます。マタンファンの方また心と身体のコンディショニング致しましょう!
以下を予定しています^^
6日(日)…午前(呼吸とヨガ)午後(呼吸法と瞑想)
7日(月)…三原市大和町で開催(60歳以上〜高齢者の為のヨガ)
8日(火)…夜(内と外を繋ぐヨガ)
前回のワークショップのご紹介
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/204.html

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●12月23日〜25日ブリュッセルからテッド・ストファーさんをお招きしてワークインプログレスを開催します。
3日間で作品を作って25日にショーイングします。
出演者を募集しています!ご連絡お待ちしております!
(一般ワークショップも予定しています)
以下を予定しています。
学ぶ…23日夜・24日夜
作る…23日午後・24日午後・25日午前〜午後
観る…25日午後
前回のワークショップのご紹介
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/210.html
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2016/8/26

山海塾舞踏手「石井則仁」ダンス ワークショップ開催  ●ワークショップ案内

山海塾舞踏手「石井則仁」コンテンポラリーダンス ワークショップ開催!!
2016年10月4日(火)・5日(水)


世界45カ国のべ700都市以上でワールドツアーを行っている山海塾の舞踏手である石井則仁によるダンスワークショップ。ストリートダンスを経てコンテンポラリーダンス・舞踏を踊っている石井則仁のダンスワークショップです。


◆日 時◆
【学ぶ】
@決まりのないダンスを作ろう
10月4日(火)18:20~20:20
A外質と内質
10月5日(水)18:20 ~ 20:20

【創る】
Bクリエーションとショーイング
10月5日(水)13:00~17:00 (@ABとショーイングに参加出来る方)

【観る】観覧無料�
「石川則仁と、にわかダンサーズ」
10月5日(水)20:30~


◆会 場◆
東区民文化センター (広島市東区東蟹屋町10-31)


◆受講料◆
2,800円 /@A各クラス
5,000円 /@+A
10,000円 /@+A+B+【観る】参加 ※Bのみの参加・見学はできません。
1,000円 / @A見学(各クラス)


◆定 員◆
20名(※要事前申込)

◆対 象◆
表現・ダンス・演劇や身体運動に興味のある方。 経験がなくても受講できます。


◆WSの内容◆
【学ぶ】
@「決まりのないダンスを作ろう」10/4(火)18:20~20:20/音楽室
コンテンポラリーダンスの身体をデザインする手法を元にテクニックに頼らずイメージから体を動かすことから始めます。自分のイメージで遊べるようになったらもっとダンスが楽しくなる!!はず!!
A「外質と内質」10/5(水)18:20~20:20/スタジオ2
外質はダンス寄り、内質は舞踏寄りの内容となると思います。
コンテンポラリーダンスと舞踏の二つの世界の第一線で活躍する石井氏は、表現の引き出しが多くたくさんの学びがあると思います。ダンスのジャンルにとらわれず身体をデザインする方法を学ぶ自由な発想で身体をデザインしていきます。縦横無尽に動ける身体を作りましょう。

とにかく身体を動かしたい!ダンス踊るのがはじめて・・・ダンスの楽しさを再発見できると思います!!
そんなあなたお待ちしています!!初心者の方からダンス経験者の方まで、楽しめる内容になっています。
(持ちもの)動きやすい服装、飲み物、タオルなど

【創る】
B「クリエーションとショーイング」10/5(水)13:00~17:00/スタジオ2
石井さんと一緒にダンスを作りましょう。「石井則仁と、にわかダンサーズ」と称し、5日のワーワークショップA終了後に発表(ショーイング)します。石井さんと一緒に面白いことしましょう!(参加条件は@ABの受講とショーイングの参加が可能な方)

【観る】観覧無料
「石井則仁と、にわかダンサーズ」10/5(水)20:30~…/東区民文化センターオープンプラザ(雨天時:スタジオ2)
「石井則仁と、にわかダンサーズ」のショーイングを致します。是非帰りがけにお寄り頂き ご観覧下さいませ。


◆問合せ・申込方法 ◆
※要事前申込※
◎ART COMPLEX HIROSHIMA
art.complex.hiroshima@gmail.com 090-1686-6092
◎広島市東区民文化センター(受付は終了しました)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/ 申込フォーマットより
082-264-5551
申し込み方法は、メールまたは、申込フォーマットに
1 名前(ふりがな)
2 性別
3 生年月日
4 郵便番号・住所
5 電話番号(緊急時連絡可能な電話番号)
6 メールアドレス(携帯)
7 メールアドレス(パソコン)
8 受講クラス・金額
9 今までやって来られた事や、今やっている事
以上を明記し、申込をしてください。 申込を頂きましたら、折り返し受講振込先口座番号をお知らせします。 振込確認後、正式に受付が完了します。 受付完了後に詳細をご案内します。
※申込のみでは受講出来ません。お気を付けください。


◆締切/申込・振込:10月3日 ( 月 )
(注意:入金頂きましたら受講料は返金出来ません。ご了承下さい。) 直前の申込に付きましては art.complex.hiroshima@gmail.com にご相談下さい。
※当日飛び込み参加も可能ですが、当日支払の場合は受講料金は3,500円となります。 但し定員に達しました場合は受講出来ませんので悪しからずご了承下さいませ。

◆石井則仁(山海塾)プロフィール◆
数々のアーティストのBack DancerやCM・Theme Park Dancerなどで活躍。
2006年、表現の自由を求めて活動場所を舞台空間へ移行。
踊る身体を辻本知彦に師事。
表現・作品を作る知識を関わってきたDance Companyの舞台で学ぶ。
過去にNomade〜s・BABY-Q・大橋可也&ダンサーズ・辻本知彦・大駱駝艦・黒藤院など様々なDance Companyの作品に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。
2010年から活動場所を舞踏・[山海塾]に拠点を移し、数々の作品に出演。
2012年、若手表現者の育成やArtist・Creatorを支援するCuretion Company DEVIATE.CO設立。
2013・2015年 Seoul International Choreography Festival SCFアワード受賞。

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◆主催◆
ART COMPLEX HIROSHIMA
広島市東区民文化センター

◆協力◆
KAZOO
DEVIATE.CO

◆後援◆
|後援|広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送 ひろしまケーブルテレビ FM ちゅーピー76,6MHz

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2016/8/11

「ダンスdeピース」参加者アンケートの紹介  ●公演&パフォーマンス報告

7月23日〜7月31日まで行いました、広島の平和を考え語り踊ると言う企画「ダンスdeピース」が行われました。
ダンスdeピース終了報告はこちら→http://blog.ap.teacup.com/odoreel/217.html
参加者のアンケートが集計出来増のでご紹介します。
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[この8日間の感想、又はハイライト(1番印象に残ったこと)を教えてください。]
・原爆のテーマをあげてダンスを作ったこと

・破壊のシーンをやらして頂いて、何時間もかけて作った作品が一瞬で壊されたので悲しさもありました。それと、自分達はあの時間だけでも壊すのに疲れたのに戦争の時は殺される不安や何時間も戦かわないといけないので戦争の方は改めてすごいと感じました。なので、破壊のシーンをやらせて頂いて光栄でした。

・本番を終えて、「参加してよかった」と心から思いました。練習中は、自分に自信もなくどうしていいのかわからないことも多くて不安が大きかったですが、後半になるにつれてパフォーマンスの構成が見えてきて、みなさんと話をしながら自分もこだわりを持って作品づくりに関わることができて、「楽しい」とおもい始めました。

・原爆が落ちたとき、自分がもしその場にいたらどうするかというのを、頭の中では考えたことがありましたが、実際に体を動かしてみるとなると、感じ方が全然違って驚きました。本当に人からものを奪ってしまうだろうか。本当に喉がカラカラになって、地面や人にすがってしまうだろうか。きれいごとなんて言っていられないような空間で人々はどう生きたんだろうかと考えずにはいられませんでした。そんな中でも、生きようとした人が、なんとかしようと、しなければとした人がいて這い上がってきたことが、今私の住んでいる広島の街につながっているんだなと思うと、どれだけエネルギーがいることだろうかと感じ入ってしまいました。私自身は、体を使って表現することが楽しいと初めて気づきました。とても大きな気づきでした。

・最後の2、3日間で仕上げたダンスのクリエーション。

・平和について、深く考えるよい機会になりました。

・平和公園で、平和パフォーマンスは野暮ったい印象があったのですが、やる意義を強く感じました。

・ラストでキャンドルをもって、みにきてくれた方たちも参加してもらえたのは、感動的でした。

・発表

・灰チームなら灰、衣食住チームなら衣食住で1つの言葉から想像するものを出していき想像し体を動かしていったこと。疑似体験を、しているようでした。

・1日目にやった、パートナーにタオルを渡したり、受け取ったりするワークがとてもわかりやすくて面白かった。相手との関係性がはっきりしているため、動きを読み取りやすかった。(感じ取りやすかった)また、パートナーの手に寄り添うワークも印象的だった。

・本番にスイッチが入った皆の表情が印象的でした。特に小学生は普段は笑いながら踊っていたのに、真剣そのものの顔になっていて、入り込んでいる様子が残っています。

・やはり一番は発表。まさにこの8日間の集大成でした。作品に入り込むことが出来、出演しながらも色々と考えてしまい、涙が出そうになりました。

・チームに分かれてダンスを作りました。それをがんばって作りました。

・一番楽しかったことは、ダンボールでオブジェを作ったことと、踊る前のストレッチです。
嫌なところは、雨が降って地面がビチャビチャだったことです。
心に残ったところは、最後にみんなとお客さんとキャンドルを持って踊ったことです。たくさんの光が集まってとっても綺麗でした。

[ナビゲーターの Qoo.. さん、カオリン、由衣、にメッセージをお願いします。]
・Qoo..先生→1週間おせわになりました!いい体験ができました。
カオリンさん→工作は好きなので楽しかったです!ありがとうございます由衣ちゃん→衣装づくり少し難しかったけど原爆のつらさがわかりました!ありがとうございます。

・何も分からなかった自分を親切に指導してくれてありがとうございました!ナビゲーターの方は誰よりも大変だったと思うので感謝の気持ちでいっぱいです。とても楽しい8日間でした!ありがとうございました!

・>Qooさん。たくさんの気づきと学びをありがとうございました。「みんながみんな、大切な存在なんだ」というQooさんの言葉がとても心に残っています。そんな大切なものを噛みしめながら「破壊」を考えることは、なんと胸が張り裂けそうなことだと感じ、涙がでそうになりました。
表現することは覚悟のいることだということも、Qooさんの姿を見ていて感じました。いろいろな葛藤も超えて今回の場をつくってくださったことに心から感謝しています。ありがとうございました。
>カオリン。本番のおわったあとにやっとゆっくり言葉が交わせて、意外とお茶目なんだなと気づき、もっとお話したかったなと思いました♩自分の大事なものや、好きに表現したものがくみあわさった塔にはとても愛着が湧いたし、それが崩されるのはなんとも言葉に尽くしがたい感情になりました。
みんなが好き好きにつくれるように見守ってくださってありがとうございました。カオリンのほどよいリードがとても心地よかったです。お疲れさまでした!
>ゆいさん 。服のことなんて、今までちゃんと考えたことがなかったですが、ゆいさんに「原爆が落ちたあとに何もないところで自分の体を覆ったことを想像してみよう」と言われてハッとしました。焼けたり傷ついたと思って服を切ったり、それを覆うように布を結びつけたり、ひとつひとつがなんだかとても心のこもる所作でした。普段当たり前に着てる服のこと、「ありがとう」と思えるようになった気がします。ありがとうございました!

・お疲れさまでした。

・ありがとうございました!

・このような、機会をつくっていただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

・ありがとうございました。

・作品の構成がまさに破壊と構築で構築の踊りの時は感動し涙がでそうになりました。踊っていて感動しました。

・オブジェ、ダンボールでみんなが大事につくったいったものがタワーとなりいろいろな形があり毎回違いといったところが面白く素敵でした。ボロ布の衣装を作る際の服についての説明が印象的で改めて服を着ることを考えると服の役割はすごく当時の人はどう自分を守ったのだろうとどう身をまとったのだろうと考え服をつくることができ良い経験でした。

・この8日間、毎日がとても楽しかったです。多くのことが学べました。本当にQoo..先生やスタッフの方々、またこの企画に携わった全ての方に感謝しています。これからまたこのような機会があれば、参加したいです。ありがとうございました。

・to.Qooさん。越智さんの障害についての話は他人事ではなく、聞いていてとても辛かったです。その後のワークは正直やりたくなかったです。でもワークの内容が意外で、肯定のダンスはすごく心地よかったです。寄り添う事って、とても簡単でとても難しいと思いました。
 to.カオリン。毎回違う形に組み立てられていくダンボールを見て、それぞれの個性も出ていて面白いなと思いました。気づかないうちに思い入れが強くなってて、壊されていく塔や足元に敷き詰められたダンボールを愛しく感じました。

・一週間おつかれさまでした。見に来てくれた人に平和のねがいが伝わっていればいいなと思います。

・Qooさん:計画から実施に至るまで大変お疲れ様でした。すべてにわたってありがとうございました。
カオリンさん:オブジェのアイデアから最後の破壊と構築までありがとうございました。。
由衣さん:衣服への関心から始まって、パフォーマンスの衣装のアイデア、そして異論を乗り越えたご苦労お疲れさまでした。

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ダンスdeピースの初日からの活動をご覧になられたい方は、Facebook「ART COMPLEX HIROSHIMA」からダンスdeピース2016のアルバムをご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.730700613739677&type=3

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2016/8/11

「破壊と構築から未来を考える」作品発表!観覧者感想 紹介  ●公演&パフォーマンス報告

7月31日、19:15日没と共にスタートした、ダンスdeピース『破壊と構築から未来を考える』のパフォーマンスを、広島平和記念公園で行いました。
市民の公募で7月23日〜1週間、広島の平和について考えディスカッションをしながら、アート作品やダンス作品を作ると言う企画です。
今回は小学2年生〜60歳まで平和公園で思いっきりのパフォーマンスをさせて頂きました。
様子はこちらから→http://blog.ap.teacup.com/odoreel/217.html
観覧者は国籍を超えて見に来て頂き、平和に付いて共に共有できる機会が持てた事を感謝しています。


一部の観に来て下さった方が、感想を書いて下さいました。
ご紹介します。

●18歳女子
とても良かったです!
去年は破壊される側だけでしたが、今年は破壊する側と破壊される側の二つの立場があり、それが凄い効果を生んでいました。
というのは、原爆が落とされた後に破壊する側が白の段ボール(私にはこれがゲルニカに見えました)をどんどん壊して踏み潰していったシーンが、すごく心の中をえぐってきた感じがして怖くなったし、自分が踏み潰されてるような感じがしました。
そして、破壊される側が悲しんでいるシーンを見て、いっそう悲しさが増しました。
破壊される側が、破壊する側に全ての白の段ボールが壊されてめちゃめちゃにされた後、悲しんだ後はさらに小さな喧嘩がどんどん広がっていったのを見て、ダンスでピースの1週間の活動の中で、戦争がまた戦争を呼ぶんだとか、いろんな話が出て、たくさんディスカッションしたのではないかと思いました。
全部、私が見てのイメージと回想で言ったので違ったらすみません
ロウソクは、原爆によって発生した火花と亡くなった人たちの魂に見えました。
戦争の恐ろしさだけじゃなくて、亡くなった人たちへを悼む気持ちも表現されていたように思えました。
衣装が真っ白というのも、真っ白さが何か特別なものを感じましたし、怖さも悲しさも弔いも引き立たせていました!
去年は実際に参加し、パフォーマンスする方でしたが、客観的に鑑賞することで、去年は気づかなかったであろうことにも気づくことができたので、それはそれで良かったかな、と思います。
ダンスでピース、準備の段階からたくさんの時間と労力を使ったと思います。
本当にお疲れ様でした!!

●6歳3歳の子供を持つママ
鉄琴?を使った、当たり前の幸せな日常を、飛行機や、武力を連想させる動きで、日常を打ち消すような演出は、とても分かりやすく、戦争って怖いな。日常の幸せを一瞬にして奪ってしまうよなと思いました。そのあとのダンサーさんの動きから、戦争が始まれば、いままで仲間だった関係も、騙したり騙されたり、生きるために人のものを奪ったり、人の心も侵していくよなと想像させました。
戦争が始まったらどんな世界になるかを、みなさんで話し合っていろんな意見が出されたんだろうなーって想像できました。
後半に手に持ったライトを持った演出は、
日没にふさわしく、暗がりの中できれいでした。
ホタルが飛んでるような、幻想的なかんじでした。
あのダンスを見た数日後に、息子に
しあわせなときってどんなときなん?と
質問したことがありました。
息子「ケンカがないとき」
私「ケンカって誰と誰が?」
息子「爆弾が落とされるようなケンカがないとき」
と話してくれました。
何をしてるときが好きなのか知りたくてなにげに質問したのですが、
アイスを食べてるときとか、
海で遊んでるときとか
言うのかなと思ってたので
驚きました。
彼のなかで、戦争はイヤだなと心に残ったのだと思います。

●6歳と2歳を持つ母
ダンスが始まると、雰囲気が一気に変わり、子供達も引き込まれるように、見つめていました。
兄(5歳)は、多少原爆の事も知っているので、原爆の悲惨さや今の平和を感じ取ったように思います。
妹(2歳)は、前半の激しい部分まで見て寝てしまったのですが、あまりの迫力に怖がっていました。
また来年も是非続けて頂き、パフォーマンスを見させて頂くことで平和について考えるいい機会にさせて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

●5歳と3歳を持つ母
今回、小さな子供達には難しかったかなと思いましたが、ひなは、
飛行機から爆弾が落とされ、建物が壊れたのは理解できていたようです。
簡単な動きのように見えますが、演技力もいったと思います。
みなさんの表情や細かな動きまで、迫力ある演技が伝わってきました。

●3歳のママ
、一週間お疲れ様でした!
下の子が途中で怖くなってソワソワし始め、その後逃亡したので最初の方しか見れませんでした〜。
でも、よくわからないけど恐い、逃げようっていうのがチビなりに感じたんだなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ダンスdeピースの様子はFacebookのアルバムでも見る事が出来ます。
↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.730700613739677&type=3

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2016/8/11

「ダンスdeピース」参加者の感想・声  ●公演&パフォーマンス案内

7月23日〜7月31日まで行いました。「ダンスdeピース」のクリエーションワークショップとショーイングの、一部の参加者の方が感想をよせて下さいました。
身体によるワークや芸術関係のワークをする事により、言葉や頭で気付く以上の気付きが得れる、ダンスやアートの素晴らしさを痛感しました。
ホントに皆さん素晴らしいお考えと感性を持っていらっしゃり将来を悲観していた私の気持ちに日差しが指して来た感じです。素敵な人々に囲まれて「ダンスdeピース」の活動が出来た事を誇りに思いました。
ありがとうございました。
ダンスdeピースの終了報告はこちらから→http://blog.ap.teacup.com/odoreel/217.html
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以下参加者感想

●20代女性
参加させて頂いて、本当によかったの一言に尽きます。楽しかったです。もともと広島で「平和」とか「原爆」に関わる機会が多かったので、それを自分が表現する立場にたつことは本当に興味深く、今まで感じたことのない感情もたくさん湧いてきました。
私は、広島の記憶をどう人の心のなかに落としていくかということに学生の頃から関心があり、少し活動をしてきました。その中でひとつ辿りついていた考え方として「imput ばかりでは残らずoutputを前提にimputしたほうが、人も集まるし、頭に残るし、いろんな人の心を動かす」というものがあります。_以前、アートとか表現とかそういうことにあまり関わっていない若い人たちを集めて、被爆者と一緒に1週間を過ごし、その間に聞いたことをなんでもいいのでカタチにして発表会をしましょうという企画をしました。その時にたどり着いた考え方です。__
なので打ち上げの時のQooさんの言葉にはとても共鳴しました。
いつも聴くばかり、伝えるばかりだった活動が、今回は私が表現者になることができました。私にとってこれはとてもとても大きなことでした。私の今までの表現の手段は「文字」とか「言葉」とかで、なんだか表していていつも薄っぺらなような、偽りのような、わざと綺麗に仕立てたような気持ちでムズムズとしていました。今回は、自分の気持ちと体とを使って、不器用なりに自分で納得のいく落とし込み方ができました。_あぁ、こうやって私は表現することができるんだ。こうやって他の人たちと、一緒に表現しようとつくりあげることができるんだ。そういう感動がじわじわと体と心に浸みこんでいきました。
私が一番ショックを受けたのは、口を開けて手をおいかける動作をしたときです。
自分の体の動きから、どんどん感情や心がその動きに支配されていくような感覚を受け、こわくなりましたし、初めての感覚でした。同時に、何かを渇望するって、こんなにしんどいことなのかと思いました。今まで水が欲しくて倒れていった人たちの話を何度も聞いていましたが、私は何も感じていなかったんだと気づきました。本当に喉が渇いたし、本当にしんどかったし、本当に本当に何もほかに考えられないと気づかされました。
本番は、正直あまり覚えていなくて、遺影をもって並んでいたときにリハーサルまでは涙がでていたのに、本番では頭が真っ白になっていました。(だからちゃんと前を向けていなかったんです…後悔。)
リハーサルの時には、遺影を持つたびに、いままで話を聞いてきた被爆者のおじいちゃんおばあちゃん達が話す亡くなった人たちのことが頭を占拠していました。穏やかな気持ちにはなれず、「これが、広島で殺された人たちだ。確かにこの街で犠牲になった人たちがいるんだ」という悲しいような悔しいような気持ちでした。
_平和公園の土を自分で踏みながら表現したことも、私には大きなことでした。
1年ほど前に、『ヒロシマナガサキフクシマ』をテーマにした(講談社)本に私の詩がひとつ掲載されていて、どんなに人工物で覆っても、どんなに土をかぶせても、その下にはたくさんの人たちの足音が残っている。71年前のことがたとえ消えてしまっても、この土がずっと覚えているんだということを書きました。
平和公園には実際に土が盛られており、今もなお数十センチ下には当時の瓦礫や人骨が埋まっています。きっと血や汗やいろんなものがしみ込んでいるんだろうと思います。その上で、私たちが原爆と平和、破壊と構築を表現することに、言葉にならないグツグツグラグラとしたものが沸き上がりました。_
そして、私自身がこんなに体をつかって表現をすることが好きだということに初めて気づきました。こんなにワクワクすると思わなかったし、こんなに自分が楽しいと感じると思いませんでした。毎日8時から17時半まで子どもたちと過ごし、夜はワークショップというのは、本当に正直キツかったんですが(笑)、それでも「今日休もうかな」と全然思えなくて、むしろココ数年で一番何かが漲っていて、体も気持ちもすっごく気持ちよかったんです。
ダンスしたことがないし、運動もそんなにしないので筋肉もないし、もともと自分の体を大きく動かすのが苦手だったので最初は恥ずかしいやら照れ臭いやら、どうしていいかわからないやらでずっとドキドキしていたんですが、みなさんとってもあたたかくて、受け入れてくださるのが本当に本当に本っっ当に嬉しかったです。今は、もっとみなさんと仲良くなりなかったなというのが1つ後悔です。みなさんが顔なじみのように見えていて、打ち上げまでずっと身構えてしまっていました。もったいないことをしたなぁと思っています。
感じたことをできるだけ伝えたいと思っていたらこんなに書いてしまいました。最後になったんですが、私は本当に参加してよかったです。大げさではなく、この一週間は私の人生の色を変えてくれました。もしこの一週間がなかったら、私のこれから生きる時間はもう少し違う色をしていたかもしれません。

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●高校3年生 女子
〜1日目〜
ダンスdeピース初日、一体どのようなことをするのだろうかとワクワクしていた。
ことはじめで行った、2つのグループに分かれて紙を使ってどちらがより高い塔を作れるかというワークが印象的だった。そこで課された条件は、「言葉を使わないこと」。言葉を使わないということは、同じグループ内の知り合ったばかりの方々とも、言葉での意思疎通を図ることができないということだ。とても無理難題に思えたが、やってみると案外それらしい高い塔ができた。そこでのディスカッションで一人の方がおっしゃった。「言葉を使わないから、意思を伝えるのは難しい。そのため普段使っている言葉の大切さに気が付いた」確かにそうだと思った。また、それは視点を変えると、「言葉を使えないということは、自分の意思やひらめきをそれ以外で表現しなければいけないということであり、言葉で伝えることができなくても相手の動きや行動によって意思を伝えることはできるし、読み取ることもできる」ということなんだと思った。このとき、もっと周りの人の行動や体での表現の方法をもっと観察しておけばな、と思った。
身体ワークではペアの人にタオルを渡したり、受け取ったりするワークがとても面白いと感じた。パートナーと「タオルを受け取る、渡す」という関係性がはっきりとしていた為、相手の人の動きや考え、雰囲気が読み取りやすかった。「お互いに感じ取れている」という感覚が楽しかった。灯火のダンスで皆が同じ動きをしている時でもこの感覚を得てみたいと思った。

〜2日目〜
今日は最も楽しみにしていた語り部さんのお話を聞くことができなくて残念だった。
身体ワークではペアの相手に自分の体重を預けるワークをした。倒れそうになる寸前で体を支えてもらうことによってペア同士の信頼関係が築けたように感じた。また、昨日のワークでの話であったようにペットボトルの中の水が穏やかに流れるように意識することによってお互いに楽に体重をかけあうことができた。
オブジェ制作では一人一人のプレートを作った。私たちそれぞれの好きなもの、大切にしていること、もの、を一人一枚のプレートで表現をした。皆が異なる思いの詰まったプレートでオブジェを作ることによって、一つ一つのプレートのエネルギーが鯉の滝登りのように天に向かって昇っていくのではないかと思い、なんだか興奮した。

〜3日目〜
今日最もインパクトが強かったのはやはり最後に行ったディスカッション。「表現の自由と責任」について。ディスカッションの初めにヒロさんは「我々が原爆投下当時の人々を模した衣装を着て踊ることについて、見た人はどのように感じるのか不安である。周りの人はどう感じるのだろうか」という不安を発した。原爆投下当時の人々を模した衣装を着ることによって当時の悲惨さや人々の苦しみを少しでも知ることができるのだ、と考えていた私にとって、彼の発言は新鮮で興味深かった。ディスカッションの中で「私たちが表現をすることで見ている人になんらかの誤解が生まれてしまうのはしょうがないこと。結局私たち、表現する側は自信を持ってやるしかない。何を言われても堂々としているべきである」という意見があった。私たちが今回表現することに対してもしかしたら批判の声もあるかもしれない。「戦争を知らない人たちが…」と怒る人もいるかもしれない。だけどそれらの声に対し、私たちはそれぞれ、自分なりの平和に対する意味を持って踊る覚悟が必要なのではないかと思った。私たちが平和に対して行動することによってなにか少しでも誰かの心にふっと染み込ませられたらいいなと思った。「微力だけど無力じゃない!」

〜5日目〜
今日の身体ワークでは相手を肯定するワーク、自分を肯定するワークをした。手を使って相手に寄り添ってみたり、動きを感じ取ってみたり。寄り添われる側だと、私の手の動きがやわらかい空気を通って相手に伝わり、また相手の手のぬくもりが感じられてふと安心できる瞬間が感じられた。二人で空間をシェアしているように感じた。途中、相手の人の手が離れた時、広い空間に一人取り残されたような感じがした。ただ手を添わせるだけなのに自分自身の感情にこんな変化があるとは思っておらず、不思議に思った。また、私が手を寄り添う側になった時、寄り添っていくうちにペアの人の手が愛おしい存在に思えてきた。守りたいという気持ちになった。ディスカッションでの発表の中であった「誰もが皆、一人一人が大切な存在」という言葉の意味がワークを通して理解できた。「つながった」という感覚が得られた。手、という私たちの体の一部であっても我々の存在であり、大切にされるべき私たちなのだと思った。
一昨日のディスカッションや、今日のディスカッションでも自分の中でまだ分からないことや理解できないことがたくさんあるが、いつかふと、分かる時がくるのだろうと思うとワクワクする。

〜6日目〜
今日は実際にオブジェを組み立てた。作るときはとにかく建てることに必死だったが、完成したオブジェをみると皆の思いのこもったプレートが所々に見え、感動した。
そして今日からダンス作りが始まった。我々のテーマは「破壊」ディスカッションで出てきたワードを元に踊りを作った。破壊というものをどのようにして伝えるのか、表現するのか、とても難しかった。まだ今日の段階では今後どうなるのかはわからないけれど、今日感じたことは意見交換は大事だということだ。私一人では思いつかないし、気付かないようなことでも他の人は気づいてその考えをシェアすることによってそれが皆の考えに変わる。一つの意見から他の意見が生まれてくることもあった。とても難しいテーマだけど、初めて自分たちで踊りを作るので明日からが楽しみ。

〜7日目〜
今日は衣食住に分かれてダンス作りを行った。私は服担当になったのだが、これも破壊と同じくとても難しいテーマだと思った。(私にとって簡単なテーマなどないのだけれど…) 服がないために、布切れを拾ってつなぎ合わせたり、人が着ているものを奪ったり、また死んだ人から取ったり、、という経験をしたことが今まで一度もないため想像することは難しかった。実際、原爆投下直後のような窮極な環境下の元、服を気にする余裕があるのかどうかも疑問であった。しかし確かに言えることは、そこでは我々の想像では行きつかないほどのすさまじい状況が生まれていたということだ。そこにいる人は皆「自分が生きたい」という思いを持っていただろう。そんな状況に自分が立っていることを想像するだけでもこわい。本当に自分達では考えても考えても分からないことが多い中で、再現する、という事ではなく新たに創り出す、ということを目標にしたいと思った。

〜8日目〜
今日はダンスdeピースの最終日だった。ダンスdeピースの全ての過程を終えてまだ‪3時間ほどしか経っていないため、色々な思いが心を渦巻いている。上手くまとめることは出来ないかもしれないが、とにかく書いてみる。‬
まず破壊のダンスは3分間動き続けられたことに安心している。破壊のダンスは終始必死で、終わった後の疲労感に自分でも毎回驚いていたほどだった。最後の最後にまとまったキノコ雲をイメージした動きでは皆の息がぴったりと揃っていたように思う。あの瞬間が破壊のダンスの中で一番面白いと感じた。
衣食住のダンスでは何回も動きを試してみることによって、私たちの中でストーリーのようなものができてきた。最後まで「熱くて苦しい」という表現をどうしたら伝わるのかが分からなかったことが悔しい。
灯火のダンスでは目で周りを見ることや、体で雰囲気を感じることで私たちと離れたグループの人たちとも「一緒に踊っている」と感じられる瞬間があった。初日の時にこの感覚を得たいと思っていたから、この点で灯火のダンスは私にとってとても意味のあるものにすることができた。
この企画を通し、私はもっと自分の表現したいことを表現できるように、また動けるようになりたいと思った。今回は「平和」という、幼い頃から聞いてきた、でも深く難しいテーマの作品だった。これから私が踊りについて、平和について学んでいくうちにどのように今の表現方法や考え方が変化していくのかということが自分でも楽しみだ。そして、今回経験することのできた全ての出来事が、ただの楽しかった思い出としてフワッと消えてしまわないよう、こうやって自分の思いや考えを書いたレポートに書き記し、一緒に作品を作った方々と意見交換をしたい。

〜おわりに〜
この8日間、毎日がとても楽しかったです。多くのことが学べました。そして素敵な方たちに出会うことができました。
この企画に携わってくださったQoo..先生やスタッフの方々、また出演者の方々、全ての人に感謝しています。ありがとうございました。

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●中2女子
昨日終わって、すごく楽しかったです❤︎
1週間がほんとはやくて楽しすぎて今なんかさみしいなぁ〜って思います(T ^ T)もっとやりたいなぁ〜って思いました❤︎
原爆のこととか当時の辛さを感じて、そして伝えれたかなとおもいます!
また機会があるならみんなでやりたいです。昨日終わって、すごく楽しかったです❤︎
1週間がほんとはやくて楽しすぎて今なんかさみしいなぁ〜って思います(T ^ T)
もっとやりたいなぁ〜って思いました❤︎
原爆のこととか当時の辛さを感じて、そして伝えれたかなとおもいます!
また機会があるならみんなでやりたいです

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●小学校5年
一番楽しかったことは、ダンボールでオブジェを作ったことと、踊る前のストレッチです。
嫌なところは、雨が降って地面がビチャビチャだったことです。
心に残ったところは、最後にみんなとお客さんとキャンドルを持って踊ったことです。たくさんの光が集まってとっても綺麗でした。

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ダンスdeピースの初日からの活動をご覧になられたい方は、Facebook「ART COMPLEX HIROSHIMA」からダンスdeピース2016のアルバムをご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.730700613739677&type=3

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2016/7/31

ダンスdeピース 無事終了しました。  ●公演&パフォーマンス報告

7月23日〜7月31日、広島の平和を考えアクションする活動、ダンスdeピースが無事終了しました。
今年は、約20人の参加者と共に、1週間、語り部さんの話を聞いたり、平和に付いてのディスカッションをしたり、オブジェ制作をしたり、身体ワークをしたりして、最終日に平和公園の緑地でダンスパフォーマンスをしました。
1週間多くの気づきと学びがあり、何よりも参加者さんのイキイキした活動が印象的でした。
最終日のパフォーマンスの発表では50人の人が観に来て下さいました。
今回のテーマは「破壊と構築から未来を考える」で、表現もギリギリのラインが沢山あり、表現する事の難しさや、表現の自由と責任の大切さを皆でディスカッションしました。
参加者それそれが自分なりに落とし込んでそれぞれが自分に責任を持ってこのパフォーマンスに臨んむ様子がとても実りがあり印象的でした。
参加者さん、観覧された方の感想は後日ご紹介します!
1週間平和の事を一緒に考えれた事幸せでした。みなさまありがとうございました♡

ダンスdeピースの初日からの活動をご覧になられたい方は、Facebook「ART COMPLEX HIROSHIMA」からダンスdeピース2016のアルバムをご覧ください。
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2016/7/30

ダンスdeピース パフォーマンス開催  ●公演&パフォーマンス案内

ダンスdeピース パフォーマンスのお知らせ!!
〜破壊と構築から未来を考える〜
明日開演です!!

被爆71年の「ひろしま」の平和について考え、ダンスやアートでアクションを起す私達が集結し、1週間で平和に付いてディスカッションをしながら、オブジェ・衣裳・ダンスを作り、7月31日(日)に広島平和記念公園でパフォーマンスを発表します。
ダンスの経験がない人からある人までが一緒に集いカラダで対話した1週間の表現をご覧下さい。
是非観にお越し下さい。

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日時:2016年7月31日(日) 
   19:15〜19:45(日没後スタート予定)
場所:広島平和記念公園緑地 
★平和記念資料館北側・国立広島原爆死没者追悼祈念館南側
観覧料:無料
弱雨:決行(強雨の場合、広島市東区民文化センター・オープンプラザ)
演出・構成・振付:玖島 雅子
アート制作チーフ:山本佳織
衣裳制作チーフ:高原由衣
音楽:前原秀俊
出演:
伊藤桃子
上岡久美子
大村満里奈
越智哲也
中島正博
吉森雄作
馬屋原 隆世
藤原菜穂
吉岡優月
秋田乃梨子
福岡奈緒
金泉莉愛
高原由衣
山本佳織
玖島雅子
(順不動)
問合せ:
◎ART COMPLEX HIROSHIMA
 art.complex.hiroshima@gmail.com
 TEL 090-1686-6092
◎広島市東区民文化センター 
 082-264-5551
詳しい情報はこちらから
https://www.facebook.com/events/287888828231017/

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