「浮浪 フクシマブルース」上映情報 自主映画
山岸信行最新監督作「浮浪 フクシマブルース」公開決定!
「浮浪 フクシマ・ブルース」(2011-12年/DV作品/47分)
【物語】2011年、東日本大震災の津波で福島県のとある闇金組織が壊滅し、トラック運転手の森田明美は津波と借金から逃れ東京に避難していた。
明美を追って闇金取立て屋・工藤が浮浪と呼ばれる探偵・村越とアスカの元を訪れ明美の捜索を依頼した。一方、氷室刑事と曙刑事は都内でホームレス相手に暗躍する原発労働斡旋業者・飯塚をマークしていた。浮浪とアスカは明美を救うべく、そして氷室と曙はホームレスたちを守るべく、それぞれ戦いを始めたが・・・
運命は残酷な結末を用意していたのだった。
【出演】内田周作 杉田愛 八反田恍星 河野知美 上村愛香 栗林賢司 遊月亭水銀 松本航平 土田早苗 沼袋高 半田和英 山岸信行
【脚本・監督・撮影・編集】山岸信行
【音楽】田中敦 胡桃沢聡 (クルミダナ)



●3月11日(日)18:00〜19:40(開場17:30)
会場:原宿キネアティック キネアティックHP
料金:800円 (当日券のみ)
※上映終了後19:20より監督、出演者の舞台挨拶(キネアティックHPにてUSTREAM配信します)。
※↓3月11日の上映作品↓
■「浮浪 フクシマブルース」(2011-12年/DV作品/47分)・・・ホームレス探偵・浮浪の活躍を描く社会派アクションシリーズ第2弾。東日本大震災の東京への余波を描いた物語。
■「浮浪 夢の残骸」(2011年/DV作品/30分)・・・ホームレス連続殺人事件を捜査する浮浪の活躍を描くシリーズ第1弾。
■ KINEATTICへのアクセス
[東京メトロ「明治神宮前」駅からの場合]
@ 5番出口を出たら、ラフォーレ前の横断歩道を渡り、左折。明治通りを新宿方面に進みます。
A ムラサキスポーツ、BEAMSなどを過ぎ、しばらく行くと歩道橋が見えるので、その下にある「DIESEL」というショップの前を右に曲がります(DIESEL前には横断歩道はないので予め渡っておきます)。
B 短い坂を下り、一つめの信号(左手に「サンクス」があります)を左に曲がります。
C 郵便局、公園などを通り過ぎしばらく行くと、右手に「ナチュラルローソン」があるので、その正面にある小道(ナチュラルローソンを右手にして左折)を入り少し行くと到着です。
[JR「原宿」駅からの場合]
@ 竹下口を出て、竹下通りを下ります。
A 明治通りにぶつかったら横断歩道を渡り(正面に「ムラサキスポーツ」があります)、左に曲がり新宿方面に進みます。
B BEAMSなどを過ぎ、しばらく行くと歩道橋が見えるので、その下にある「DIESEL」というショップを右に曲がります(DIESEL前には横断歩道はないので予め渡っておきます)。
C 短い坂を下り、一つめの信号(左手に「サンクス」があります)を左に曲がります。
D 郵便局、公園などを通り過ぎしばらく行くと、右手に「ナチュラルローソン」があるので、その正面にある小道(ナチュラルローソンを右手にして左折)を入り少し行くと到着です。

●3月18日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
会場:池ノ上シネマボカン シネマボカンHP

料金:1000円 (当日券のみ)
※「浮浪 フクシマブルース」監督、出演者の舞台挨拶有り。
<ファンキームービー&シネマブルース! 黒い映画特集!>
ここで言う「黒い映画」とは単純故に力強くバコバコかます映画の事です。単純で力強い映画は時に臭ったり(=ファンキー)へたれだったり(=ブルース)するものですが、元気の良い時には頼もしく黒光りして見えるものなのです。(主催者談)

※↓3月18日の上映作品↓
■「浮浪 フクシマブルース」(2011-12年/DV作品/47分)
■「浮浪 夢の残骸」(2011年/DV作品/30分)
■「ワイルド・ストリート」(1994年/8mmフイルムテレシネ版/45分)
【物語】パチンコ景品所強盗を繰り返す三人のチンピラと虚無的な死生観を持つやくざが陰鬱なモノクロ画面の中、凄惨な死闘を繰り広げる山岸流日活アクション!
【出演】沢井英樹 鈴木康之 龍道太 高橋昭代 加藤暢巳 田村裕子 樋口理恵子 原間井友紀 他
【脚本・監督】山岸信行
■「always good」(2010-11年/25分)
【物語】賭博場を襲撃した2人のギャング。自分のルールに忠実な若き殺人者。巻き添えを食らったごく普通のOL。4人が織り成す朝から昼までの狂騒劇。
【出演】今井孝祐 伊藤信隆 サイショモンドダスト★ 戸張智春
【監督】栗林賢司 【脚本】半田和英 【撮影】浅野勇貴
【編集】井上大輔 【音楽】大島カズキ 【製作】フィッシュボム
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2012/2/21
「浮浪 フクシマブルース」を宣伝する呑み会 自主映画
文章を書くのが面倒くさいという自堕落な理由でこのような呑み会の場を設けました、暇つぶしにご覧下さい。本当ならもっと静かな場所で優雅にワイングラスなぞ傾けつつ、スティッカム等でライブ配信したかったのですが、設備もなくこれまた面倒だったので・・・
尚、宣伝効果が実に疑わしいこのだらしない映像は上映会終了と共に消去します。
「浮浪 フクシマブルース」を宣伝する呑み会 1/2
「浮浪 フクシマブルース」を宣伝する呑み会 2/2
2月17日(土)都内某居酒屋にて。参加者は栗林賢司(出演&スタッフ)、半田和英(出演&スタッフ)、八反田恍星(出演)。
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尚、宣伝効果が実に疑わしいこのだらしない映像は上映会終了と共に消去します。
「浮浪 フクシマブルース」を宣伝する呑み会 1/2
「浮浪 フクシマブルース」を宣伝する呑み会 2/2
2月17日(土)都内某居酒屋にて。参加者は栗林賢司(出演&スタッフ)、半田和英(出演&スタッフ)、八反田恍星(出演)。
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2012/1/19
江東シネマフェスティバル『みんなのロードショー』で「浮浪 夢の残骸」を上映して頂く事になりました。 自主映画
下記イベントは終了しました。ご観賞ありがとうございました!
江東シネマフェスティバル『みんなのロードショー』で「浮浪 夢の残骸」を上映して頂く事になりました。上映会は2月4日(土)5日(日)で計18作品が上映されます。「浮浪 夢の残骸」は5日14時25分頃から上映。
各作品上映後に吉田光希監督(「家族X」「症例X」)の講評があります。このフェスティバルは小津安二郎生誕の地にふさわしい「映画のまち・江東」を目指してるそうです。
入場無料ですのでお暇ありましたら是非ご来場下さい。
・「浮浪 夢の残骸」昨年上映時の予告編
・会場 江東区古石場文化センター 大研修室
江東区古石場2-13-2 TEL03-5620-0224
JR京葉線越中島駅3番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線門前仲町駅1番出口より徒歩12分
東京メトロ東西線木場駅4番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線門前仲町駅4番出口より徒歩15分
・入場無料
・上映作品、タイムテーブル等の詳細 http://www.kcf.or.jp/furuishiba/concert_detail_010300300139.html
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江東シネマフェスティバル『みんなのロードショー』で「浮浪 夢の残骸」を上映して頂く事になりました。上映会は2月4日(土)5日(日)で計18作品が上映されます。「浮浪 夢の残骸」は5日14時25分頃から上映。
各作品上映後に吉田光希監督(「家族X」「症例X」)の講評があります。このフェスティバルは小津安二郎生誕の地にふさわしい「映画のまち・江東」を目指してるそうです。
入場無料ですのでお暇ありましたら是非ご来場下さい。
・「浮浪 夢の残骸」昨年上映時の予告編
・会場 江東区古石場文化センター 大研修室
江東区古石場2-13-2 TEL03-5620-0224
JR京葉線越中島駅3番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線門前仲町駅1番出口より徒歩12分
東京メトロ東西線木場駅4番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線門前仲町駅4番出口より徒歩15分
・入場無料
・上映作品、タイムテーブル等の詳細 http://www.kcf.or.jp/furuishiba/concert_detail_010300300139.html
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2012/1/17
福島県いわき市海岸にて 自主映画
15日「浮浪 フクシマブルース」ブツ・景色撮りをして完全クランクアップ。昨年9月のクランクインから4ヶ月、長く苦難と喜びの渦に揉まれた撮影が遂に終了。感慨深い・・・この日の撮影場所は海辺なので絵的には千葉で撮ろうが神奈川で撮ろうが大して変わらない、わからないだろうが、そこはそれこのようなタイトルの映画を撮ったからには一度は現地に赴くべしとの、堕落した我が魂にも微かに残る真摯さからである。いやまったく。。。
この日のいわき駅前の目抜き通りは日曜日だというのにシャッターの降りた店が多く何やら侘しい雰囲気が漂っていたのだが・・・いつもこんな感じなのか旅行者には判別付かない。ロケをした久ノ浜近辺の海は静かだし、海岸沿いも一見きれいでとてもあのような出来事があったとは信じられないが、時折ポツンと見える朽ち果てた建築物や袋詰めされた瓦礫や廃棄物の山が静かに震災の余韻を残していた。
撮影の内容は不謹慎すぎてとてもじゃないがここに記す事は出来ない。他国なら逮捕されるやもしれぬ恐ろしい振舞いをしてきた。今の私の正直な気持ちを吐露したつもりだが・・・映画作りは時に人を狂わせるのだ。ま、見てくれ映画を。

右はいわき駅前の居酒屋。もつ焼き・豚のおっぱいに惹かれて入った。おっぱい美味しかった。
こんな所まで来ても下写真の同行者と私の会話は「今年はエロとアクションで行こう!」と脳天気且つ罰当たりなものであった。
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この日のいわき駅前の目抜き通りは日曜日だというのにシャッターの降りた店が多く何やら侘しい雰囲気が漂っていたのだが・・・いつもこんな感じなのか旅行者には判別付かない。ロケをした久ノ浜近辺の海は静かだし、海岸沿いも一見きれいでとてもあのような出来事があったとは信じられないが、時折ポツンと見える朽ち果てた建築物や袋詰めされた瓦礫や廃棄物の山が静かに震災の余韻を残していた。
撮影の内容は不謹慎すぎてとてもじゃないがここに記す事は出来ない。他国なら逮捕されるやもしれぬ恐ろしい振舞いをしてきた。今の私の正直な気持ちを吐露したつもりだが・・・映画作りは時に人を狂わせるのだ。ま、見てくれ映画を。

右はいわき駅前の居酒屋。もつ焼き・豚のおっぱいに惹かれて入った。おっぱい美味しかった。
こんな所まで来ても下写真の同行者と私の会話は「今年はエロとアクションで行こう!」と脳天気且つ罰当たりなものであった。

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2011/12/25
always good & CinemaBridgesRoad Vol.2 自主映画
※下記の上映会は全て終了しました。皆様年の瀬の多忙な時期にご来場ありがとうございました!

半田君と栗林君、24日上映前。
CinemaBridgesRoad
Vol.2 Christmas Eve Night!
〜〜〜聖夜の夢と現〜〜〜

八反田監督「クラスメイト」は作品素材と私のボロパソコンの関係で画像のみとなっておりますが、下記の作品紹介に「クラスメイト」単独の予告編があるので、そちらをご覧になって頂ければ幸いです。
●12月24日(土)開場18時30分 上映19時より、終了21時
会場:池ノ上シネマボカン(京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分、踏み切り渡ってすぐ。)
シネマボカンHP
●タイムテーブル
開場18時30分 上映19時より
@「ウロボロス」(24分)
A「鏡の中の恋人」+「浮浪 フクシマブルース」予告編(計21分)
〜〜〜10分休憩〜〜〜
Bどんぐり眼プロダクション短編映画メドレー(計15分45秒)
C「クラスメイト」(35分)
〜〜〜21時終了〜〜〜
●入場料800円
★上映作品紹介
■「クラスメイト」(2011年/35分/八反田恍星)
【物語】街角でバッタリと同級生に出くわした主人公の恵子。その時、突然取った恵子の行動とは… 当時言えなかった事が、今、明かされる。高校を卒業して、五年ぶりに再会した同級生が織り成す恋愛物語。
【出演】小林美萌 相川由里 花木純子 水野祐樹 湯木夏実
【監督・撮影】八反田恍星 【脚本】加藤大騎
八反田監督のブログ
■どんぐり眼プロダクション短編映画メドレー「カフカ『変身』パロディ予告編」+「しりとり」+遊び映像+「にこにこ女」+「り+」+お蔵入りしてたアレ(計15分45秒/岡本泰之)

○「変身」【出演】三野友華子 上本輝雄 末澤薫 水橋千佳子 加藤"MILKMAN"義勝
某テレビ番組の為に制作した架空の映画予告篇
○「しりとり」【出演】石川謙 加賀里圭
別映画の撮影の余り時間で急遽即興で制作した超短編映画
○「にこにこ女」【出演】ホトヅカ ナツコ 桜井正幹 田中成佳 久保田芳之
※第21回 東京ビデオフェスティバル ブロンズ賞 /第3回 インフェス短編部門入選
※アメリカの映画会社トロマ社(悪魔の毒々モンスター) コメント「THIS VIDEO LOOKS GREAT!」
○「り+」【出演】上村愛香 大友久志 岸野渉 加藤義勝
2006年クリスマス前日に遊び感覚で撮影したもの、お蔵入りしてたネタも加えて再編集
以上【制作・監督・編集】岡本泰之(どんぐり眼プロダクション)
どんぐり眼プロダクションHP
■「ウロボロス」(2009年/24分/栗林賢司)

【物語】原因不明の奇病に苦しむ妻の存在が疎ましくなった建築デザイナーは不倫相手と共謀し妻殺害を計画。カモフラージュの為に湖へバカンスに出かけるが、そこは大昔ジプシーが疫病をまき散らす魔女と決めつけられ村人に惨殺された曰くつきの地であった。何も知らぬデザイナーと不倫相手は妻の殺害を意図も容易く遂行し湖に死体を投げ捨てるが、やがて二人に不気味な影がゆっくり忍び寄るのだった。
【解説】「魔女」と「輪廻転生」をテーマにヨーロッパのジャーロホラーを意識して作ったホラー映画。
【出演】土田早苗 クシダ杏沙 小林弘和 沼袋高 岡一徹
【脚本/撮影/監督】栗林賢司
【脚本協力】岡哲生 【助監督】田附元明 【編集】辻淳
【美術】kobayan 【音楽】告井利菜子 ロッキー松尾
■「鏡の中の恋人」(2004年/19分30秒/山岸信行)+「浮浪 フクシマ・ブルース」予告編

【物語】透は会社をリストラされ妻にも去られ、無為の生活を送っていた。ある日、公園で鏡を拾い家に持ち帰ると、鏡の中から女の声が聞こえて来る。響子と名のる鏡の中の女は、街中あちこちの鏡を移動して透の行く先々へ現われ、透にちょっかいをだしたり悪戯したり。
「アタシ、透が好きになっちゃったみたい。」響子の愛がやがて透のいじけた心を立ち直らせていく。そして嵐の夜・・・
【出演】藤山昇、さいとうますみ、RikaRika、中島久行
【脚本・監督・撮影・編集】山岸信行
栗林賢司監督新作「always good」上映会

浮浪シリーズで曙刑事役を演じている栗林賢司監督の最新作「always good」上映会情報です。2日目の12月17日には「浮浪 夢の残骸」も上映されます。
●12/10(土)「always good」上映会
開場18時30分 上映19時より
上映時間 25分(予定)
※上映終了後に出演者、監督によるトークショーがあります。
入場料金 500円
●12/17(土)「always good」公開記念
「映画監督ときどき俳優 栗林賢司 戦慄きの夜!」
開場18時30分 上映19時より
・19時00分 特別招待作品「浮浪 夢の残骸」(監督:山岸信行)上映。終了後に舞台挨拶あり。
・19時45分 「always good」上映。終了後に舞台挨拶あり。
入場料金 500円
※両日共に会場は池ノ上シネマボカン
(京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分、踏み切り渡ってすぐ。)
シネマボカンHP
★上映作品紹介
■「always good」(2010-11年/25分)
【物語】賭博場を襲撃した2人のギャング。自分のルールに忠実な若き殺人者。巻き添えを食らったごく普通のOL。4人が織り成す朝から昼までの狂騒劇。
【出演】今井孝祐 伊藤信隆 サイショモンドダスト★ 戸張智春
【監督】栗林賢司 【脚本】半田和英 【撮影】浅野勇貴
【編集】井上大輔 【音楽】大島カズキ 【製作】フィッシュボム
■「浮浪(ふろう) 夢の残骸」(2011年/29分)


【物語】ホームレスがハンマーで撲殺される連続殺人事件が都内で発生する。金メッシュのホームレスの通報により、犯人である派遣社員の若い男は逮捕されるが、護送中の事故を利用して逃走、金メッシュの目撃者を捜し出し報復しようと行動する。それを阻止すべく「浮浪」と呼ばれる謎に包まれた探偵が捜査を開始するのだった。
【出演】香取剛 ちひろ(ASSH) 創木希美 栗林賢司 土山壮也 遊月亭水銀 三上正晃(impromotive) 松本航平 沼袋高(AchiTION!) 土田早苗 半田和英 山岸信行
【脚本・監督・撮影・編集】山岸信行
【音楽】田中敦 胡桃沢聡 (クルミダナ)
【助監督】半田和英 栗林賢司 【録音】大原とき緒
今年夏公開時の予告編↓
10-17-24 12月は3週連続シネマボカンへGO!
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半田君と栗林君、24日上映前。
CinemaBridgesRoad
Vol.2 Christmas Eve Night!
〜〜〜聖夜の夢と現〜〜〜

八反田監督「クラスメイト」は作品素材と私のボロパソコンの関係で画像のみとなっておりますが、下記の作品紹介に「クラスメイト」単独の予告編があるので、そちらをご覧になって頂ければ幸いです。
●12月24日(土)開場18時30分 上映19時より、終了21時
会場:池ノ上シネマボカン(京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分、踏み切り渡ってすぐ。)
シネマボカンHP
●タイムテーブル
開場18時30分 上映19時より
@「ウロボロス」(24分)
A「鏡の中の恋人」+「浮浪 フクシマブルース」予告編(計21分)
〜〜〜10分休憩〜〜〜
Bどんぐり眼プロダクション短編映画メドレー(計15分45秒)
C「クラスメイト」(35分)
〜〜〜21時終了〜〜〜
●入場料800円
★上映作品紹介
■「クラスメイト」(2011年/35分/八反田恍星)
【物語】街角でバッタリと同級生に出くわした主人公の恵子。その時、突然取った恵子の行動とは… 当時言えなかった事が、今、明かされる。高校を卒業して、五年ぶりに再会した同級生が織り成す恋愛物語。
【出演】小林美萌 相川由里 花木純子 水野祐樹 湯木夏実
【監督・撮影】八反田恍星 【脚本】加藤大騎
八反田監督のブログ
■どんぐり眼プロダクション短編映画メドレー「カフカ『変身』パロディ予告編」+「しりとり」+遊び映像+「にこにこ女」+「り+」+お蔵入りしてたアレ(計15分45秒/岡本泰之)

○「変身」【出演】三野友華子 上本輝雄 末澤薫 水橋千佳子 加藤"MILKMAN"義勝
某テレビ番組の為に制作した架空の映画予告篇
○「しりとり」【出演】石川謙 加賀里圭
別映画の撮影の余り時間で急遽即興で制作した超短編映画
○「にこにこ女」【出演】ホトヅカ ナツコ 桜井正幹 田中成佳 久保田芳之
※第21回 東京ビデオフェスティバル ブロンズ賞 /第3回 インフェス短編部門入選
※アメリカの映画会社トロマ社(悪魔の毒々モンスター) コメント「THIS VIDEO LOOKS GREAT!」
○「り+」【出演】上村愛香 大友久志 岸野渉 加藤義勝
2006年クリスマス前日に遊び感覚で撮影したもの、お蔵入りしてたネタも加えて再編集
以上【制作・監督・編集】岡本泰之(どんぐり眼プロダクション)
どんぐり眼プロダクションHP
■「ウロボロス」(2009年/24分/栗林賢司)

【物語】原因不明の奇病に苦しむ妻の存在が疎ましくなった建築デザイナーは不倫相手と共謀し妻殺害を計画。カモフラージュの為に湖へバカンスに出かけるが、そこは大昔ジプシーが疫病をまき散らす魔女と決めつけられ村人に惨殺された曰くつきの地であった。何も知らぬデザイナーと不倫相手は妻の殺害を意図も容易く遂行し湖に死体を投げ捨てるが、やがて二人に不気味な影がゆっくり忍び寄るのだった。
【解説】「魔女」と「輪廻転生」をテーマにヨーロッパのジャーロホラーを意識して作ったホラー映画。
【出演】土田早苗 クシダ杏沙 小林弘和 沼袋高 岡一徹
【脚本/撮影/監督】栗林賢司
【脚本協力】岡哲生 【助監督】田附元明 【編集】辻淳
【美術】kobayan 【音楽】告井利菜子 ロッキー松尾
■「鏡の中の恋人」(2004年/19分30秒/山岸信行)+「浮浪 フクシマ・ブルース」予告編

【物語】透は会社をリストラされ妻にも去られ、無為の生活を送っていた。ある日、公園で鏡を拾い家に持ち帰ると、鏡の中から女の声が聞こえて来る。響子と名のる鏡の中の女は、街中あちこちの鏡を移動して透の行く先々へ現われ、透にちょっかいをだしたり悪戯したり。
「アタシ、透が好きになっちゃったみたい。」響子の愛がやがて透のいじけた心を立ち直らせていく。そして嵐の夜・・・
【出演】藤山昇、さいとうますみ、RikaRika、中島久行
【脚本・監督・撮影・編集】山岸信行
栗林賢司監督新作「always good」上映会

浮浪シリーズで曙刑事役を演じている栗林賢司監督の最新作「always good」上映会情報です。2日目の12月17日には「浮浪 夢の残骸」も上映されます。
●12/10(土)「always good」上映会
開場18時30分 上映19時より
上映時間 25分(予定)
※上映終了後に出演者、監督によるトークショーがあります。
入場料金 500円
●12/17(土)「always good」公開記念
「映画監督ときどき俳優 栗林賢司 戦慄きの夜!」
開場18時30分 上映19時より
・19時00分 特別招待作品「浮浪 夢の残骸」(監督:山岸信行)上映。終了後に舞台挨拶あり。
・19時45分 「always good」上映。終了後に舞台挨拶あり。
入場料金 500円
※両日共に会場は池ノ上シネマボカン
(京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分、踏み切り渡ってすぐ。)
シネマボカンHP
★上映作品紹介
■「always good」(2010-11年/25分)
【物語】賭博場を襲撃した2人のギャング。自分のルールに忠実な若き殺人者。巻き添えを食らったごく普通のOL。4人が織り成す朝から昼までの狂騒劇。
【出演】今井孝祐 伊藤信隆 サイショモンドダスト★ 戸張智春
【監督】栗林賢司 【脚本】半田和英 【撮影】浅野勇貴
【編集】井上大輔 【音楽】大島カズキ 【製作】フィッシュボム
■「浮浪(ふろう) 夢の残骸」(2011年/29分)


【物語】ホームレスがハンマーで撲殺される連続殺人事件が都内で発生する。金メッシュのホームレスの通報により、犯人である派遣社員の若い男は逮捕されるが、護送中の事故を利用して逃走、金メッシュの目撃者を捜し出し報復しようと行動する。それを阻止すべく「浮浪」と呼ばれる謎に包まれた探偵が捜査を開始するのだった。
【出演】香取剛 ちひろ(ASSH) 創木希美 栗林賢司 土山壮也 遊月亭水銀 三上正晃(impromotive) 松本航平 沼袋高(AchiTION!) 土田早苗 半田和英 山岸信行
【脚本・監督・撮影・編集】山岸信行
【音楽】田中敦 胡桃沢聡 (クルミダナ)
【助監督】半田和英 栗林賢司 【録音】大原とき緒
今年夏公開時の予告編↓
10-17-24 12月は3週連続シネマボカンへGO!
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