2009/11/13

小説  

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オリキャラ夢
1話パート1
http://blog.ap.teacup.com/okita/7.html
パート2
http://blog.ap.teacup.com/okita/8.html
2話パート1
http://blog.ap.teacup.com/okita/9.html
パート2
http://blog.ap.teacup.com/okita/10.html
3話パート1
http://blog.ap.teacup.com/okita/11.html
パート2
http://blog.ap.teacup.com/okita/12.html
4話パート1
http://blog.ap.teacup.com/okita/14.html

沖神
1、この恋に名前をつけるなら
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2、神楽の気持ち
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3、沖田失恋
http://blog.ap.teacup.com/okita/5.html
4、俺じゃだめですかィ
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銀ちゃんデー
http://blog.ap.teacup.com/okita/13.html



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タグ: 夢小説 銀魂 RADWIMPS

2009/10/16

第4話(パート1)  


 土方目線です
  なんと・・・土方の気持ちに異変が・・・
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タグ: 銀魂 夢小説 沖田

2009/10/10

銀ちゃんデー  


今日は銀さんの誕生日
ってことでいまやってる小説は一旦お休みして銀さんの話書くね
オリキャラ出すからよろしく(ゆき、美愛すいません)





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2009/9/26

第3話(パート2)  


九べえ目線

朝の出来事にはびっくりした。
あいつのせいで僕達の噂はかなり広がった。
ちゃんと断ったハズなのに…(泣
お妙ちゃんはそのことを
「あらいいじゃない。あんなカッコイい男の子、そうめったにいないわよ!」
なんて言う。
ぼくはあまり近づきたくないのに
休み時間が来るたびにあいつは僕のところに来る。
「九べえ〜!飯食いに行こーぜー」
ほらまたきた。
「だから、僕はっ」
「まーいいじゃねーか」
そのままひきずられていった。
…え?
触られても大丈夫かって?
そんなわけない。
でもあいつは
僕が何度投げ飛ばしても、ケロリとしてやって来る。
本当にキリがない。
帰りにまたあいつが来た。
「九べえ〜一緒に帰ろ〜。」
「断る!僕はお妙ちゃんと帰る!!」
僕が嫌がっていると土方君と目があった。
「助けてくれ!」と僕が目でうったえたら
「おい、嫌がってんじゃねぇか。」
土方君が来てくれた。
あいつは一瞬僕を放すと、
「総悟っ!!」
と叫んだ。
いつの間にか沖田君参上。
「まかせろィ」
「「せーのっ…」」

ドッカーンッ

2人は土方君に向けてバズーカを発射。
ってかどこからバズーカを…?

結局僕はあいつと帰るはめに…
ふと、あの人を見てみると
生徒達と楽しそうに話していた。
やっぱり僕には気付かないようだ。
しばらくあの人を見ていると
「何お前、銀八のこと好きなの?」
あいつが聞いてきた。
何でそんなに勘がいいんだ…。
「…だったらなんだ。」
僕が言うとあいつは
「ふーん…」
なぜか笑顔。
何がそんなに面白い。

帰り道はあいつに振り回された。
ゲーセンに映画に…あと色々。
いつもはウザイ東城は今風邪をひいていていない。
肝心な時に居らんのだから…役立たずが。
僕が家に帰れたのは夜の9時。
あいつと別れる時に、
「じゃあまた明日。」
と僕が言うと
一瞬寂しそうな顔をしてから
「学校で〜!」
笑顔で
「お前の弱みも握ったしな。明日もよろしく〜」
と言った。
やっぱりあいつはドSだ。
だけどなぜか
今日はあいつの寂しそうな顔が頭からはなれなかった。


りん目線

九べえといるとあいつを思い出す。
「じゃあまた明日。」
あいつと交わした最後の言葉。
九べえがあいつに見えて
懐かしくて
愛おしくて
離れたくなかった

多分…
俺の時間は
あの冬から止まったまま…


春はまだこない





またきてね
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タグ: 銀魂 沖田 夢小説

2009/9/23

第3話(パート1)  

第3話いきます

      「告白!?男嫌いを治してやる!!」


りん目線
「おっはよーう!!」
俺の新生活2日目
総悟はまだ来ていない。
「あのっ…昨日はすまなかった!」
隣の眼帯美少女(誰だっけ?)が話しかけてきた。
「あー…もういいよ何か」「違うんだ実は僕は男に触れられると無意識に…。」そういうことか。
…ちょっとまてよ、これって…すっげーおもしれーじゃん!!
「おい!お前!!名前は?」「柳生九べえだが…」
俺は、周りを気にせず大声で!
「九べえ!!俺がお前の男嫌い、直してやる!」
「は!?」
教室中がザワザワしだす。
「…つーことで!今から俺の彼女な!!」
「何を言っているんだ!!」
顔を真っ赤にしながら九べえが言う。
女子共が「ワー」とか「キャー」とか叫びだす。
「うるせーぞ!!先生二日酔いで頭いてえんだよ!
あと、西藤弟と九べえ狙いの奴は諦めろー。」
何故に銀八参加?
まあいいやこれから楽しそーだわ。
チャイムが鳴ったので終了。
総悟と神楽は3時間目に遅刻して来た。

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タグ: なんでも 銀魂 小説



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