2013/4/24 | 投稿者: 管理人

浮腫は、血管の外の細胞のまわりの水分が、正常より多くなった状態のことで、細胞のまわりの水分のことを組織液と言っています。組織液は細胞に栄養を配ったり、酸素を配ったり、細胞が活動してできた老廃物ん流し去る重要な役割をします。動脈からしみ出た組織液は、細胞のまわりの仕事後、静脈の壁を通り血管に戻ります。戻りきれなかった水分は、リンパ管という下水管みたいな働きをする管を通り、排水されます。組織液が多くならなければ、むくむことはないようですが、何かの原因で組織液のできる量が多くなったり、静脈やリンパ管に流れる量が少なくなると、組織液の量が多くなります。これがむくんだ状態なのです。むくみ 原因はさまざまです。
全身の栄養状態が良くない時は、アルブミンというタンパク質が少なくなり、動脈では水分が血管の外に出やすく、静脈では血管の中に戻りにくくなります。リンパ管で排水しても追いつかなくなり、浮腫になってしまうのです。
リンパ管がうまく流れない時にむくむこともあります。例えば乳がんの手術の時には、脇の下のリンパ節を取ることが多く、リンパ節というのは下水管の途中にある浄化槽みたいなものなので、取ってしまうとリンパ管の流れが止まり、腕がむくむのです。
リンパ管は壁が薄くてつぶれやすい管なので、その他にもリンパ管の流れを妨げるような状態になっていれば、浮腫がでます。
リンパ管は最終的には静脈に流れ込みますが、静脈の流れが悪いとリンパ管の流れも悪くなり、浮腫がでてしまいます。
リンパ管の流れが悪くてむくむことを「リンパ浮腫」といい、リンパ浮腫は根本的な解決が非常に難しいむくみなのです。
手術で治す場合もあるようだけど、通常の医療機関では不可能です。
また、十分な効果が出ないことも多々あるらしいのです。浮腫がそれほど気にならない時はそのままで、浮腫が気になる時はリンパマッサージをして、きついストッキングなどで押さえて浮腫を軽くする方法もとられるようです。
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2013/2/20 | 投稿者: 管理人

ルプルプなどのトリートメントタイプの白髪染めって、やはり、一度でバチッとは染まらないイメージなんですよねー。
期待しながら、時間を待つ…でも、乾かしてみたら、ん?グレー…?みたいな。そこで、べた褒めの口コミの中から、染め方のポイントを探してみました。
まず、一般の白髪染めと同じように、シャンプー前の乾いた髪の毛に塗ると良いそうなんです。
色が入っていきやすいのでしょうね。
それから、塗ったあと、きっちりラップをしてシャワーキャップをかぶるといいらしい。
確かに美容院でも、ビッチリと巻かれちゃいますもんね。
そして、そのまま長めの時間をおいていても髪の毛は傷まないらしいんですよ。あとは、最初の3日くらいは、毎日トリートメントするのが良いそう。
ということは、これだけやっても、一度ではバチッとは染まらないみたい…。
でも、いかにも染めましたー!という感じにならなくて自然でいいのかもしれないなー。
髪の毛は一生もんで大事だし、傷めたくないから、長い目でみたら、トリートメントタイプに軍配ですね。
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