手塚のスターシステムは漫画のキャラクターを映画俳優に見立ててる

2011/9/22 
バルザックの「ゴリオ爺さん」と戸梶圭太の「天才パイレーツ」を読み始める。解説を読んで、バルザックの再登場技法が気になる。ちょっと違うけど、手塚のスターシステムに近い。手塚のスターシステムは漫画のキャラクターを映画俳優に見立ててる。例えば、ヒゲオヤジが「ジャングル大帝」に出てきたり「鉄腕アトム」に出てきたりする。女性用媚薬
バルザックの再登場技法の場合、とある長編にAというやつが出たとすると、そのAが成長して、別の長編に出てくる。
オレは35歳である。然るにアルバイトだ。十年以上アルバイトをしている。
アルバイトは低賃金ゆえ過酷。しかし、文句言わない。その前に三年間引きこもりをしていたゆえ、アルバイトの方が収入があって幸せであると思うのだ。
野麦峠の女工に近い。彼女らの工場生活は過酷だったが、文句言わなかった。元いた農村の農作業よりは幸せだったらしいのだ。
とはいえ、女工たちもストライキをしていたように、アルバイトで怒りもたまる。そういうとき、小説でストレス発散さす。
ただ女工とオレの違いがある。女工はずっと女工だったが、あるいはパートのおばちゃんはずっとパートだが、オレの場合、プロ作家になる可能性がある。
三月にすばる文学賞に投稿した。初投稿だ。まあ一万枚書いたから、まんをじしてという感じ。
いよいよ荒れる海原に船を出す。
三年間引きこもり、十年間と半年、アルバイト。
ゆえに小説は異端児になってる。
13年間正社員をしてきた者の小説はオーソドックスだが、オレみたいな経歴だと異端児となる。
正社員よりラクしてきたという意味でも異端児だし、正社員より低賃金で苦しんできたという意味でも異端児だ。
また、オレは35歳だが、童貞である。
最近、すばる投稿を記念して、女の子とメール交換するようになった。
変わった女の子である。しかし、オレも変わってるのでちょうどいいと思う。
彼女は多重人格。オレも多重人格。だから、波長が合う。
「小説家になろう」と、ジャストホームの一太郎と、ワープロのメモ帳機能を行ったり来たりして、活動する。
すばるはサイト投稿が禁止ゆえに、ジャストホームが必要であるし、
電撃小説大賞は、サイトオッケーゆえ、なろうでも書ける。
想さんが主宰する同人誌原稿は、メモ帳に書いて送らないといけない。威哥王
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空欄を入れるかとか、一般的な説明をしてくれていますから迷った方

2011/9/17 
私はプロデューサーだが編集者ではない。だから、書き方とか、誤字脱字を探すのは得意ではない。言葉も知らないし、文章の書き方も不得意のほうだろう。そしてこの「なろう」作家もそういう人が多いのではないだろうか。
知っている人も多いと思いますが「本気で小説家になろう」と言うのは、小説の書き方を結構分かりやすく説明してくれています。空欄を入れるかとか、一般的な説明をしてくれていますから迷った方は一読してみると良いと思います。ただし、国語が5でも良い話が書けるというわけではありません。小説は話の面白さです第一です。

私がここで書いているのが、人気があると勘違いして、影響力もあると思っている方がかなりいるのでそれは訂正?しておきます。
あくまで、ここは原石を探そうと言う私個人の考えのところです。昨日、この作品?がランキングで何位なのか調べたら2000位くらいでした。
アクセスを調べれば誰でも分かるのですから、別に私が言うほどのことでもないのですが、1000位以内にも入らないのです。でも、私が紹介した良い作品でもランキングで言えばかなり下位に甘んじている作品が多いです。
ここの「なろう」はそういうところだと、つまりライトノベルよりも軽いフェザー、いやバンタム、フライ、下手すればミニマムノベルの世界なのです。重い物語を書く人には向かないところです。と言っても一般の小説はその重いと言うジャンルなんですけどね。
思えば水嶋ヒロの「KAGEROU」もその名のごとくライトノベルでしたね。だから現代の主流はライトノベルなのかもしれません。それゆえ若い作家はライトノベルを目指しているのかも。
いくら良い作品を書いてもユニーク数が1日50人以下だと自分の書き方がおかしいと思ってしまうかもしれません。ランキング上位は1日何千と言うユニーク数を集めているのですから。
確かに、1日何千と言うユニーク数を集めていれば書籍として出してもかなり売れると思ってしまいます。実際、ログ・ホライズンの作者の「まおゆう魔王勇者」はアマゾンで100位以内に入っています。これは凄い順位です。
これはこの作品が素晴らしいから売れているのか、ウェブで人気があるから売れているのか、まあ両方なんでしょうが、このような作品が「なろう」のベストテンに入っていると言うことは、どうしてもファンタジー系のライトノベルを書きたくなってしまいますよね。それも一つの道だし、重い小説を書くのも一つの道だと思います。直ぐにプロになりたいのならライトノベルが今の時流だし、時間がかかっても良いから本格的なものを目指す人はじっくり頑張るのが良いと思います。
ただ、これからはライトノベルより軽いフライノベル系の小説も時流になって行くかもしれません。
アイドルも手の届かない存在から「おにゃん子」が出てきて最近では「AKB48」のようにクラスにいる可愛い子という感じのアイドルが売れてきてもいます。
フライノベル系の小説を読むと、これなら俺でも書けるのではと思う作家も沢山出てくるでしょう。
ログ・ホライズンまではライトノベルです。先の「本気で小説家になろう」に出てくる説明もライトノベルとしての説明文でした。これがフライノベルの作品がプロとして世に出てきたら「本気で小説家になろう」の注意も意味がなくなるかもしれません。さすがに私も頑張ってフェザーノベルくらいまでしか分からないと思います。なろうランキングベスト1000くらいまでは明らかにライトノベルより軽い作品が多いと思います。何とか階級を下げてみようと思いますがフェザーまでで原石を探すと思います。
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teacup.ブログ START!

2011/9/17 
ブログが完成しました

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